2008.06.02
[ARG-325]
1998-07-11創刊 ISSN 1881-381X
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◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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Science, Internet, Computer and ...
2008-06-02発行 ‡No.325‡ 4903部発行
"Ask not what the net can do for you
-ask what you can do for the net."
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◇ 目次 ◇
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○新着・新発見リソース
−京都大学、YouTubeに公式チャンネルを開設し、京都大学OpenCourseWare
のコンテンツを公開(2008-04-08)
−京都大学物質−細胞統合システム拠点(iCeMS)、iPS細胞研究センター
(CiRA)のサイトを公開(2008-04-07)
−総務省統計局と統計センター、政府統計の総合窓口(e-Stat)を公開
(2008-04-01)
など、10サイト
○イベントカレンダー
○求人情報
○活動報告
○サイト更新情報
○編集日誌
○奥付
〜<注目の情報>〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜<注目の情報>〜
7月12日、創刊10周年を記念した第1回ARGカフェと懇親会を開催
於・東京/秋葉原
http://d.hatena.ne.jp/arg/20080601/1212313465
〜<注目の情報>〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜<注目の情報>〜
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◆ 新着・新発見リソース ◆ - Science, Internet, Computer and ...
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◆京都大学、YouTubeに公式チャンネルを開設し、京都大学OpenCourseWareの
コンテンツを公開(2008-04-08)
⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20080429/1209477004
京都大学がYouTubeに公式チャンネルを開設し、京都大学OpenCourseWareのコ
ンテンツを公開した(2008-04-08)。
・YouTube - KyoDaiOcwのチャンネル
http://jp.youtube.com/KyoDaiOcw
・京都大学OpenCourseWare
http://ocw.kyoto-u.ac.jp/
・「オープンコースウェアYouTube公開について」(京都大学、2008-04-08)
http://www.kyoto-u.ac.jp/notice/05_news/documents/080408_1.htm
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/news_data/h/h1/2008/news7/080408_2.htm
・京都大学
http://www.kyoto-u.ac.jp/
・「YouTubeで大学の講義を受講しよう!」
(The Official YouTube Blog、2008-04-13)
http://jp.youtube.com/blog?entry=hMhJcuRWh_I
京都大学OpenCourseWareで公開されている動画コンテンツのうち約200本が
YouTubeに開設されたKyoDaiOcwのチャンネルに掲載されている。大学による
YouTubeの活用事例としては、
・小樽商科大学 - shoudaikunshoudaikun(2007-12-18公開)
・明治学院大学 - meijigakuinのチャンネル(2008-03-10公開)
があるが、大学全体の規模でYouTubeを使った講義公開に取り組んだのは京都
大学が初めてだろう。
・「Web2.0サービスを活用している大学」(編集日誌、2007-07-29)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20070803/1186124300
・「小樽商科大学、ブログ「商大くんがいく!」を公開」
(新着・新発見リソース、2008-01-05)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20080105/1199513232
・「明治学院大学、YouTubeにmeijigakuinのチャンネルを開設(2008-03-10)」
(新着・新発見リソース、2008-03-23)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20080323/1206284253
・「京都大学、YouTubeで講義内容を公開」
(マイコミジャーナル、2008-04-09)
http://journal.mycom.co.jp/news/2008/04/09/006/
・「「YouTube」で京都大学の授業を公開」(INTERNET Watch、2008-04-09)
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2008/04/09/19143.html
・「京大がYouTubeで講義公開 国立大学で初」(ITmedia News、2008-04-08)
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0804/08/news117.html
◆千葉大学附属図書館、ポッドキャスト@千葉大図書館を公開(2008-04-07)
⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20080429/1209477005
千葉大学附属図書館がポッドキャスト@千葉大図書館を公開した(2008-04-07)。
・ポッドキャスト@千葉大図書館
http://libcast-chibau.seesaa.net/
・「ポッドキャスト はじめました」
(ポッドキャスト@千葉大図書館、2008-04-07)
http://libcast-chibau.seesaa.net/category/4940745-1.html
・「ポッドキャスト@千葉大図書館開始」(千葉大学附属図書館、2008-04-07)
http://www.ll.chiba-u.ac.jp/~news/modules/news/index.php?page=article&storyid=67
・千葉大学附属図書館
http://www.ll.chiba-u.ac.jp/
館内セルフツアー用の音声ガイドや教員へのインタビューを配信していくとい
う。すでに日本語に加え、英語や中国語、韓国語での図書館音声ガイドを配信
している。
・「英語による図書館音声ガイド 配信」(千葉大学附属図書館、2008-04-22)
