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ACADEMIC RESOURCE GUIDE


2008.06.30

[ARG-329]


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| 最新号 |

1998-07-11創刊                     ISSN 1881-381X
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      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and ...

      2008-06-30発行   ‡No.329‡   4635部発行

 "Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net."
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  ◇ 目次 ◇
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○新着・新発見リソース
 −東京大学経済学部図書館、有価証券報告書データベース【試行版】を公開
  (2008-04-**)
 −広島県大学図書館協議会、広島県大学共同リポジトリ(HARP)を正式公開
  (2008-04-30)
 −神戸大学附属図書館、Index to Chromosome numbers in Asteraceae
  (キク科の染色体数データベース)を公開(2008-03-13)
                            など、10サイト

○【特報】第1回ARGカフェへの招待(7/12(土)開催@秋葉原)
                −ライトニングトークの出演者ほぼ確定!
                −間もなく参加申し込みを締め切ります!

○イベントカレンダー

○求人情報

○活動報告

○サイト更新情報

○編集日誌

○奥付

〜<注目の情報>〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜<注目の情報>〜

  7月12日、創刊10周年記念 第1回ARGカフェ/懇親会を開催 参加受付中
             於・東京/秋葉原
      http://d.hatena.ne.jp/arg/20080629/1214751618

〜<注目の情報>〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜<注目の情報>〜

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 ◆ 新着・新発見リソース ◆ - Science, Internet, Computer and ...
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◆東京大学経済学部図書館、有価証券報告書データベース【試行版】を公開
 (2008-04-**)

      ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20080617/1213628740

東京大学経済学部図書館が有価証券報告書データベース【試行版】を公開した
(2008-04-**)。

・有価証券報告書データベース【試行版】
http://gw2.e.u-tokyo.ac.jp/infolib/meta_pub/G0000003E0000001
・有価証券報告書データベース【試行版】公開しました。
http://www.lib.e.u-tokyo.ac.jp/news/news.html#yuka200804
・東京大学経済学部図書館
http://www.lib.e.u-tokyo.ac.jp/

東京大学経済学部図書館が所蔵する1985年以前の有価証券報告書の中から1部
上場企業に限って報告書の本文がPDF形式で電子化されている。電子化された
データ自体は非常に有用なものであり、公開にこぎつけた方々の努力に感謝し
たい。ただし、使い勝手からいえば、まだ工夫の余地がある。たとえば、「森
永」で検索すると、まず「森永乳業」の報告書の一覧が出てくる。「森永製菓」
の報告書が出てくるのは3ページ目だ。ここはまず企業名の一覧を見せ、その
次にその企業の各年度の報告書が一覧できるようにしてほしい。また、検索結
果では、

>>
1. 森永乳業株式会社 //024 //
2. 森永乳業株式会社 //025 //上
3. 森永乳業株式会社 //025 //下
4. 森永乳業株式会社 //027 //
5. 森永乳業株式会社 //028 //
<<

と、決算の期数が表示される。しかし、期数は当然企業ごとに異なり、これで
は調べにくい。期数に加えて、年度も表示したほうがよいだろう。また、ある
特定の年度の報告書をまとめて探し出せるように年で各企業の報告書を一覧で
きると思わぬ発見もありそうだ。このような機能があれば、たとえば、森永乳
業の第24期は森永製菓の第99期とほぼ同じ時期にあたるということもすぐにわ
かり、両企業の関係が透けて見えてくる。些細なことではあるが、せっかく貴
重なデータを持っている以上、調べられるデータベースで終わってしまうので
はなく、楽しめるデータベースを目指してほしい。


◆広島県大学図書館協議会、広島県大学共同リポジトリ(HARP)を正式公開
 (2008-04-30)

      ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20080617/1213628741

広島県大学図書館協議会が広島県大学共同リポジトリ(HARP)を正式公開した
(2008-04-30)。

・広島県大学共同リポジトリ(HARP)
http://harp.lib.hiroshima-u.ac.jp/

設置・運営の母体である広島県大学図書館協議会は、広島県内の以下の25大学
図書館で構成されており、

 1. 広島大学図書館
 2. 尾道大学附属図書館 ★
 3. 県立広島大学学術情報センター図書館 ★
 4. 広島市立大学附属図書館 ★
 5. エリザベト音楽大学附属図書館
 6. 呉大学図書館 ★
 7. 日本赤十字広島看護大学図書館 ★
 8. 比治山大学図書館
 9. 広島経済大学図書館 ★
10. 広島工業大学附属図書館 ★
11. 広島国際大学図書館 ★
12. 広島国際学院大学附属図書館 ★
13. 広島修道大学図書館
14. 広島女学院大学附属図書館 ★
15. 広島文教女子大学附属図書館 ★
16. 福山大学附属図書館
17. 福山平成大学附属図書館
18. 安田女子大学図書館
19. 近畿大学工学部図書館
20. 海上保安大学校図書館
21. 福山市立女子短期大学附属図書館
22. 山陽女子短期大学図書館
23. 鈴峯女子短期大学図書館
24. 広島文化短期大学附属図書館
25. 呉工業高等専門学校図書館

共同リポジトリの運営には、このうち末尾に★印を附した11大学が参加してい
る。現時点で公開されている研究成果は約360点で使用ソフトウェアはDSpace。
なお、HARPはHiroshima Associated Repository Portalの略称という。

このように地域の大学が共同して機関リポジトリを設置する例としては、

・「山形大学附属図書館、ゆうキャンパスリポジトリを公開」
(新着・新発見リソース、2007-04-01)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20070401/1175361218

