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癒しの子育て・親育ち便り


2008.05.20

★癒しの子育て・親育ち便り★第88号 08/5/15


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 ★*,                             2008/5/15号
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                      ◇     ◇     ◇

                 あざやかなみどりよ あかるいみどりよ
                     鳥居をつつみ わら屋をかくし
                     かおる かおる 若葉がかおる

                       〈 松永みやお・作詞「若葉」より 〉

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                 ※ 5日遅れの発行です。m(_ _)m ※
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    ●子育てのピンチは、親育ちのチャンス!【基本編】
      → http://homepage1.nifty.com/pikkari/chance/index.htm
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    「癒しの子育て」(抱っこ法)の基本からをお伝えする内容ですので、
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   ★mixi(ミクシィ)に、「ぴっかり子育て相談室&抱っこ法」コミュニ
    ティが誕生しました!「ぴっかり」や「抱っこ法」に関心のある人た
    ちの“たまり場”になればと思います。すでに250名を超えるママた
    ちが参加。あなたの登場をお待ちしていま〜す!
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     → http://mixi.jp/view_community.pl?id=3225892

   ★5月25日(日)に、名古屋で、「癒しの子育てネットワーク」の交流
    会があります。近隣にお住まいの方は、ぜひどうぞ。
     → http://homepage1.nifty.com/pikkari/kouenkai/nagoya080525.htm

   ★神戸新聞文化センター(KCC)のティオ舞子で、「抱っこ法の連続講
    座」が開催されます(5月25日開講)。詳細は、KCCのホームペー
    ジで。http://kcc.kobe-np.jp/ ※「Tio舞子」→「趣味・実用」→
    「心をつつむ&心をつなぐ“抱っこ法”(入門編)」

   ★6月8日(日)に、大阪で、抱っこ法による「子育て相談会&体
    験会」があります。受付は3組限定ですので、ご希望の方はお早めに。
     → http://homepage1.nifty.com/pikkari/kouenkai/osakadakko.htm

   ★阿部秀雄さんの「癒しの子育てネットワーク」からも、メルマガが発
    行されることになりました。というか、もうすでに発行されています
    (私も、つい最近まで、知りませんでした)。編集者が奥ゆかしい人
    で、「自信がないので」と躊躇されていましたが、やっと宣伝の許可
    がおりたので、ご紹介させていただきます。 私も、さっそく購読さ
    せていただいています。毎号、読者の「癒しの子育て体験記」が掲載
    されているところがGOOD! 阿部秀雄さんの新連載も始まりました。
    ぜひお見逃しなく!
      『★しあわせこそだて通信★』(隔週刊)(PC向け) 
     ※無料購読の登録先→ http://www.mag2.com/m/0000256876.html 

   ★このメルマガやHOMEサイトで紹介している「癒しの子育て・親育ち」
    の考え方を、一人でも多くのかたにお伝えし、シアワセいっぱいな子
    育てのきっかけになればと思っています。講演会等のご依頼について
    も、積極的にお引き受けしていくつもりです。
    あなたの街にぴっかりを呼んでくださるのなら、うれしいな。「検討
    してみたい」と思われる方は、ぜひご連絡くださいね。
      → http://homepage1.nifty.com/pikkari/prof/kouen.htm



◆◆いま、子どもと親に何が起きているのか?
      ―親子サポート最前線から見た「現代子育て事情」― ◆◆◆◆
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 ※全体(バックナンバー)が見やすい総目次が、HOMEサイトにあります。
  → http://homepage1.nifty.com/pikkari/ima/top.html
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(^-^)ぴっかりです。先月号のメルマガが、結局中止になったのは、実はこの
コーナーの文章が書けなかったことが原因です。が、なぜか今回も、なかなか
筆が進まない。(T_T) で、「どうしてだろう?」と考えてみました。それで
やっと気づいたのですが、「書き進むほど、どんどん構想が広がってしまって、
いまや空中分解寸前!」という状況が、自分でも重すぎるみたいです。(;^_^A