http://www.ll.chiba-u.ac.jp/~news/modules/news/index.php?page=article&storyid=74
・「中国語・韓国語による図書館音声ガイドをポッドキャストから配信」
(千葉大学附属図書館、2008-04-24)
http://www.ll.chiba-u.ac.jp/~news/modules/news/index.php?page=article&storyid=76
◆京都大学物質−細胞統合システム拠点(iCeMS)、iPS細胞研究センター
(CiRA)のサイトを公開(2008-04-07)
⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20080429/1209477007
京都大学物質−細胞統合システム拠点(iCeMS)がiPS細胞研究センター(CiRA)
のサイトを公開した(2008-04-07)。
・iPS細胞研究センター(CiRA)
http://www.icems.kyoto-u.ac.jp/cira/
・京都大学物質−細胞統合システム拠点(iCeMS)
http://www.icems.kyoto-u.ac.jp/j/
・「iPS細胞研究センターのホームページができました」
(京都大学、2008-04-08)
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/news_data/h/h1/2008/news7/080408_1.htm
iPS細胞研究センター(CiRA)は、2007年11月に同大学再生医科学研究所の山
中伸弥さんらが発表したヒトiPS細胞の樹立を受けて2008年1月22日に設立され
ている。サイトにはまだまとまった情報はないが、ヒトiPS細胞の画像が公開
されている。
・山中研究室
http://www.frontier.kyoto-u.ac.jp/rc02/index-j.html
・「物質−細胞統合システム拠点 iPS細胞研究センターを設置」
(京都大学、2008-01-22)
http://www.kyoto-u.ac.jp/notice/05_news/documents/080122_1.htm
・「物質−細胞統合システム拠点 iPS細胞研究センターを設置 センター設置
について」(京都大学、2008-01-22)
http://www.kyoto-u.ac.jp/GAD/topic/data07/tpc080122_1/tpc080122_1.htm
◆坂口貴弘さん、Daily Searchivistのメールマガジンを創刊(2008-04-06)
⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20080429/1209477007
ブログ「Daily Searchivist」を運営する坂口貴弘さんがDaily Searchivistの
メールマガジン版を創刊した(2008-04-06)。
・メールマガジン「Daily Searchivist」創刊号(2008-04-06)
http://archive.mag2.com/0000261872/20080406124555000.html
・「Daily Searchivistのメールマガジン創刊」
(Daily Searchivist、2008-04-06)
http://d.hatena.ne.jp/searchivist/20080406#p1
・まぐまぐ - Daily Searchivist
http://www.mag2.com/m/0000261872.html
記事の内容はブログ版の
・Daily Searchivist
http://d.hatena.ne.jp/searchivist/
と同様で、ブログに掲載された記事を毎週まとめて配信してくれる。
・坂口貴弘「アーカイブの2004年をふりかえる」
(ACADEMIC RESOURCE GUIDE第203号、2005-01-07)
http://archive.mag2.com/0000005669/20050107004000000.html
◆鳥取県立図書館メールマガジン、第200号に到達(2008-04-04)
⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20080429/1209477008
鳥取県立図書館が発行する「鳥取県立図書館メールマガジン」が第200号に到
達した(2008-04-04)。
・「鳥取県立図書館メールマガジン」第200号(鳥取県立図書館、2008-04-04)
http://www.library.pref.tottori.jp/melmag/backnum/2008-04-04.html
・「鳥取県立図書館メールマガジン」
http://www.library.pref.tottori.jp/melmag/mmset.asp
・鳥取県立図書館
http://www.library.pref.tottori.jp/
「鳥取県立図書館メールマガジン」は2004年5月7日に創刊されている。
・「鳥取県立図書館メールマガジン」創刊号(2004-05-07)
http://www.library.pref.tottori.jp/melmag/backnum/20040507.html
なお、都道府県立図書館のメールマガジンでの第200号到達は、初めての例だ
ろう。
◆和歌山県立図書館メールマガジン、第100号に到達(2008-04-02)
⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20080429/1209477009
和歌山県立図書館が発行している「和歌山県立図書館メールマガジン」が第
100号に到達した(2008-04-02)。
・和歌山県立図書館メールマガジン
http://www.wakayama-lib.go.jp/library/01-top/01-05mlmg.html
・和歌山県立図書館
http://www.wakayama-lib.go.jp/library/
「和歌山県立図書館メールマガジン」は2004年2月3日に創刊されており、約4
年をかけて100号に到達した。
・「和歌山県立図書館メールマガジン」(和歌山県立図書館、2004-02-03)
http://www.wakayama-lib.go.jp/library/01-top/01-05-01/mg2004.2.3.html
なお、都道府県立図書館のメールマガジンでの第100号到達は、鳥取県立図書
館の「鳥取県立図書館メールマガジン」(2006-04-28)、静岡県図書館の「静
岡県図書館情報メールマガジン」(2007-06-16)に次いで3例目となる。
・「都道府県立図書館のメールマガジン発行状況」(編集日誌、2006-05-14)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20060515/1147624298
・「鳥取県立図書館、「鳥取県立図書館メールマガジン」第100号を発行」
(新着・新発見リソース、2006-04-30)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20060430/1146408255
◆総務省統計局と統計センター、政府統計の総合窓口(e-Stat)を公開
(2008-04-01)
⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20080429/1209477010
総務省統計局と統計センターが政府統計の総合窓口(e-Stat)を公開し、同時
に統計データ・ポータルサイトと統計GISプラザを閉鎖した(2008-04-01)。
