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癒しの子育て・親育ち便り


2007.08.15

★癒しの子育て・親育ち便り★第81号 07/8/15


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 ★*,                             2007/8/15号
 。・☆      ★癒しの子育て・親育ち便り★第81号
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                      ◇     ◇     ◇

   生まれた場所に暮らす人も 故郷(ふるさと)離れ暮らす人も
   同じように探している 心休まるフルサトような場所を
   生まれた街も子供の頃も 何もしらなくても
   昔から知っているみたいに きっと誰もが想いあえる
          (「フルサト」歌・夏川りみ、作詞・槇原敬之より)

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                               も く じ

  ◆HOMEサイトからのお知らせ
  ◆いま、子どもと親に何が起きているのか?
     ―親子サポート最前線から見た「現代子育て事情」―
  ◆小児科医が教える「こどもの健康・常識の常識」
  ◆読者のみなさんから
  ◆ぴっかりのつぶやき

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  ※ 初めての読者の方は、まずこちらを読んでみてくださいね。(^-^) ※
    ●親子で癒される、子育てのコツ
      → http://homepage1.nifty.com/pikkari/kotu/index.htm
    ●子育てのピンチは、親育ちのチャンス!【基本編】
      → http://homepage1.nifty.com/pikkari/chance/index.htm
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◆◆HOMEサイトからのお知らせ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

   ★『心を抱きしめると子育てが変わる』の重版(増刷)が決定しました。
    発売以来5年で、合計31,000冊が世に出たことになります。みなさん
    の応援に感謝です。m(_ _)m

   ★ぴっかりの仲間で、抱っこ法上級認定者の奥山信爾さんが、千葉県市
    川市で、ことばと子育ての相談室「わかばルーム」をオープンしまし
    た。言語聴覚士・教育相談員として、公立の相談室などで長く活躍さ
    れてきた方ですが、「公立のワクにとらわれない、親子が主役になる
    ようなサポートをしたい」ということで、開業に踏み切られたそうで
    す。またひとつ、頼りになる“癒しの子育て・親育ち”の拠点が誕生
    しました。
      → http://wakabaroom.kakurezato.com/

   ★『お母さんの抱っこでよい子に育つ』(PHP研究所)が、発売終了に
    なります。9月中旬以降は、入手困難になりますので、ご希望の方は、
    ぜひ早めに。
      → http://homepage1.nifty.com/pikkari/syuppan3/hon.htm

   ★このメルマガやHOMEサイトで紹介している「癒しの子育て・親育ち」
    の考え方を、一人でも多くのかたにお伝えし、シアワセいっぱいな子
    育てのきっかけになればと思っています。講演会等のご依頼について
    も、積極的にお引き受けしていくつもりです。
    あなたの街にぴっかりを呼んでくださるのなら、うれしいな。「検討
    してみたい」と思われる方は、ぜひご連絡くださいね。
      → http://homepage1.nifty.com/pikkari/prof/kouen.htm



◆◆いま、子どもと親に何が起きているのか?
      ―親子サポート最前線から見た「現代子育て事情」― ◆◆◆◆
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最近、子育てに対する世間の関心がますます高まり、「ああせい」「こうせい」
と、各方面からの声が多くなってきました。このコーナーでは、世間に渦巻く
「母親は、もっとしっかりしろ!」という大合唱に翻弄されないための“ぴっ
かり流の視点”を提供していきたいと思います。
 ※全体(バックナンバー)が見やすい総目次を、HOMEサイトに用意しました。
  → http://homepage1.nifty.com/pikkari/ima/top.html
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■第1章 今、子どもたちに何が起きているのか

(7)無理な我慢が、裏目に出る構図

横浜市金沢区で「池川クリニック」を開業する産婦人科医の池川明さんは、大
勢の母親の協力を得て、子どもの「胎内体験」を研究している。その内容は、
『ママのおなかをえらんできたよ。』(リヨン社)、『赤ちゃんと話そう! 
生まれる前からの子育て』(学陽書房)など多くの著書で公開されているが、
それによれば、母親の胎内にいた時に見聞きしたことを記憶している幼児がた
くさんいるという。
多くの母親が“胎教”に関心を寄せるのも、「お腹の中にいる赤ちゃんでも、
話しかければちゃんとわかる」という考え方が広がっているからだろう。実際、
「この日に生まれてきて」と、お腹の赤ちゃんにお願いしたら、希望した日に
生まれてきたというような話も、いたるところで聞くようになった。
だとすれば、生まれたばかりの赤ちゃんが、母親を気遣って、泣いたり甘えた
りすることを我慢することもあり得るだろう。ただ私としては、そういう話を
聞いても半信半疑だった。ところが、ある時、その考えを修正せざるをえない
出来事に遭遇したのだ。