そこで、「大まかな全体構想を、先に書いてしまおう」という考えに行き着き
ました。行き当たりばったりでスイマセン。m(_ _)m
もっともこのコーナーは最初から、「冒険」みたいなもので、それにお付き合
い願っているような次第ですが。(;^_^A
というわけで、今回と次回の2回に分けて、全体構想(ダイジェスト版)を掲
載させていただくことにします。(^o^)/


                      ★ダイジェスト版(前編)★

■はじめに
「今どきの若者は…」と嘆く声は、ギリシャ・ローマ時代からあったという。
それにしてもショッキングな事件が頻発し、子どもの“育ち”の問題が連日の
ように報道される状況は看過できない。学校教育のあり方に問題があるのか、
親の育て方のせいか。地域の教育力の低下、テレビやTVゲームの影響等々、各
方面からさまざまな原因が指摘されている。しかし、子育て支援の現場からの
発言が少ないことを、私はつねづね残念に思ってきた。親子の生の声に耳を傾
け、その心のひだに寄り添い続けてこそ、初めて見えてくる真実があるのでは
ないだろうか。
私は長年、子育て相談(親子カウンセリング)にたずさわり、数百組の親子の
立ち直りを援助してきた。そこで見られるのは、ごく普通の親子が、ちょっと
したボタンの掛け違いから、ずぶずぶと悪循環に陥っていく現実だ。そして
“子育ての難しさ”の根っこには、この社会の思考様式の変化が深く関与して
いることに驚くのだ。
相談室を訪れる子どもは、2歳から5歳ぐらいの幼児が多い。「そんな早いう
ちから問題が生じるとは、よほど特別な子どもだろう」と思われるかもしれな
い。しかし、そういった子どもたちは、現代の日本人全般に共通する“懸念す
べき傾向”が早い時期に表面化しただけ、むしろ幸運とさえ言える。青少年の
異常犯罪、引きこもりやニートの問題、大人のストレス性疾患の増加などの根っ
こにも、幼児の場合と同じような“苦しさのメカニズム”があるような気がし
てならない。
戦後の混乱から立ち直り、豊かな経済力を誇る国へと変貌を遂げていく過程で、
私たちは何を得て、何を置き去りにしてきたのか、これからどこに向かって進
むべきなのかが、子育てという小さな営みを通して、はっきりと見えてくるよ
うな気がする。

■責任者は誰だ?
子どもの“育ち”に世間の関心が集まるたびに、教育改革が行われる。かつて
は詰め込み教育の弊害が叫ばれ“ゆとり教育”が打ち出されたが、最近では逆
に、学力の低下が問題視される。国の方針が変わるたびに、現場の教師たちは
右往左往してきた。
1980年代、中学校での校内暴力がピークを迎えた頃、私は小学校教師をしてい
た。当時、中学校教師から、「小学校での指導に問題があるのでは?」と批判
されたことがある。中学入学時から、やりにくい生徒が増えているのだという。
1990年代に入り、今度は、小学校での学級崩壊やいじめの問題が深刻化してき
た。そんな時期、小学校教師たちは、「幼稚園の指導のせいでは?」とささや
きあった。入学式の途中であきてしまい、椅子の上に乗って後ろを眺めだす子
どもは一人や二人ではない。1年生の教室でも、椅子に座っていられず、勝手
に歩き回る子どもが大勢いる。入学してきた時から、あきらかに昔の1年生と
は違うのだ。
中学校は小学校を疑い、小学校は幼稚園・保育園を疑う。しかし、幼稚園のベ
テラン教師たちは口をそろえてこう言う。「入園の時から、今どきの子どもは
難しく、私たちも苦労しているのです」。かくして責任者捜しの矢は、親へと
突き刺さる。「非常識な親が増えてきましたからねえ」と嘆く幼稚園教師たち。
それでは、子どもの変質の原因は、親の育て方の変化にあるのだろうか?
もちろん、“とんでもない親”が増えているのは事実だろう。しかし、子育て
に行きづまり相談室を訪れる母親たちは、ごく普通の常識的な親ばかりだ。
「“当たり前の子育て”をしてきたはずなのに、なぜ?」という言葉は、自己
弁護などではない。生育歴をたどってみると、親の育て方うんぬんの前に、子
どものもつある種の「育てにくさ」が、親子関係の悪循環の引き金になってい
るケースが圧倒的に多いのだ。

