2008.05.27
●◎○英語教育の達人をめざして●◎○(531号)
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英語教育の情報交換ネットワーク
5/27/2008 ■□■ 英語教育の達人をめざして ■□■ (No.531)
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【無料】 毎週火曜日発行 《臨時号が出る場合があります》
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おめでとうございま〜す!
松本涼一先生、塩村亮先生さんに女児、誕生!
道面和枝先生に女の子のお孫さん誕生。ついにおばあちゃんだ〜!
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来週末、達セミ13周年記念大会!
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こんばんは。ここ数日で臨時増刊号を2回も出してしまい。ご迷惑を
おかけしました。メール攻撃のつもりはなかったのですが、申し訳あり
ませんでした。
深く反省しております。今回は、手短にします!
発行人
谷口幸夫 (090-3315-7899 / tatsusemi@yahoo.co.jp)
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東京学芸大学・金谷 憲先生の還暦をお祝いするパーティ
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達セミ枠で参加を希望される方は、まずは私にメールを送ってくだ
さい。振り込みだけされても、パーティ事務局のほうで把握していな
い場合があります。ご注意ください!
※申込先 → taniguti@kt.rim.or.jp
日 時: 7月20日(日) 18時〜20時
場 所: 帝国ホテル 富士の間
会 費: 20000円 (パーティ代・記念論集代等を含む)
申込み: 達セミ関係者で50名ぐらいを予定しています。まずは
メールで申し込んでください。(5月31日まで)
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Randy Pausch 先生の「最後の授業」のスクリプト
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ここ数日、YouTubeや様々なブログで話題沸騰の感があるランディ・
パウシュ先生の『最後の授業』。授業のスクリプトや、ランディ先生が
授業後に書かれた The Last Lectureの翻訳本(DVDもあり)のお知
らせです。まだご覧になっていない方、ぜひじっくりとご覧ください。
私自身は、さっそく高校1年生全員に紹介しました! 夏休みの課題に
しようと考えています。
◆授業のスクリプト
- pausch last lecture transcript
→ http://www.scribd.com/doc/348803/pausch-last-lecture-transcript
→ http://www.cs.cmu.edu/~pausch/Randy/pauschlastlecturetranscript.pdf
◆日本語訳の本 (2008/6/19発刊予定)
→ ランディ・パウシュ, ジェフリー・ザスロー, 矢羽野薫(訳) /
『最後の授業〜ぼくの命があるうちに』(DVD付き)
ランダムハウス講談社 2310円
◆映像:ランディ・パウシュの「最後の授業」
→ http://jp.youtube.com/watch?v=nrFMRuB2lbA
<参考> 映像は1〜9まであります。それぞれ約10分。日本語字幕
入りです。中学生や高校生にも見せたい映像です。
◆Timeが選ぶ、「2008年に最も影響のある100人」にも選ばれていました!
最初の紹介文にショック!
→ http://www.time.com/time/specials/2007/article/0,28804,1733748_1733756_1736194,00.html
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達セミ
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◆東京《13周年記念大会》
・日時: 6月7日(土)&8日(日) 10時〜16時30分
・場所: 東京女子学園 (JR「田町駅」から徒歩5分)
<詳しくはインターネットで検索してください>
・参加費: 3000円 (大学生 1000円 大学院生 2000円)
・内容:
※6月7日(土)
10:00〜11:00 講座1 「これがエリちゃん&トシ君の授業だ!」
原田映理子 (釧路江南高等学校)
原田寿彦 (都立福生高等学校)
11:15〜12:15 講座2 「これが水戸君の授業だ!」
水戸直和 (新潟県立阿賀黎明高等学校)
12:15〜14:00 ランチ (皆で食べに行きましょう!)
14:00〜15:00 講座3 「これが啓子さんの授業だ!」
図子啓子 (武蔵野東学園)
15:15〜16:30 講座4 「これがタツミさんの授業だ!」
巽 徹 (岐阜大学)
17:00〜19:00 13周年記念祝賀会 Part 1 (実費)
※6月8日(日)
10:00〜11:00 講座5 「これが和田玲の授業だ!」
和田 玲(順天中学・高等学校)
11:15〜12:15 講座6 「これがナッチャンの授業だ!」
竹石奈津子 (横浜市立蒔田中学校)
12:15〜14:00 ランチ (皆で食べに行きましょう!)
