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癒しの子育て・親育ち便り


2007.06.15

★癒しの子育て・親育ち便り★第79号 07/6/15


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 ★*,                             2007/6/15号
 。・☆      ★癒しの子育て・親育ち便り★第79号
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                      ◇     ◇     ◇

     「わしにはわかるのだ。本当に力といえるもので、
      持つに値するものは、たったひとつしかないことが。
      それは、何かを獲得する力ではなくて、
      受け容れる力だ。」(ゲドの言葉)
                (U.K.ル・グウィン『ゲド戦記』より)

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  ◆HOMEサイトからのお知らせ
  ◆いま、子どもと親に何が起きているのか?
     ―親子サポート最前線から見た「現代子育て事情」― 【新連載】
  ◆小児科医が教える「こどもの健康・常識の常識」
  ◆読者のみなさんから
  ◆ぴっかりのつぶやき

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  ※ 初めての読者の方は、まずこちらを読んでみてくださいね。(^-^) ※
    ●親子で癒される、子育てのコツ
      → http://homepage1.nifty.com/pikkari/kotu/index.htm
    ●子育てのピンチは、親育ちのチャンス!【基本編】
      → http://homepage1.nifty.com/pikkari/chance/index.htm
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◆◆HOMEサイトからのお知らせ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

   ★ぴっかりの新刊が発売されました。「育てにくい子や、発達が心配な
    子の育て方」のコーナーを全面的に書き直し、より具体的な方法を、
    3ステップで紹介してあります。(^o^)/
     『ちょっと気になる子の育て方
           ―「困った子」がみるみる「いい子」になる方法!』
                (学陽書房・刊)(定価・1500円+税)
    HOMEサイトで、目次や内容の一部を読むことができます。
    → http://homepage1.nifty.com/pikkari/syuppan4/hon.htm

   ★とても残念なお知らせですが、『お母さんの抱っこでよい子に育つ』
    (PHP研究所)が、近々、発売終了になってしまうそうです。他の本
    には書いていない内容も、たくさん載せてあるのですが…。(T_T)
    残部が少ないそうなので、ご希望の方は、ぜひ早めに入手しておいて
    くださいね。
    → http://homepage1.nifty.com/pikkari/syuppan3/hon.htm

   ★メルマガの新連載、『いま、子どもと親に何が起きているのか?
    ―親子サポート最前線から見た「現代子育て事情」―』は、下記のブ
    ログで全文を読むことができます。コメントも大歓迎です。(^o^)/
    → http://pikkarisien.cocolog-nifty.com/

   ★6月17日(日)に、千葉県君津市で、ぴっかり(萩原光)の講演会
    があります。ご都合がつく方は、ぜひ来てくださいね。(^-^)
    → http://homepage1.nifty.com/pikkari/kouenkai/070617kimitu.html

   ★6月30日に、愛媛県松山市で、「発達障害の子どもの情緒発達の改
    善を促す・抱っこ法学習会」があります。対象は、幼児から小学生の
    保護者です。関心のある方は、ぜひどうぞ。
    → http://homepage1.nifty.com/pikkari/kouenkai/matuyama070630.htm

   ★7月8日(日)に、大阪で、抱っこ法による「子育て相談会&体験会」
    があります。受け付け人数に限りがありますので、予約はお早めにど
    うぞ。
    → http://homepage1.nifty.com/pikkari/kouenkai/osakadakko.htm

   ★6月16日(土)に、広島県広島市で、抱っこ法講演会(対象別)が
    あります。
    ○子育て中のママパパ向け↓
    http://homepage1.nifty.com/pikkari/kouenkai/20070616hirosima1.html
    ○子どもと関わる仕事をしている人向け↓
    http://homepage1.nifty.com/pikkari/kouenkai/20070616hirosima2.html

   ★このメルマガやHOMEサイトで紹介している「癒しの子育て・親育ち」
    の考え方を、一人でも多くのかたにお伝えし、シアワセいっぱいな子
    育てのきっかけになればと思っています。講演会等のご依頼について
    も、積極的にお引き受けしていくつもりです。
    あなたの街にぴっかりを呼んでくださるのなら、うれしいな。「検討
    してみたい」と思われる方は、ぜひご連絡くださいね。
     → http://homepage1.nifty.com/pikkari/prof/kouen.htm



