2008.09.01
【Arts Information/Arts Calendar】2008年9月1日(月)号 vol.578
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【Arts Information/Arts Calendar】2008年9月1日(月)号 vol.578
http://www.arts-calendar.co.jp/
芸術情報投稿ブログ「アーツカレンダー」
http://arts-calendar.sblo.jp/
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========== 2008年9月1日(月)号 目次 ==========
◆今週のコラムは、WADAさんです!
▼8/30(土)-9/7(日)
――ブラジルで生まれたダンス・ムーヴメント
「タマンドゥア・ダンスシアター・カンパニー」
http://www.geocities.jp/butohart/Tama/Tamandua.htm
ほか
NPO主催事業
▼9/11(水)「セプテンバーコンサート in コア石響」開催!!
▼9/13(土) 延命寺劇場プロジェクト「本堂で楽しむ、ヴァイオリンとチェロの調べ」
ご招待&ご優待情報あり↓
▼9/17(水) 保多由子─クラッシック・ファンタジー“フランスへの憧れ”@葛飾アイリスホール
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■コラム
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http://www.arts-calendar.co.jp/
(「アーツ・カレンダー」のトップページに掲載しています)
2,3年ほど、携帯電話のアラームで毎朝起きている。
時計、特に目覚まし時計を選ぶのは、本当に難しい。
見た目はレトロな、ベルが二つ乗っかっているようなのが好きだけど、アナログ時計
によくある「カチコチ」と音が聞こえるのが苦手。
また、実際にハンマーがベルを打つようなものは、その音が大きく響くのがやはり苦
手。毎朝、鳴るたびにドキドキして起きるような 気がする。
音のことからすると、デジタルの時計がいいのだけど、電池で動くものは「ほんとに
動いてる?もうすぐ電池切れじゃない?」と心配がつきない。
今は元気に動いているけど、朝までに電池切れで鳴らなくなったどうしようと思うと、
うかつに寝てなんていられない。
そんな心配やら、苦手をクリアしているのが、携帯電話のアラームということになる。
まず、「カチコチ」は聞こえないし、ベルの音色は様々えらべて何なら好きな音を探
してくることもできる。
たいてい、寝しなに充電器に乗せるので、電池切れの心配はまずない。ということで、
部屋にロクな時計がないまま、数年を過ごしている(腕時計も嫌いなのでロクなもの
がない)。
しかし、なんだか貧乏臭い。何でもかんでも携帯でというのは、精神が貧しいという
気がしてならず、一念発起して、目覚まし時計を探すことにした。
探してみると、ない。時計屋さんというのがまず近くになく、あったとしても、どう
だろう、店に入ったら年貢の納め時、選ぶ余地がないような気がして、量販店に行っ
てみた。
たかが、朝起きるだけのために、なんだか妙に大掛かりで派手で、飛んだり跳ねたり
して、いかにストップボタンを押させないかと作られたものが多い。朝からそんなに
アクティブならば、目覚まし時計なんかいらないんだけど。
他にはACアダプターで電源をとるもので、やっぱり朝起きる一瞬のためだけに、24
時間365日も電気を使いっぱなしはいかがなものか?と柄にもなくエコな発想が頭をよ
ぎる。
次は、おしゃれなインテリアショップなんてとこに行ってみる。人気のプロダクトデ
ザイナー作の、なかなかステキなものがいろいろと揃っているけれど、朝起きる一瞬
のためだけ、と頭にまた浮かんでしまって、お高い目覚まし時計には手が出ない。
「朝起きる一瞬のため」とはいえ、時間を知りたいのは一日の中で何度もあるわけで、
そんなことを思いつく方がよほど貧乏性だとは思うけど、ちらっと見れば、オーディ
オにも時刻は光っているし、狭い部屋のこと携帯電話はやはり手近にあるわけで。
そんな中、ようやく、とっても安くて機能もそこそこ揃った静かなデジタル時計が見
つかった。とっても安いくせに電波時計で気温も世界の時刻も知ることができる。
ところがこいつが食わせ物。時刻はとことん正確なのだけど、暗い中でデジタル文字
が光らないのだ。点灯ボタンはあるけれど、押し方にコツがいり、力加減を間違える
とセットしたアラームがリセットされてしまう。そんなの設計で却下じゃないのか?