子育て相談を始めて5年ぐらい経った頃のこと、7カ月の赤ちゃんのかんしゃ
くがひどいと相談にみえた親子がいた。私の顔を見て、赤ん坊はすぐに泣き出
したが、ギャーギャーという苦しそうな泣き声で、喉に力を入れて泣くことを
止めようとしているのが見てとれた。母親が気にしていたのは、産後しばらく
の間、自分がうつ状態になっていたことだった。最低限の世話をする以外は、
赤ん坊の顔を見る元気も出なかったそうだ。そのことで、子どもの心を傷つけ
てしまったのではと、母親は心配していた。
( ※続きはこちらで↓)
 http://pikkarisien.cocolog-nifty.com/blog/2007/08/post_6dbf.html


(8)甘え下手のせいで、勉強が進まない小学生

小学校教師をやっていた経歴から、時々、小学生の勉強について相談を受ける
ことがある。その多くは、親が教えても上手くいかない、家庭教師に頼んでも
お手上げ状態という、一筋縄ではいかない子どもたちである。
いわゆる“教育ママ”などではなく、「その子なりのペースで、分相応の学力
さえついてくれれば」という考えの、きわめて常識的な親たち。できそうな程
度のやさしい問題からやらせてみる。叱らないように、根気強く教えていこう
とする。それにもかかわらず、2、3問ですぐにあきてしまい、悪ふざけを始
める。ちょっと注意すると、すぐに怒り出す。その繰り返しだ。
勉強が苦手なだけなら、まだ理解できる。しかし、いつも力を出し切る前に、
やる気を失ってしまうのだ。「どうすれば、やる気を出してくれるのでしょう
か?」という相談である。

ある時、相談室を訪れたのは、小学2年生の子どもだった。特に引き算が苦手
だという。どの程度なのか、試しに、1年生の最初に習う一桁同士の簡単な引
き算をやってもらうことにした。「できそう?」と尋ねると、「だいじょうぶ。
これぐらい簡単!」とやる気満々だ。鉛筆をギュッと握りしめ、息を詰めなが
ら、3問続けて解いたが、4問目で動きが止まった。
一桁同士の引き算とはいえ、苦手な子にとっては、微妙な難易度の差がある。
4問目は、少し難易度の高い問題なので、このあたりから理解が曖昧になって
いるのだろう。そこで私は、「ちょっと難しいかもね。ヒントをあげようか?」
と声をかけた。しかし子どもは「だいじょうぶ」と言う。ところがやがて、問
題をそのままにして、筆箱の中をゴソゴソいじりだした。「やっぱり、難しい? 
だったら、ヒントをあげるよ」と言っても、こちらに目を向けず、筆箱をいじ
り続ける。なおもしつこく私が話しかけると、「もう、やらない!」と言って、
プリントを投げ捨てた。
「いつもこんな調子なんです」と、困惑顔の母親。叱ると、「どうせ僕はバカ
だから!」と叫び、自分の部屋に閉じこもってしまうのだという。
( ※続きはこちらで↓)
 http://pikkarisien.cocolog-nifty.com/blog/2007/08/post_63e0.html