◆◆いま、子どもと親に何が起きているのか?
      ―親子サポート最前線から見た「現代子育て事情」― ◆◆◆◆
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最近、子育てに対する世間の関心がますます高まり、「ああせい」「こうせい」
と、各方面からの声が多くなってきました。一生懸命応援してくれるのはあり
がたいのですが、今の子育ての現場をよく知らない「ああ、勘違い」の意見も
多く、“良心的”に言ってくださったりするから、よけいに始末が悪いような…。
そこで、「世間向けの文章」を書いて、美しき誤解(それゆえ、最悪の誤解)
を解いていく必要があるのではと、ナマイキにも思うようになりました。
世間に渦巻く「母親は、もっとしっかりしろ!」という大合唱に翻弄されない
ための“ぴっかり流の視点”を提供していくとともに、「私たちは、どういう
時代を生きているのか」ということに関しても、浮き彫りになっていけばと考
えています。
※メルマガで送るには文章が長すぎるため、苦肉の策として、ブログ連動企画
とさせていただきました。ご了承ください。
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★はじめに

「今どきの若者は…」と嘆く声は、ギリシャ・ローマの時代からあった、など
という話を聞いたことがある。
それにしても、耳を疑うような衝撃的な事件が頻発し、子どもの“育ち”の問
題が、連日のようにニュースに取り上げられるような状況は、かつてこの国が
経験したことがない事態だろう。今や、「最近の子どもは、いったいどうなっ
ているのか」という懸念を感じない人はいないはずだ。
学校教育のあり方に問題があるのか、親の育て方が原因なのか。核家族化、地
域の教育力の低下、自然環境破壊、テレビやTVゲーム、食品添加物の影響等々、
各方面からさまざまな原因が指摘されている。
しかし、現実に困難な状況に陥っている親子に、直接的継続的に関わってサポー
トしている立場からの発言が少ないことを、私はつねづね残念に思ってきた。
親子の生の声に静かに耳を傾け、その心のひだに寄り添い続けてこそ、初めて
見えてくる真実があるのではないだろうか。

私は長年、子育て相談(親子カウンセリング)にたずさわり、のべ数千組の親
子と付きあってきた。ケースの多くは、言葉によるアドバイスだけでは立ち直
れない、かなり深刻な悪循環に陥っている親子である。親の気持ちを受けとめ、
子どもの心の深い部分に思いをはせながら、少しずつもつれた糸をほぐしてい
く、そんな地道な作業である。
どこにでもいるような親、どこにでもいるような子どもが、ちょっとしたボタ
ンの掛け違いから、どんどん悪循環に陥っていくのだ。しかし、その経過を子
細に考察していくと、そこには、現代の日本の社会の状況が如実に反映してい
ることに驚く。ある種の心理的な傾向、この社会の思考様式の変化が、“子育
ての難しさ”に深く関与しているのである。

相談室を訪れる子どもは、現代の日本人全般に共通する“懸念すべき傾向”が
早い時期に表面化しただけ、むしろ幸運ではないかとさえ思う。小中学生や高
校生の驚くべき犯罪、引きこもりやニートの問題、大人のストレス性疾患の増
加などは、同じ根っこから派生しているような気がしてならない。
社会の矛盾は、集団のもっとも弱い部分にまず表れるという。子育ての混迷は、
現代の大人社会の“行き過ぎた傾向”に対する警告なのだ。今の日本の社会が
何を得て、何を置き去りにしてきたのか、われわれはこれからどこに向かって
進むべきなのかが、子育てサポートという小さな営みを通して、はっきりと見
えてくるような気がする。