がある。せっかく公開した機関リポジトリが幅広く理解と支持を集めていくに
は、まずは認知度が課題だろう。この点で広島県大学共同リポジトリ(HARP)
は、すでに11大学の参画を得ており、各大学のサイトや図書館のサイトでのア
ピール効果が期待できるという利点がある。

しかし、残念ながら現状では図書館サイトのトップページから広島県大学共同
リポジトリ(HARP)にリンクしているのは、以下の4館に限られている。

1. 尾道大学附属図書館
  http://www.lib.onomichi-u.ac.jp/
2. 広島工業大学附属図書館
  http://www.hirokoudai.jp/library/
3. 広島市立大学附属図書館
  http://www2.lib.hiroshima-cu.ac.jp/
4. 広島文教女子大学附属図書館
  http://www.h-bunkyo.ac.jp/library/

まずは参画館の間で最低限義務として行うべきことを定め、共同すればこその
力を発揮していってほしい。

ところで、サイトの右上部に「モミジ」と思われる赤い葉の画像が使われてい
る。おそらく広島の県の木・県の花であり、どの大学にも偏らない広島を代表
するというイメージを考慮したのだろう。センスの良い優れた選択と思う。以
前ふれているように、

・「機関リポジトリの愛称」(編集日誌、2007-12-20)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20071224/1198431856

いたずらに機関リポジトリに愛称をつけることには賛成できないのだが、この
ケースに関しては「HARP」よりは「モミジ」のほうがよいのではないだろうか。
広島県内の大学で進めているという事業だから「モミジ」という説明は聞き手
の印象に残りやすいはずだ。


◆同志社社史資料センター、ブログを公開(2008-04-25)

      ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20080617/1213628742

同志社社史資料センターがブログを公開した(2008-04-25)。

・同志社社史資料センターのブログ
http://www.d-arc.info/
・同志社社史資料センター
http://www.doshisha.ac.jp/academics/institute/archives/

まだニュース記事が中心だが、今後「こぼれ話」や「現地レポート」といった
記事も公開していくようだ。

・「同志社社史資料センターのブログ」(KOHARA BLOG、2008-04-26)
http://www.kohara.ac/blog/2008/04/post-572.html


◆同志社大学、同志社大学Podcastを公開(2008-04-10)

      ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20080617/1213628650

同志社大学が同志社大学Podcastを公開した(2008-04-10)。

・同志社大学Podcast
http://podcast.doshisha.ac.jp/
・同志社大学
http://www.doshisha.ac.jp/

現時点では、

1. 建学の精神とキリスト教
2. 宗教学6「戦争・正義・平和」

という2つの科目を視聴できる。いずれの講義も同志社大学で正規の科目とし
て開講されているもので、授業用のレジュメも公開されている。なお、同志社
大学の学生でなくても視聴は自由。Windows Media Playerでも視聴できる。

主導する小原克博さんのブログによれば、もう少し早い時期から公開されてい
たようだが、

・「同志社大学Podcast」(KOHARA BLOG、2008-04-02)
http://www.kohara.ac/blog/2008/04/podcast.html

プレスリリースを行ったという4月10日をここでは公開日としている。

・「同志社大学ポッドキャスト、プレスリリース」
(KOHARA BLOG、2008-04-12)
http://www.kohara.ac/blog/2008/04/post-568.html
・「いつでも、どこでも講義、携帯プレーヤーで再生…同志社大」
(読売新聞、2008-04-11)
http://osaka.yomiuri.co.jp/edu_news/20080411kk02.htm

なお、この取り組みについてはAppleによる記事が非常に詳しくまとめている。

・「Podcastによる「いつ、どこででも」受けられる授業 同志社大学 神学部」
(Apple)
http://www.apple.com/jp/education/profiles/doshisha/


◆東京工業大学附属図書館、サイトをリニューアル(2008-04-08)

      ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20080617/1213628651

東京工業大学附属図書館がサイトをリニューアルした(2008-04-08)。

・東京工業大学附属図書館
http://www.libra.titech.ac.jp/
・東京工業大学附属図書館の過去のサイト
http://web.archive.org/web/*/http://www.libra.titech.ac.jp/
・「図書館トップページリニューアル」
(東京工業大学附属図書館、2008-04-08)
http://www.libra.titech.ac.jp/information/html/10.html

このリニューアルにあわせて、これまで別個に公開されてきた附属図書館すず
かけ台分館のサイトが統合されている。

・東京工業大学附属図書館すずかけ台分館の過去のサイト
http://web.archive.org/web/*/http://www.libra.titech.ac.jp/bunkan/
・附属図書館ホームページ統合に伴うURL変更のお知らせ
http://www.libra.titech.ac.jp/bunkan/
・「すずかけ台分館ホームページ統合のお知らせ」
http://www.libra.titech.ac.jp/bunkan/bunkanunify.html

リニューアルに伴い、トップページに蔵書検索(OPAC)の検索ボックスが置か
れている。これは利便性からして妥当なところだが、トップページから検索し
た後、OPACの検索結果ページに戻れなくなってしまうのは改善してほしい。

また、トップページの左側と中央に

>>
・利用案内
・情報検索
・利用者支援
・オンラインリクエスト
・関連リンク
<<

というメニューが重複して並んでいる。これはスペースの無駄遣いでもあり、
なによりも利用者が一瞬迷ってしまうのではないか。全般的に改善の余地があ
るリニューアルと思う。


◆立教学院史資料センター、サイトを公開(2008-04-01)

      ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20080617/1213628652

立教学院史資料センターがサイトを公開した(2008-04-01)。

・立教学院史資料センター
http://univ.rikkyo.ac.jp/research/laboratory/rikkyo_history/

まだ、大部分のコンテンツが準備中だが、「写真で見る立教学院の歴史」とい
った興味深いコンテンツがすでに公開されている。

・センターの機能
http://univ.rikkyo.ac.jp/research/laboratory/rikkyo_history/center/02.html

によれば、「一方、研究上の必要度が高いと判断される資料については、目録
の作成やテキストデータの作成などを行ってい」るという。これらの資料をぜ
ひ積極的に公開していってほしい。


◆京都大学、サイトをリニューアル(2008-04-21)

      ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20080603/1212424496

京都大学がサイトをリニューアルした(2008-04-21)。

・京都大学
http://www.kyoto-u.ac.jp/
・京都大学の過去のサイト
http://web.archive.org/web/*/http://www.kyoto-u.ac.jp/

京都大学広報委員会ホームページ企画専門部会長の美濃導彦さんの名義による

・「平成20年4月21日 京都大学ホームページをリニューアルしました。」
(京都大学、2008-04-21)
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/news_data/h/h1/2008/news5/080421.htm

によれば、リニューアルまでには約1年間の作業期間を要しているという。ま
た、今後の発展に向けた見通しが次のように語られている。

>>
今回の更新では、全学の認証基盤との連携を見据えて、本格的なコンテンツマ
ネージメントシステムであるPloneをベースにシステムを構築しました。全学
認証が動き出せば、すぐに連携して、情報発信者がすぐに情報を書き込める体
制を作っていこうと考えています。まだ、現状の情報発信のためのワークフロ
ーが整理されておらず、これからが正念場となります。関係各位には今後とも
迅速な情報発信を目指した体制つくりを進めて頂きたいと思っています。
<<

これまでのサイトはけっして優れたデザインと機能とはいえなかったが、リニ
ューアルされた新しいサイトが大幅に改善されているともいえない。たとえば、
トップページの上部に中段にある各種ニュースに関連する画像を掲載している。
だが、画像とニュースの見出しの距離が離れているため、せっかくページの上
部に置かれた画像の意味が理解しづらいのではないか。また、トップページの
左側に比べて、右側はコンテンツが多く、左右で不均衡になっていることや、
ニュースの各記事に移動した後、前後のニュースやニュースの一覧に移動しに
くいことも気になる。

サイトは学術情報メディアセンターコンテンツ作成室が自作したもので、「シ
ンプルで見やすいことを重視したデザイン」を謳っている。だが、必ずしも
「使いやすさ」を保障するものにはなっていないようだ。もう一段の工夫を求
めたい。


◆奈良県立図書情報館、ブログ「奈良県立図書情報館イベント情報」を公開
 (2008-04-01)

      ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20080603/1212424497

奈良県立図書情報館がブログ「奈良県立図書情報館イベント情報」を公開して
いる(2008-04-01)。

・奈良県立図書情報館イベント情報
http://eventinformation.blog116.fc2.com/
・奈良県立図書情報館
http://www.library.pref.nara.jp/

最初の記事

・「このブログについて」(奈良県立図書情報館イベント情報、2008-04-01)
http://eventinformation.blog116.fc2.com/blog-entry-11.html

によれば、「奈良県立図書情報館のイベント・企画展示情報を案内」する媒体
と位置づけられている。奈良県立図書情報館の

・Topics
http://www.library.pref.nara.jp/topics/

では、公開日は2008年5月21日とされているが、ブログを見る限り4月中には公
開されていたようだ。


◆神戸大学附属図書館、Index to Chromosome numbers in Asteraceae
 (キク科の染色体数データベース)を公開(2008-03-13)

      ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20080603/1212424498

神戸大学附属図書館がIndex to Chromosome numbers in Asteraceae(キク科
の染色体数データベース)を公開した(2008-03-13)。

・Index to Chromosome numbers in Asteraceae
(キク科の染色体数データベース)
http://www-asteraceae.cla.kobe-u.ac.jp/
・神戸大学附属図書館デジタルアーカイブ【学内研究成果】
http://www.lib.kobe-u.ac.jp/products/
・神戸大学附属図書館
http://www.lib.kobe-u.ac.jp/

1900年から2007年にかけて調査・報告されたキク科(Asteraceae)、カリケラ
科(Calyceraceae)、クサトベラ科(Goodeneaceae)の植物名、染色体数、調
査個体数、材料産地、発表論文著者名、発表年、論文名、掲載誌名、巻号、ペ
ージを検索できる。

・「神戸大学附属図書館、退職した名誉教授が運営していたDBを代わりに公開」
(カレントアウェアネス-R、2008-05-15)
http://current.ndl.go.jp/node/7827

でも伝えられているが、このデータベースは神戸大学大学院理学研究科の教員
だった渡邊邦秋さんが2000年から公開してきた。しかし、今春、渡邊さんが退
職したのにともなって、管理が神戸大学附属図書館に移されたという。

大学教員が個人的に発信しているコンテンツの維持・管理をめぐって、大学図
書館の一つの役割と可能性を示す試みといえるだろう。

・Index to Chromosome numbers in Asteraceae
 (渡邊邦秋さんによる旧サイト)
http://www-asteraceae.cla.kobe-u.ac.jp/


◆神戸大学附属図書館、サイトをリニューアル(2008-03-03)

      ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20080603/1212424499

神戸大学附属図書館がサイトをリニューアルした(2008-03-03)。

・神戸大学附属図書館
http://www.lib.kobe-u.ac.jp/
・神戸大学附属図書館の過去のサイト
http://web.archive.org/web/*/http://www.lib.kobe-u.ac.jp/
・「図書館WebSiteリニューアル」(神戸大学附属図書館、2008-03-03)
http://www.lib.kobe-u.ac.jp/www/modules/news/index.php?page=article&storyid=15