(9)緊張しすぎて、落ち着きがない子ども

今、保育園・幼稚園の先生たちは、落ち着きのない子どもへの対応に苦慮して
いる。勉強のカリキュラムがきちんと決められている小学校では、さらに事態
は深刻だ。昔も、入学式の最中に椅子の上に立ち上がり、父兄席を眺めては
「絶景かな」とやっているわんぱく坊主はたまにいた。しかし最近の入学式で
は、それが一人や二人ではないという。授業中も、勝手に席を離れて歩き回る
子どもを注意していると、別の子どもがウロウロしはじめる。「昔の小1は、
こんなではなかった」と嘆くベテラン教師は多い。学級崩壊は、2,3人の落
ち着きのない子どもの存在がきっかけになると言うが、現代の子どもは全体的
に落ち着きに欠ける傾向があるという。
「子どもとは、本来落ち着かないものだ。落ち着いている子どもの方がおかし
い」「子どもの自由な発想や行動を、大人の一方的な考えで管理しようとする
のは間違いだ」。そう思う方もいるだろう。小学校の教師をしていた頃、私も
そのように考えていた。しかし、最近の子どもの落ち着きのなさは、少し様子
が違うのである。
昔の子どもは、何か興味を惹かれる物を見つけ、それで体が動いてしまう場合
が多かった。しかし今の子どもは、さしたる目的もなく、暇つぶしがてらにフ
ラフラとさまよい出てしまう感じなのだ。注意すると、いったんは席に着くが、
また夢遊病者のように歩きだすことも多い。無自覚のうちに体が動き出すかよ
うな独特の感じに、現場のベテラン教師たちも戸惑いを隠せない。いったい、
これは何を意味するのだろうか。

ある時、小学校への入学を直前に控えた幼稚園の子どもの相談を受けた。「極
端に落ち着きがないので、入学後が心配だ」という。利発な子どもで、初対面
の私に対して、やれムシキングがどうの、ポケモンがどうのと、盛んに話しか
けてくる。「あ、それ知ってる」などと相づちを打ってやっていたが、こちら
の問いかけに応じないうちに、もう次の話題に移ってしまう話しぶりが気になっ
た。そのうち、部屋に置いてあったおもちゃで遊び始めたが、次から次へとお
もちゃを取り替え、ちっとも落ち着いていない。幼稚園でもこんな調子で、自
由遊びの時はまだよいが、みんなで一斉に活動をする時なども、自分勝手な行
動ばかりだという。
( ※続きはこちらで↓)
 http://pikkarisien.cocolog-nifty.com/blog/2007/08/post_080c.html


(10)甘えと発散による緩み

極端に落ち着きがなく、小学校が心配だという幼稚園年長組の子ども。平気な
顔はしているが、不安と緊張を抱え込みながら、それを絶えず動き回ることに
よって我慢しようとしているのが見てとれた。そこで、リラックスを促すため
に、じゃれあい遊びによる気持ちの発散を誘ってみることにした。
子どもの体に触れたり、手を軽く引っ張ったりして、「ねえ、ねえ、遊ぼうよ」
とじゃれてみる。スルリと逃げられる。「待ってよ〜」と追いかけてつかまえ
る。また逃げられる。しばらくは、そんなことの繰り返しだった。しかし、ち
ょっとしたやりとりの中にも、この子の持つ“人との関わり方の不器用さ”が
垣間見られた。
あまり緊張しないタイプの子どもだと、この手の遊びには目を輝かせる。「い
やだよ!」と言いながらも、嬉しそうな顔で、反対にちょっかいを出してきた
りする。逆に緊張の強い子どもだとしたら、不安そうな表情を浮かべ、母親の
ところへ逃げていき安全を確保しようとする。しかしこの子どもの場合は、そ
のどちらでもなかった。遊びにのってくるわけではなく、かといって、母親に
助けを求めるでもない。ひたすらちょっかいに耐えながら逃げ回るのだが、顔
には不可解な笑みを浮かべているのである。
それでも、しつこくじゃれあい遊びに誘い続けていると、突然、ギャーッと叫
び、叩いたり、噛みついたりしはじめた。母親は慌てながらも、「家でも、幼
稚園でも、わがままな行動を注意すると、突然こんなふうになることがある」
と言う。
( ※続きはこちらで↓)
 http://pikkarisien.cocolog-nifty.com/blog/2007/08/post_1237.html



◆◆小児科医が教える「こどもの健康・常識の常識」◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

                          ― こどもの便秘 ―

便秘が原因で受診される子どもが、毎日数人はいます。赤ちゃんでは、「便が
出なくて苦しそう」「便に血が付く」などで受診されることが多く、幼児や学
童では、突然の腹痛や反復する腹痛で受診されることが多いです。
今回は、この便秘の対策について考えて見ましょう。