ふと目が覚めて、「いま何時?」と手探りで時間を見ることができないなんて。
そして、やはり安物買いは損。数日でアラーム音は息も絶え絶えな音になった。吃驚
するような騒音で目覚めたくはないけど、自分の体調より時計の体調を気遣うような
音で起きるのは嫌なものだ。
やがて、液晶の文字も幽霊のようになってしまった。もちろん、電池は取り替えてみ
た。それでも、元気を取り戻すことはなく、1ケ月ほど枕元に置いてあっただけで、
何の用途もないものとなってしまった。
結局、携帯電話のアラーム機能が、理想の目覚まし時計なのかもしれない。
(2008/9/1 WADA)
★コラムは週替わりでWADAさん、志賀信夫さんが担当しています。
志賀信夫さんのウェブサイト
http://www.geocities.jp/butohart/
WADAさんのアーツレポート「WADA MAP」
http://www.arts-calendar.co.jp/WADA/Map.html
※本メルマガの姉妹紙【速報:レポート@アーク】でいち早くお読みになれます。
購読のご登録は文末にてご案内しています。
コラムのバックナンバー《コラム・ライブラリー》
http://www.arts-calendar.co.jp/column/library.html
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■NPOアーツワークス主催事業
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■9/11(水)セプテンバーコンサート in コア石響
セプテンバーコンサートとは、2001年、ニューヨークで起きた同時多発テロをきっか
けに、翌年ニューヨークで生まれたものです。「平和」を願う人たちが思いをひとつ
にして創り上げるコンサート。それぞれの場所からメッセージを発信する平和市民コ
ンサートです。
9/11(水)セプテンバーコンサート in コア石響
開場/19時
開演/19時30分
上演時間は70分程度。
入場無料
会場/四谷コア石響
160-0011 新宿区若葉1-22-16 ASTY地階
●愛染恭介(ギター)、飯原道代(俳優)、うすいゆうこ(舞踊)によるセプテンバ
ーコンサート/観客のみなさんとともにアジアの風をコア石響の中に送り出すコンサ
ート。9.11は世界に、アジアにつながっています。フィリピンの歌、琉球の歌、韓国
の踊り…あの日にうまれたさまざまな思いを、音楽でことばで、体を動かして、…そ
の日集まったわたしたちのなかからなにがうまれてくるか、パフォーマーにとっても
期待と楽しみの待つ時間。
司会/高光里実
●目下のところ、曲目をラインアップするというよりワークショップコンサートとい
う感じにすすんでいます。客席も、輪にして組もうかと。各地の音楽、舞踊、遊びな
ど、いらしていただいたお客様が「なにか」を持って帰ることのできるものをと取り
組んでいます。
8.15現在
四谷会場
主催/NPO芸術文化ワークス
共催/コア石響、カノンホール
協力/カノン工房
呼びかけ人/
平和への想いSeptember Concert http://www.sepcon.jp
NPO法人国境なき楽団 http://www.gakudan.or.jp
*セプテンバーコンサートのイメージソング「YOU CAN〜愛の国」のCDの販売も
いたします。
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0913(土)
延命寺劇場プロジェクト「ご近所で楽しむ音楽会シリーズ演奏とお話」
「本堂で楽しむ、ヴァイオリンとチェロの調べ」
お話と演奏/相磯優子
ヴァイオリン/相磯優子
チェロ/小貫詠子
【プログラム】
コダーイ作曲「ヴァイオリンとチェロのための二重奏曲Op.7」より
日本の名曲より
ほか・・・当日のお楽しみ!!
