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ACADEMIC RESOURCE GUIDE


2008.03.24

[ARG-315]


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| 最新号 |

1998-07-11創刊                     ISSN 1881-381X
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      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and ...

      2008-03-24発行   ‡No.315‡   4826部発行

 "Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net."
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  ◇ 目次 ◇
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○新着・新発見リソース
 −防災科学技術研究所資料室、防災基礎講座
      「災害はどこでどのように起きているか」を公開(2008-01-30)
 −衆議院、調査局作成資料を公開(2008-01-**)
 −大学評価・学位授与機構、大学評価情報ポータルを公開(2007-11-05)
                            など、10サイト

○イベントカレンダー

○求人情報

○活動報告

○サイト更新情報

○編集日誌

○奥付

〜<注目の新刊>〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜<注目の新刊>〜

         絵本作家・西村香英によるエッセイ単行本
    『ニューヨークで夢をかなえる』(小学館、2008年、1470円)
   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4093877653/arg-22/

〜<注目の新刊>〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜<注目の新刊>〜

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 ◆ 新着・新発見リソース ◆ - Science, Internet, Computer and ...
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◆防災科学技術研究所資料室、防災基礎講座「災害はどこでどのように起きて
 いるか」を公開(2008-01-30)

      ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20080323/1206283818

防災科学技術研究所資料室が防災基礎講座「災害はどこでどのように起きてい
るか」を公開した(2008-01-30)。

・防災基礎講座「災害はどこでどのように起きているか」
http://www.bosai.go.jp/library/saigai/firstpage/
・防災科学技術研究所資料室
http://www.bosai.go.jp/library/
・防災科学技術研究所
http://www.bosai.go.jp/

国内外の各地で発生した大規模災害ごとに、

1. 災害の発生経過
2. 被害の概要
3. 災害地の土地条件・社会環境
4. 災害の発生・拡大に関わった要因

等を解説している。取り上げられているのは、

 1. 関東平野の洪水
 2. 濃尾輪中の洪水
 3. 潟性平野の洪水
 4. 侵食性平野の洪水
 5. 扇状地平野の洪水
 6. 山地河川洪水
 7. 都市内水氾濫
 8. 土砂洪水複合災害
 9. 大阪湾高潮
10. 伊勢湾高潮
11. ベンガル湾高潮
12. 地盤強震動
13. 地盤液状化
14. 地震岩屑なだれ
15. 三陸津波
16. チリ津波
17. 地震火災
18. 火砕流
19. 火山泥流
20. 火山体崩壊
21. 地すべり・崩壊
22. 冷夏災害

の22種類の災害。各項目ごとに複数の災害を紹介している。これらの災害は地
図や年表からも選択できるようになっており、様々な観点から過去の災害事例
にアクセスできるようになっている。


◆衆議院、調査局作成資料を公開(2008-01-**)

      ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20080323/1206283819

衆議院が調査局作成資料を公開している(2008-01-**)。

・調査局作成資料
http://www.shugiin.go.jp/itdb_rchome.nsf/html/rchome/index.htm
・衆議院
http://www.shugiin.go.jp/

調査局とは衆議院事務局に置かれた部局で、

>>
・法律案等の要綱、趣旨説明、委員会報告書等の原案及び問題点参考資料の
 作成
・請願の調査、請願審査報告書原案の作成
・委員会週報、委員会審議要録、定期刊行物の作成
・所管事項に関する調査依頼の処理等の事務
・予備的調査(委員会の特命調査)に関する事務

・衆議院 - 事務局
http://www.shugiin.go.jp/index.nsf/html/index_kokkai.htm
<<

を行っており、これらの業務の一環として作成された

・RESEARCH BUREAU論究
・各委員会所管事項の動向
・通過議案要旨集
・調査レポート
・各調査室作成資料

が公開されている。

なお、国会議員の活動を支援する同様の組織として、参議院に常任委員会調査
室、国立国会図書館に調査及び立法考査局が置かれている。参議院のサイトで
は、参議院常任委員会調査室・特別調査室による参議院議員向けの調査情報誌
「立法と調査」の本文を、国立国会図書館のサイトでは、「レファレンス」
「調査と情報−ISSUE BRIEF」「外国の立法 立法情報・翻訳・解説」「調査
資料」といった雑誌の本文を公開している。