一本一本の木を見つめることにより、森全体にどのような風が吹いているのか
を解明していこうというのが、この文章群のめざす大胆な試みである。


■第1章 今、子どもたちに何が起きているのか

(1)ジャイアンになりきれない「いじめっ子」

昔、いじめっ子と言えば、ドラえもんに出てくるジャイアンのようなタイプの
子だった。やることなすこと、がさつで自分勝手。「言うこと聞かないと、ぶ
ん殴るぞぅ!」と脅しながら、周囲の友だちを従わせようとする乱暴者。
しかし最近、「友だちに手を出して困る」と相談を受けるケースの多くは、ジャ
イアンとは正反対のタイプの子どもだ。もともとは臆病で神経質だった子が、
ある時期を境に「いじめっ子」に豹変しまうのである。

入園以来、友だちを引っかいたり、噛みついたりが止まらない子がいた。最初、
先生は、「園に慣れてくれば、落ち着くはずだ」と思っていた。ところが何カ
月たっても、いっこうに収まる気配がない。理由もなく突然手が出るので、目
が離せない状態が続いた。
母親もいろいろ努力してみた。優しく言い聞かせると、「うん、わかった。明
日は頑張る」と言うのだが、次の日もまた事件を起こす。甘やかしすぎたかと
思い、厳しく叱ると、チックや頻尿などの神経症状が表れ、突然夜中に飛び起
きて泣き叫ぶこともあった。どこで育て方を間違えたのか、どうすればよいの
かと、母親は困り果てた。
( ※続きはこちらで↓)
 http://pikkarisien.cocolog-nifty.com/blog/2007/06/post_8703.html


(2)「子どもが変わった」と嘆くベテラン教師たち

青少年の凶悪事件が起き、今どきの子どもの“育ち”に世間の関心が集まるた
び、必ず教育改革が話題となる。かつては、「学校での詰め込み教育が原因だ」
と批判を浴び、“ゆとり教育”が打ち出された。それが昨今では、「学力の低
下を招いた」と問題視されるようになってきた。そのたびに、現場の教師たち
は右往左往する。

1980年代に、中学校での校内暴力がピークを迎えた頃、私は小学校の教師
をしていた。ある時、中学校の教師に、「小学校での指導に、問題があるので
はないか」とぼやかれたことがあった。「今の中学生は、入学した時からすで
に、昔とは違うやりにくさがある」というのが、その教師の言い分だった。
1990年代に入り、今度は、小学校での学級崩壊やいじめの問題が深刻化し
てきた。そんな頃、一部の小学校教師の間では、「幼稚園での指導に原因があ
るのではないか」という声があがっていた。そもそも入学してきた時から、子
どもの様子がおかしい。入学式の途中であきてしまい、椅子の上に乗って後ろ
を眺めだす子どもが一人や二人ではない。教室でも椅子に座っていられず、勝
手に歩き回る子どもが大勢いる。昔の子どもは、こんなではなかった。
現場の教師たちには、「学校教育が元凶だ」という声があがるたび、空しさを
覚える。もちろん、学校の教育体制にも改善の余地はあるだろう。しかし、そ
もそもスタートの時点で子どもがおかしいのだから、原因は入学以前にあるは
ずだ。かくて、中学校の教師は小学校を疑い、小学校の教師は幼稚園や保育園
のせいではないかと疑う。
( ※続きはこちらで↓)
 http://pikkarisien.cocolog-nifty.com/blog/2007/06/post_4082.html


(3)「よい子」が急にキレる、心のメカニズム

「ささいなことで急にかんしゃく起こし、大暴れになって手がつけられない」
という相談を受けた。3歳の男の子である。いわゆる反抗期には、子どもは、
親の言うことを素直に聞かなくなるものだ。それは自然な成長過程であり、い
ちいち親が目くじらを立てていても仕方がない。ところが母親の話によると、
その子のかんしゃくは限度を超えているらしい。
機嫌よく食事をしていた子どもが、手を滑らせてスプーンを落としてしまった
とする。呆然としている子どもに、「拾おうね」と何気なく声をかけると、急
にギャーッと叫び声を上げ、食卓の上の物をグチャグチャにして暴れるのだと
いう。
しかし、理由もなしに、子どもがそんな状態になるとは考えられない。何らか
のストレスを溜めこんでいるか、あるいは親のしつけ方に問題があるのではな
いか。そう思いながら、親子の来室を待ち受けた。