( ※続きはこちらで↓)
 http://pikkarisien.cocolog-nifty.com/blog/2008/05/post_9e69.html



◆◆小児科医が教える「こどもの健康・常識の常識」◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

                        ― 子どものけいれん ―

子どもの約10%は、けいれんを起こしたことがあります。ほとんどはいわゆる
“熱性けいれん”です。生後6ケ月〜5歳くらいの子どもが急激に発熱した時に
起こしやすく、5〜10分以内に止まることが多く、後遺症を残すことはほとん
どありません。ただし、至急治療が必要となる重症な病気によって起こるけい
れんもありますので、注意が必要です。
初めてわが子のけいれんを見れば、大慌てしてしまうのはしかたありません。
しかし、けいれんだけで生命に危険がおよぶことはまずありませんので、まず
落ち着きましょう。今回は、いざという時のために、「本当にけいれんかどう
か」「けいれん時の対応」「急いで医療機関を受診すべきけいれんの見分け方」
についてお話します。

●けいれんとは
全身または体の一部分の筋肉が発作的にピクピクしたり、つっぱたり、時には
力が抜けてグタッとする状態です。ほとんどは意識障害をともなうので呼びか
けても反応はありません。また、呼吸も抑制されるので、手足の先や唇の色が
紫色になったりもします。
けいれんとよく間違えられるのが、発熱時の“ふるえ”です。意識障害はあり
ませんので、呼びかけて反応を見てください。
また、“てんかん”の一種には意識障害がなく、体の一部分だけがピクピクし
たり、行動が突然数秒だけ止まったり、一瞬のピクつきが数秒おきに繰り返す
ようなクセと間違えられるけいれんもありますので、思い当たることがあれば
医療機関に相談してください。

●原因
発熱時のけいれんは、熱性けいれんが圧倒的に多いのですが、脳炎・髄膜炎を
見逃さないことが大切です。
無熱時のけいれんは、てんかんや軽症下痢にともなうものが多いのですが、頭
部外傷(脳出血、脳浮腫)、中毒(薬物、銀杏の食べすぎなど)、嘔吐・下痢
がひどい時の脱水や低血糖の場合にも見られますので要注意です。
生後6ケ月未満の乳児のけいれんは、先天的な代謝異常や脳奇形などが原因に
なることも多いので、すぐに医療機関を受診しましょう。

●全身けいれん時の対応
(1)衣服をゆるめ、あお向けに寝かせましょう。この時に、口の中に食べ物や
 嘔吐物があるようでしたら、顔を横に向けて指で吐き出させてください。
(2)肩に枕などを入れて首を伸ばしてあげると呼吸がしやすくなります。口を
 開けさそうとして、口の中に箸やタオルを入れると、逆に息が出来なくなり
 ますので、絶対にしないでください。
(3)落ち着いて、以下の項目を観察してください。
  ・開始時刻、終了時刻、持続時間
  ・何をしている時に起こったのか(寝ている時、テレビを見ている時など)
  ・ピクピクなのか、つっぱりなのか、グタッなのか
  ・身体の全部なのか、一部だけなのか、左右差はあるのか
  ・呼びかけに対する反応
    ※けいれん中は刺激しない方が良いので、体を揺さぶったりしないで
    ください。
  ・眼球の位置(黒目がどこを向いていたか)
  ・唇や手足先の色は紫色になったか
  ・体温
(4)5分以内で止まったら、(しばらくはボーッとしますが)意識が戻ること、
 両手両足をしっかりと動かすことを確認して下さい。確認できれば、かかり
 つけ医の診療時間に受診して、今後の対応を相談してください。意識の戻り
 が悪い場合、おさまっても再び起こる場合、手足に麻痺が残る場合は、すぐ
 に医療機関を受診しましょう。
(5)5〜10分以上しても止まらなければ、すぐに医療機関を受診しましょう。保
 護者が2人いれば自家用車でもかまいませんが、1人の場合は危ないので救急
 車を呼んでください。