・参議院 - 「立法と調査」
http://www.sangiin.go.jp/japanese/frameset/fset_f08_01.htm
・国立国会図書館 - 国会へのサービス
http://www.ndl.go.jp/jp/aboutus/diet_service_03.html
・「国立国会図書館「調査及び立法考査局」刊行物のホームページ上での公開
について」(国立国会図書館、2004-04-26)
http://www.ndl.go.jp/jp/information/press040526.html

また、国立国会図書館は議員会館を含む国会内から閲覧できる「調査の窓」と
いう国会向けサイトも開設しているようだが、その詳細は明らかにされていな
い。


◆中唐文学会、サイトを公開(2008-01-01)

      ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20080323/1206283820

中唐文学会がサイトを公開した(2008-01-01)。

・中唐文学会
http://wwwsoc.nii.ac.jp/mt/

1994年の創刊以来の「中唐文学会報」の目次を掲載している。


◆国立社会保障・人口問題研究所、社会保障統計年報ライブラリーに
         2000・2001年版〜2005年版のデータを追加(公開日不明)

      ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20080323/1206283821

国立社会保障・人口問題研究所が社会保障統計年報ライブラリーに2000・2001
年版〜2005年版のデータを追加した(公開日不明)。

・社会保障統計年報ライブラリー
http://www.ipss.go.jp/s-toukei/j/t_nenpo_back/libr_new.html
・国立社会保障・人口問題研究所
http://www.ipss.go.jp/

すべてのデータにつき、html版とPDF版を提供している。PDFだけでの公開に留
めない点はデータ公開のお手本としたい。


◆国立社会保障・人口問題研究所、「社会保障費統計資料集 平成19年度遡及
 版 時系列整備」(1989年度〜2005年度)を公開(公開日不明)

      ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20080323/1206283822

国立社会保障・人口問題研究所が「社会保障費統計資料集 平成19年度遡及版
時系列整備」(1989年度〜2005年度)を公開した(公開日不明)。

・「社会保障費統計資料集 平成19年度遡及版 時系列整備」
(1989年度〜2005年度)
http://www.ipss.go.jp/ss-stat/j/sokyu19/siryou19.html
・国立社会保障・人口問題研究所
http://www.ipss.go.jp/

すべてのデータにつき、PDF版とExcel版を提供している。PDFもExcelも、これ
らのデータを実際に活用する際には有用だが、簡単に参照する際には使い勝手
が悪い。やはり、html版でも公開してほしい。


◆国立社会保障・人口問題研究所、「人口統計資料集2008」を公開
 (公開日不明)

      ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20080323/1206283823

国立社会保障・人口問題研究所が「人口統計資料集2008」を公開した(公開日
不明)。

・人口統計資料集2008
http://www.ipss.go.jp/syoushika/tohkei/Popular/Popular2008.asp?chap=0
・国立社会保障・人口問題研究所
http://www.ipss.go.jp/

「人口統計資料集2008」に収められている統計資料がすべて電子化されている。


◆大学評価・学位授与機構、大学評価情報ポータルを公開(2007-11-05)

      ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20080323/1206283824

大学評価・学位授与機構が大学評価情報ポータルを公開した(2007-11-05)。

・大学評価情報ポータル
http://portal.niad.ac.jp/
・「大学評価情報ポータルサイトの一般公開について」
(大学評価・学位授与機構)
http://www.niad.ac.jp/n_hyouka/jouhou/1179609_989.html
・大学評価・学位授与機構
http://www.niad.ac.jp/

・「大学評価情報ポータルサイトの一般公開について」【PDF】
http://www.niad.ac.jp/ICSFiles/afieldfile/2007/10/31/no6_12_release2.pdf

によれば、

>>
1. 機関情報
  各大学等がWebサイト等で提供している評価等に関する情報を提供
2. ライブラリー
  機構で収集した評価等に関する情報をテーマ毎にまとめて提供
3. トピックス
  機構で収集した(各大学等及び関係機関から提供のあったものを含む)評
  価に関するニュース、イベント等の情報を適時提供
<<

を提供するようだが、公開から3ケ月以上が過ぎた現在でも、まだ「ライブラ
リー」は提供されていない。

また、このサイトの中核と思われる「機関情報」も実態は非常に寂しいものが
ある。たとえば、

・日本大学
http://portal.niad.ac.jp/portal/index3/index3.aspx?code=2067
・駒澤大学
http://portal.niad.ac.jp/portal/index3/index3.aspx?code=2028
・立教大学
http://portal.niad.ac.jp/portal/index3/index3.aspx?code=2084

