2008.06.30
直輸入ワインのワイン道場マキノ酒店通信
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= 直輸入のワイン道場マキノ酒店通信VOL 381 =
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今年の梅雨はいつもの年より気温が低いようです。太平洋の高気圧よりも
大陸の高気圧の力が強いようです。はたして今後どちらの高気圧が優勢に
なるのか興味深々です。
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もくじ
■ ワイン会の案内
■ 店長徒然日記
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■ ワイン会のお知らせ
テーマ 「 イタリアワイン 」
期日 2008年 7月12日(土)
時間 PM5:30〜8:30
場所 成田ビューホテル
会費 6000円(ワイン代、料理代込み)
講師 土肥 稔 ソムリエ (成田ワイン倶楽部スタッフ)
主催 成田ワイン倶楽部
後援 マキノ酒店
申し込み締め切り 7月5日
ワインリスト (当日一部変更があるかもしれません)
スパークリングワイン
1.アステイスプマンテ DOCG マルティーニ ピエモンテ州
白ワイン
2.エスト・エスト・エスト DOC 2006 ピエトロ ラッツィオ州
3.ソアーベ クラシコ DOC 2006 ボッラ ベネト州
4.ザブ・インツォリア IGT 2006 ヴィニエテイ・ザブ シチリア州
5.ガヴィ DOCG 2006 スペローネ ピエモンテ州
6.グレコディトゥーフォ DOC 2002 フラデリウラチオロ
カンパーニャ州
赤ワイン
7.サンジョベーゼ IGT 2006 ピエトロ トスカーナ州
8.モンテプルチアーノダブルッツオ DOC 2004 コルナッキア
アブルッツオ州
9.バルベーラ ダルバ スペリオーレ DOC 2004 テッレデル・バローロ
ピエモンテ州
10.キャンテイ・コッリセネージ DOCG 2005 A・アグリコーラ
トスカーナ州
11.ロッソディ・トスカーナ IGT 2004 ボンドンノ トスカーナ州
12.バルバレスコ DOCG 2003 テッレデル・バローロ ピエモンテ州
13.バローロ DOCG 2002 テッレデル・バローロ ピエモンテ州
14.タウラージ DOCG 1999 フラデリウラチオロ カンパーニャ州
*ワイン会にご参加くださった方は特別料金で成田ビューホテルでご宿泊が
出来ます。
シングル・・・6,500円 朝食付き 税・サービス料込み ツイン・・・・お一人様 5,500円
朝食付き 税・サービス料込み* 無料シャトルバスをご利用ください
出発駅は2つあります
1.JR成田駅発16:35 17:35 18:40 (イオン・ショッピングセンターを廻りますので、
余分に時間がかかります)
2.こちらは成田空港まで電車で行き、ホテル行きシャトルバスにお乗換。
時刻表は下記の通りです。
成田空港第一ターミナル発17:1017:3017:5018:10成田空港第
二ターミナル発17:1517:3517:5518:15
■よくあるご質問1
ワインの知識が ないのですが、ワイン会に参加できますか?成田ワイン倶楽部の
主催するワイン会は何とも気楽な集まりです。
ワインの知識なんてまったく要りません。お気軽にお越しください。
■よくあるご質問2 女性一人でも参加できますか?
まったくご心配いりません。一人でご参加されている女性は多く、皆様楽しんでおら
れます。また、初めて参加された方にはスタッフ(9名います)の誰かができるだけ伺うよう
にしております。ビュッフェスタイルでの飲食ですので、すぐお隣の方とお話が
弾むようです。案ずるには及びません。
■よくあるご質問3 どんな服装で行ったらいいのですか ?
