2007.12.16
★【きぷら開運 165 号 最終号!】廃刊のご挨拶−感謝を込めて
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き┃ぷ┃ら┃
━┛━┛━┛【独立・起業・経営・人脈】の知恵袋 マガジン
開運165号 2007/12/16
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■INDEX■
● 廃刊のご挨拶−感謝を込めて 川野 真理子
● きぷら編集部からのお知らせ
● イベント紹介
● 編集部通信
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NPO法人キープラネット発行 http://www.keyplanet.com/
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■廃刊のご挨拶−感謝を込めて 川野 真理子
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キープラネットのメールマガジン「きぷら開運」は、キープラネット
設立10周年という一つの区切りを迎え、この号をもちまして配信を終
了することになりました。
読者の皆様には、長い間、おつきあいくださいまして、誠にありがと
うございました。編集部一同、心から、心からお礼を申し上げます。
1998年に発足したキープラネットは、前半の5年を任意団体として、
会員のための勉強会やセミナー、また、会員の課題を解決するような
事業を中心に活動をしてきました。
その流れで、後半の5年目にはNPO という法人格を取得し、さらに
「行政の委託事業」をいただくようになってきました。
後半の5年という期間は、キープラネットにとってはまさに、新しい
事業や新しい人との繋がりにより、これまでで一番、発展・成長した
時期でした。
そして、2008年から11年目を迎えるにあたり、
これまではよかった、今もよいかもしれない。
でも、これからキープラネットはどこに向かおうとしているのか?
キープラネットが「NPO法人」として、次にやるべきことは何か?
会員の課題を解決し、会員が喜ぶことは何か?
何をすべきか? と2年位前からいろいろ考えるようになりました。
実績と人脈と活動が広がることで新たな課題や、次のステージへの模
索が始まった時期でもありました。
2005年には「ビジョン検討委員会」を発足させて話し合いの機会をも
ちましたが、なかなか出口は見つかりませんでした。
目先の事業は日々猛烈に忙しく、組織が大きくなるにつれ、有償・無
償スタッフも増え、1人切り盛りによる自身の経営力不足や、NPO法人
としての限界をどこかで感じるようになっていました。
当初は、任意団体の流れのまま、
キープラネットがやるべきこと=会員が喜ぶこと=会員の課題解決
が起業家ネットワーク、キープラネットとしてのミッションだと考え
ていました。
しかし、近年キープラネットに入会する人は、社歴や規模、ビジョン
の違うさまざまな起業家や経営者であり、その人たちが求めているも
のは多種多様で「会員満足」を提供することの難しさにも直面してい
ました。
キープラネットが会員=お客様、として考える以上は、お客様をもっ
と、セグメンテーションをしなければ、今後発展しないだろうと思っ
ていました。会員の7割は、女性起業家であるのに、「女性起業家ネッ
トワーク」とも言えません。また、駆け出し起業家ネットワークであ
れば、その人たちに対するサービスをもっと集中的に出来るでしょう。
でも、キープラネットは、駆け出しからベテランまで、女性も男性も、
NPOも(株)も(有)も合資も個人事業主も、ありとあらゆる人たちが参加
しています。
そんな中で、行き先が見えないのに、目先の事業は忙しい。こんなに
忙しいのに、それでも経営は楽ではなく、2005年、2006年は経営者の
孤独を味わった、非常に苦しい時期でした。
一方で、
会員=お客様=会員サービス事業 をするなら、なぜ、キープラネッ
トはNPO法人なんだろう? という疑問がいつも頭から離れませんでし
た。
そして、この1年間は一新した理事と、新しい活動や事業を立ち上げ
て行く中で、様々なことに直面し、話し合った結果、 NPO法人キープ
ラネットの事業から「会員制サービス事業」にあたる事業を廃止し、
会員制度を見直すことになりました。