と、データが入力されていない大学が散見される。そもそも「各大学等がWeb
サイト等で提供している評価等に関する情報を提供」という「機関情報」の位
置づけは正しいのだろうか。たとえば、データが入力されている

・東京大学
http://portal.niad.ac.jp/portal/index3/index3.aspx?code=9061

をみてみよう。基礎情報、評価情報、教育研究情報の区分に従って、東京大学
のサイトの関連ページへのリンクがある。しかし、このような情報のありかを
示すだけの情報がどれだけ役に立つだろうか。

このサイトを運営する大学評価・学位授与機構は独立行政法人であるため、

・独立行政法人大学評価・学位授与機構の中期目標【PDF】
http://www.niad.ac.jp/ICSFiles/afieldfile/2008/01/16/no5_chuukimokuhyou19.12.pdf
を持っている。2004年4月1日から2009年3月31日までの5年間の中期目標では、

>>
5. 情報の収集、整理、提供
(1)評価に関する情報の収集、整理、提供
機構は、大学等の教育研究活動等の状況についての評価に関する情報の収集、
整理、提供業務として、大学関係者等のニーズを把握したうえで、(1)大学
等の信頼性の高いデータよりなる大学情報データベースの構築と運用を中核に、
(2)大学等での自己評価等の状況についての情報、(3)国内外の大学評価機
関における評価の状況についての情報、(4)機構自体の実施する評価につい
ての情報を体系的に収集、整理してデータベースとして提供し、大学等におけ
る自己評価や教育研究活動の改善等に役立てるとともに、機構の評価において
活用し、また広く大学等の活動に対する国民の理解の増進に寄与する。
<<

とされているが、この状況でこの目標が達成できているということになるのだ
ろうか。中期目標の評価までにはまだ時間があるが、直近では

・独立行政法人大学評価・学位授与機構の年度計画(平成19年度)【PDF】
http://www.niad.ac.jp/ICSFiles/afieldfile/2007/03/30/no5_19nendokeikaku.pdf

を大学評価・学位授与機構自身がどのように自己評価するのか、非常に気にな
るところだ。


◆芝浦工業大学、芝浦工業大学歴史写真展「芝浦工業大学の歩み」を公開
 (2007-11-02)

      ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20080323/1206283825

芝浦工業大学が創立80周年記念事業の一環として、芝浦工業大学歴史写真展
「芝浦工業大学の歩み」を公開した(2007-11-02)。

・芝浦工業大学歴史写真展「芝浦工業大学の歩み」
http://office.shibaura-it.ac.jp/kouhou/history/
・「Web上で公開する芝浦工業大学80年の歴史資料展」(芝浦工業大学)
http://www.shibaura-it.ac.jp/80/38_webrekishi.html
・芝浦工業大学
http://www.shibaura-it.ac.jp/

同大学の創立者である有元史郎の写真や東京高等工学校時代の歴史的な写真を
掲載している。


◆防災科学技術研究所、地すべり地形分布図メールマガジンを創刊
 (2007-09-27)

      ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20080323/1206283826

防災科学技術研究所の防災システム研究センター地すべり変動研究チームが
「地すべり地形分布図メールマガジン」を創刊している(2007-09-27)。

・「地すべり地形分布図メールマガジン」第1号(2007-09-27)
http://lsweb1.ess.bosai.go.jp/jisuberi/jisuberi_mini/mailmag_view.asp?id=6
・地すべり地形分布図メールマガジン
http://lsweb1.ess.bosai.go.jp/jisuberi/jisuberi_mini/mailmag_list.asp
・地すべり地形分布図データベース - LANDSLIDE MAP DATABASE
http://lsweb1.ess.bosai.go.jp/jisuberi/
・防災科学技術研究所
http://www.bosai.go.jp/

隔月刊行の予定で創刊されたようだが、これまでのところ、

・第1号(2007-09-27)
・第2号(2007-12-06)

の2回の発行にとどまっている。災害関連情報の配信の意義は小さくないので、
ぜひ継続してほしい。


◆防災科学技術研究所、日本地すべり学会誌「空から見る日本の地すべり地形
 シリーズ」高精細写真の公開ページを公開(2007-07-25)

      ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20080323/1206283827

防災科学技術研究所の防災システム研究センター地すべり変動研究チームが日
本地すべり学会誌「空から見る日本の地すべり地形シリーズ」高精細写真の公
開ページを公開している(2007-07-25)。

・日本地すべり学会誌「空から見る日本の地すべり地形シリーズ」高精細写真
の公開ページ
http://lsweb1.ess.bosai.go.jp/jisuberi/jisuberi_mini/JLS_journal.asp
・日本地すべり学会誌
http://japan.landslide-soc.org/publications/gakkaisi/jisuberi_index.html
・日本地すべり学会
http://japan.landslide-soc.org/
・地すべり地形分布図データベース - LANDSLIDE MAP DATABASE
http://lsweb1.ess.bosai.go.jp/jisuberi/
・防災科学技術研究所
http://www.bosai.go.jp/

2007年5月から同学会誌に掲載されている「空から見る日本の地すべり地形シ
リーズ」と連携し、誌面で紹介した写真の高精彩画像が掲載されている。サイ
ト上で述べられている趣旨がよい。

>>
学会誌上に掲載された写真は印刷物であるため、解像度に限度があって細部が
よく判らないという問題があります。もっと高精細な画像を見たいという読者
のために、編集委員会の了解を得て、地すべりマップの公開サイトの一角をお
借りして高精細の空撮写真を見て頂くことにしました。
<<

なお、すでに

1. 鳥海山北面の巨大滑落崖と流れ山地形
2. 磐梯山で発生した山体崩壊・岩屑なだれ
3. 船形山北東山麓に発達する大規模キャップロック型地すべり)
4. 経ケ岳火山の崩壊地形と岩屑なだれ
5. 八幡平火山の巨大地すべり地形

と記事5回分の画像が公開されている。


Copyright (C) OKAMOTO Makoto 2008- All Rights Reserved.
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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and ...
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◆2008-03-24(Mon):
第34回ディジタル図書館ワークショップ
(於・東京都/筑波大学東京キャンパス)
http://www.dl.slis.tsukuba.ac.jp/DLworkshop/DLW-program.html

◆2008-03-24(Mon):
デジタル知財プロジェクト
「DIPP年次シンポジウム2008−コンテンツから切り開くデジタル新時代」
(於・東京都/慶應義塾大学三田キャンパス)
http://note.dmc.keio.ac.jp/topics/archives/292

◆2008-03-24(Mon):
デジタル知財プロジェクト
「DIPP年次シンポジウム2008−コンテンツから切り開くデジタル新時代」
(於・東京都/慶應義塾大学三田キャンパス)
http://note.dmc.keio.ac.jp/topics/archives/292

◆2008-03-24(Mon):
PULCワークショップ「Unlocking Librarians' Potential
−図書館員の可能性を解き放とう」
(於・大阪府/千里ライフサイエンスセンター)
http://www.thomsonscientific.jp/event/pulc_20080324/osaka.shtml

◆2008-03-25(Tue):
PULCワークショップ「Unlocking Librarians' Potential
−図書館員の可能性を解き放とう」
(於・東京都/東京コンファレンスセンター)
http://www.thomsonscientific.jp/event/pulc_20080325/tokyo.shtml

◆2008-03-27(Thu):
社会ネットワーク研究会第32回研究会
「社会ネットワーク研究会の活動について」
(於・東京都/特定非営利活動法人グローバルビジネスリサーチセンター)
http://www.gbrc.jp/workshop/network.html

◆2008-03-27(Thu)〜2008-03-28(Fri):
人工知能学会第81回知識ベースシステム研究会(SIG-KBS)
「知能と社会・ネットワーク」
(於・東京都/筑波大学東京キャンパス)
http://www.ai.sanken.osaka-u.ac.jp/sig-kbs/

◆2008-03-28(Fri):
第65回デジタル・ドキュメント研究会第90回情報学基礎研究会
(於・東京都/専修大学神田校舎)
http://www.ipsj.or.jp/katsudou/sig/sighp/fi/cfp/20080328/

◆2008-03-28(Fri):
第7回メル・プラッツ公開研究会
「メディア・エクスプリモの挑戦−学環えんがわワークショップから考える」
(於・東京都/東京大学大学院情報学環福武ホール・福武ラーニングシアター
http://www.mellplatz.com/

◆2008-03-28(Fri):
第66回サーチャーの会定例会
「サーチャーのさらなる飛躍のために−情報洪水の中の水先案内人を目指して」
(於・東京都/文京シビックセンター)
http://blog.livedoor.jp/searcherclub/archives/50908746.html