「こんにちは。おじゃまします!」。顔を合わせたとたん、その男の子は、き
ちんと挨拶をした。そして、さっさと部屋に上がり、そこにあったおもちゃで
遊びはじめた。面談中も機嫌よく遊んでいてくれたので、母親とゆっくり話を
することができた。
「オリコウサンじゃないですか」と言うと、「ええ、そうなんですが…」と母
親は浮かぬ顔だ。育児サークルなど外ではわりと機嫌がいいので、友人たちに
も、「いい子じゃない。気にしすぎよ」と言われるのだという。ところが「魔
の時間」がやってくるのは、たいてい家に帰ってからで、夕方から夜にかけて
が危ないのだそうだ。
面談の終了の時間が近づいた頃、子どもが母親のバッグを開け、お菓子を取り
出そうとした。事前に、相談室での飲食は遠慮していただくようにと伝えてあ
る。母親は、「お菓子は、お話が終わってからねって言ったでしょ」と、穏や
かな口調でたしなめた。その瞬間、子どもはまわりにあったおもちゃを蹴散ら
し、大暴れを始めたのだ。一瞬のうちの豹変だった。
( ※続きはこちらで↓)
 http://pikkarisien.cocolog-nifty.com/blog/2007/06/post_d1dd.html



◆◆小児科医が教える「こどもの健康・常識の常識」◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

                             ― 水イボ ―

乳児から小児によくできる、伝染性のいぼのことです。数ケ月〜2年くらいで
自然に治りますが、治療すべきか、どの治療が良いのか、プールに入れて良い
かなどについて、悩まれている保護者の方が多いようですので、今回は水イボ
についてお話します。

●水イボとは?
伝染性軟属腫ウイルスの皮膚感染でおこる病気です。感染力は強くありません
が、ヒトからヒトへの接触感染のほかに、タオルなどを介しても感染すること
があります。肌と肌が接触するプールやお風呂などでうつりやすいですが、水
を介してうつることはありません。
皮膚のバリア機能が低下しているアトピー性皮膚炎のある人は、うつりやすい
ようですので気をつけましょう。
感染すると、2週間くらいでイボができてきます。数ミリ大で、少し赤みを帯
び、表面がツヤツヤし、大きなものでは真ん中に少しくぼみのある、柔らかい
半球ないしドーム状のイボです。水イボ自体には、かゆみや痛みはほとんどあ
りませんが、気にしていじりだすと赤くなり、かゆくなってきます。中には白
いチーズ状のものが入っており、ここにウイルスがいますので、掻きこわした
りすると、ウイルスが他の場所へ飛び散り、イボがどんどん増えてしまいます。

●治療選択
(1)無治療
(2)切除法:水イボ専用ピンセットで、1ケずつ、ウイルスのかたまりごと摘み
取ります。この方法が一番確実ですが、小さいと取れないので、繰り返しの処
置が必要となることが多く、痛みをともないます。切除する前に、皮膚表面を
麻酔するシールを水イボの上に貼っておくと、少し痛みは和らぎます。
(3)液体窒素法:水イボに液体窒素をたらし、凍らせて腐食させ取る方法です
が、じっとできない子どもでは難しく、痛みもともないます。
(4)その他:漢方薬(ヨクイニンなど)の内服をすすめる人もいますが、効果
的である証拠はありません。

●私の意見
問題となる合併症もなく、放っておいても数ケ月〜2年(1年で80〜90%)で
自然に治りますので、私は基本的に治療は勧めていません。ただし、イボの周
囲に赤みがあって掻きこわしそうな場合は、イボが少ないうちに切除を勧めて
います。
また、幼稚園やスイミングスクールのプール入水については、感染力が弱いこ
とと心配する合併症がないことより、私は許可しております。建前上は、水イ
ボ患者の入水を禁止している施設でも、掲示物などにより強く禁止していると
ころは少ないようです。


※筆者の澤井清先生は、22年のキャリアがある経験豊かな小児科医さんで、千
葉県佐倉市で「さわいこどもクリニック」を開業されています。3人のお子さ
んのパパでもあります。   HP→ http://sawai-kodomo.jp/index.htm
※ネット上の医療情報は「情報の利用は自己責任で」が原則です。混乱を避け
る意味でも、かかりつけのお医者さんの判断を優先させてください。