無難なデザインと機能となっているが、せっかくトップページの上部に置いた
蔵書検索(OPAC)の検索窓が右端に置かれていることや、トップページの中央
をあまり印象に残らない画像に使っていることがもったいない。


Copyright (C) OKAMOTO Makoto 2008- All Rights Reserved.
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 ______________
  ■ 掲載希望の送り方 ■
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 連絡先:zd2m-okmt@asahi-net.or.jp
 きまり:自薦他薦不問。添付ファイル禁止。個人サイト・組織サイト不問。
 その他:掲載可否は編集部判断。公開予定サイトの事前連絡歓迎。


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 ◆ 特報 ◆ - Science, Internet, Computer and ...
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    「第1回ARGカフェへの招待(7/12(土)開催@秋葉原)」


  ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)は来る7月に創刊10周年を迎えます。

これを記念して、2008年の抱負の一つである「オフラインのイベントを主催・
開催する」を果たすべく、ARGカフェを始めます。本号では第1回の内容をご案
内します。「リラックスしたコミュニケーションの場」と考えていますので、
どなたもお気軽にご参加ください。


      第1回ARGカフェへの招待(7/12(土)開催@秋葉原)

      日時:2008-07-12(Sat):
      会場:THE SPACE OF AKIBA3021
      http://www.prins.co.jp/service/rental/studio3021.main.htm

      [内容]

      ・第1部(15:00〜17:00)

       15:00〜15:30 話題提供と討論

        ・岡本真「学術ウェブの10年を振り返る
                      −ARGの10年と重ね合わせて」

       15:30〜17:00 ライトニングトーク/Lightning Talks

         1. 永崎研宣(山口県立大学)
             「人文科学が直面した二つの課題
                     −学術Webの10年を振り返って」

         2. 伊藤民雄(実践女子大学図書館)
             「Directory of Open Access Journals in Japan
                                の紹介」

         3. 當山日出夫(立命館グローバルCOE/Blogやまもも書斎記)
             「デジタル・ヒューマニティーズ
                    −自ら情報発信することの意味」

         4. 二村一夫(元 法政大学大原社会問題研究所)
             「ウェブ本と活字本−そのメリット、デメリット」

         5. 三中信宏(農業環境技術研究所)
             「学術系メーリングリストのライフステージ
                     −〈EVOLVE〉15年の軌跡から」

         6. 赤間道夫(愛媛大学)
             「ARGと市民的専門家」

         7. 江上敏哲(国際日本文化研究センター)
             「ハーバード日記−ネットとリアルの境界線」

         8. 小笠原盛浩(東京大学大学院情報学環)
             「メディアとしてのネットの信頼性」

         9. 三輪佳子(フリーランス)
             「学術資料のバリアフリー化に何が必要か」

        10. 佐藤翔(筑波大学大学院)
             「大学生・院生にとってのブログによる
                   学術コミュニケーションの可能性」

        11. 牛山素行(岩手県立大学総合政策学部)
             「災害調査速報の発信をめぐる試行錯誤」

          ※順不同
          ※演題は今後変更の可能性があります。

      ・第2部 - 懇親会(18:00〜20:00)

        参加費2000円+
        キャッシュオンデリバリー方式による各自での飲み物支払い
        会場:HUB秋葉原店
           http://www.pub-hub.com/shop/akiba/

参加をご希望いただける方は以下の項目を入力して、このメールにそもまま返
信してください。なお、会場の都合もあり、現時点では最大60名程度まで参加
を受け付けます(先着順)。残り20名程度は席の確保が可能な見込みです。

===================================

・ご氏名:
・ご所属:
・参加形態:○第1部、第2部ともに参加 ○第1部のみ参加 ○第2部のみ参加

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※記入上の注意

・ご氏名:当日、会場にてお付けいただく名札に印刷します。ネットで一貫し
     て用いているハンドルネームでも構いません

・ご所属:記入は任意です。ご自身のサイトやブログの名称でも構いません。

・参加形態:該当箇所以外を削除してください。

・受信確認:メール受信後、3日以内に受信確認の返信をします。3日を過ぎて
      も返信がない場合はお問い合わせください。



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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and ...
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◆2008-07-02(Wed):
ミュージアム・プロフェッショナルセミナー2008
「パブリック・ドメイン収蔵品資料の活用へ向けて
−美術館・博物館収蔵の映像資料のフェア・ユースを考える」
第2回「ネット・コンテンツとパブリックドメインのダイナミックス」
(海部美知)
(於・東京都/トーキョーワンダーサイト青山)
http://museum.dmc.keio.ac.jp/2008/05/20082.html

◆2008-07-03(Thu):
国立情報学研究所 平成20年度市民講座 第2回
「画像情報とマシンビジョン
−ロボットが世界を見て理解するために必要となる技術とは?」(杉本晃宏)
(於・東京都/学術総合センター 一橋記念講堂)
http://www.nii.ac.jp/shimin/index-j.shtml

◆2008-07-05(Sat):
日本社会心理学会・第52回公開シンポジウム
「幸福で豊かなインターネット社会のために、
われわれができること、すべきこと−サイコロジストとジャーナリストの対話」
(於・東京都/学術総合センター 一橋記念講堂)
http://wwwsoc.nii.ac.jp/jssp/index/sympo_52.html

◆2008-07-05(Sat):
CIEC第76回研究会「学校教育における、電子メールによる教育相談」(田村毅)
(於・東京都/大学生協杉並会館)
http://www.ciec.or.jp/ja/study/info_ciec76.html