これからは、会員の特典やサービスを受けるために入会するのではな
く、会員1人1人が、起業家や経営者の役に立つ、力になる、元気を
提供する、そんなキープラネットの活動趣旨に賛同し、そのキープラ
ネットを維持するために、一定の費用としての会費(年会費12000円/
入会金5000円)を負担していただくことになります。
また、運営方針に対する賛否を表明するための「議決権」をもち、(そ
れを法的に社員と呼びます。)」1年に1度の総会に参加(又は委任状
を提出)することで、会の活動を支えていくことになります。
NPO法人の活動に参加するということは、もらうことより、与えること
で心の対価を得ることだとすれば、生まれ変わるキープラネットは、
本来のNPOらしいNPOに生まれ変わると言っても過言ではないのかもし
れません。
メールマガジンも、きぷら編集部の団結と情熱によって、今年、よう
やく配信部数が3000部を超えました。
これを廃刊するのはもったいないという声もありますが、新しく生ま
れ変わるためには、新しく0から生み出すエネルギーが必要です。
そちらの方がはるかに大変ですが、でも、私たちは起業家ですから、
どんなに大変でも、新しく始めるときには、また最初と同じように、
ないところから創りだして行けばよいと思うのです。
それが起業家であり、創業者精神なのだと思います。
皆様には、またいつか、どこかの段階で情報を発信する価値と必要性
と準備が整ったところで、お目文字出来ればと思っています。
私の文章につきましては、拙いものでお恥ずかしく思いますが、長い
期間お読みいただきまして、本当にありがとうございました。
編集部一同、皆様への深い感謝をしつつ、本日最後の配信とさせてい
ただきます。
本当にありがとうございました。
NPO法人キープラネット代表 川野真理子
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★ きぷら編集部からのお知らせ ★
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これまで、メールマガジン「きぷら」をご愛読いただきまして誠に
ありがとうございました。
2001年2月の創刊号では発行部数1,850部からスタートした「きぷら」
ですが、2007年12月第165号では3,107部にまでに増えました。これも
読者の皆様に支えられ、発行続けてこれましたことに、厚く御礼申し
上げます。
励ましのお便り、貴重なご意見、ときには耳の痛い言葉も頂戴しまし
た。編集部一同、このメルマガの発行を通じ、取材をさせていただい
た皆様、相互協力をしていただいた皆様そして、応援してくださった
読者の皆様との対話が深まったことに心から感謝しております。
来年2008年からは、発行母体であるNPO法人キープラネットの、「会
員制サービス事業の廃止」という方針に伴い、メールマガジンの発行
も終了することとなりました。
たくさんの励まし、応援ありがとうございました。皆さまの今後の
ご活躍を心より応援しております。
きぷら編集長一同
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■編集部通信 −私のきぷらの思いで−
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◇ キープラ入会間もない頃、今度メルマガを手伝ってという言葉に
「いいですよ〜」軽く返事をしたところ、気づくとメルマガ編集
長になって8年目、まだその頃は他の編集長もいなく、1年間は
たったひとりで企画、編集をしていました。
その当時の企画で一番楽しかったのが「会員み〜つけた!」雑誌、
新聞等に掲載された会員さんを探してメルマガでご紹介する企画
でした。本屋さんの雑誌の山から会員さんを探すのは根気と体力、
そして愛がないとできない作業でした。たとえ1行の文章でも、
事実に基づき愛をもって書かないと何も伝わらないということを
学んだ貴重な経験でした。私たちの愛は伝わりましたか?
取材に応じてくださった皆さま、勇気をありがとうございました。
そして読者の皆さま、長い間読んでくださってありがとうござい
ました。きぷらメルマガは廃刊となりますが、編集長たちはいつ
ものように元気よく楽しいことにいつも挑戦します!またお会い
できる日を楽しみにしております。ありがとうございました!