カジュアルな会ですので、カジュアルな服装で十分です。お気軽にどうぞ。
お申し込みこのメールで返信か、成田ワイン倶楽部スタッフか、
マキノ酒店にTELにてどうぞ
マキノ酒店有限会社富里市日吉台5−10−7 Tel 0476−93−2200
お申し込み欄お名前_____________________
ご住所____________________________
Tel____________________
■ 店長徒然日記
6月25日(水)
奥多摩・鷹ノ巣山
朝4時発。中央道から圏央道青梅で降りて青梅街道〜吉野街道経由で氷川入り。
日原林道を走り奥の新・大ブナ別サレにマウンテンバイクをデポし、日原に戻り東日原
駐車場に車をデポして7時20分発。
空は曇ってはいるが雨は降らなさそうだ。日原部落のはずれの民家脇から一旦
日原川に降りて吊橋を渡る。吊橋上には大きなクマさんのウンチが2ケ所にあった。
テリトリーの誇示であろうか?山道は巳ノ戸沢沿いに付けられており朝の冷気が心
地よい。やがて稲村岩の裾を巻くように登りこむと稲村岩の鞍部に出る。ここまで
50分ほどだが朝一番の急登はいささか堪える。
さあ、ここからが今日一番の難関だ。何しろ「奥多摩三大急登」のひとつと呼ばれ
ている急な尾根をこれからさらに2時間かけて登るのだ。これに備えておにぎりを2つ
と、スポーツ飲料をたらふく飲んだからくたびれる筈はない。いいリズムでトントントン
と登っていく。静かな空間の中、風の音、鳥の声、葉のこすれあう音が複合して
聞こえる。何万年何百万年も延々と続く自然の営み。この自然の中に抱かれて
山を歩ける幸せをしみじみと感じる。
ふと後ろに人の気配を感じ振り返ってみると中年の男性登山者がすごいスピード
で登ってj来る。あっという間に抜き去られてしまった。こんな急な尾根をあんなすごい
スピードで登っている登山者を見るのは初めてだ。私も結構人並みな速さで登って
いるほうだが、その私が驚くくらいだからよっぽど早い。乳酸がたまってすぐ疲れる
だろうと思ったが、この先、くだんの登山者は休んでいるでもなく、頂上でも会わなか
ったので本当に早い方であったようだ。世の中にはすごい人がいるものだ。
ヒルメシクイノタワと呼ばれる鞍部を過ぎるといよいよ山道は頂上へのフィナーレ
だ。ミツバツツジやヤマツツジが咲いている。急に森の中から明るい空間に飛び
出たなと思ったら鷹ノ巣山(1736m)の頂上だった。 頂上には先ほどの方はおら
ず、トレイルラン(山道走り)の青年が一人休んでいた。頂上付近はガスがたちこめ
まったく展望はない。休憩もせずに避難小屋にくだる。途中で夫婦の登山者にすれ
違う。
避難小屋前のベンチでお湯を沸かしラーメン、コーヒーをいただく。30分の昼食
休憩を終え出発。日陰名栗峰へは石尾根の稜線上を行く。マルバタケブキとワラビ
が群生している。このふたつはシカが何故かまったく食べないので増える一方のよ
うだ。ワラビは伸びきったのや、芽の出立てのものが混ざっており取る気になれば
いくらでも取れる。少し摘んだが20分で両手に持ちきれないほどになった。昔はこ
んなになかったと思うのだが・・・・
高丸山との鞍部からは巻き道を行く。七つ石山の分岐でまた石尾根上を行く。
ひと登りで七つ石山に着く。下ってブナ坂。「唐松林道は崩落のため通行止め」とあ
る。奥多摩小屋への石尾根は雲取山への銀座コースなので登山者が多い。「こん
にちは、こんにちは」山に挨拶をしにきたみたい。奥多摩小屋のさきから捲き道に入
り富田新道に出て、野陣尾根に入る。この道は久しぶりで、相変わらず原生林濃く
苔蒸して味わいがある。1時間半で唐松橋に駆け下る。懐かしい檜尾小屋跡に
立ち寄りたかったが時間がないのでやめにした。唐松橋も懐かしい。ここにビール
を冷やして沢登りをし、夕方立ち寄りガブ飲みした思い出がある。所属していた山
岳同人の連中はみんな若かった。いま、登山を続けているヤツは少ない。鬼籍に
入ったヤツも数人。
新・大ブナ別サレに登りつきデポしておいたマウンテンバイクに乗り時速30km
で滑降する。25分で日原の駐車場に着いた。氷川のもえぎの湯で汗を流して帰り
ました。
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