2008.05.06
●◎○英語教育の達人をめざして●◎○(526号)
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英語教育の情報交換ネットワーク
5/6/2008 ■□■ 英語教育の達人をめざして ■□■ (No.526)
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都立三鷹高校の土肥信雄校長先生を応援・支持します!!
<関連記事→http://mainichi.jp/photo/archive/news/2008/05/02/20080502k0000m040151000c.html>
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ミニ達の勧め!
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こんばんは。もう5月ですね! というより、もう後半のゴールデン
ウィークも終わってしまいました。明日から、通常の授業です! また
明日からがんばりましょう!
さて、5月2日の朝、通勤途中で携帯ニュースを読んでいると、以下
のような記事が配信されてきました。おもわず、車内で「すご〜い!
土肥校長先生、がんばれ〜!!」と応援のエールを送りたくなってしま
いました。今のところ、校長先生としてはたった一人の意見表明ではあ
るとは思いますが、個人的に心から応援し、土肥先生の意見を支持した
いと思います。
記事あるように、東京都内の公立学校の職員会議では、「賛成か反対
か」を採決する場面がなくなってしまっているのです。会議というもの
は、賛成か反対かを議決するものだと、小学校時代から教えてもらって
きたものを、数年前から「トップダウン」で伝達されるだけとなってし
まっているのです。これでは、「何を言っても無駄!」「言ったら会議が
延びるだけ!」「人事考査で減点される!」という悪循環になっている
のです。これでは、より良い教育は望めません! と私は思うのです。
そういう現状を土肥校長先生は訴えたのですが、新聞記事を見る限り
都教委は「無視する!」とのこと。もしかしたら、土肥先生に何かが降
りかかるかもしれないので、こうして私の意見表明をしておきたいと思
います。
東京都以外の職員会議も、賛成か反対かって採決することができない
のでしょうか?
そんなの会議じゃ、ないですよ!
谷口幸夫 (090-3315-7899 / tatsusemi@docomo.ne.jp)
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PS <毎日新聞5月2日の記事より>
撤回要求:現職校長、都教委に…職員会議の挙手禁止通知
職員会議で教職員の挙手・採決を禁じた通知の撤回を訴える東京都立
三鷹高校の土肥信雄校長=木村健二撮影 東京都教育委員会が都立学
校の職員会議で教職員による挙手や採決を全面禁止した通知を巡り、
都立三鷹高(三鷹市)の土肥信雄校長(59)が「教育現場で言論の
自由が失われている」と撤回を訴えていることが分かった。都立高の
現職校長が都教委の方針に公然と異議を唱えるのは極めて異例だ。
都教委は06年4月、「職員会議において『挙手』『採決』等の方法を
用いて職員の意向を確認するような運営は不適切であり、行わないこ
と」と通知し、校長ら幹部による企画調整会議を中枢に据えるよう促
した。
通知後の職員会議について土肥校長は「教職員が『何を言っても意味
がない』と思うようになり、活発な議論がされなくなった。教員の意
見が反映しにくくなった」と主張。4月11日に立川市内で開かれた
都立高校長会で、通知撤回を訴えた。
都教委は通知後、都立学校への調査を繰り返し、生徒の生活指導や学
校行事について挙手をさせた校長を厳重注意にしている。07年2月
以降は実施校がゼロとなっていた。
元都立久留米高校長の渡部謙一さん(64)は「教職員に『何も考え
ずに黙っていろ』と言っているに等しい。生き生きとした教育活動が
生まれるわけがない」と指摘。一方、都教委担当者は「一部の校長が
反対したとしても、全体に出した通知を撤回することはない」と話し
ている。【木村健二】
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達セミ
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◆岐阜
英語教育セミナー ミニ達G
(「ミニ達G」は、「ミニ英語教育達人セミナー in 岐阜」の愛称です)
■□■ 英語教育の達人をめざして ■□■
昨年の「英語教育 達人セミナー in Gifu」をきっかけにスタートした
「ミニ達G」。いよいよ新年度を迎え、2年目になりました。本年度もいろ
いろな先生方と一緒に楽しく情報交換をしていきたいと思います。
2008年度のトップバッターは、小田切由美先生の発表です。小田切先生
は、中学校の英語教員としてスタートされ、ご自身の子育て期に「英語子
育て教室」を開き、ユニークな実践を積まれました。現在は、名古屋市立
野跡小学校の教員として、学級担任、英語活動に力を注がれるとともに名
古屋市の小学校英語活動自主研修会のリーダーのお一人です。また、「英語
子育て教室」での実践を基に『英語を子どもに授けたい』(新風社)を出版
され、子どもたち、保護者、兄弟を巻き込んだダイナミックな英語活動の
実践を紹介されています。
今年から初任者として希望に燃えている皆さん。英語活動を幸運にも(?)
担当される先生方。日頃の授業に生かせる工夫やアイディアをお探しの先生
方。ぜひ、おいで下さい。
★日 時: 5月9日(金) 18時30分〜20時30分
★場 所: 岐阜市ハートフルスクウェアG (中研修室)
(JR岐阜駅の中:www:ip.mirai.ne.jp/~heartful/ 駐車場有料)
★参加費: 1000円
★内 容:
18:00〜18:30 ウォーミングアップ タイム
情報交換をしましょう。
18:30〜20:30 「英語を子どもに授けたい!」
小田切 由美先生(名古屋市立野跡小学校)
★問い合わせ ミニ達G事務局
巽 徹 (ttatsumi@gifu-u.ac.jp/ 058-293-2315)
岐阜大学教育学部英語教育講座 巽研究室
★次回「ミニ達G」は6月13日を予定しています。
(会場:岐阜市ハートフルスクウェアG)
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《今後の予定》
6月 7日(土) 東京女子学園<講師: 巽徹、水戸直和、他>
6月 8日(日) 東京女子学園<講師: 目崎浩子、有嶋宏一、竹石奈津子、他>
6月13日(金) 岐阜市:岐阜市ハートフルスクウェアG
6月28日(土) 姫路市:姫路獨協大学
7月 6日(日) 茅ケ崎市・文化会館
7月19日(土) 東京:<会場調整中>
7月20日(日) 東京:郁文館夢学園
7月21日(月) 東京:郁文館夢学園
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5月以降の達セミ開催希望を受け付けています。いつでも、どこでも、
何度でも参ります! 夏休みの開催も、一緒に受け付けています!