◆2008-03-29(Sat):
日本図書館情報学会2008年春季研究集会
(於・東京都/東京大学本郷キャンパス赤門総合研究棟)
http://wwwsoc.nii.ac.jp/jslis/events/spring_2008_2.html

◆2008-03-29(Sat):
CIEC第74回研究会「多言語e-learningシステムの開発と教育実践」
(於・東京都/大学生協会館)
http://www.ciec.or.jp/ja/study/info_ciec74.html

◆2008-03-29(Sat):
舞鶴市郷土資料館蔵糸井文庫デジタルアーカイブ完成記念講演会
「日本の浮世絵・丹後の俳諧と出版文化」
(於・京都府/まいづる智恵蔵)
http://www.arc.ritsumei.ac.jp/events/080329/

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 ◆ 求人情報 ◆ - Science, Internet, Computer and ...
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今回は情報はありません。

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and ...
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[講演・講義](予告)

2008-07-21(Sun):
・日本図書館協会2008年度中堅職員ステップアップ研修(2)
 「図書館ポータルのデザイン
2008-08-17(Sun):
・日本図書館協会2008年度中堅職員ステップアップ研修(2)
 「図書館ポータルの評価の実際」
http://www.jla.or.jp/kenshu/stepup2008-2.html


[参考]執筆・講演一覧
http://www.ne.jp/asahi/coffee/house/ARG/help.html

※執筆・講演等、お気軽にご相談ください。


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 ◆ サイト更新情報 ◆ - Science, Internet, Computer and ...
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 ・ブログ版、随時更新中 http://d.hatena.ne.jp/arg/

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and ...
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◆2008-03-16(Sun): メモ:大きな図書館に行った時にコピーしたい論文

      ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20080323/1206283321

大学図書館を利用できない身にとっては、論文のコピーを気軽に入手できない
のが辛い。いま特に読みたいのが次の2本。

>>
・長尾真「ディジタル図書館の課題」
(『コピライト』2008年2月号、著作権情報センター)
・渡邉斉志「知的自由の陥穽:利用情報保護思想が公立図書館に及ぼす影響の分析」
(『Library and Information Science』58、三田図書館・情報学会)
<<

・『図書館に訊け!』(井上真琴著、ちくま新書、2004年、777円)
http://www.amazon.co.jp/gp/product/448006186X/arg-22/

で井上真琴さんが「ホームライブラリー」という表現を用いているが、大学に
籍を置かない職業人でも便利に使えるホームライブラリーがほしいものだ。


◆2008-03-17(Mon): 『リーガル・リサーチ』第3版(いしかわまりこ・藤井康
          子・村井のり子著、指宿信・井田良・夏井高人・山野目
          章夫監、日本評論社、2008年、1785円)

      ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20080323/1206283320

指宿信さんのブログ経由で知ったが、

・「『リーガル・リサーチ』第三版出来!!!」
(blog of Dr. Makoto Ibusuki、2008-03-17)
http://imak.exblog.jp/6908355

・『リーガル・リサーチ』第3版(いしかわまりこ・藤井康子・村井のり子著、
指宿信・井田良・夏井高人・山野目章夫監、日本評論社、2008年、1785円)
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4535516227/arg-22/

が刊行されるようだ。監修者の一人でもある指宿さんによれば、

>>
1. イメージチェンジ(判型や色を変更)
  大量の情報が追加されたため、判型が大きくなった。
2. 内容を追加
  Web2.0時代を意識した情報を加えている。具体的にはWikiやブログ。また、
  実務法曹向けの情報も増えている。
3. 階層を明確に
  より見やすく使いやすく、を目指している。
<<

とのこと。必読の一冊だろう。

なお、『リーガル・リサーチ』は法律関係書と思うことはないし、思ってもい
けない。少なくとも図書館や情報の関係者であれば、その構成や内容に大いに
学ぶところがあるはずだ。


◆2008-03-18(Tue): イベントカレンダーの見直し

      ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20080323/1206283319

もうずいぶん前だが、

・「便利なカレンダーサイト」(編集日誌、2006-01-06)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20060114/1137247891

でこう書いた。

>>
ACADEMIC RESOURCE GUIDEでは、インターネットの学術利用に関連する学会や
研究会の開催情報を「イベントカレンダー」欄で紹介している。これまでは
htmlで作成したカレンダーを公開してきたが、正直手間がかかる。簡単にイ
ベント情報を登録でき、公開できる便利なサイトはないだろうか。
<<