・政府統計の総合窓口(e-Stat)
http://www.e-stat.go.jp/
・「政府統計共同利用システムの運用を開始−平成20年4月1日、ITの活用によ
る新しい統計サービスがスタートします!」(総務省、2008-03-31)
http://www.stat.go.jp/info/guide/public/houdou/kyoudou.htm
・「政府統計共同利用システムの運用管理を開始しました」
(統計センター、2008-04-01)
http://www.nstac.go.jp/archive/080401.html
・「「政府統計の総合窓口(e-Stat)」運用開始にともなう「統計データ・ポ
ータルサイト」運用終了のお知らせ」(総務省統計局、2008-04-01)
http://portal.stat.go.jp/
・「「政府統計の総合窓口(e-Stat)」運用開始にともなう「統計GISプラザ」
運用終了のお知らせ」(総務省統計局、2008-04-01)
http://gisplaza.stat.go.jp/
・総務省統計局
http://www.stat.go.jp/
・独立行政法人統計センター
http://www.nstac.go.jp/
今回実施された大規模な情報発信体制の変更は、
・各府省情報化統括責任者(CIO)連絡会議
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/it2/cio/
による
・電子政府構築計画(2003-07-17)
http://www.e-gov.go.jp/doc/030717CIO.html
・電子政府構築計画(2004-06-14)
http://www.e-gov.go.jp/doc/040614/keikaku.html
と、これを受けた
・統計調査等業務の業務・システム最適化計画
http://www.stat.go.jp/info/guide/public/01/02/keikaku.htm
に基づくもので、計画の内容は
・総務省 - 統計調査等業務の最適化
http://www.stat.go.jp/info/guide/public/
に詳しい。
新たに公開された政府統計の総合窓口(e-Stat)はトップページで「政府統計
に関するワンストップサービス」を謳っている。確かに政府統計を一元的に検
索でき、省庁ごとに作成・提供する政府統計を一望できる。政府統計を調べる
ために、各省庁のサイトに個別にアクセスしなければいけなかった時代を思え
ば格段の進歩といえるだろう。だが、実際に使ってみると、「ワンストップサ
ービス」を謳うにはまだ課題が多い。たとえば、「インターネット」で検索し
てみよう。そもそも検索した際のレスポンスがよくないが、検索結果の精度も
けっしてよくはない。検索結果として表示される32件のうち上位10件は次のよ
うになる。
>>
・情報化社会と青少年に関する調査【1】
・企業行動に関するアンケート調査【7】
・生産・出荷集中度調査【4】
・通信産業基本調査【1】
・通信利用動向調査【1】
・通信・放送業投入調査【1】
・国勢調査【93】
・労働力調査【38】
・就業構造基本調査【10】
・社会生活基本調査【420】
<<
検索精度を発揮するためのアルゴリズムはほとんど考慮されていない。これで
は表示されたデータを1件ずつ調べなくてはいけない。情報そのものに一手間
でたどりつけるようにするためには、根本的な改善が必要だろう。
他方、メールとRSSによる新着情報配信サービスの提供を始めたことはすばら
しい。特にカテゴリ別にRSS経由で新着情報を取得できるのは、政府統計の日
常的な利用者にはありがたいことだろう。
・新着情報配信サービス(RSSによる配信)
http://www.e-stat.go.jp/SG1/estat/rssService.do?method=init
とはいえ、サイトのデザインはもう少し工夫がほしい。トップページが相当縦
長になっているため、ページ上部の
>>
「統計データを探す」「地図や図表で見る」「調査項目を調べる」
「統計制度を知る」「統計を学ぶ」「統計サイト検索・リンク集」
<<
とページ下部の
>>
「統計データ新着情報」「公表予定」
<<
が分断されてしまっている。これでは少なからぬ利用者は「統計データ新着情
報」「公表予定」の存在に気づかないだろう。
なお、統計データ・ポータルサイトと統計GISプラザの閉鎖に伴い、これまで
両サイトで提供されてきた機能の一部が政府統計の総合窓口(e-Stat)に移し
替えられている。
・「「統計データ・ポータルサイト」及び「統計GISプラザ」で平成20年3月ま
で提供していた機能について」(総務省、2008-04-01)
http://www.e-stat.go.jp/estat/html/taiou.html
によれば、
>>
・統計データへのガイド→「統計データを探す」
・ビジュアル統計DB→「統計データを探す」
・コミュニティ・プロフィールNavi→「地図や図表で見る」 > 都道府県・市
区町村のすがた
・統計で見る日本の姿→「地図や図表で見る」 > 図表で見る日本の主要指標
・各府省横断検索→「統計サイト検索・リンク集」 > 各府省等の統計サイト
から探す
・府省等統計サイトマップ→「統計サイト検索・リンク集」 > 統計関係リン
ク集
・統計GISプラザ→「地図や図表で見る」 > 地図で見る統計(統計GIS)
<<
という継承関係にあるようだ。
・統計データ・ポータルサイトの過去のサイト
http://web.archive.org/web/*/http://portal.stat.go.jp/
・統計GISプラザの過去のサイト
http://web.archive.org/web/*/http://gisplaza.stat.go.jp/
ところで、機能の移動状況をまとめた
・「「統計データ・ポータルサイト」及び「統計GISプラザ」で平成20年3月ま
で提供していた機能について」(総務省、2008-04-01)
http://www.e-stat.go.jp/estat/html/taiou.html
は有用だが、このページへのリンクは本来、
・「「政府統計の総合窓口(e-Stat)」運用開始にともなう「統計データ・ポ
ータルサイト」運用終了のお知らせ」(総務省統計局、2008-04-01)
http://portal.stat.go.jp/
・「「政府統計の総合窓口(e-Stat)」運用開始にともなう「統計GISプラザ」
運用終了のお知らせ」(総務省統計局、2008-04-01)
http://gisplaza.stat.go.jp/
になくてはいけないだろう。旧サイトと新サイトのすべてを知り尽くしている
運営者の視点からはわかりづらいことだろうが、利用者の視点に立って必要な
とこに必要な情報を配置するという基本を徹底してほしい。
なお、
・政府統計共同利用システムの設計・開発 - 調達実績
http://www.stat.go.jp/info/guide/public/05/kaihatsu.htm#02
によれば、政府統計の総合窓口(e-Stat)の設計・開発は、一般競争入札の結
果、以下の企業が受注している。
・沖電気工業株式会社
・IBMビジネスコンサルティングサービス株式会社
・野村総合研究所株式会社
◆国土地理院、基盤地図情報を公開(2008-04-01)
⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20080429/1209477011
国土地理院が
・「国土地理院、基盤地図情報サイトを公開(2008-02-25)」