◆2008-07-08(Tue):
メディア教育開発センター教育著作権セミナー
「大学等におけるICT活用教育と著作権」
(於・東京都/東京工業大学 大岡山キャンパス)
http://www.nime.ac.jp/seminar/seminar_h20/080708/resume.html

◆2008-07-09(Wed):
外国法セミナー「インターネットを利用した無料サイトを検証する!」
(指宿信)
(於・大阪府/大阪大学中之島センター)
http://www.infosta.or.jp/seminar/semi080709.html

◆2008-07-09(Wed)〜2008-07-11(Fri):
私立大学情報教育協会 平成20年度大学職員情報化研究講習会 基礎講習コース
(於・静岡県/浜名湖ロイヤルホテル)
http://www.juce.jp/kenshu/kisoko2008/

◆2008-07-10(Thu):
第3回SPARC Japan セミナー2008
「韓国コンソーシアム事情−海外展開を目指して」 
(於・東京都/国立情報学研究所)
http://www.nii.ac.jp/sparc/event/2008/20080710.html

◆2008-07-10(Thu)〜2008-07-13(Sun):
第15回東京国際ブックフェア(TIBF2008)
(於・東京都/東京ビッグサイト)
http://www.bookfair.jp/

◆2008-07-10(Thu)〜2008-07-13(Sun):
デジタルパブリッシングフェア2008
(於・東京都/東京ビッグサイト)
http://www.digi-fair.jp/

◆2008-07-12(Sat):
第1回ARGカフェ
「学術ウェブの10年を振り返る−ARGの10年と重ね合わせて」(岡本真)
+ライトニングトーク
(於・東京都/THE SPACE OF AKIBA3021)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20080613/1213289416

◆2008-07-12(Sat):
第8回メル・プラッツ公開研究会
「子どもの可能性を拓くメディア・リテラシー
−社会教育の場づくりから考える」
(於・東京都/東京大学 本郷キャンパス)
http://www.mellplatz.com/info/info2008.html

◆2008-07-12(Sat)〜2008-07-13(Sun):
第25回医学情報サービス研究大会つくば大会
(於・茨城県/筑波大学 春日キャンパス)
http://mis.umin.jp/25/

◆2008-07-15(Tue):
広帯域ネットワーク利用に関するワークショップ(ADVNET2008)
(於・東京都/東京大学 小柴ホール)
http://www.sinet.ad.jp/advnet2008/

◆2008-07-15(Tue):
国立国会図書館 講演と対談「インターネットアーカイブの制度化に向けて」
(於・東京都/国立国会図書館 東京本館)
http://www.ndl.go.jp/jp/service/event/ca_archive.html

◆2008-07-17(Thu):
ライブラリ・コネクト・セミナー2008
「Return on Investment−図書館への投資効果」(東京会場)
(於・東京都/品川グランドセントラルタワー)
http://japan.elsevier.com/lc2008/

◆2008-07-17(Thu)〜2008-07-19(Sat):
ウィキマニア2008
(於・エジプト/新アレクサンドリア図書館)
http://wikimania2008.wikimedia.org/w/index.php?title=Main_Page/ja&uselang=ja

◆2008-07-18(fri):
第12回「図書館利用教育実践セミナー市民のための情報リテラシー講座の運営
−健康・医療情報の提供を事例として」
(於・東京都/日本図書館協会)
http://www.jla.or.jp/cue/friday12.html

◆2008-07-18(Fri):
ライブラリ・コネクト・セミナー2008
「Return on Investment−図書館への投資効果」(大阪会場)
(於・大阪府/千里ライフサイエンスセンター)
http://japan.elsevier.com/lc2008/

◆2008-07-18(Fri)〜2008-07-19(Sat)
電子情報通信学会 第12回Webインテリジェンスとインタラクション研究会
(於・兵庫県/淡路島夢舞台国際会議場)
http://www.ieice.org/~wi2/next.html

◆2008-07-19(Sat):
日本図書館研究会 情報組織化研究グループ2008年7月月例研究会
「国立国会図書館の書誌データの今後:新方針を策定して」
(於・大阪府/大阪市立浪速人権文化センター)
http://www.tezuka-gu.ac.jp/public/seiken/meeting/news.html

◆2008-07-19(Sat):
図書館情報学橘会公開講演会「コンテンツの時代」(長尾真)
(於・東京都/茗渓会館)
http://www.tachibana-kai.com/forum/meeting/

◆2008-07-19(Sat):
ワークショップ「文字−(新)常用漢字を問う」
(於・京都府/花園大学 自適館)
http://kura.hanazono.ac.jp/kanji/20080719.html

◆2008-07-23(Wed):
連続セミナー2008
「インターネットの進化−これまでの20年と今後の発展を考える」
第2回「IPv6のある世界」
(於・東京都/東京電機大学 神田キャンパス)
http://www.ipsj.or.jp/10jigyo/seminar/2008/

◆2008-07-24(Thu)〜2008-07-25(Fri):
情報処理学会 第67回デジタルドキュメント研究会
(於・北海道/北海道大学 学術交流会館)
http://www.ipsj.or.jp/sig/dd/cfp2008-07.htm

◆2008-07-24(Thu)〜2008-07-25(Fri):
平成20年度専門図書館協議会全国研究集会
(於・京都府/同志社大学今出川キャンパス、京都リサーチパーク)
http://www.jsla.or.jp/1/13/13-2.html

◆2008-07-25(Fri):
情報処理学会 人文科学とコンピュータ研究会第79回研究発表会
(於・神奈川県/神奈川県立金沢文庫)
http://www.jinmoncom.jp/