●便秘とは
便が溜まってしまうことによって苦痛を生じることです。便の回数は、年齢、
個人差が大きく、正常回数というものはありません。赤ちゃんは1日に4〜5回
以上のこともありますが、乳児期過ぎると毎日排便がない子どももいます。便
が毎日出ていたとしても、硬い便で肛門が傷つき痛みを伴ったりすれば便秘と
考えます。逆に2〜3日に1回の排便でも便の溜りがなく苦痛がなければ便秘と
は考えません。

●原因
赤ちゃんの便秘の原因は、ほとんどが食事性です。母乳・ミルク量の不足、発
酵性のある糖質(麦芽糖など)の不足、せんい質の不足などが考えられます。
ただし新生児期からの便秘は、まれに先天性の病気のことがありますので、一
度小児科医に相談しておきましょう。
幼児期以降の便秘は、さまざまな理由で腸の働きが低下したために起こります。
偏食、運動不足、不規則な生活、ストレスなどが考えられます。
また日ごろの診療でよく見かけるのが、便秘の悪循環です。何らかの理由で便
が大腸に停滞すると、どんどん水分が吸収され硬くなっていきます。硬くなっ
た便により肛門が痛み出すと、便意があっても排便を我慢するようになります。
便の溜まりが長期間続くと、直腸が広がることによって感じる便意も鈍くなり、
ますます便の溜まりが強くなってしまいます。このような悪循環になってしま
っているようでしたら、医療機関を受診した方が良いでしょう。

●対策
母乳栄養児で、授乳時間が20分以上かかり体重増加が悪い場合は、母乳を10分
くらいでやめて、ミルクを補ってみましょう。人工栄養児の場合は、ミルクの
種類を代えてみたり、腸の動きを促すためにマルツエキス(市販の赤ちゃん用
便秘薬)、砂糖水、果汁などを与えてみましょう。
離乳食が進んでいる乳児では、せんい質の多い野菜、豆、海藻などを積極的に
与えてみましょう。お腹を手のひらで「の」の字を描くように軽くマッサージ
したり、こよりや綿棒の先にベビーオイルを付けて肛門に1〜2cm挿入して刺激
してみるのも効果が期待できます。
幼児期以降は、規則正しい生活、朝食後の排便習慣(朝食後が一日で最も腸の
蠕動運動が盛んなため)、バランスの良い食事、適度な運動に心がけましょう。
便秘の悪循環になっているようでしたら、(1)浣腸による宿便の除去、(2)緩下
剤による便の軟化、(3)痛んだ肛門の治療を、医療機関を受診して同時にやっ
てもらうことが望ましいです。


※筆者の澤井清先生は、23年のキャリアがある経験豊かな小児科医さんで、千
葉県佐倉市で「さわいこどもクリニック」を開業されています。3人のお子さ
んのパパでもあります。   HP→ http://sawai-kodomo.jp/index.htm
※ネット上の医療情報は「情報の利用は自己責任で」が原則です。混乱を避け
る意味でも、かかりつけのお医者さんの判断を優先させてください。



◆◆読者のみなさんから◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

いつもメルマガ楽しみにしています。新しい企画もとてもいいですね。最終話
が楽しみです。
いろいろな育児本やサイトは、間違った事は言ってないことも多いのですが、
理想論を押し付けられているような気がしてしまうことも多いのです。例えば、
「子どもに感情的になるな」などもそうです。
朝の5時半頃から家事をし、着替え、食べさせ、暑い中を外に連れだし、お茶、
シャワー、着替え、あせもの薬を塗り、食事の用意・・・毎日15時間休む間
もなく働き(コップに手をつっこんだりする幼児がいる家では、食事やおやつ
も休憩時間ではない)、夜中もたびたび起こされる。上の二人が1才・4才だっ
たときどのくらい一人になれる時間があるか計ってみたら2分30秒でした。
はたしてこの環境で、どのくらいの人が毎日15時間も理性を保てるのでしょ
うか。

あのころぴっかりさんの「この時期はどうがんばってもぐちゃぐちゃしてしま
う」という意見に出会っていたら・・・。
第3子が1才半をすぎ、グズグズ・ベタベタ・イヤイヤになってきました。上
の二人のとき「感情的になってはいけない」と自分を押さえ込み、時々ものす
ごい爆発をしていた時にくらべ、今は毎日小さく感情的になれるようになりま
した。(反省する点は多々ありますが)
それでももっともっと笑顔になりたい。それにはお母さんの余裕が必要ですよ
ね。「感情的になるな」より「感情的になってもいいから笑い合う時間もたく
さん」のほうが、心に余裕が生まれると思うんだけどな・・・。
                              (はわ)