14:00〜15:00 講座8 「これが浩子の授業だ!」
目崎浩子 (岡山県立西大寺高等学校)
15:15〜16:30 講座8 「これが宏一の授業だ!」
有嶋宏一 (鹿児島県立志布志高等学校)
17:00〜19:00 13周年記念祝賀会 Part 2 (実費)
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◆岐阜(ミニ達G)
英語教育自主研修会「英語教育セミナー ミニ達G」は、本年度第2回
目の研修会のご案内をいたします。4月のセミナーには12名の岐阜・愛知
の先生方にお集まりいただき有意義な会となりました。今回も多くの先生
方のご参加をお待ちしています。
さて、6月のお題は、「ペアワーク」です。小・中・高、校種を問わず広
く活用されている「ペアワーク」ですが、その意義や活動のバリエーション
について皆さんで考えてみましょう。ペア学習によって、子どもたちは、競
い合ったり、助け合ったり、気づき合ったり、深め合ったり、鍛え合ったり、
教え合ったり、いろいろな学びのチャンスに恵まれます。何より、ペアワー
クでは、英語使ってコミュニケーションを行う場面を作ることができます。
参加される先生方には、いくつかの英語のペアワークを実際に体験していた
だきながら「楽しいペアワークのレシピ」を皆で作っていきたいと思います。
ペアワークの持ちネタを増やして、先生方の日頃の実践をバージョンアップ
させる場として、この機会をご利用いただければと思います。
今年から初任者として希望に燃えている皆さん。英語活動を担当されるこ
とになった先生方。日頃の授業に生かせる工夫やアイディアをお探しの小・
中・高校の先生方。是非、ご参加ください。授業の情報交換を通して、楽し
くて英語の力が身に付く授業づくりに役立てていきたいと思います。
★日 時: 6月13日(金) 18時45分〜20時45分
★場 所: じゅうろくプラザ 岐阜市文化産業交流センター
2階(第6研修室)
(JR岐阜駅隣接:http://plaza-gifu.jp/index.html/駐車場有料)
★参加費: 1000円
★内 容:
18:45〜19:00 ウォーミングアップ タイム
情報交換をしましょう。
19:00〜20:45「楽しいペアワーク ア・ラ・カルト」
巽 徹(岐阜大学)
★問い合わせ ミニ達G事務局 岐阜大学教育学部英語教育講座 巽 徹
(ttatsumi@gifu-u.ac.jp/ 058-293-2315)
★次回「ミニ達G」は7月11日を予定しています。
(会場: 岐阜市ハートフルスクウェアG)
《今後の予定》
6月 7日(土) 東京女子学園
<講師: 巽徹、水戸直和、他>
6月 8日(日) 東京女子学園
<講師: 目崎浩子、有嶋宏一、竹石奈津子、和田玲>
6月13日(金) 岐阜市:岐阜市ハートフルスクウェアG
6月14日(土) <調整中>
6月15日(日) 盛岡市・都南文化センター(キャラホール)
6月21日(土) <調整中>
6月22日(日) <調整中>
6月28日(土) 姫路市:姫路獨協大学
6月29日(日) 東大阪市・大阪樟蔭女子大学
7月 5日(土) <調整中>
7月 6日(日) 茅ケ崎市・文化会館
7月12日(土) <調整中>
7月13日(日) <調整中>
7月19日(土) 東京:<調整中>
7月20日(日) 東京:郁文館夢学園
7月21日(月) 東京:郁文館夢学園
7月26日(土) <調整中>
7月27日(日) 福岡市・大濠高校
8月 2日&3日 広島市・県立生涯学習センター
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5月以降の達セミ開催希望を受け付けています。いつでも、どこでも、
何度でも参ります! 夏休みの開催も、一緒に受け付けています!
◆問い合わせ&申し込み
→ tatsusemi@yahoo.co.jp
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達セミフレンズの広場
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◆ランディ先生の映像をご覧になった方々からのメッセージです。たくさん
いただきましたが、一部をご紹介します! 諸般の事情から、お名前は紹介
しないでおきます! 改めて、偉大なランディ先生に感謝します!
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●はじめて投稿します。
最高に感動しました!!