(新着・新発見リソース、2008-04-02)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20080402/1207066482
で、
>>
国土地理院が整備した基盤地図情報は2008年4月1日の公開を予定している。
<<
と伝えた通り、基盤地図情報を公開した(2008-04-01)。
・基盤地図情報の閲覧・ダウンロード
http://www.gsi.go.jp/kiban/etsuran.html
・基盤地図情報サイト
http://www.gsi.go.jp/kiban/
・「すべての位置の基準となる地図情報を提供開始」
(国土地理院、2008-03-26)
http://www.gsi.go.jp/WNEW/PRESS-RELEASE/2008/0326.html
・国土地理院
http://www.gsi.go.jp/
データは公開用基盤地図情報の応用スキーマによって定義されており、JPGIS
形式、または、GML形式で符号化したXML文書ファイルとなっている。基盤地図
情報サイトでは、このデータとデータの表示に持ちいる基盤地図情報閲覧コン
バートソフトをダウンロードできる。
◆国立国語研究所、「敬語と敬語意識の半世紀−愛知県岡崎市における第三次
調査」を公開(2008-04-01)
⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20080429/1209477012
国立国語研究所が「敬語と敬語意識の半世紀−愛知県岡崎市における第三次調
査」を公開した(2008-04-01)。
・敬語と敬語意識の半世紀−愛知県岡崎市における第三次調査
http://www.kokken.go.jp/okazaki/
・国立国語研究所
http://www.kokken.go.jp/
国立国語研究所は愛知県岡崎市で市民を対象とした敬語に関する調査を行って
きており、今回は1953年の第1次調査、1972年の第2次調査に次ぐ3度目の調査
となる。サイトには調査対象となる岡崎市民向けの説明、研究者向けの説明が
掲載されている。
過去2回の調査結果は、
・第1次調査:国立国語研究所報告11『敬語と敬語意識』(1957年)
・第2次調査:国立国語研究所報告77『敬語と敬語意識−岡崎における20年前
との比較』(1983年)
として公刊されているという。いずれも数十年前の報告書であり、第3次調査
への市民の理解と支持を広めるためにも、これらの調査報告書は電子化して公
開するとよいのではないか。
◆野上記念法政大学能楽研究所、サイトをリニューアル(2008-04-01)
⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20080429/1209477013
野上記念法政大学能楽研究所がサイトをリニューアルした(2008-04-01)。
・野上記念法政大学能楽研究所
http://www9.i.hosei.ac.jp/~nohken/
・野上記念法政大学能楽研究所の過去のサイト
http://www.hosei.ac.jp/fujimi/noken/
http://web.archive.org/web/*/http://www.hosei.ac.jp/fujimi/noken/
リニューアル前は研究所の簡単な紹介に留まっていたはずだが、今回のリニュ
ーアルでは「能楽研究所貴重資料 画像資料集」が追加されたようだ。
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 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
______________
■ 掲載希望の送り方 ■
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
連絡先:zd2m-okmt@asahi-net.or.jp
きまり:自薦他薦不問。添付ファイル禁止。個人サイト・組織サイト不問。
その他:掲載可否は編集部判断。公開予定サイトの事前連絡歓迎。
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◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and ...
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◆2008-06-05(Thu):
国立情報学研究所 平成20年度市民講座 第1回「画像情報と電子透かし
−インターネットで画像や映像の権利を保護するための技術とは?」(越前功)
(於・東京都/学術総合センター 一橋記念講堂)
http://www.nii.ac.jp/shimin/index-j.shtml
◆2008-06-05(Thu)
CIO情報戦略会議2008 Search the Enterprise Value
(於・東京都/ベルサール九段)
http://www.ciojp.com/event/isc2008/
◆2008-06-05(Thu)〜2008-06-06(Fri):
第9回AI若手の集いMYCOM2008(Meeting for Youth COMmunity 2008)
(於・岐阜県/長良川多賀旅館)
http://mycom.alife.cs.is.nagoya-u.ac.jp/2008/
◆2008-06-05(Thu)〜2008-06-06(Fri):
国立情報学研究所(NII)オープンハウス
(於・東京都/学術総合センター)
http://www.nii.ac.jp/openhouse/
◆2008-06-05(Thu)〜2008-06-07(Sat):
第12回サイバー犯罪に関する白浜シンポジウム
「国民総ネット化時代の情報安全教育」
(於・和歌山県/コガノイベイホテル)
http://www.sccs-jp.org/SCCS2008/
◆2008-06-06(Fri):
第66回デジタルドキュメント研究会
(於・東京都/日立製作所 大森ベルポートA館)
http://www.ipsj.or.jp/sig/dd/2008-06.htm
◆2008-06-06(Fri):
CACU Forum 2008「大学における電子メールを再考する」
(於・東京都/主婦会館プラザエフ)
http://spider.ctc-g.co.jp/web/fm/edu/2008022g
◆2008-06-07(Sat):
第17回大図研オープンカレッジ
「ラーニング・コモンズ−学びの場の新しいカタチ」
(於・東京都/大学生協会館ヴァーシティホール)
http://www.daitoken.com/
◆2008-06-07(Sat):
BEAT Seminar「あなたに「ぴったり」な学びをかなえる技術
−教育における協調フィルタリングの可能性を考える」
(於・東京都/東京大学本郷キャンパス 情報学環・福武ホール
福武ラーニングシアター)
http://www.beatiii.jp/seminar/
◆2008-06-07(Sat)〜2008-06-08(Sun):
アート・ドキュメンテーション学会2008年度年次大会
(於・京都府/京都国際マンガミュージアム)
http://www.jads.org/news/2008/0607.html
◆2008-06-09(Mon)〜2008-06-13(Fri):
第22回人工知能学会全国大会(JSAI2008)オーガナイズドセッション
「市民の表現活動を編みあげる情報技術」
(於・北海道/ときわ市民ホール、勤労者福祉総合センター)
http://www.ai-gakkai.or.jp/jsai/conf/2008/index.php/os#os10