【プロフィール】
相磯優子/ヴァイオリン
東京都立芸術高等学校音楽科、東京音楽大学器楽科卒業後渡米、マンハッタン音楽大学
大学院修士課程終了。卒業時に「ラファエル・ブロンスタイン賞」を受賞。カーネギー
ヴァイオリンリサイタルホールをはじめ帰国後は東京においてもソロリサイタルを開催。
これまでに、石橋紀代子、瀬戸瑶子、二村英之、建部洋子、マイケル・ギルバート、グ
レン・ディクトロウ、イシドーラ・コーエン、久保陽子の各氏に師事。
小貫詠子/チェロ
東京芸術大学、大学院修士課程修了。
ドイツ国立アウグスブルグ音楽大学卒業
松尾音楽財団より奨励賞・リゾナーレ音楽祭においてマイカル賞受賞
現在、埼玉県立大宮光陵高校非常勤講師
開演/9月13日(土) 14時・・・13時30分開場
入場料金/1000円 18歳以下500円
制作/NPO法人かつしか子ども劇場
協力/カノン工房 http://www.atelier-canon.jp/
(サイトからお申込いただけます)
会場/青戸やくじん延命寺本堂 03-3602-0496
東京都葛飾区青戸8-24-29 中川大橋のたもと
http://homepage3.nifty.com/kobatya-world/
[常磐線「亀有」駅下車徒歩12分] [京成線「青砥」駅下車18分]
お申込・主催/NPO法人芸術文化ワークス 03-5917-4355(fax:4356)
arts_works@arts-calendar.co.jp
【お願い】
本堂は礼拝施設ですので、飲食はできません。ゴミは各自がお持ち帰り願います。
また階段がありバリアフリーになっていませんので、ハンディのある方のご入場は
困難な状況です。ご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。
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以下の公演チケットを10組(代表1名ご招待、ご同伴者1名3000円/同伴者の人数制限
はなし)のみなさまにご優待させていただきます。
ご希望の方は、「アーツカレンダーをみて」と明記して、代表者のお名前・メール
アドレス・送付先ご住所・電話番号・ご同伴(ご優待)者の人数を、アーツカレンダ
ー編集室arts_works@arts-calendar.co.jpまでお申し込みください。
締切=9/5(金)
0917(水)
祝・日仏交流1 5 0周年記念
保多由子─クラッシック・ファンタジー“フランスへの憧れ”
「人にとって、歌とは何なのか」。聴く人の心の奥底に、表情豊かに問いかける歌声。
メゾ・ソプラノ保多由子のおしゃべりとともにお贈りする、アットホームなコンサー
トです。
保多由子(メゾ・ソプラノ)
寺嶋陸也 (ピアノ)
<プログラム>
せてよ愛のことばを
フランス民謡:ママ教えて
橋本國彦:お菓子と娘
高田三郎:市の花屋
ビゼー:牧歌
デュパルク:悲しき歌
團伊玖磨:別離
フォーレ:夢のあとで
プーランク:即興曲 第13番 第14番 第15番「エディット・ピアフ讃」(ピアノ独奏)
サティ:あなたがほしいの
プーランク:愛の小径
寺嶋陸也:夜のパリ
コスマ:枯葉
ルイギー:バラ色の人生
※演奏曲目は都合により変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。
開演/9月17日(水)19:00 (開場18:30)
入場料金(全席自由)/一般4000円 学生3000円
シンフォニークラブ会員 一般3600円
*学生券は小学生から高校生までが対象となります。
<チケットお取り扱い>
カノン工房 こちらのご予約ページからお申し込みいただけます
http://www.atelier-canon.jp/reserve/
かつしかシンフォニーヒルズ チケットセンター t/5670-2233
かめありリリオ チケットセンター t/5680-3333
葛飾区文化施設指定管理者ホームページ http://www.k-mil.gr.jp/
会場 かつしかシンフォニーヒルズ・アイリスホール
京成線・都営浅草線「青砥」駅下車/徒歩5分
京成線「立石」駅下車/徒歩7分
東京都葛飾区立石6-33-1 t/5670-2222
企画/下重喜代
共催/かつしかシンフォニーヒルズ(葛飾区文化施設指定管理者)
後援/葛飾区 葛飾区教育委員会 ネイチャー&カルチャー
協力/JCN葛飾 カノン工房
チケットお申込・主催・お問い合わせ/NPO法人芸術文化ワークス
arts_works@arts-calendar.co.jp t/5917-4355 f/5917-4356
<プロフィール>
保多由子(メゾ・ソプラノ)
東京芸術大学音楽学部声楽科卒業。1977年、シエナ・キジアーナ音楽院で研修。木村宏
子、金内馨子、G.ファヴァレットの諸氏に師事。ソロ・リサイタルを中心に、オラトリ
オ、ミサ曲の独唱、現代邦人
の初演を含む多数の作品紹介、放送出演、地域の音楽活動や多くのチャリティー・コン
サートへの協力など、独自の演奏活動を続け現在にいたる。東京純心女子大学教授。
寺嶋陸也(ピアノ)
東京藝術大学音楽学部作曲科入学。同大学院音楽研究科修士課程修了。作曲を安達元彦、
末吉保雄、間宮芳生、浦田健次郎、ピアノを遠藤恵眞子、辛島輝治の各氏に師事。在学
中から作曲とピアノ演奏の両面で積極的に活動を行い、特にオペラシアターこんにゃく
座をはじめとする劇場での演奏は高く評価された。作品には、ほかにオペラ『ガリレイ
の生涯』『末摘花』、ヴォードヴィル『タバコの害について』、混声合唱のための『オ
レンジの木かげ』(G.ロルカ詩)『風のすきとほった歌』(宮澤賢治詩)『みち』(谷
川俊太郎詩)、合唱ファンタジア『オホホ島綺譚』、『無伴奏ヴィオラ・ソナタ』、ピ
アノのための『 12の前奏曲』、朗読と箏、室内管弦楽のための『貝の火』などがあり、
邦楽器のための作品も多い。
http://www.gregorio.jp/terashima/
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■ライト・パフォーマンス・プレビュー
「アーツ・コンペティション in 東京四谷コア石響」シリーズ
http://www.arts-calendar.co.jp/Arts/competition/SYAKKYO/series.html
vol.28/10月27日(月) 日程変更の可能性あり。
エントリー3組、決まりました。
入場料金2000円
エントリー3組×各20分。
各組の間に小休憩(転換・仕込み変えの可能性)あり。
技術スタッフ同行OK。
客席限定50席(事前予約制)
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■NPOアーツワークス後援事業 アーツカレンダー割引情報!!