最近、ますますこう思う。

・ACADEMIC RESOURCE GUIDE - イベントカレンダー
http://preview.tinyurl.com/3ag5gt

理由は明白。

・「笠間書院のグーグルカレンダー/学芸員不要論を撃つ」
(やまもも書斎記、2008-02-29)
http://yamamomo.asablo.jp/blog/2008/02/29/2673877

を読んだから。実際にお目にかかった方々からもご要望いただくことが最も多
いことであり、いい加減になんとかしないといけないか。やはり、

・Googleカレンダー
http://www.google.com/calendar?hl=ja

だろうか。過去のデータをまとめてインポートしなくてはいけないが、その方
法を調べるのが一手間で進まないでいる。


◆2008-03-19(Wed): 確かにRSSを提供している機関リポジトリは少ない

      ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20080323/1206283376

>>
大学の学術機関リポジトリでRSS吐いているところは意外に少ないことに気が
つきました。北海道大と京都大と名古屋大くらいなんですね。

・「学術機関リポジトリがRSSを吐いてないような気がする話」
(愚智提衡而立治之至也、2008-03-19)
http://jurosodoh.cocolog-nifty.com/memorandum/2008/03/post_8bc1.html
<<

これは同感。自分のRSSリーダーをみても、北海道大学や京都大学、名古屋大
学以外では、

・小樽商科大学 - 小樽商科大学学術成果コレクションBarrel
http://ir.lib.shizuoka.ac.jp/
・お茶の水女子大学 - お茶の水女子大学教育・研究成果コレクションTeaPot
http://teapot.lib.ocha.ac.jp/ocha/

くらいしか登録していない。もっとも機関リポジトリのRSSをそれほど熱心に
登録はしていないので、他にももう少しあるはずだが……。ただ、それでも実
際のところRSSを提供している機関リポジトリは少ないはず。そもそも、RSSく
らいはよく機関リポジトリに採用されているDSpaceの基本機能として実装され
ていないのだろうか? いずれにせよ、貪欲に認知度や利用度を高めていこう
と思うのであれば、RSSくらいは提供したほうがよいと思う。機関リポジトリ
関係者の考えを聞いてみたい。


◆2008-03-20(Thu): 言及されるとやはりうれしい

      ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20080323/1206283418

2つのブログでACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)を紹介していただいている。

>>
研究に役立つウェブサイトは日々チェックすることに価値があるものです。書
籍というより、雑誌みたいなものでたくさん見ていると疲れてしまいます。
研究に限らずウェブサイトの利用は似たような事情をかかえており、多くの人
々は情報の更新に追い付けないでいます。そんなときに役立つのがいわゆる
「まとめサイト」ですが、インターネット上の学術情報に関する「まとめサイ
ト」が今回紹介する「ACADEMIC RESOURCE GUIDE」です。

・「【研究に役立つウェブサイト】ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)」
(ylab 山内研究室::Blog、2008-02-23)
http://blog.iii.u-tokyo.ac.jp/ylab/2008/02/academic_resource_guide_arg.html
<<

なるほど。「まとめサイト」と表現できるのか。言われた自分のほうが得心し
てしまう。目を通しておけば最低限の範囲で困らない、という状態を目指した
いところだ。

>>
毎日毎日ささやかな見聞を<小人閑居日記>に綴っているけれど、この考え方
に共鳴するところがあるのではないかと思っている。 文章の形にして、ネッ
トに公開しておくことが、いつかどこかで、役に立つこともあるかもしれない、
と。

・「ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)ブログ版」
(轟亭の小人閑居日記 馬場紘二、2008-03-10)
http://kbaba.asablo.jp/blog/2008/03/10/2721475
<<

この思いには賛成。自分もACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)は、究極的には自
分のためにつづり、それがどこかで人の役に立つというものだと思っている。


◆2008-03-21(Fri): アントニオ・ネグリさんの来日が急遽中止に

      ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20080323/1206283454

・国際文化会館 - アントニオ・ネグリ氏来日中止について
http://www.i-house.or.jp/jp/ProgramActivities/ushiba/index.htm
・アントニオ・ネグリ来日プロジェクト
http://www.negritokyo.org/

