2008.06.04
ブルズ&ベア-ズ 外為市場版
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★☆★☆★ 2008年6月 札幌会場セミナーのご案内 ★☆★☆★
6月14日(土)13:00〜 札幌コンベンションセンター
講師:ジョセフクラフト氏「米国経済と基軸通貨“ドル”の行方」を
開催します。
http://www.central-tanshifx.com/info/seminar_080614s/
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◆◆◆ 外国為替テクニカルチャート分析 ブルズ & ベアーズ ◆◆◆
2008年6月4日号 発行部数 3894
提供:セントラル短資オンライントレード(株)
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【レンジ相場が続く ドル円】
こんにちは、トレーダーの皆様、ようこそブルズ&ベアーズヘ!
このメールマガジンが皆様のトレードのお役に立つ事を祈っています。
本日は米ドルと日本円の通貨ペア、ドル円を分析してみましょう。
日足チャートをご覧下さい。現在ドル円の相場は7週間続くレンジ相場内での
もみ合いを続けています。
レンジ相場はテクカルサポート線(注1)とレジスタンス線(注2)で形成され
ているのがチャートでわかります。
次の相場の方向性は、価格がこのレンジ相場を上方か下方か、ブレークアウト
(注3)する方向で決まってくるでしょう。
現在ところ、テクニカル的には相場のトレンドは明確にはなっていません。
【チャートはこちら】
↓↓↓↓
http://www.central-tanshifx.com/market/report/bullsandbears/
Stay tuned and have good trading!
Jim Wyckoff
http://www.jimwyckoff.com
【Jim Wyckoff氏 プロフィール】
シカゴの取引所記者を皮切りに金融ジャーナリズムの世界に入り、Futures
World Newsのテクニカル・アナリストとして著名に。現在、金融情報ベン
ダー、FutureSource.comのチーフ・ストラテジストとして世界中に多くの
ファンを持つ。妻と子供2人の四人家族で米国オハイオ州在住。
jimwyckoff@el-dorado.ne.jp
―――<脚注>――――――――――――――――――――――――――――
(注1)サポート(Support):
ある価格帯を超えて相場が下がりにくいと見られる場合にその価格水準を示す
テクニカル分析用語。
価格支持線。価格支持帯。
(注3)レジスタンス(Resistance):
ある価格帯を超えて相場が上がりにくいと見られる場合にその価格水準を示す
テクニカル分析用語。
価格抵抗線。価格抵抗帯。
(注3)ブレーク・アウト(Break Out) :
保ち合いのレンジやサポート、レジスタンスなどの重要な価格水準を突き抜け
ていく動き。
――――――――――――◆◆ Caution! ◆◆―――――――――――――
このメールマガジンは、純粋に投資について考えるための情報の提供を目的
としたものです。著者及び編集者は、このメールマガジン上の情報に関して正
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