◆2008-06-09(Mon)〜2008-06-13(Fri):
第22回人工知能学会全国大会(JSAI2008)近未来チャレンジ
(サバイバル・オブ・チャレンジ)セッション
「Community Webプラットフォーム−ブログ・SNS・ソーシャルウェアの未来形」
(於・北海道/ときわ市民ホール/勤労者福祉総合センター)
http://i2k.vox.com/library/post/cfp-jsai2008.html
◆2008-06-09(Mon)〜2008-06-13(Fri):
第22回人工知能学会全国大会「オーガナイズド」セッション
「ことば−コンピュータ--コミュニケーション」
(於・北海道/ときわ市民ホール、勤労者福祉総合センター)
http://ultimaVI.arc.net.my/banana/Workshop/JSAI2008/
◆2008-06-09(Mon)〜2008-06-13(Fri):
Interop Tokyo 2008
(於・千葉県/幕張メッセ)
http://www.interop.jp/
◆2008-06-11(Wed)〜2008-06-13(Fri):
IMC Tokyo 2008
(於・千葉県/幕張メッセ)
http://www.imctokyo.jp/
◆2008-06-11(Wed)〜2008-06-13(Fri):
第4回デジタルコンテンツシンポジウム
(於・千葉県/幕張メッセ)
http://www.digital-content.jp/
◆2008-06-11(Wed)〜2008-06-13(Fri):
第22回人工知能学会全国大会(JSAI 2008)
(於・北海道/ときわ市民ホール、勤労者福祉総合センター)
http://www.ai-gakkai.or.jp/jsai/conf/2008/
◆2008-06-12(Thu)〜2008-06-13(Fri):
平成19年度CSI委託事業報告交流会
−機関リポジトリ(IR)から広がる学術情報発信・流通:
最新動向から課題解決まで
(於・東京都/学術総合センター)
http://www.nii.ac.jp/irp/event/2008/debrief/
◆2008-06-13(Fri):
アックゼロヨン・シンポジウムVol.1
「ウェブを軸にしたコミュニケーションの成立」を検証・共有する
(於・東京都/国際ファッションセンター KFCホール)
http://www.w2c.jp/Seminar/2008/june/13_day/
◆2008-06-13(Fri)〜2008-06-14(Sat):
2008年記録管理学会研究大会「記録管理の人材養成を考える」
(於・東京都/学習院大学 創立百周年記念会館)
http://wwwsoc.nii.ac.jp/rmsj/katsudo/event/taikai/2008taikai.html
◆2008-06-14(Sat):
日本図書館研究会 情報組織化研究グループ2008年6月月例研究会
「図書館目録をめぐる最近の動向:勉強会報告を中心に」
(於・大阪府/大阪市立浪速人権文化センター)
http://www.tezuka-gu.ac.jp/public/seiken/meeting/news.html
◆2008-06-14(Sat):
情報社会学会 2008年度年次研究発表大会「情報社会と社会への応用」
(於・神奈川県/慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス)
http://www.infosocio.org/general_meeting_2008.html
◆2008-06-14(Sat)〜2008-06-15(Sun):
情報通信学会 第25回学会大会
「世界コミュニケーション年から25年
−グローバルメディアの今後25年を展望する」
(於・東京都/駒澤大学駒沢キャンパス)
http://www.jotsugakkai.or.jp/operation/taikai/25taikai.html
◆2008-06-19(Thu)〜2008-06-20(Fri):
情報処理学会 第145回データベースシステム研究会
情報処理学会 第91回情報学基礎研究会 合同研究会
(於・北海道/小樽市民会館)
http://www.ipsj.or.jp/katsudou/sig/sighp/fi/cfp/20080619/cfp.html
◆2008-06-19(Thu)〜2008-06-20(Fri):
jDB2008フォーラム
(於・北海道/小樽市民会館)
http://db-event.jpn.org/jdb2008/
◆2008-06-19(Thu)〜2008-06-20(Fri):
第1回jDBワークショップ
(於・北海道/小樽市民会館)
http://db-event.jpn.org/jdb2008/program.html
◆2008-06-20(Fri):
日本図書館研究会 第254回研究例会
「ハーバード日記:司書が見たアメリカ」(江上敏哲)
(於・大阪府/大阪市立弁天町市民学習センター)
http://wwwsoc.nii.ac.jp/nal/events/reikai/2008/254invit.html
◆2008-06-21(Sat):Comments
公開シンポジウム「和古書書誌情報の国際的共有を目指して:現状と課題」
(於・奈良県/天理大学9号棟ふるさと会館)
http://www.tenri-u.ac.jp/calendar/dv457k00000082ta.html
◆2008-06-23(Mon):
連続セミナー2008「インターネットの進化
−これまでの20年と今後の発展を考える」
第1回「インターネットの発展とWIDEプロジェクトの役割」
(於・東京都/東京電機大学 神田キャンパス)
http://www.ipsj.or.jp/10jigyo/seminar/2008/
◆2008-06-23(Mon):
国際シンポジウム「ジャパン・イメージ−海外日本研究のための画像利用事情」
(於・東京都/国際文化会館講堂)
http://d.hatena.ne.jp/tobira/20080512/1210554774
◆2008-06-28(Sat):
情報ネットワーク法研究会LR
「そこに大学図書館がある! 法学教員と図書館員が仲良しになる方法」
(於・京都府/龍谷大学 法科大学院)
http://web.mac.com/inlawlr/2008/Welcome.html
◆2008-06-28(Sat):
情報メディア学会第7回研究大会
「変革期の情報メディア−記録メディアの歴史と保存」
(於・東京都/東京大学 山上会館)
http://www.jsims.jp/news/20080310_taikai.html
◆2008-06-30(Mon):
電子情報通信学会「人工知能と知識処理」研究会2008年6月研究会
「Webインテリジェンス」および一般
(於・東京都/関西学院大学 東京丸の内キャンパス)
http://www.ieice.org/iss/ai/jpn/
______________
■ 掲載希望の送り方 ■
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
連絡先:zd2m-okmt@asahi-net.or.jp
きまり:自薦他薦不問。添付ファイル禁止。募集者によるサイト必須。
その他:掲載可否は編集部判断。上記書式に整形した上での連絡歓迎。
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◆ 求人情報 ◆ - Science, Internet, Computer and ...