◆2008-07-25(Fri):
デジタルデータの長期保存 についてのワークショップ
(於・東京都/慶應義塾大学 三田キャンパス 新図書館)
http://daf.lib.keio.ac.jp/index.php/jpn/News/node_336

◆2008-07-27(Sun)〜2008-07-28(Mon):
電子情報通信学会第43回福祉情報工学研究会(WIT)「福祉情報工学一般」
(於・新潟県/朱鷺メッセ(新潟コンベンションセンター))
http://www.ieice.org/~wit/program/2008_07-no43.html

◆2008-07-28(Mon):
メディア教育開発センター教育著作権セミナー
「大学等におけるICT活用教育と著作権」
(於・福岡県/九州大学 創立50周年記念講堂)
http://www.nime.ac.jp/seminar/seminar_h20/080728/resume.html

◆2008-07-29(Tue)〜2008-08-01(Fri):
iSummit2008
(於・北海道/札幌コンベンションセンター)
http://www.creativecommons.jp/isummit08/

◆2008-07-30(Wed):
実践!Wikipedia−インフォプロが学ぶ上手なつきあい方
(於・東京都/化学会館)
http://www.infosta.or.jp/seminar/semi080730.html

◆2008-07-30(Wed)〜2008-08-01(Fri):
e-Learning WORLD 2008
(於・東京都/東京ビッグサイト)
http://www.elw.jp/

______________
  ■ 掲載希望の送り方 ■
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 連絡先:zd2m-okmt@asahi-net.or.jp
 きまり:自薦他薦不問。添付ファイル禁止。募集者によるサイト必須。
 その他:掲載可否は編集部判断。上記書式に整形した上での連絡歓迎。

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 ◆ 求人情報 ◆ - Science, Internet, Computer and ...
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・京都大学附属図書館、研究開発室教員を募集
 http://d.hatena.ne.jp/arg/20080528/1211982137

______________
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 連絡先:zd2m-okmt@asahi-net.or.jp
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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and ...
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[講演・講義](終了)

2008-06-10(Tue):
・同志社大学図書館講習会
 「ウェブ情報の効果的利用法−検索エンジンからウェブを理解する」
 (於・京都府/同志社大学図書館)
 http://d.hatena.ne.jp/arg/20080613/1213287103

2008-06-17(Tue):
・東京西地区大学図書館相互協力連絡会2008年度研修セミナープログラム
 「大学図書館の学習・教育支援」
 (於・東京都/法政大学多摩キャンパス)
 http://d.hatena.ne.jp/arg/20080618/1213715472


[講演・講義](予告)

2008-07-05(Sat):
・日本社会心理学会・第52回公開シンポジウム
 「幸福で豊かなインターネット社会のために、われわれができること、
  すべきこと−サイコロジストとジャーナリストの対話」
 (於・東京都/学術総合センター 一橋記念講堂)
 http://wwwsoc.nii.ac.jp/jssp/index/sympo_52.html

2008-07-12(Sat):
・第1回ARGカフェ「学術ウェブの10年を振り返る−ARGの10年と重ね合わせて」
 (岡本真)+ライトニングトーク
 (於・東京都/THE SPACE OF AKIBA3021)
 http://d.hatena.ne.jp/arg/20080613/1213289416

2008-07-21(Sun):
・日本図書館協会2008年度中堅職員ステップアップ研修(2)
 「図書館ポータルのデザイン」
 (於・東京都/日本図書館協会)
 http://www.jla.or.jp/kenshu/stepup2008-2.html

2008-07-24(Thu)〜2008-07-25(Fri):
・平成20年度専門図書館協議会全国研究集会
 (於・京都府/同志社大学今出川キャンパス、京都リサーチパーク)
 http://www.jsla.or.jp/1/13/13-2.html

2008-08-17(Sun):
・日本図書館協会2008年度中堅職員ステップアップ研修(2)
 「図書館ポータルの評価の実際」
 (於・東京都/日本図書館協会)
 http://www.jla.or.jp/kenshu/stepup2008-2.html

2008-09-19(Fri)
・全国図書館大会第94回兵庫大会 第7分科会「図書館の自由」
 「「Web2.0時代」における図書館の自由」
 (於・兵庫県/神戸学院大学ポートアイランドキャンパス)
http://www.jla.or.jp/jiyu/taikai2008.html


[参考]執筆・講演一覧
http://www.ne.jp/asahi/coffee/house/ARG/help.html

※執筆・講演等、お気軽にご相談ください。


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◆2008-06-23(Mon): 注目の研究会−情報ネットワーク法研究会LR
          「そこに大学図書館がある! 法学教員と図書館員が
                    仲良しになる方法」(6/28・土)

      ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20080625/1214329237

すでにイベントカレンダーで案内しているが、今週末、

>>
2008-06-28(Sat):
情報ネットワーク法研究会LR
「そこに大学図書館がある! 法学教員と図書館員が仲良しになる方法」
(於・京都府/龍谷大学 法科大学院)
http://web.mac.com/inlawlr/2008/Welcome.html
<<

が開催される。情報ネットワーク法研究会は私も設立から関わっている情報ネ
ットワーク法学会が主催するもので、今回は副題にあるように法学教員と図書
館員をつなぐことをねらっている。参加費無料かつ事前登録不要というオープ
ンな場である。法学教員でも図書館員でもないという方でもリラックスして参
加いただければ幸い。