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【チケット割引情報!!】
下記 アーツカレンダーの友の会の皆様に200円引きで提供させていただきます。
1)こうべ随一の芸術空間 世良美術館 セラ・フュージョン 特別企画
ロシア伝統楽器 四弦ドムラの巨匠:タマーラ・ヴォルスカヤ特別公演
世良美術館 9月13日(土) 13:00開演 80席限定(自由席)
予約制 一般3,000円 学生2,500円
http://www.osk.3web.ne.jp/~amon4696/domra-bayan.html
カリスマ的存在のドムラ奏者:タマラ女史が今回はロシアのアコーディオン:バヤ
ンを演奏する夫君である超一流の芸術家A.トロフィーモフと来日。
四弦ドムラはヴァイオリン、マンドリンと同じ調弦(低音よりG.D.A.E)の撥弦楽器
で、あらゆるジャンルの演奏が可能なロシアを代表する伝統楽器。
超絶技巧と高度な音楽性を有する二人の芸術性あふれる演奏は世界中から常に絶賛さ
れています。タマラ女史は三弦ドムラのツィガンコフ(2008大阪国際室内楽フェスタで一位金
賞受賞)と一位を分け合った仲でもあります。
今回、東京・京都ではマンドリンオーケストラとの競演、名古屋・神戸世良美術館で
はデュオの本格的ライブが楽しめます。
2)ウーファン(中国古筝)& 和太鼓「松村組」 との競演ライウ゛ "筝 心 2"
神戸新聞松方ホール 10月13日(月・祝日) 16:00開演
全席指定 前売り4,500円 当日5,000円
(良席を確保させていただきます。)
出演: ウーファン(古筝) 松村公彦(和太鼓・マリンバ) 木村優一(和太鼓)
昨年、神戸在住のミュージシャン同士の出会いがあり、感動的な競演が生まれました。
今回、絶大なるアンコールに応えての再競演が実現!
中国の古筝と打楽器が絡み合う迫力溢れるステージ。
世良美術館での響きと異なるコラボレーションを楽しんでいただきます。
(お申し込み・お問い合わせ先)
サウンド・アイ /世良美術館ワールドミュージック企画担当
Tel&Fax 078-856-5806 soundaikobe@kcc.zaq.ne.jp
☆サウンド・アイ最新音楽情報のホームページ
http://www.kcc.zaq.ne.jp/soundai/
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■今週の見所聞き所 9月1日(月)-9月7日(日)
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芸術情報投稿ブログ「アーツカレンダー」より。
http://arts-calendar.sblo.jp/
▼開催中@TEPIAプラザ(機械産業記念館)港区北青山2
キッズデザイン博2008
http://www.kidsdesignaward.jp/
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■今週の新着情報 8月25日(月)〜8月31日(日)
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詳細は、芸術情報投稿ブログ「アーツカレンダー」にてご覧いただけます。
http://arts-calendar.sblo.jp/
■8/30(土)-9/7(日)
――ブラジルで生まれたダンス・ムーヴメント
「タマンドゥア・ダンスシアター・カンパニー」
創立者タカオ・クスノ(1945〜2001)が“日本とブラジルの文化のダイアローグ”と呼んだ
その身体表現の源泉をたどる―――
日 時:2008年8月30日〜9月7日
場 所:札幌市、砂川市、川崎市、東京都
◆公演 「和太鼓とダンスの融合」―即興コラボレーション
日 時:9月3日(水)19:00開演(18:30開場)
出 演:リカルド・イアゼッタ(タマンドゥア・カンパニー)&金子竜太郎(和太鼓・鳴り物)
場 所:砂川市地域交流センターゆう(北海道砂川市東3条北2丁目3)
◆ワークショップ 「海を越えた舞踏の劇的帰還」
場 所:芸能花伝舎(新宿区西新宿6)
日 時:9月5日(金)14:00〜21:00
◆ワークショップ 「身体表現で学ぶブラジル文化」
日 時:9月6日(土)13:30〜16:30
講 師:タマンドゥア・カンパニー/
小貫大輔(東海大学教養学部国際学科 准教授)
場 所:川崎市アートセンター アルテリオ小劇場(川崎市麻生区万福寺180)
◆公演+シンポジウム「多民族国家と日系人の文化」
日 時:9月7日(日)
◇14:00開演(13:30開場)《タカオ・クスノ2作品連続上演》
「Chimera キメラ(白日夢)」出演:タマンドゥア・カンパニー/大野慶人