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・京都大学附属図書館、研究開発室教員を募集
http://d.hatena.ne.jp/arg/20080528/1211982137
・海洋研究開発機構(JAMSTEC)、地球内部変動研究センターでデータベース
管理を担当する事務専任スタッフを募集
http://d.hatena.ne.jp/arg/20080423/1208882178
・海洋研究開発機構(JAMSTEC)、海洋生物データベース運用技術研究員を
募集
http://d.hatena.ne.jp/arg/20080423/1208882179
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■ 掲載希望の送り方 ■
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連絡先:zd2m-okmt@asahi-net.or.jp
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◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and ...
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[講演・講義](予告)
2008-06-06(Fri):
・国立情報学研究所(NII)オープンハウス
ワークショップ「CiNiiのいま、これから」
(於・東京都/学術総合センター)
http://www.nii.ac.jp/openhouse/
2008-06-10(Tue):
・同志社大学図書館講習会
「ウェブ情報の効果的利用法−検索エンジンからウェブを理解する」
(於・京都府/同志社大学図書館)
http://www.doshisha.ac.jp/library/skillup/
2008-06-17(Tue):
・東京西地区大学図書館相互協力連絡会2008年度研修セミナープログラム
「大学図書館の学習・教育支援」
(於・東京都/法政大学多摩キャンパス)
http://www.tnishi.gr.jp/
2008-07-05(Sat):
・日本社会心理学会・第52回公開シンポジュウム
「幸福で豊かなインターネット社会のために、われわれができること、
すべきこと−サイコロジストとジャーナリストの対話」
(於・東京都/学術総合センター 一橋記念講堂)
http://wwwsoc.nii.ac.jp/jssp/index/sympo_52.html
2008-07-21(Sun):
・日本図書館協会2008年度中堅職員ステップアップ研修(2)
「図書館ポータルのデザイン」
(於・東京都/日本図書館協会)
http://www.jla.or.jp/kenshu/stepup2008-2.html
2008-07-24(Thu)〜2008-07-25(Fri):
・平成20年度専門図書館協議会全国研究集会
(於・京都府/同志社大学今出川キャンパス、京都リサーチパーク)
http://www.jsla.or.jp/1/13/13-2.html
2008-08-17(Sun):
・日本図書館協会2008年度中堅職員ステップアップ研修(2)
「図書館ポータルの評価の実際」
(於・東京都/日本図書館協会)
http://www.jla.or.jp/kenshu/stepup2008-2.html
[参考]執筆・講演一覧
http://www.ne.jp/asahi/coffee/house/ARG/help.html
※執筆・講演等、お気軽にご相談ください。
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−ウェブから学術情報を発信する実践ガイド』
(岡本真著、築地書館、2006年、2940円)
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◆ サイト更新情報 ◆ - Science, Internet, Computer and ...
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◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and ...
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◆2008-05-26(Mon): 経済学史学会第72回全国大会と大学犬はなちゃん
⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20080529/1211989554
・「はなちゃんに会い、赤間道夫さんとおしゃべり」(編集日誌、2007-12-07)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20071210/1197214982
で紹介した愛媛大学の大学犬はなちゃん。赤間道夫さんによれば、経済学史学
会第72回全国大会の愛媛開催にあわせて千客万来だったようだ。
>>
24日(土)、25日(日)と愛媛大学にて経済学史学会第72回全国大会が開催さ
れた。本ブログの更新もできないほどその準備に忙殺された。学会にあわせて
わざわざはなちゃんにあいさつに来てくださった会員もいらっしゃった。
・「大学犬はなちゃんの日常(その63)」(akamac book review、2008-05-26)
http://d.hatena.ne.jp/akamac/20080526/1211794821
<<
はなちゃんに会えた方の喜びの声、会えなかった方の残念がる声がいい。
・「愛媛大学でハナちゃんに会う」(松尾匡のページ、2008-05-26)
http://matsuo-tadasu.ptu.jp/essay_80526.html
・「大学犬、はなちゃんに会えず」(Economics Lovers Live、2008-05-25)
http://d.hatena.ne.jp/tanakahidetomi/20080525/p1
私もまた愛媛に行く機会をつくって、はなちゃんに再会したいものだ……。
◆2008-05-27(Tue): 自らハードルをあげたことを知る
⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20080529/1211989553
・「研究会文化の違い−情報処理学会 人文科学とコンピュータ研究会第78回
研究発表会に部分的に参加して」(編集日誌、2008-05-24)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20080525/1211727053
に、
・「情報知識学会・年次大会研究報告会」
(まさおのChangeLogメモ、2008-05-25)
http://masao.jpn.org/d/2008-05-25.html#2008-05-25-1
を、
・「口頭表現を磨くには−私の場合(1)」(編集日誌、2008-05-25)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20080526/1211727736
に、
・「ライブパフォーマーにはなれない僕(ら?)のプレゼンテーション」
(かたつむりは電子図書館の夢をみるか、2008-05-26)
http://d.hatena.ne.jp/min2-fly/20080526/1211820221
を、とそれぞれトラックバックをいただいている。偉そうなことを書き、自分
が次に人前で話をするときのハードルをあげたことを知る……。
だが、どうせなら、さらに自分を追い込んでおこう。当面の予定としては、
>>
2008-06-06(Fri):
国立情報学研究所(NII)オープンハウス
ワークショップ「CiNiiのいま、これから」
(於・東京都/学術総合センター)
http://www.nii.ac.jp/openhouse/
<<
>>
2008-06-10(Tue):
同志社大学図書館講習会
「ウェブ情報の効果的利用法−検索エンジンからウェブを理解する」
(於・京都府/同志社大学図書館)
http://www.doshisha.ac.jp/library/skillup/
<<
>>
2008-06-17(Tue):
東京西地区大学図書館相互協力連絡会2008年度研修セミナープログラム
「大学図書館の学習・教育支援」
(於・東京都/法政大学多摩キャンパス)
http://www.tnishi.gr.jp/
<<
がある。大言壮語してお前はどうなんだ、とお思いの方はぜひご参加を。
さて、
・「口頭表現を磨くには−私の場合(1)」(編集日誌、2008-05-25)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20080526/1211727736
はそのうち書き足すつもり。
◆2008-05-28(Wed): 大学職員の方々へ−新任者へのまなざし
⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20080529/1211989552
大学院での勉強や浪人生活を終え、この春から大学教員として着任した方々が
多数いる。私自身の知り合いでもようやく大学にポストを得た人が少なくない。
そういったいわば新任の教員たちから様々な場面で話を聞くことがある。
誰もがやはり新しい環境や新しい待遇に戸惑い驚くことがあるようだ。だが、
少々気になることも耳にする。大学職員の方々とまだうまくコミュニケーショ
ンできない、という悩みである。
大学は様々な人々で構成される。学生や院生もいれば、教員や職員もいる。理
事会もあれば同窓会もある。学生や院生も一様ではない。初等教育からの一貫
教育でその大学の文化に馴染んでいる学生・院生もいれば、大学院からその大
学に入ってくる院生もいる。同じことは教員や職員にもいえるだろう。ともあ
れ、多様なバックグラウンドを持つ人々で構成されるのが大学であり、それが
また小さいながらも一つの社会である大学の魅力でもある。
さて、何が言いたいのか。
大学にとって人は資産であるということ。人に優る資産はそうそうはないとい
うこと。
大学職員にとって、若い新任の教員はどのように映るのだろう。その敬意を払
うべき学識を有する若者とみえるのだろうか。あるいは現実の世間を知らない
若造とみえるのだろうか。尊敬と不満とが半分ずつ同居する屈折した思いを持
つ、というのが実情だろうか。いずれにせよ、大学職員一人ひとりの心中に様
々な思いがあることだろう。
だが、一つお願いしたい。
新たに着任した若手の教員をぜひ暖かく迎え入れてほしい。彼ら・彼女らは時
間をかけて研究を深め、その業績を認められてあなたが働く大学に受け入れら
れた貴重な人物なのだから。彼ら・彼女らには、初めて、正式に「先生」と呼
ばれる晴れがましさ(おごりとは違う)があるだろう。自尊心もあるだろう。
逆に責任感もあるだろう。そのような様々な思いを持って、大学教員としての
第一歩を踏み出している若手をぜひ暖かくみつめながら、大学の中に迎え入れ
ていってほしい。大学は様々な人々によって成り立つが、その核にあるのは教
員と職員である。教員と職員の間に互いに信頼と敬意が行きかっていなければ、
あなたの大学はいま以上に良くはならない。あなたが大学をもっと良くしよう
と努力する職員の一人であるならば、まずは新任の教員を敬い信じ扶けてほし
い。もし、周囲の職員に不心得がみられるなら、それも正してほしい。それも
また大学職員の責務というものだと、私は思う。
まあ、難しいことはいい。
大学教員としてのキャリアをあなたの大学でスタートした教員が、ずっとその
大学に留まるとは考えにくい。だが、あなたの大学は最初に勤めた大学として
生涯に渡って記憶されることだろう。後年、嫌な大学だったと思われるのは、
誰だってうれしくない。逆に最高の職場の一つだったと記憶されるなら、それ
ほど光栄なことはない。アンチではなく、ファンを。そう考えてみよう。あな
たが奉職する大学を一人でも多くの新任教員が好きになってくれるよう、大学
職員一人ひとりがとにかく努力してほしい。
◆2008-05-29(Thu): 『DESIGN IT! magazine』の創刊
⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20080601/1212312096
「デザインからITを考える初のビジネスマガジン」を銘打った『DESIGN IT!
magazine』が創刊される。この日誌でも何度か紹介してきたソシオメディア株
式会社が監修。創刊日は6月16日。
・『DESIGN IT! magazine』 2008年6月16日創刊のお知らせ!