◆問い合わせ&申し込み
→ tatsusemi@yahoo.co.jp
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FTC/RTC
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今年度第2回目は、FTCではすっかりおなじみ、獨協中・高の原田淳先生
をお招きし、ラジオ講座をテーマにワークショップを行います。皆さんも
かつて一度は「基礎英語」「英会話」などを聴こうとラジオをつけたことが
おありなのでは? 自他共に認めるラジオ講座マニアの原田先生から活用
法をたくさん聞きましょう! なお、僭越ながら私、植野が前座を務め、
授業とテストへ「基礎英語」を取り入れた実践例をご紹介します。
お誘い合わせの上、ぜひご参加ください!
「音読ブームの今日、NHKラジオが注目を浴びています。中1の頃に小島
義郎先生の『基礎英語』を聴いてから現在に至るまで、私の『ラジオ学習歴』
は実に20年を越えています。ラジオは年齢を問わず自宅で取り組める優れ
た学習材料ですが、いざ生徒に取り組ませようとすると難しいもの。うまい
方法はないものか、音読の意義について考えながら、皆さんと話し合ってい
きたいと思います。なお、今回はなんと筑波大附属中学の植野先生が、私の
前に基礎英語の話をしてくださる予定です。お見逃しのないよう、遅れずに
いらしてください。」
◆2008年度第2回Fresh/Refresh Teachers 倶楽部
<発表者・テーマ>
原田淳(獨協中・高等学校)
「NHKラジオ講座で只管音読」
<日時>5月8日(木)18:00-20:00
<会場>津田ホール1階T104教室(千駄ケ谷・国立競技場)
<参加費> 2000円(学生1000円)
☆事前予約は必要ありません。直接会場にいらして下さい。
1階入口に会場になる部屋の番号が表示されています。
<How to get to 津田ホール@千駄ケ谷/国立競技場>
JR「千駄ケ谷」駅改札を出て、真正面の角に見えるのが
「津田ホール」です。建物右側に入口があります。
エレベーターを過ぎ、右に曲がると奥へ進む廊下があります。
廊下を進むと右手にT104教室があります。
都営大江戸線「国立競技場」駅からはA4番出口を出ると、
正面に津田ホールが見えますので、同様にお越しください。
会場への行き方について、以下のサイトをご参照下さい。
http://tsudahall.com/THHP2/mainindex.htm
<FTC/RTCに関する問い合わせ>
森上教育研究所(Tel:03-3264-1271 Fax:03-3264-1275)
FTCのWebsite http://homepage1.nifty.com/goto/ftc/
FTC/RTC事務局
○植野 伸子 (筑波大学附属中学校英語科)
E-mail: nueno@high-s.tsukuba.ac.jp
○須田 智之 (トキワ松学園中・高等学校英語科)
E-mail: t_suda@tokiwamatsu.ac.jp
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達セミフレンズの広場
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◆今日、ミニ達@戸山高校を開催しました。参加者は5名! みんなで
ランチを食べに行き、盛り上がりました! また近々、やりましょう!
小林順子先生から、レポートをさっそくいただきました!
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今日はミニ達ありがとうございました。
今まで高校担当だったのが、中学に移り、何が何だかわからないままに
1ケ月過ぎた私にとって、ミニ達はとても有意義でした。
久しぶりに谷口先生の実践をお聞きして、何か元気をもらいました。内
容はもちろんのこと、谷口先生の話し振り、プレゼンの仕方とかに、元
気を与えてもらっているというのは私だけでしょうか? エバン・スズ
キさんのスピーチは昨年私もユニコーンで扱いました。改めて聞いても
すばらしいスピーチです。同年代の生徒たちには良い刺激となりますよ
ね。iPodはまだ使ったことがありませんが、是非使っていこうかなと思
っています。
また、中学からは横浜のなっちゃんから音読の工夫や歌の紹介がありま
した。中学校初心者マークの私にはとても参考になりました。単に英語
を教えるのではなく、メッセージを伝えるって素晴らしいことですよね。
そして斎藤先生からは高校のスピーチコンテストの紹介がありました。
生徒たちのすばらしいスピーチに感動しました。
何と言っても、達セミの楽しみはランチです。ミニ達も馬場口近くの中
華でおいしいお食事をいただきました。美味しいものを楽しい仲間と食
べるのが、幸せの瞬間ですね。
土曜日も授業があり、日曜も色々な行事があり、なかなか参加できなか
ったのですが、今回は本当に楽しくためになる半日が過ごせました。
またよろしくお願いします。
JK(コバヤシジュンコ)
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■□■ 英語教育の達人をめざして 【 達セミ & FTC/RTC 】
発行者:TANIGUCHI YUKIO
■□■E-Mail:taniguti@kt.rim.or.jp <
◆達セミHP: http://homepage1.nifty.com/goto/eigo/
Copyright 1999-2008 TANIGUCHI YUKIO --- All rights reserved
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