(祢津)
◇ あれはもう、何年前のことになるのでしょう・・・。
キープラのある勉強会に参加した帰り道、偶然祢津編集長と一緒
で、なぜかメルマガの話になり、その場で「一緒にどう?」とス
カウトされました。気がつけば2番目に古株の編集長になってい
ました(笑)
それまでは、祢津さんが一人で記事依頼、編集、配信をやってい
ました。一人で続けるのは、大変なことだったと思います。祢津
さんがふんばって続けてくださっていたからこそ、その後、私を
含め、のべ12名の編集長、他にも原稿依頼係や web担当の方々が
このメルマガにかかわり、ここまで続けてこられました。
この場をお借りして、初代、そして活動最長の編集長である祢津
順子さんに、あらためて敬意を表したいと思います。お疲れ様で
した。 (森山)
◇ 初めてメルマガの編集会議(通称:ぶっちゃっと)に参加させて
いただいたのは2002年2月。第25号からでした。
2年後の2004年春、川野さんがメルマガ編集会議の席で突然っ!
「ねぇ。きぷらのオフ会やらない! 思いっきり過激なやつ。
読者の人と交流できるような楽しいパーティ、やろうよぉ〜!」
“楽しくなければ『きぷら』じゃない!”をモットーとしている
編集部として、こんな面白そうな話は聞き逃せません(笑)
「よっしゃ! やろう!」と、即決・即断。ドキドキ・ワクワク
する企画を、編集会議そっちのけで立て始めました。
編集部のメンバーをコアに、バンド「ぶっちゃった〜ず」を編成し、
互いに忙しい時間をやりくりしてスタジオでの猛特訓?を開始。
当時WEBを担当していた岩崎さん、イベント告知やML登録責
任者だった竹村さんも巻き込み、揃いのTシャツを作ってもらい
新橋のライブハウスを借りて、第1回目のオフ会を開催しました。
あれから3年。「ぶっちゃった〜ず」のレパートリーも二桁となり
今秋にはギャラをもらえるバンドに成長しました(*^^*)
きっかけは何気ない一言でも、仲間がいてくれればカタチにできる。
カタチにできれば、自分の気持ちも伝えていける。
気持ちが伝われば、想いが共有でき、記憶に残すことができる。
四十路越えても、やろうと思えばできるんだ! ってことを教えて
くれた「きぷら」編集部と、親分・川野さんに感謝!です。
そして、応援してくださった皆様にどれだけ励まされたことか・・
本当にありがとうございました。 (佐々木)
◇ 私も、佐々木編集長と同期で、メルマガ編集に携わりました。
2001年の秋にキープラに「ひまわり会員」として入会し、セミ
ナーに参加したりし、様々なことを学ばせていただいた(インプッ
ト)ので、何か私でもお手伝いできる(アウトプット)ことがあ
ればと自ら手を挙げました。
そうは言っても、ど素人なので「メルマガ!?」という状態でし
たが、2002年より気がつけば、足かけ6年。ここまで続けて来ら
れたのは、祢津編集長を始めとする各編集長に支えていただき、
「部活のノリ」のチームワークがあったので、楽しく続けること
ができました。
メルマガ編集を通じて、多くの方々にインタビューできたことも
貴重な体験でした。
取材に応じていただいた方々には感謝、カンシャ!です。
「ありがとうございました。」
特に一年目に、リクルートの渡邉嘉子氏にインタビューさせてい
ただき、プロのライターさんたちに何度もインタビューされてい
る方なので、こわごわと第一稿をお送りした際に「今迄で、一番、
私の言いたいことが伝わっている」というフィードバックをいた
だいたことが印象に残っています。
(単にテープ起しを着実にやっただけだったのですが、、、(^〜^;)ゞ )
「きぷら」メルマガでの多くの出愛に感謝しています。
メルマガでお会いするのは、最後になりますが、Having Fun!