情けなく残念な限り。


◆2008-03-22(Sat): 2008年度中堅職員ステップアップ研修(2)の講師を担当

      ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20080323/1206283519

日本図書館協会が毎年夏に開催している中堅職員ステップアップ研修で講師を
務めることになった。

・日本図書館協会 - 2008年度中堅職員ステップアップ研修(2)
http://www.jla.or.jp/kenshu/stepup2008-2.html

自分の担当は「情報資源管理」のうち、

1. 「図書館ポータルのデザイン」(2008-07-21)
2. 「図書館ポータルの評価の実際」(2008-08-17)

の2つ。「図書館勤務経験7年以上」等の受講資格をクリアする方はぜひご参加
を。

さて、今日は日本図書館協会でその「情報資源管理」の講師による打ち合わせ
があった。

その場でついに渡邊隆弘さん(帝塚山学院大学)にお目にかかれた。

・渡邊隆弘さん
http://www.tezuka-gu.ac.jp/public/libsci/watanabe/

渡邊さんには、神戸大学附属図書館に勤務されたいた頃、

・渡邊隆弘「『震災文庫』のこれまでとこれから」(第055号、2000-02-15)
http://www.ne.jp/asahi/coffee/house/ARG/055.html
・渡邊隆弘「『震災文庫』サイトのそれから−一次情報のデジタル化を中心に」
(第096号、2001-04-15)
http://www.ne.jp/asahi/coffee/house/ARG/096.html
・渡邊隆弘「10年目の「震災文庫」」(第197号、2004-11-08)
http://archive.mag2.com/0000005669/20041108014000000.html

を書いていただいている。

・神戸大学附属図書館震災文庫
http://www.lib.kobe-u.ac.jp/eqb/
・神戸大学附属図書館
http://www.lib.kobe-u.ac.jp/

なかなかお目にかかれないうちに、2006年には神戸大学附属図書館を辞して帝
塚山学院大学に移られている。最近では日本図書館研究会の情報組織化研究グ
ループで「図書館目録の将来設計」をテーマにした共同研究を主導する等、精
力的に活動しており、一度じっくりお話してみたい方の一人であった。結局、
今回は日本図書館協会から東京駅までの道すがらおしゃべりするにとどまった
が、ぜひまたじっくりとお話してみたいものだ。


◆2008-03-23(Sun): 蒲島郁夫、熊本県知事に当選確実

      ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20080323/1206283518

話題にしようと思っていたら、選挙運動期間に入ってしまったので、ふれない
ようにしていたが、熊本県知事選挙に出馬していた蒲島郁夫さんが当選確実と
なったようだ。

・かばしま郁夫公式ウェブサイト
http://www.kabashima-ikuo.com/
・熊本県選挙管理委員会
http://www.pref.kumamoto.jp/gyousei/senkan/
・NHK - 選挙開票速報
http://www.nhk.or.jp/kumamoto2/senkyo/

蒲島郁夫さんといえば、

・蒲島郁夫研究室
http://politics.j.u-tokyo.ac.jp/

が有名。本誌でも何度か紹介しているが、選挙関係データの公開では先駆者の
一人である。

・「インターネットでの選挙運動」(編集日誌、2005-09-06)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20050911/1134798624
・「東京大学先端科学技術研究センター、設立20周年記念のコンテンツを公開」
(新着・新発見リソース、2007-01-05)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20070105/1167953123
・「JESIIIの公開」(編集日誌、2007-04-06)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20070406/1175816181
・「東京大学先端科学技術研究センター、先端研二十年史を公開」
(新着・新発見リソース、2007-12-30)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20071230/1199024126

気が早いが知事就任後、選挙研究やデータ公開の第一人者の一人として、どの
ような政策を示すのか、非常に楽しみ。

・『運命−農奴から東大教授までの物語』(三笠書房、2004年、1365円)
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4837921191/arg-22/
・『逆境の中にこそ夢がある』(講談社、2007年、1575円)
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4062146193/arg-22/


             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長


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ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) [ARG-315] 2008年03月24日(週刊)
【発行者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】日本/神奈川県/横浜市
【 ISSN 】1881-381X
【E-Mail】zd2m-okmt@asahi-net.or.jp
【サイト】http://www.ne.jp/asahi/coffee/house/ARG/
【ブログ】http://d.hatena.ne.jp/arg/
【今号のウェブ版】http://www.ne.jp/asahi/coffee/house/ARG/315.html
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