いずれにせよ、子どもが始めてけいれんを起こした時には、緊急性がなくても
治療が必要な病気はありますので、かかりつけ医に相談はしてください。


                          ― 熱性けいれん ―

●熱性けいれんとは
生後6ケ月〜5歳くらいまでのこどもの7〜8%が、熱性けいれんを経験します。
初めて熱性けいれんを経験する年齢のピークは1歳で、突発性発疹の発熱時に
初回熱性けいれんを経験するこどもが多いです。急激な発熱時(発熱疾患の初
日に集中)に、眼球が上方を向いて白目になり、全身がピクピクしたり、つっ
ぱたりします。呼びかけても反応はなく、手足の先や口唇の色が紫色になった
りします。多くが5分以内に止まり、意識障害や麻痺を残さず、そのまま眠っ
てしまいます。
熱性けいれん患児の2/3は生涯を通じて1回しか起こさず、1/3が2回以上繰り
返します。初発年齢が1歳以下、両親どちらかに熱性けいれんの既往がある場
合、反復するリスクが高いようです。いずれにせよ、後遺症を残すことはほと
んどありません。ちなみに、私も高熱を出すたびに何度もけいれんを起こした
そうです。

●けいれん時対応
詳細は、前項を参照してください。一番大切なのは、慌てないことです。
5〜10分以内で止まり、(しばらくはボーッとしますが)意識が戻り、両手両
足をしかっりと動かすことが確認できれば、緊急受診の必要はありませんので、
かかりつけ医の診療時間の受診でかまいません。
以下の場合は脳炎、髄膜炎、けいれんが長引くことによる脳の腫れが心配され
るので、すぐに医療機関を受診しましょう。
  ・けいれんが10分以上しても止まらない
  ・意識の戻りが悪い
  ・手足の動きが悪い(マヒ)
  ・24時間以内に再度けいれんを繰り返した

●脳波検査などが必要な熱性けいれん
熱性けいれん患児の中に、けいれんを起こしやすい“てんかん”が隠れている
ことがあります。以下の状況は、かかりつけ医から脳波検査などが勧められる
と思います。
  ・すぐに受診が必要な熱性けいれん症状(上記の4項目)があった
  ・もともと神経学的異常や発達の遅れがある
  ・6ケ月未満または6歳以上の熱性けいれん
  ・体の一部分もしくは左右差のあるけいれん
  ・微熱(37℃台)での熱性けいれん

●予防は?
けいれん防止用坐薬(ダイアップ)があります。一種の鎮静剤で、適量を肛門
から挿入すると30分以内にけいれんを起こしにくくします。熱性けいれんは発
熱初日に集中しますので、38℃を越えたら8時間あけて2回挿入すると、24〜30
時間くらいのけいれん予防効果が期待できます。一方、この薬でふらつきや眠
気、時にゼロゼロしたり興奮することもありますので、使用後は1〜2日くらい
は十分注意して観察が必要です。
この坐薬を熱性けいれんの予防で使用している頻度は、世界中で日本が一番で
す。欧米では、熱性けいれんは後遺症を残すこともないので、良く観察するだ
けで予防する必要はないと考えられています。わが子のけいれんを見たくない
という心情も良くわかりますので、使用の是非については答えがありません。
私は、2回以上熱性けいれんを起こしている子どもには、ダイアップ坐薬の予
防法を提示しています。使いすぎは副作用が強く出ますので、あくまでも発熱
初日だけの予防と割り切るように伝えています。また、2年以上熱性けいれん
がなかったり、6歳になったこどもには予防をやめていくように話しています。
解熱剤はけいれんの予防にはなりません。


※筆者の澤井清先生は、23年のキャリアがある経験豊かな小児科医さんで、千
葉県佐倉市で「さわいこどもクリニック」を開業されています。3人のお子さ
んのパパでもあります。   HP→ http://sawai-kodomo.jp/index.htm
※ネット上の医療情報は「情報の利用は自己責任で」が原則です。混乱を避け
る意味でも、かかりつけのお医者さんの判断を優先させてください。



◆◆読者のみなさんから◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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※「読者のみなさんから」のコーナーでは、みなさんのご感想を、お待ちして
います。m(_ _)m
最近あった「ちょっといい話」も大歓迎。ぜひこのコーナーで、ご紹介させて
くださいね。\(^o^)/
  ○ハンドル名(インターネット上のニックネーム)を添えてください。
  ○投稿専用のメールアドレスは→ ANA60696@nifty.com
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                    ★ぴっかりの常設相談コーナー★
            〜〜みなさんからの投稿、お待ちしています!〜〜