思わず涙が出そうでした。
このような映像に出会えたことを本当に嬉しく思います。
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●Randy Pauschの映像ですが、TIMEの100, the most influential people in
the worldで紹介され、さらにその前の号のエッセーでも紹介されていたので、
それからYouTubeを見ました。これは絶対に生徒に紹介したいと思い、TIME
の記事は生徒に読ませ、さらに、The Last Lectureという彼の本から、一部
抜粋して読ませ、YouTubeも紹介し、見るように伝えました。記事と本の抜
粋は、大きな反響がありました。特に子どもに向けたメッセージである(a
message in a bottle for his kids)ことを読んだときに、特に切ない気持ち
になっていました。残念なことに、YouTubeを見た生徒は少なく、授業中時間
を取って見せようと思っています。
今回のcommencement ceremonyでのlectureはどことなく元気がなくなってき
たように見え、それも手伝ってか、涙を流しながら聞いていました。これも生
徒には見て欲しいものです。22日に、21歳で心臓発作で亡くなった卒業生の
お通夜があり、まだまだ生きたかったはずなのに、という思いを抱きましたが、
Randy Pauschも同じ気持ちでいるはずだと思っています。
高校3年生を教えているので、受験がメインですが、授業を通して、How to
live wellを伝えていければと考えいます。今回の臨時号に感謝しています。
ありがとうございました。
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●達セミ臨時号ありがとうございました。
朝だけではダウンロードできず、学校ではyoutubeが見られず、家でせこせこと
ダウンロードしているところです。ランディ教授のエネルギーに感動します。ま
だ最後まで見ていないのですが、この情報を教えてくださり、本当にありがとう
ございました。
ダウンロードしながら、あの生徒達に見せたいなぁ、とか、これを使った授業を
したいとか、考えさせられます。
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●ランディ・パウシ氏について、昨日夜、卒業式のスピーチを3回聞きました。
「今日はpush upsをやらない」とは何だろう?と思って、「最終講義」を聞く
と理由がわかりました。聞きやすい英語と彼の快活で前向きな人柄に惹かれ、
楽しい話しに引き込まれ(字幕があるのでhelpful)、昨日2まで、今朝最後ま
で続けて観ました。「子どもの頃の夢を全部かなえた」なんて、ややもすると自
慢話になりがちだけど、自分の弱点や挫折も語りつつ、周囲の人たちからの支
援と自分の努力によるものだというところに感銘を受けました。「誰しも長所は
あるんだ。待ち続けていれば、いいところを見せてくれる」「派手な人より信頼
できる地味な人が大事」という言葉にも、チームで新しいプロジェクトをなし
とげ、大勢の人たちに影響を与えた人だからこそ、思いがこもっていると思いま
した。宣告された余命を過ぎているとは信じられず、元気で明るく楽しい方です
ね。大きな仕事についていばらないで話すなんて、本当に聡明ですばらしい方
です。とても励まされたし、いつまでも心に残るでしょう。
すばらしい方の存在を教えて下さって、ありがとうございました。英語の勉強に
もなったし、英語の教員でラッキーだったと思ったひとときでした。You Tubuっ
て実は初めて観たのです。ローテクな私は、紹介していただかなかったら、この
ような素敵な経験をしなかったでしょう。またいろいろ教えてください。
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90分一気に見てしまいました。講義のなかにたくさんの心に響くことばがあり
ました。表情がありました。ぜひ生徒たちに見せたいと思います。
ありがとうございました。
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早速、ランディ・パウシュの「最後の授業」見ました。
新しい職場の中で、自分がやってきたこと、自分がやっていきたいことと求め
られていることのバランスが上手くとれず、長いトンネルの中にいる自分にとっ
てランディの説く「夢のかなえ方」は一筋の光でしたし、こういったことを言葉
だけではなく、体験などで感じ取らせる教員になることを目標としようと強く思
いました。
そして、家族を持ち、新しい生き方を模索している自分にとって8番目の画像
の8:30は深く考えられるものでしたし、昨日の早朝、娘が生まれた私にとっ
ては、ラスト30秒、抑えていた涙が暴発してしまうものでした。
その後、Randy Pausch inspires Graduates を見、wikipediaを読み、また考
えさせられました。"We don't beat the (Grim) reaper by living longer. We
beat the reaper by living well."彼にしか言えない言葉ですし、この後続く
"advice how to live our life well"は同じようなことを言うほかの誰よりも
心に残るものでした。
すばらしいビデオを紹介していただき、ありがとうございました。
近いうちに、うちの娘の写真も見せながら、このビデオのお話をできればと思
います。
塩村 亮(文面から塩村さんだって、わかっちゃいますよね)
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■□■ 英語教育の達人をめざして 【 達セミ & FTC/RTC 】
発行者:TANIGUCHI YUKIO
■□■E-Mail:taniguti@kt.rim.or.jp <
◆達セミHP: http://homepage1.nifty.com/goto/eigo/
Copyright 1999-2008 TANIGUCHI YUKIO --- All rights reserved
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