  (^-^) 「毎日、小さく感情的」という表現、なかなかGOOD!ですね。
     それって、子育て中のお母さんに限らず、現代人がうまく生きてい
     くコツなのでしょうね。

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※「読者のみなさんから」のコーナーでは、みなさんのご感想を、お待ちして
います。m(_ _)m
最近あった「ちょっといい話」も大歓迎。ぜひこのコーナーで、ご紹介させて
くださいね。\(^o^)/
  ○ハンドル名(インターネット上のニックネーム)を添えてください。
  ○投稿専用のメールアドレスは→ ANA60696@nifty.com
‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
★子育て相談は、現在、『育児のまぐまぐ!』というメルマガの“ぴっかりさ
んの「すくすく道場」”というコーナーで受け付けています。そちらへの投稿
も、ぜひお待ちしています。\(^_^)/
  ☆過去の相談例→ http://ikuji.mag2.com/pikkarisan/index.html
  ☆投稿先→ http://www.mag2.com/wmag/ikuji/toukou.htm
  ☆無料購読申し込み→ http://www.mag2.com/wmag/ikuji.htm
★携帯電話向けサイト「マタニティ&ママ」でも、育児相談を受け付けていま
す。そちらも、ぜひどうぞ。
  ☆→ http://www.matamama.com/ (携帯電話からのみアクセス可)



◆◆ぴっかりのつぶやき◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

新連載、「いま、子どもと親に何が起きているのか?」は、今までのぴっかり
流とは違う文章なので、どうかしら?と思っていましたが、意外に好評みたい
で、ホッとしています。
ただ、一般の読者を対象にした文章なので、子育てに悩んでいる方が読むと、
かえって不安が増すのでは?と、やっぱり心配です。最終回まで読むと、不安
は解消されるはずなのですが。読んでいて苦しくなった人は、上手に無視して
くださいね。

それでは、9月15日に、またお会いしましょう。(^^)/~

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□■□■□■「ぴっかりさんの子育て相談室」から誕生した本■□■□■□■
●『心を抱きしめると子育てが変わる―ガマンの日々にさようなら―』
   最初に読むなら、この本がオススメ。親も子も共にラクになっていく
   「癒しの子育て・親育ち」のすすめ方を、やさしく解説しています。
    ※詳細→ http://homepage1.nifty.com/pikkari/syuppan/hon.htm 
  ------------------------------------------------------------------
●『子育てと自分さがしが出会う場所
       ―イライラの根っこに、しあわせへのとびらがある―』
   あなた自身が苦しい気持ちでいっぱいだったら、この本。忙しい育児の
   合間にできる「ひとりワーク(癒しのレッスン)」が満載です。
    ※詳細→ http://homepage1.nifty.com/pikkari/syuppan2/hon.htm 
  ------------------------------------------------------------------
●『お母さんの抱っこでよい子に育つ』
   「子どもとのつきあい方」を、より具体的に知りたかったら、この本。
   子育てのカンドコロを、豊富な実例をまじえて、詳しく説明しました。
   (もうすぐ、発売終了になります。残部が少ないそうなので、ご希望の
   方はお早めに!)
    ※詳細→ http://homepage1.nifty.com/pikkari/syuppan3/hon.htm 
  ------------------------------------------------------------------
●『ちょっと気になる子の育て方
         ―「困った子」がみるみる「いい子」になる方法!』
   育てにくい子の伸ばし方のコツを、すぐに取り組める3ステップで解説
   しました。発達がゆっくりな子の育て方にも最適です。
    ※詳細→ http://homepage1.nifty.com/pikkari/syuppan4/hon.htm 
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

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  ◇電子出版: ★癒しの子育て・親育ち便り★
  ◇編集・発行者:ぴっかり(萩原 光) ANA60696@nifty.com
    Copyright (C) 2000-2007, Kou Hagihara, All rights reserved.
  ◇HOMEサイト:「ぴっかりさんの子育て相談室」
            http://homepage1.nifty.com/pikkari/
  --------------------------------------------------------------- 
  ◆すべてのバックナンバーが読めます。こちら↓
       http://backno.mag2.com/reader/Back?id=0000052223
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