http://www.designit.jp/archives/magazine/
すでに創刊号の内容が紹介されている。
・DESIGN IT! magazine 創刊号の内容紹介
http://www.designit.jp/archives/magazine/summary/20080616.html
この内容で1680円は安い。早速購読を申し込む。なお、創刊当初はあまり一般
書店では流通しないようだ。6月6日までにウェブ経由で申し込めば6月16日の
創刊と同時に発送してくれるという(別途送料300円)。
◆2008-05-30(Fri): 大阪府労働情報総合プラザ・大阪社会運動資料センター
の存続を巡って(5)
⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20080601/1212312095
・「大阪府労働情報総合プラザ・大阪社会運動資料センターの存続を巡って
(4)」(編集日誌、2008-05-21)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20080523/1211508138
で紹介した
>>
2008-05-28(Wed):
図書館・博物館における専門スタッフの役割を考える集い
「今こそ、専門分野の司書・学芸員の“専門”を問う」
(於・大阪府/エルおおさか)
http://shaunkyo.exblog.jp/8149308/
<<
が開催されたようだ。
大阪府労働情報総合プラザ・大阪社会運動資料センターのブログに記事が出て
いるほか、
・「図書館・博物館における専門スタッフの役割を考える集い」
(大阪府労働情報総合プラザ・大阪社会運動資料センター、2008-05-29)
http://shaunkyo.exblog.jp/8229161/
瀧端真理子さんが詳細なレポートを出してくれている。
・「「今こそ、専門分野の司書・学芸員の“専門”を問う〜図書館・博物館に
おける専門スタッフの役割を考える集い〜」」
(ミュージアムの小径、2008-05-29)
http://d.hatena.ne.jp/takibata/20080529/p1
・「大阪府労働情報総合プラザ・大阪社会運動資料センターの存続を巡って
(1)」(編集日誌、2008-04-26)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20080428/1209310367
・「大阪府労働情報総合プラザ・大阪社会運動資料センターの存続を巡って
(2)」(編集日誌、2008-05-10)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20080510/1210411649
・「大阪府労働情報総合プラザ・大阪社会運動資料センターの存続を巡って
(3)」(編集日誌、2008-05-13)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20080514/1210718590
・「大阪府労働情報総合プラザ・大阪社会運動資料センターの存続を巡って
(4)」(編集日誌、2008-05-21)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20080523/1211508138
◆2008-05-31(Sat): Making OPAC 2.0−新たな世代の力はすばらしい
⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20080601/1212312094
・「紀伊國屋書店、旭屋書店、ジュンク堂書店の在庫情報をまとめて確認でき
るサービスーMaking OPAC 2.0(1)」(Liner Note、2007-12-30)
http://note.openvista.jp/2007/bookstore-stock-check/
・「書籍在庫一括検索サービス ver 0.2−Making OPAC 2.0(2)」
(Liner Note、2008-01-13)
http://note.openvista.jp/2008/bookstore-stock-check-v2/
・「NCID/BKIDをISBNに変換ーMaking OPAC 2.0(3)」
(Liner Note、2008-03-23)
http://note.openvista.jp/2008/ncid2isbn/
・「次世代OPACってなんだろう:Making OPAC 2.0(4)」
(Liner Note、2008-05-29)
http://note.openvista.jp/2008/what-is-next-generation-opac/
をまとめて読む。書いているのは大学4年生というから舌を巻く。これまでた
びたび紹介しているProject Shizukuといい、新たな世代の力はすばらしい。
・「Project Shizuku、サイトを公開」(新着・新発見リソース、2007-08-12)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20070812/1186850917
・「Project Shizuku、Shizuku開発ブログを公開」
(新着・新発見リソース、2007-09-09)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20070909/1189268364
・「「利用者のつながりを創り出すコミュニティ指向型図書館システム」を読
んで」(編集日誌、2008-04-18)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20080420/1208667565
・「筑波訪問」(編集日誌]、2008-05-02)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20080505/1209918477
◆2008-06-01(Sun): ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)オフ会@東京の算段(2)
−第1回ARGカフェと懇親会の開催見込み
⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20080601/1212313465
・「ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)オフ会@東京の算段」
(編集日誌、2008-05-04)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20080505/1209947589
でお伝えしたACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)オフ会@東京ですが、幾つかお
問い合わせをいただいているので現状をお伝えしておきます。
私自身の予定と、せっかくだから創刊日にあわせたいという色気もあり、日時
は7月12日(土)の午後で確定となります。
>>
2008-07-12(Sat)〜2008-07-13(Sun):
第25回医学情報サービス研究大会つくば大会
(於・茨城県/筑波大学春日キャンパス)
http://mis.umin.jp/25/
<<
に参加される方には本当に申し訳ないのですが、7月は他に予定を入れるのが
私自身困難なのです。
場所は秋葉原を予定しています。催しは、
・第1回ARGカフェ「学術ウェブの10年を振り返る−ARGの10年と重ね合わせて」
(14時〜17時くらい)(無料。ただし寄付歓迎)
・懇親会
(17時〜20時くらい)(参加費2000円+キャッシュオンデリバリー方式)
の2部構成となります。
懇親会だけにとどめるのではなく、2008年の抱負の一つである「オフラインの
イベントを主催・開催する」を正式に果たしたいと思います。
・「2008年の抱負−創刊10周年に向けて」(編集日誌、2008-01-01)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20080102/1199234151
・「2008年の抱負の振り返りと、新たな年度に思うこと−いろいろな人と会お
う」(編集日誌、2008-04-03)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20080404/1207263759
さて、ここからはお願いです。すでに様々な方々にご協力いただいているので
すが、
1. 参加申込の受付
2. 当日の会場設営
3. 懇親会の会計等
を手伝ってくださる方を探しています。基本的にボランティア扱いとなります
が、懇親会の参加費分程度は私のほうで負担します。お手伝いいただける方が
いらっしゃれば、zd2m-okmt@asahi-net.or.jpまでご連絡ください。
また、ARGカフェの会場と懇親会の会場の手配の関係上、ある程度参加数の予
測を立てたいと思っています。そこで現時点で必ず参加するといっていただけ
る方もzd2m-okmt@asahi-net.or.jpまでご連絡ください。
お願いばかりで恐縮です。よろしくお願いいたします。
岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長
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ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) [ARG-325] 2008年06月02日(週刊)
【発行者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】日本/神奈川県/横浜市
【 ISSN 】1881-381X
【E-Mail】zd2m-okmt@asahi-net.or.jp
【サイト】http://www.ne.jp/asahi/coffee/house/ARG/
【ブログ】http://d.hatena.ne.jp/arg/
【今号のウェブ版】http://www.ne.jp/asahi/coffee/house/ARG/325.html
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得ていない記事の転載は違法です。引用は著作権法の範囲内で。記事を情報源
として二次的に利用する際には、情報源としての本誌の存在を明記してくださ
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