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やまのい和則の「国政に福祉の風を!」


2008.06.11

【再送】[やまのい政治メールマガジン 第1126号]


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        やまのい和則の
          「国政に福祉の風を!」
          - Yamanoi Kazunori Mail Magazine -
            第1126号(2008/06/11)
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 ※テレビ出演の時間が間違っていましたので訂正致しました。

 廃止法案を審議拒否する福田内閣に対して、問責決議案を提出

    〜国会を延長するのに、与党はなぜ
   後期高齢者医療制度廃止法案の審議を拒否するのか〜 


 メールマガジンの読者の皆さん、こんにちは。
 沖縄の県会議員選挙でも民主党などが圧勝しました。
 後期高齢者医療制度への国民の批判も大きな要因です。 
 
 そんな中、後期高齢者医療制度廃止法案が、
 先週金曜日に参議院で可決され、衆議院に来ました。

 しかし、与党は先週金曜日も審議拒否。
 また、次の定例日である本日の水曜日も審議拒否です。

 国会議員は、税金で雇われている国家公務員です。
 しかし、自分たちの気に入らない法案は審議を拒否する。
 これは問題です。

 特に、この廃止法案は、非常に国民の関心が高いものです。
 反対なら反対で、与党は、正々堂々と審議をして、
 否決すればよいのです。 

 民主党は、何度も、与党に廃止法案の審議を求めてきました。
 しかし、与党は1週間の国会延長を決定したにもかかわらず、
 廃止法案の審議には応じません。  

 このような国会の責任を放棄する審議拒否に対しては、
 福田内閣の問責決議を出さざるを得ません。

 私も衆議院の厚生労働委員会に所属していますが、
 先週金曜日も今週水曜日も、廃止法案の審議が拒否され、
 その前の障害者雇用促進法の審議すら拒否されている現実は、許せません。 

 なお、与党は、問責決議を受けた後、
 衆議院本会議で、廃止法案の提案理由説明を行う予定のようです。

 一方では、審議を拒否しておきながら、
 アリバイ工作で、本会議での廃止法案の説明だけを行う
 というパフォーマンスはやめるべきです。 

 後期高齢者医療制度は、
 日本人の老後を大きく左右する重要な課題です。

 国民や高齢者の不安、怒りも高まっています。
 その審議を拒否する福田内閣は、政権に値しません。 

 <テレビ出演のご案内>

 明日6/12(木)朝の「みのもんたの朝ずばッ」に
 生出演することになりました。
 8時頃、後期高齢者医療制度の討論コーナーで
 コメントする予定ですので、ご覧頂ければ幸いです。

                衆議院議員 山井和則


 日時:6月12日 (木) 朝5:30〜8:30
  番組名:「みのもんたの朝ずばッ」
  チャンネル:TBS系(関西4チャンネル、関東6チャンネル)
  その他の出演者(予定)
  丹羽雄哉自民党衆議院議員、自見庄三郎国民新党参議院議員、
 小池晃共産党参議院議員、公明党国会議員、社民党国会議員 など

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   (2008/6/11 読者数 527 [同内容のメルマガ合計 4387])

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