◆◆読者のみなさんから◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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※「読者のみなさんから」のコーナーでは、みなさんのご感想を、お待ちして
います。m(_ _)m
最近あった「ちょっといい話」も大歓迎。ぜひこのコーナーで、ご紹介させて
くださいね。\(^o^)/
  ○ハンドル名(インターネット上のニックネーム)を添えてください。
  ○投稿専用のメールアドレスは→ ANA60696@nifty.com
‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
★子育て相談は、現在、『育児のまぐまぐ!』というメルマガの“ぴっかりさ
んの「すくすく道場」”というコーナーで受け付けています。そちらへの投稿
も、ぜひお待ちしています。\(^_^)/
  ☆過去の相談例→ http://ikuji.mag2.com/pikkarisan/index.html
  ☆投稿先→ http://www.mag2.com/wmag/ikuji/toukou.htm
  ☆無料購読申し込み→ http://www.mag2.com/wmag/ikuji.htm
★携帯電話向けサイト「マタニティ&ママ」でも、育児相談を受け付けていま
す。そちらも、ぜひどうぞ。
  ☆→ http://www.matamama.com/ (携帯電話からのみアクセス可)



◆◆ぴっかりのつぶやき◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

ひさびさの大型企画「いま、子どもと親に何が起きているのか?」はいかがで
したか? 次々と書きたいことが出てきて、結局は「ブログ連動」でなくては
入りきらない長さになってしまいましたが。(;^_^A
「世間向け」と同時に、子育て中のお母さん・お父さんには、「ああ、だから、
今どきの子育ては大変なのだ。自分たちは、すごいことに挑戦しているのだ!」
と胸を張ってもらえれば、という思いもあります。
毎回、3〜4話のお話をバリバリ書いていくつもりですので、どうぞ、お楽し
みに!

それでは、7月15日に、またお会いしましょう。(^^)/~

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□■□■□■「ぴっかりさんの子育て相談室」から誕生した本■□■□■□■
●『心を抱きしめると子育てが変わる―ガマンの日々にさようなら―』
   最初に読むなら、この本がオススメ。親も子も共にラクになっていく
   「癒しの子育て・親育ち」のすすめ方を、やさしく解説しています。
    ※詳細→ http://homepage1.nifty.com/pikkari/syuppan/hon.htm 
  ------------------------------------------------------------------
●『子育てと自分さがしが出会う場所
       ―イライラの根っこに、しあわせへのとびらがある―』
   あなた自身が苦しい気持ちでいっぱいだったら、この本。忙しい育児の
   合間にできる「ひとりワーク(癒しのレッスン)」が満載です。
    ※詳細→ http://homepage1.nifty.com/pikkari/syuppan2/hon.htm 
  ------------------------------------------------------------------
●『お母さんの抱っこでよい子に育つ』
   「子どもとのつきあい方」を、より具体的に知りたかったら、この本。
   子育てのカンドコロを、豊富な実例をまじえて、詳しく説明しました。
   (もうすぐ、発売終了になります。残部が少ないそうなので、ご希望の
   方はお早めに!)
    ※詳細→ http://homepage1.nifty.com/pikkari/syuppan3/hon.htm 
  ------------------------------------------------------------------
●『ちょっと気になる子の育て方
         ―「困った子」がみるみる「いい子」になる方法!』
   育てにくい子の伸ばし方のコツを、すぐに取り組める3ステップで解説
   しました。発達がゆっくりな子の育て方にも最適です。
    ※詳細→ http://homepage1.nifty.com/pikkari/syuppan4/hon.htm 
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

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  ◇電子出版: ★癒しの子育て・親育ち便り★
  ◇編集・発行者:ぴっかり(萩原 光) ANA60696@nifty.com
    Copyright (C) 2000-2007, Kou Hagihara, All rights reserved.
  ◇HOMEサイト:「ぴっかりさんの子育て相談室」
            http://homepage1.nifty.com/pikkari/
  --------------------------------------------------------------- 
  ◆すべてのバックナンバーが読めます。こちら↓
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