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Mail Magazine:「ザ・教室」


2008.04.19

★ Mail Magazine:「ザ・教室」No.613


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 このメールマガジンは「小学校 教師からのメッセージ ザ・教室 blog」の
 記事や、しおちゃんマンの発行する日刊学級通信の記事を紹介しています。
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★小学校 教師からのメッセージ ザ・教室 blog
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▼2008年04月13日 このストレスをどうするか
http://shiozaki.info/mt/archives/2008/04/post_1258.html

▼2008年04月14日 DVDの傷
http://shiozaki.info/mt/archives/2008/04/dvd.html

▼2008年04月13日 このストレスをどうするか
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▼2008年04月14日 DVDの傷
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▼2008年04月15日 つぶやきノート
http://shiozaki.info/mt/archives/2008/04/post_1259.html

▼2008年04月16日 パソコンを変えて
http://shiozaki.info/mt/archives/2008/04/post_1260.html

▼2008年04月17日 意図的に「〜わ、」
http://shiozaki.info/mt/archives/2008/04/post_1261.html

▼2008年04月18日 マインドマップ「ジャガイモ」
http://shiozaki.info/mt/archives/2008/04/post_1262.html

▼2008年04月19日 学力テストの廃止を望みます
http://shiozaki.info/mt/archives/2008/04/post_1263.html

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【今週の日刊学級通信(小学校6年生の教室)】
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[目 次]
NO.6 のびのびキリン
NO.7 学級役員さんが決まりました
NO.8 委員会活動
NO.9 つぶやきノート
NO.10 組体操情報(1)
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◆ザ・教室2008[2008年4月14日(月曜日) NO.6]
[のびのびキリン]

先週の木曜日に、一年生にプレゼントする「のびのびキリン」を作りました。

このクラスの子どもたちの中にも、自分が1年生の時にもらった「のびのびキ
リン」をまだ家に飾っている人もいるそうです。

(男子A)
 今日は、のびのびキリンを作りました。
 ぼくは、一年生が喜んで、笑っている顔を想像してかいてみました。
 すると、いがいにスラスラと色を塗れました。
 だけど、何回もはみだして失敗ばかりでした。そしてぼくは、自分に腹が
立ってきました。だけどあきらめずにやりました。
 そしてぼくは、一年生に喜んでもらえるのを楽しみに思いました。
[ここで一句]
一年生 喜ぶ顔が 見たいぼく
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◆ザ・教室2008[2008年4月15日(火曜日) NO.7]
[学級役員さんが決まりました]

 月曜日の保護者会、ご苦労様でした。
 学級役員につきましては、あの場では抽選になってしまったのですが、すれ
違いにメールをいただきましたので、個人的にお話しさせていただき、最後の
お一人を決めることが出来ました。参加していただいていた方にはご心配をお
かけしたのですが、この場をおかりして報告させていただきます。結果的に、
ギリギリ抽選で決めることを免れたのでよかったです。これもみなさんのご協
力のおかげです。ありがとうございました。
 ただ、引き受けていただいた方もみなさんお忙しいので、みなさんの協力が
大切になってくると思いますので、よろしくお願いいたします。
 以下、報告いたします。※敬称は略させていただきました。

[学級長]
**********

[ベルマーク]
**********

[広報]
**********

[文化教養]
**********

[校外]
**********
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◆ザ・教室2008[2008年4月16日(水曜日) NO.8]
[委員会活動]

 今年度の委員会が決まりましたので紹介いたします。

音楽委員会 **********
掲示委員会 **********
図書委員会 **********
計画委員会 **********
環境委員会 **********
清掃美化委員会 **********
放送委員会 **********
給食委員会 **********
飼育園芸委員会 **********
体育委員会 **********
保健委員会 **********
生活安全委員会 **********

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◆ザ・教室2008[2008年4月17日(木曜日) NO.9]
[つぶやきノート]

 今年度から「つぶやきノート」というのを作りました。
 何かあるたびに、そのことについての簡単な感想や意見を書くノートです。
 特徴は、文章の最後に必ず、川柳や俳句を書いてまとめることです。

○1年生との交流会についてのつぶやきノート
(男子B)
 今日は1年生との交流会だった。
 最初は、1年生と並んで自己紹介でした。
 やっぱり最初見た時はちっちゃかった。
 名前は、
「○○ こうです。」
と、こうくんから言った。かわいかった。ぼくも、
「○○○○です。」
と言いました。
 しばらくたって、つきやまに行こうと歩いてると、こうくんはスタスタ歩く
のが速かった。とっても。
 またしばらくたって、こうくんが友だちといるとなんか話して、「いーれー
て」「いーいーよ」と言っていたので、ついていくと、ちがう組の人とおに
ごっこをやっていました。
「おにごっこやるの?」
と聞いたら、
「うん」
と言いました。
 そして班にもどって、だるまさんがころんだをやろうと言って、終わりまし
た。
 最後は、おんぶをして帰りました。
(ここで一句)
 ちっちゃいな 1年生の こうくんは
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◆ザ・教室2008[2008年4月18日(金曜日) NO.10]
[組体操情報(1)]

 組体操の練習を、まずクラスだけでスタートさせました。来週から学年練習
が始まります。
 ところでこの組体操って、いったいなんなのでしょうか。そのことを考えて
みることにしました。ということで、組体操の歴史をいろいろ調べてみたので
すが、どうもはっきりしません。
『ヤーン(1829-1901) という人が、対人運動として行ったらしい…。』『明治
11年日本が招いた米人リーランドも体操伝習所で相互幇助体操という名称で実
施している…。』
『戦前来日して、日本体操界に大きな影響を与えたデンマークのニルス・ブッ
ク(1880-1950) なども彼独自の数多くの組体操を見せてくれた…。』
 こういった記述はあるのですが、どうしてこれらが日本の学校の運動会に登
場したのかがどうもはっきりしません。おそらく、戦前・戦中にかけて、子ど
もたちの管理と集団行動訓練のために学校に広がったことが予想されます。
 しかしそもそもの「組体操」には、「体操」としてのりっぱな目的があった
のではないかと思うわけです。
 跳び箱や鉄棒などの「対物運動」ではなくて、「対人運動」であることの意
味がそもそもあったのではないでしょうか?
 たとえば、二人技から体と体が触れ合うわけですが、そこには当然相手の体
や気持ちを尊重しなければなりません。また、そこには一人では訓練できない
バランス感覚の要素もあるでしょう。
 さらには、100人以上の子どもたちが一つのことを完成していくといった目
的意識と達成感は、とても大切な教育の要素だと思うわけです。
 指導者や保護者が出来栄えばかりを優先させると、どうしても管理と集団行
動訓練の道具のみの運動になってしまいます。
 もちろん出来栄えは大切ですが、そこにいたるまでの「体操」としての意味
を、子どもたちと一緒にもう一度考えてみたいと思いました。
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