をモットーに「きぷら」で繋がったご縁を大切に、笑顔でまた皆
様にお目に掛れる日を楽しみにしています。
ありがとうございました。 (田子)
◇ きぷら編集部では、編集会議というのを年2回位やります。
でも、主な目的はその後の飲み会(笑)
あ、もちろん編集会議もちゃんとやるんですよ。方向性とか、
当番を決めたり、取材対象者をリストアップしたり。
でも、小1時間もすると、「さ、喉も乾いたし、早く決める事を
決めて、次へ行きましょう」という声が出ます。
ここからは、物事が速く決まっています。
経営者のみなさん、会議はこうでなくちゃ。
そして飲み会に繰り出します。
編集長はみんな強いんですよ〜
編集会議の後だけではなく、顔を合わせる機会があると(という
か、顔を合わせる機会を作り)、良く飲みます。
今後きぷらが無くなると、編集会議も無くなってしまいますが、
この仲間達とは今後もずっと、飲み続けるでしょう。
こういう出会いをくれたきぷらに感謝!
そしてご愛読いただいたみなさま、有り難うございました!
(阿川)
◇ 思い起こせばキープラの参加したのは2003年の11頃だったと思う。
最初に参加した研究会が「ビジネスに役立つ手相研究会」でした。
独立起業支援を謳い文句にしていたキープラネットにしては面白
い企画だなと思い参加した記憶が。
そして次に参加したのが「マーケット研究会」。
自分の経験も織り交ぜながらスピーカーとして話しました。
そしてその次には、研究会のリーダーとして、2回目となる「マー
ケット研究会」に参加。
参加する度に感じたことは、研究会の後のお酒の席の楽しい事。
兎に角キープラネットのイベントに参加する度につきものなのが
お酒の席でした。
これがまた楽しかった。
そして昨年からはきぷらの編集部として参加しましたが、最後の
発刊に携わる事になるとは…
キープラネット自体は来年から、新しい方向性で進むことが決まっ
ています。
また皆さんと何処かでお会いできる事を楽しみにしています。
(粟盛)
◇ キープラに私が入ったのが今年2月。その翌月「子育て・教育支
援プロジェクト」の座談会に参加した、3月16日の晩のことです。
打ち上げを終えて店から出てきたところで、祢津編集長と佐々木
編集長に「きぷら」編集部の仲間入りを迫られました。大好きな
おふたりからのお誘い、断るわけにはいきません。でも、ふたり
に圧倒された私は「うっ、あっ」としどろもどろ。ところが、自
宅に戻るとすでに「きぷら」MLに私が入っている。この仕事の早
さ……怖い(笑)。あの晩のことは、鮮明に覚えています。
その日から今日までの10カ月間、ずっと末っ子のように、ほかの
編集長たちに可愛がっていただき、「編集長」というより「編集
子」だったな、なんて。メルマガ編集も初めてで「きぷらML」に
投げる配信予定原稿を誤って、キープラメンバーが全員入ってい
るMLに投げて青ざめたこと。等倍フォントの存在を知らず、文面
がズレてると指摘したこと……。思い起こせば赤面の数々ですが、
先輩編集長たちの配信ぎりぎりまで議論を交わす情熱、プライベ
ートのことでも親身にフォローする優しさを享受できたことは、
何よりも10カ月の私の学びであり、幸せでした。
これまで講読していただいた読者の皆さんと、多くの取材対象者、
そして、6人の現役編集長と、歴代編集長たちに喝采! (石田)
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キープラメールマガジン きぷら 開運165号
発行部数: 3,107部(12月16日現在) http://www.keyplanet.com/
発 行:NPO法人 キープラネット O型の代表 川野 真理子
大儲け小儲けをたくらむ・新★きぷら編集部
B型の編集長:祢津 順子/B型の編集長:森山 貴代
O型の編集長:田子千鶴子/A型の編集長:佐々木直子
A型の編集長:阿川 道仁/B型の編集長:粟盛 俊光
O型の編集長:石田 恵海
★広告の掲載お申込・お問い合わせは…(ご意見・ご感想もね)
mailto:magazine@keyplanet.com へ
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