なお、サイトでは当日に向けての質問を募集しているので、ぜひこちらもご覧
あれ。


◆2008-06-24(Tue): 丸善ライブラリーニュース編集者との打ち合わせ
                     −第10回図書館総合展に向けて

      ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20080625/1214329236

丸善ライブラリーニュースのアドバイザーを拝命している。

・「丸善ライブラリーニュースのアドバイザーで会食」
(編集日誌、2007-11-30)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20071203/1196614150
・「「丸善ライブラリーニュース」号外に「5年の歳月が育んだもの
−荒野の日々を超えて」掲載」(編集日誌、2007-11-10)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20071112/1194799287
・「丸善、「丸善ライブラリーニュース」を復刊し号外を発行(2007-11-07)」
(新着・新発見リソース、2007-11-12)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20071112/1194793347

ということで編集室の方と打ち合わせ。

>>
2008-11-26(Wed)〜2008-11-28(Fri):
第10回図書館総合展
(於・神奈川県/パシフィコ横浜)
http://www.j-c-c.co.jp/
<<

に向けての丸善の催し案をいろいろとうかがい、好き勝手なコメントをさせて
いただく。まだ詳細は確定していないが、丸善の催しは非常に刺激的なものに
なりそうだ。

・「図書館総合展の関係者と歓談」(編集日誌、2007-11-22)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20071203/1196614089
・「第10回図書館総合展に向けて−ささやかな願い」(編集日誌、2007-11-12)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20071113/1194907239


◆2008-06-25(Wed): ARGカフェのライトニングトーク出演者、さらに2名確定
                    −江上敏哲さんと小笠原盛浩さん

      ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20080625/1214329235

>>
2008-07-12(Sat):
第1回ARGカフェ
「学術ウェブの10年を振り返る−ARGの10年と重ね合わせて」(岡本真)
+ライトニングトーク
(於・東京都/THE SPACE OF AKIBA3021)
http://archive.mag2.com/0000005669/20080620084859000.html
<<

のライトニングトークの出演者がさらに2名確定したのでご紹介(敬称略、演
題仮題)。

・江上敏哲(国際日本文化研究センター)「ハーバード日記−ネットとリアルの境界線」
・小笠原盛浩(東京大学大学院情報学環)「メディアとしてのネットの信頼性」

これでライトニングトークの出演者は以下のように

1. 永崎研宣(山口県立大学)
 「人文科学が直面した二つの課題−学術Webの10年を振り返って」 
2. 伊藤民雄(実践女子大学図書館)
 「Directory of Open Access Journals in Japanの紹介」
3. 當山日出夫(立命館グローバルCOE/Blogやまもも書斎記)
 「デジタル・ヒューマニティーズ−自ら情報発信することの意味」
4. 二村一夫(元 法政大学大原社会問題研究所)
 「ウェブ本と活字本−そのメリット、デメリット」
5. 三中信宏(農業環境技術研究所)
 「学術系メーリングリストのライフステージ−〈EVOLVE〉15年の軌跡から」
6. 赤間道夫(愛媛大学)
 「ARGと市民的専門家」
7. 江上敏哲(国際日本文化研究センター)
 「ハーバード日記−ネットとリアルの境界線」
8. 小笠原盛浩(東京大学大学院情報学環)
 「メディアとしてのネットの信頼性」

8名となっている。打診中のお二方を待ちつつ、ライトニングトークへの立候
補は今回はこれまでとしたい。現時点で8名ものお申し出にはただただ感謝す
るばかり。

なお、ARGカフェへの参加申込は引き続き受け付けている。ご関心のある方は、

・ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)号外(2008-06-20)
http://archive.mag2.com/0000005669/20080620084859000.html

をご覧いただきお申し込みを。


◆2008-06-26(Thu): ARGカフェのライトニングトーク出演者、さらに2名確定
                      −三輪佳子さんと佐藤翔さん

      ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20080627/1214529549

>>
2008-07-12(Sat):
第1回ARGカフェ
「学術ウェブの10年を振り返る−ARGの10年と重ね合わせて」(岡本真)
+ライトニングトーク
(於・東京都/THE SPACE OF AKIBA3021)
http://archive.mag2.com/0000005669/20080620084859000.html
<<

のライトニングトークの出演者がさらに2名確定したのでご紹介(敬称略、演
題仮題)。

・三輪佳子(フリーランス)
 「学術資料のバリアフリー化に何が必要か」
・佐藤翔(筑波大学大学院)
 「大学生・院生にとってのブログによる学術コミュニケーションの可能性」

これでライトニングトークの出演者は以下のように

 1. 永崎研宣(山口県立大学)
  「人文科学が直面した二つの課題―学術Webの10年を振り返って」 
 2. 伊藤民雄(実践女子大学図書館)
  「Directory of Open Access Journals in Japanの紹介」
 3. 當山日出夫(立命館グローバルCOE/Blogやまもも書斎記)
  「デジタル・ヒューマニティーズ−自ら情報発信することの意味」
 4. 二村一夫(元 法政大学大原社会問題研究所)
  「ウェブ本と活字本−そのメリット、デメリット」
 5. 三中信宏(農業環境技術研究所)
  「学術系メーリングリストのライフステージ−〈EVOLVE〉15年の軌跡から」
 6. 赤間道夫(愛媛大学)
  「ARGと市民的専門家」
 7. 江上敏哲(国際日本文化研究センター)
  「ハーバード日記−ネットとリアルの境界線」
 8. 小笠原盛浩(東京大学大学院情報学環)
  「メディアとしてのネットの信頼性」
 9. 三輪佳子(フリーランス)
  「学術資料のバリアフリー化に何が必要か」
10. 佐藤翔(筑波大学大学院)
  「大学生・院生にとってのブログによる学術コミュニケーションの可能性」

