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「日本デイトレーダー協会」会報


2008.06.30

「日本デイトレーダー協会」会報


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       NPO法人「日本デイトレーダー協会」会報 

    http://www.trade-bay.com   2008年6月30日発行

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★☆目次☆★
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 1. 岡三オンライン証券「岡三ネットトレーダープレミアム」リリース!

 2. 取材協力のお願い

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1. 岡三オンライン証券「岡三ネットトレーダープレミアム」リリース!
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岡三オンライン証券は、6月20日にアクティブトレーダー向けの発注機能付きの
マーケット情報ツール「岡三ネットトレーダープレミアム」をリリースした。

このツールは、バックテスト機能も実装されており、投資家の投資戦略の構築を
サポートしてくれる。自動売買機能は実装されていないが、今後の機能拡張の
検討課題としては考えているようだ。

このような、アクティブトレーダー向けの専用アプリに関しては似たようなも
のを多くの証券会社が既に採用をしているのは、投資家の皆様もご存知だと
思う。

しかも、バックテストから自動売買までが可能な専用アプリも国内の証券会社3社
が既にリリースしており新規性は、残念ながらほとんどないと言える。

また、マーケットが冷え込む中、2006年以降はアクティブに投資を行う投資家が
少なくなり、アクティブトレーダー向けの専用アプリの利用者数も減少し、
そのようなツールの採用の打ち切りを検討している証券会社もあると聞く。

そんな環境下で、韓国製などの既存のツールをローカライズしたわけでもなく、
純国産でASP型でもない岡三オンライン証券独自ライセンスと聞く、
「岡三ネットトレーダープレミアム」を開発しリリースした意図はどこに
あるのか、通常はその経営戦略に疑問を持たざるおえない。

そもそも、岡三オンライン証券は、立ち上げ当初からオンライン専業証券として
は後発であり、今から何をやっても大手のオンライン証券を短期間で「食う」
ことは困難であることはわかっていたはずである。

しかし、そんな中で、立て続けに「アルゴトレード」や「AASTOCKS」、
そして「岡三ネットトレーダープレミアム」の前身となった「岡三ネットト
レーダー」というような満足度の高いと思われる個人投資家向けの投資情報
ツールをリリースしてきた。

「勢いは創るもの」と、ある大手の証券会社の代表者が仰っていたが、私は
まさにそのような精神を岡三オンライン証券も持っているような気がする。

そして、今回の「岡三ネットトレーダープレミアム」のリリースにより、
岡三オンライン証券社長の池田嘉宏氏が本気でオンライン証券業界で勝ちに
行くという覚悟が伝わってきたようにも感じる。

「岡三ネットトレーダープレミアム」の機能拡張の内容とスケジュールも
既にHP上で公表されており、定常的に機能拡張を行うスタンスも示して
いる。

目標に対して信念を持ち、それを継続する覚悟を持つ経営者と企業は強い。

岡三オンライン証券は、後発ながら非常に魅力的なオンライン専業証券
に成長していく可能性が大いにあると思われる。個人投資家のためにも
その成長を期待したい。

岡三オンライン証券:http://www.okasan-online.co.jp/

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2. 取材協力のお願い
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デイトレードという取引手法が一般化してきた中で、投資家の皆様や証券業
関係者の皆様が、現在デイトレードやデイトレーダーに関してどのようなご意見
をお持ちなのかをインタビューさせて頂きたいと思います。

【インタビュー内容】:

・デイトレードやデイトレーダーに対するイメージ
・デイトレード体験談、成功談、失敗談
・デイトレードの有益性

【インタビュー対象者】

以下の方々を対象として募集致します。

・個人投資家
・アナリスト、ストラテジスト
・その他証券業関係者
・経済、社会関係の評論家

【インタビュー内容掲載媒体】

当協会ホームページ、メールマガジンに掲載

【インタビュー方法】

原則、直接お会いしてのインタビューとなりますが、遠方の方
に関しましてはお電話でのインタビューとさせて頂きます。

【個人情報、掲載に関して】

インタビュー後の記事掲載にあたり、個人情報や所属会社情報等に関して
掲載をご希望でない場合は、お申し出により匿名での扱いを致します。

【インタビューご協力のご連絡先】

ご氏名、所属の法人名を明記の上、以下にご連絡をお願い致します。

特定非営利活動法人(NPO法人) 日本デイトレーダー協会
E-mail: webmaster@trade-bay.com

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お問い合わせ先
日本デイトレーダー協会事務局
e-mail:webmaster@trade-bay.com
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