●『育児のまぐまぐ!』・・・ぴっかりさんの「すくすく道場」
   ・投稿先→ http://www.mag2.com/wmag/ikuji/toukou.htm
   ・過去の相談例→ http://ikuji.mag2.com/pikkarisan/index.html
   ・『育まぐ!』購読登録→ http://www.mag2.com/wmag/ikuji.htm

●携帯サイト「マタニティ&ママ」
   ・アクセス→ http://www.matamama.com/ (携帯電話からのみ)

●『地域新聞』・・・子育てほっとステーション(不定期連載)
   ・千葉県の北西部(および埼玉県の一部)の約160万世帯に戸口配布さ
    れているフリーペーパー。現在、投稿数がとても少ないので、採用率
    が高いです。該当地域の方は、ぜひどうぞ。
   ・お名前・住所・電話番号・ペンネーム・相談内容・お子さんの年齢性
    別を明記し、下記まで。
     【郵送】〒276-0028
         千葉県八千代市村上4473-4 あいおい損保八千代ビル5F
                        地域新聞社「子育てS係」
     【FAX】 047−486−0919
     【メール】 miho@chiikinews.co.jp

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紫外線対策は、スタートダッシュが決めて!

サンスター「エクイタンスホワイトロジーエッセンス」
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「サンスターって、歯磨きの会社じゃないの?」という先入観があったのです
が…。薬用美白成分「リノレックS」の効果は見逃すわけにはいかない!
使い始めて、まだ1週間ぐらいなのですが、顔全体が明るくなってきたことを
実感しています。これは、楽しみ!
「シミができてしまってから消す」のではなく、「シミができる前に消してし
まう」という効能は、従来の美白成分とはまったく違う。開発に18年の歳月を
かけたという研究者の自信は、本物みたいですね。夏が楽しみです。
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いいのやら…。結局は、実際の効果を見てみるしかないのでしょうね。
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ずは美味しくてよかった!(まずいの、多いから) 飲み始めて1週間の感想
は、鏡で顔を見たところは変化なし。でも手で触ってみると、お肌の張りが確
実に違ってきた! これって、すごいかも!!
コラーゲンをただ補給するだけではなく、「コラーゲンを体内で作り直す力」
に着目して開発された商品だとか。これは期待が持てます!
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◆◆ぴっかりのつぶやき◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

今回もまた遅刻ながら、発行中止という事態だけは避けられました。(;^_^A
時間がないくせに、「携帯向けメルマガ」だとか、「ミクシィのコミュ」だと
か、新しいアイデアについ夢中になり、自分で自分の首を絞めています。この
性格、たぶん一生直らないと思いますが。(T_T)

それでは、6月15日に、またお会いしましょう。(^^)/~

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□■□■□■「ぴっかりさんの子育て相談室」から誕生した本■□■□■□■
●『心を抱きしめると子育てが変わる―ガマンの日々にさようなら―』
   最初に読むなら、この本がオススメ。親も子も共にラクになっていく
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    ※詳細→ http://homepage1.nifty.com/pikkari/syuppan/hon.htm 
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●『子育てと自分さがしが出会う場所
       ―イライラの根っこに、しあわせへのとびらがある―』
   あなた自身が苦しい気持ちでいっぱいだったら、この本。忙しい育児の
   合間にできる「ひとりワーク(癒しのレッスン)」が満載です。
    ※詳細→ http://homepage1.nifty.com/pikkari/syuppan2/hon.htm 
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●『ちょっと気になる子の育て方
         ―「困った子」がみるみる「いい子」になる方法!』
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  ◇電子出版: ★癒しの子育て・親育ち便り★
  ◇編集・発行者:ぴっかり(萩原 光) ANA60696@nifty.com
    Copyright (C) 2000-2008, Kou Hagihara, All rights reserved.
  ◇HOMEサイト:「ぴっかりさんの子育て相談室」
            http://homepage1.nifty.com/pikkari/
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