10名となった。お一人回答待ちの方がいらっしゃるが、ライトニングトークの
登壇者はおおむねこれで決定。「学術Web」をキーワードに10名もの方が様々
な観点からお話する機会はそうはないだろう。ぜひ、多くの方々にお聴きいた
だき、討論に加わっていただきたい。ARGカフェへの参加申込は引き続き受け
付けているので、ご関心のある方は、

・ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)号外(2008-06-20)
http://archive.mag2.com/0000005669/20080620084859000.html

をご覧いただきお申し込みを。


◆2008-06-27(Fri): はてなを訪問

      ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20080629/1214738076

前日から京都に来ている。この日は所用をこなしつつ、先日京都に本社を移し
た株式会社はてなのオフィスを訪れた。

はてなのオフィス環境の素晴らしさはしばしば語られているが、あらためてそ
の良さを実感。特にオフィス内の環境がよく語られるが、自分としては9階建
てビルの最上階に構えられたオフィスからの南北の眺めが羨ましい。特に北面
に臨む北山の景色が素晴らしかった。

多忙な中、ご対応くださった近藤淳也さん、輿水宏哲さんに感謝。

・jkondoの日記(近藤淳也さん)
http://d.hatena.ne.jp/jkondo/
・Kossy Memo(輿水宏哲さん)
http://d.hatena.ne.jp/kossy/


◆2008-06-28(Sat): 第94回全国図書館大会兵庫大会の分科会「図書館の自由」
                              に参加予定

      ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20080629/1214738075

まだ先だが、

>>
2008-09-18(Thu)〜2008-09-19(Fri):
第94回全国図書館大会兵庫大会
(於・兵庫県/神戸ポートアイランド)
http://www.library.pref.hyogo.jp/taikai2008/top.html
<<

に参加する。分科会「図書館の自由」で「「Web2.0時代」における図書館の自
由」をテーマに報告・討論を行う。報告・発表するのは、

・山家篤夫(JLA図書館の自由委員会委員長)
     「図書館の自由・この一年」
・高鍬裕樹(大阪教育大学)
     「利用者の秘密を守る−歴史的経緯と事例」
・岡本 真「Web2.0時代の図書館サービス」
・佐浦敬之(筑波大学大学院図書館情報メディア研究科)
     「貸出履歴の利用に関する意識について」
・高野一枝(NECネクサソリューションズ)
     「図書館システムの動向と公共図書館の現場」

の5名(敬称略・仮題)。

・全国図書館大会第94回(平成20年度)兵庫大会 第7分科会 図書館の自由
http://www.jla.or.jp/jiyu/taikai2008.html

様々な議論がなされているが、いい加減に前に進む時期だろう。開催までまだ
時間があるが、十分に準備して当日に備えたい。

ところで、全国図書館大会兵庫大会では分科会「件名標目」は「ネットワーク
環境下の主題検索−ユーザー・インターフェースを考える」というテーマを掲
げている。これは興味深い。さて、どのような内容になるのだろうか。とにか
く時間がバッティングしなければよいが……。


◆2008-06-29(Sun): ARGカフェのライトニングトーク出演者、最後の1名が決定
                            −牛山素行さん

      ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20080629/1214738074

調整中だったお一人の出演が確定した。

>>
2008-07-12(Sat):
第1回ARGカフェ
「学術ウェブの10年を振り返る−ARGの10年と重ね合わせて」(岡本真)
+ライトニングトーク
(於・東京都/THE SPACE OF AKIBA3021)
http://archive.mag2.com/0000005669/20080620084859000.html
>>

11人目の出演者は、ARGでもたびたびその活動を紹介している方だ(敬称略)。

・牛山素行(岩手県立大学総合政策学部)
 「災害調査速報の発信をめぐる試行錯誤」

・「牛山素行さん、ブログ「豪雨災害と防災情報を研究するdisaster-i.net別
館」を公開」(新着・新発見リソース、2006-07-22)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20060722/1153529333
・「牛山素行さん、2006年7月梅雨前線豪雨災害研究関係情報を公開」
(新着・新発見リソース、2006-07-22)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20060722/1153529317
・「牛山素行さん、2006年8月18日岩手県雫石町土石流に関するメモを公開」
(新着・新発見リソース、2006-08-21)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20060821/1156086256
・「牛山素行さん、リアルタイム豪雨表示システムをリニューアル」
(新着・新発見リソース、2007-07-01)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20070701/1183295627
・「牛山素行さん、改訂・緊急災害調査の心得を公開」
(新着・新発見リソース、2007-08-17)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20070817/1187307605

おりしも、岩手・宮城内陸地震が起きたばかりの時期だけに、先日編集日誌で
紹介した牛山さんの活動に多くの方がふれる機会になればうれしい。

・「岩手・宮城内陸地震を受けての牛山素行さんに災害情報学者の真骨頂を見
る」(編集日誌、2008-06-15)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20080616/1213544824

ARGカフェへの参加申込は引き続き受け付けているので、ご関心のある方は、

・ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)号外(2008-06-20)
http://archive.mag2.com/0000005669/20080620084859000.html

をご覧いただきお申し込みを。


             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) [ARG-329] 2008年06月30日(週刊)
【発行者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】日本/神奈川県/横浜市
【 ISSN 】1881-381X
【E-Mail】zd2m-okmt@asahi-net.or.jp
【サイト】http://www.ne.jp/asahi/coffee/house/ARG/
【ブログ】http://d.hatena.ne.jp/arg/
【今号のウェブ版】http://www.ne.jp/asahi/coffee/house/ARG/329.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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得ていない記事の転載は違法です。引用は著作権法の範囲内で。記事を情報源
として二次的に利用する際には、情報源としての本誌の存在を明記してくださ
るようお願いします。悪質な例に対しては、法的手段を含め相応の対応をしま
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