「イエマンジャ(Iemanja)の夢」 出演:篠井世津子
◇18:00開演(17:30開場)
「Chimera キメラ(白日夢)」出演:タマンドゥア・カンパニー/大野慶人
シンポジウム 「多民族国家と日系人の文化」
講 師:細川周平(国際日本文化センター教授)ほか
場 所:シアターX(カイ)東京都墨田区両国2
製作:Hideki Matsuka、Yuji Kusuno、Natsumi Akiba
制作:森下 隆、志賀信夫、柴田義之
主催:タマンドゥア・ダンスシアター・カンパニー日本公演実行委員会
http://www.geocities.jp/butohart/Tama/Tamandua.htm
■8/30(土)-9/21(日)@トーキョーワンダーサイト本郷
TWS-Emerging 104/105/106
吉田真由子 「鬼し」
江幡京子 「ジャムの瓶詰め小屋」
渋谷奈緒 「passage」
http://www.tokyo-ws.org/map/map_hongo.html
※すでに終了してしまった公演情報の掲載は割愛させていただきました。
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■速報:レポート@アーク
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http://www.arts-calendar.co.jp/Reporters.html
本メルマガの姉妹紙「速報:レポート@アーク」は、国内外の演劇やダンスの感想、
展覧会寸評、インタビュー等いちはやくお届けします。こちらも合わせてご購読ください!
・岩村原太の「万国文化中心報告」
・ヤマさんの映画日誌 from 高知
・ヤマさんのライブ備忘録 from 高知
・戸田昭子 アーツ事情from Paris「雑歌屋パリ」
・ヤマさんの公表雑文帖
・伊藤多喜子の「別冊 邦楽ノート」
・関西レポート「こぐれ日記/KOGURE Journal
・首都圏レポート「WADA Map」
レポートを書いていただける方も随時、募集しています。
今週の配信もどうぞお楽しみに!
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■公演情報を募集中です
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メールでブログ「アーツカレンダー」の各カテゴリーに投稿をお願いします。
芸術情報投稿サイト「アーツカレンダー」ブログ
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演劇・パフォーマンス系 ・・・・・・post-act☆blog.sakura.ne.jp
コンテンポラリーダンス・バレエ系 ・・・post-dance☆blog.sakura.ne.jp
クラシック音楽、ライブ系 ・・・・・post-ongaku☆blog.sakura.ne.jp
映画・映像系 ・・・・・・・・・・post-eiga☆blog.sakura.ne.jp
美術系 ・・・・・・・・・・・・・・post-art☆blog.sakura.ne.jp
その他シンポジウム等 ・・・・・・・・post-sonohoka☆blog.sakura.ne.jp
になります。
開催情報等のコメントを上記メールアドレス宛にお寄せください。
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【速報:レポート@アーク】(まぐまぐID=17309) 読者数193名
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編集・配信/アーツカレンダー編集室
発行/特定非営利活動法人 芸術文化ワークス(略称:NPO法人アーツワークス)
arts_works@arts-calendar.co.jp
171-0021 豊島区西池袋4-21-17-105 有限会社カノン工房内
tel/03-5917-4355 fax/03-5917-4356
=====================================================
●芸術文化ワークスの活動は、以下のみなさんのお力添えで運営されています。
(敬称略/順不同)
正会員/全理事
賛助会員/0名
協賛/青戸やくじん延命寺
http://homepage3.nifty.com/kobatya-world/
芸術文化ワークス理事 10名
小暮宣雄・下重喜代・石綿祐子・河村めぐみ・高野裕樹・茂手木潔子
村田美子・田窪裕美子・鈴木英生・鈴木英三
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