2008.04.23
学校では習えない本当の英会話
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学校では習えない本当の英会話
アメリカ現地で使われている教材で学びませんか?
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新講座開講のご案内です。(リスニングを鍛えたい人は必見!)
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英語をまったく知らなかった子供(5歳)がたった半年で明らかに
日本で学ぶ英語とは違う発音を身につけてしまった。
英語をまったく知らなかった小学生3年生の子供が海外赴任で
日本からやってきてたった1年で難しい単語を覚えることなく
発音だけですらすら書くことができるようになった。
これらの事実は "若いから" と片付けられてきました。
確かに語学にはある程度の年齢というのは関係するとは思います。
私自身も本当にそう思っていました。しかし。。。。これは
大きな間違えであるということが、アメリカの学校の授業風景を
視察する上ではっきりとわかりました。
今まで "学校では習えない本当の英会話" では音を重視して
講座を進めてきました。この方法は確かに正しいものでしたが、
その前に前提となる基本の基本。これは日本ではほとんど紹介
されていない学習法で、語学を学ぶにはスキップすることは
できない、いやスキップしてはいけない手法があったのです。
私はアメリカの大学を出ています。ですからある程度授業の
方法は知っていたつもりです。しかし、大学の勉強は
語学の勉強ではありません。すでに語学を習得した人が
更なる知識を学ぶ場所です。ですのでこんなにすばらしい方法が
存在したことすら気づきませんでした。
ここ数年、私はアメリカの低学年、幼稚園部で授業の風景を
視察する機会を得ました。その中で多く学んだこと。
それが。。。。
Phonics (フォニックス)
というものです。日本語で言えば音声学というようなことになる
のですが、そんなに堅苦しいものではなく、言語の根本となる
音に関する訓練です。
アメリカの学校では低学年時にこのフォニックスという練習を
繰り返し繰り返し行います。このことで子供たちは音を文字として
表記することができるようになります。
細かな音をとるこのような訓練は日本にはほとんど存在しません。
おそらく多くの人はこの方法を知らないのではないでしょうか?
正直私も目からうろこ状態でした。5歳の子供がわずか6ケ月
足らずできれいに音を発している。アルファベットも知らなかった
小学校3年生の子供が大学受験にでてきそうな長い単語を
音声だけで書きとり見事単語テストをパスしている。
いったいこれは何なんだろう?と追求した結果、アメリカの学校の
先生も進めている教材を見つけました。ここでご紹介する
教材は全米でも非常に有名な Phonics 専用の教材です。
対象者は4歳から大人までどなたでも行える簡単なものです。
たとえば CAT という単語。キャット(猫)という音ですがこれを
分解すると C AT という2つの音の塊になります。
Cの音は ク のような音で発音します。
ATの音は あっt のような音で発音します。(tというのは日本語には
そのような音がないためこのように表記しています。)
この組み合わせが クァッt という音です。表記するとクが大きすぎて
音が変な感じがしますが、カタカナで書くキャットではなくクという音と
アットという音の組み合わせとなるわけです。
フォニックスでは文字の1文字または特定の組み合わせ(ATなどのように)の
それぞれの音を学びます。その数はおよそ61パターン。アルファベットの
本質的な音を学び、その組み合わせをつなげ合わせることによって単語を
作り上げてゆきます。
小学校3年生の男の子が難しいスペルを発音だけで見事にかけたのは、
この音をしっかりと1文字1文字耳で聞き分けることができている
からなのです。これは年に関係なく訓練を重ねることでどなたでも
耳を鍛えることが可能です。
今までのような長い長文のリスニングを聞きまくるのではなく、
原点に戻りアルファベットの音のフォニックス形式でしっかりと学ぶことが
重要です。
文字パターンは61パターン。このパターンを学ぶだけで今まで聞き取れなかった
音もクリアーになることでしょう。
これはマジックではありません。アメリカの子供たちが学んでいる方法で
学ぶ。これが日本人の学ぶべき方法なのではないでしょうか?日本人のリスニングは
世界でもひどいものです。これは基本を通り越して勉強しているからにすぎません。
音を徹底的に鍛えたいとお考えのあなた。今日から6ケ月音を耳に焼き付ける
アメリカの低学年での学習教材 PHONICS 教材で学習してみませんか?
アメリカの教材ですのですべて英語になります。講座の進め方、
アドバイスなどは私がサポートいたします。詳しくは、
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よりご覧ください。一緒に耳を鍛えましょう!!
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