2008.06.30
水曜倶楽部通信vol.202(発達障害児についてのシンポジウム)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 水曜倶楽部通信 vol.202 発行:2008年6月30日 ■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「水曜倶楽部通信」は、発達障害児・者福祉のエキスパートを目指している方に、
「偉そばり」の次郎おじさんがお届けする福祉情報メールマガジンです。
独断と偏見に満ちた、あるいは地域限定の情報ですが、自信を持ってお届けします
ので、読んで損にはなりません。と思いますが、お伝えした情報が読者の皆さんに役
立たなかったとしても、次郎おじさんは一切の責任を負いかねますので、悪しからず
ご了承ください。
なお、「水曜倶楽部」は、次郎おじさんが主催する勉強会サイトです。興味のある
方は、ぜひ一度お訪ねください。
----------------------------------------------------------------------------
◆水曜倶楽部 URL :http://www5a.biglobe.ne.jp/~jiro-kun/
BLOG:http://jiroojisan.blog89.fc2.com/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆研修会 (発達障害児支援についてのシンポジウム)◆
----------------------------------------------------------------------------
「らいふステーション豊岡 公開シンポジウム」
----------------------------------------------------------------------------
【日 時】 2008年 7月31日(木) 10:00-15:00 (9:30 受付開始)
【会 場】 豊岡市民プラザ 多目的ホール
〒668-0031 豊岡市大手町4-5 アイティ7階
【内 容】 10:00 開会
10:30 講演 「こどもたちのベストサポーターになるための理解と援助」
講師 関口 美佐子 さん(三田子ども発達支援センター長)
12:00 昼休憩
13:00 シンポジウム
「発達に困難さを抱えた子と親への地域援助と連携システムとは」
コーディネーター
益田 毅 さん(ひょうご発達障害者支援センター 加西ブ
ランチ 事業責任者)
シンポジスト
竹中 正彦 さん(兵庫県立姫路特別支援学校 教諭)
藤本 次郎 (流通科学大学 教授)
沖村 和哉 さん(出石精和園 但馬圏域コーディネーター)
野村 靖子 さん(トゥモロー利用保護者)
大森 和宏 さん(大森クリニック 院長・らいふステーシ
ョン豊岡 所長)
15:00 終了
【定 員】 200名(先着順)
【参加費】 1,000円(資料代を含む)
【主 催】 らいふステーション豊岡(コミュニケーション発達支援センター)
【共 催】 ひょうご発達障害者支援センター クローバー 加西ブランチ
社会福祉法人神戸聖隷福祉事業団 北但広域療育センター準備室
【後 援】 豊岡市・香美町・新温泉町
【申込み】 申し込み用紙に必要事項を記入の上、FAXで申し込んで下さい。
電話・FAX:0796-29-3087
申込み用紙:
http://www5a.biglobe.ne.jp/~jiro-kun/lecture/20080731lifestationtoyooka.pdf
【締切り】 2008年7月25日(金)
----------------------------------------------------------------------------
[※nt]
次郎おじさんもいっちょ噛んでいるから紹介するのですが、兵庫県北部(但馬地区)
でもいよいよ発達障害児の支援センターが開設されるとのことで、同地域の水曜倶楽
部員(?)の皆様にぜひ勉強していただきたくて、ご案内しました。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
[いわなんだらええのに]
先月、今月とこの1ケ月以内に県内の2社会福祉法人の新任職員研修の講師を仰せつ
かり、務めてまいりましたが、いずれも聴衆の反応がなく、水曜倶楽部の主張は、も
はや時代遅れかと落ち込んでおります。
ただ、今このような研修が企画される背景には、施設の中堅以上の職員にある種の
「危機感」があるためのように感じます。最近の新任職員は決して能力が低いとは思
われないのだけれど、積極性というか、今ひとつ仕事への熱意が感じられない。どう
もそのような雰囲気があるように思えてなりません。
今こそ「水曜倶楽部」の真価が問われる時代なのかもしれません。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇今回取り上げた話題についての詳しい資料をご希望の方は、メールでご請求くださ
い。
◇取り上げてほしい話題、探している情報などについての要望もぜひお寄せください。
◇読者の皆様からの情報提供も歓迎いたします。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■このメールマガジンは、インターネットの本屋さん『まぐまぐ』を利用して発行し
ています。メールマガジンの配信停止は、下記サイトまたは『まぐまぐ』で行うこ
とができます。
◆まぐまぐ : http://www.mag2.com/
◆配信中止 : http://www.mag2.com/m/0000059245.htm
■発行責任者:次郎おじさん
■発行部数:399部
■E-Mail : jirou@mvb.biglobe.ne.jp
■URL : http://www5a.biglobe.ne.jp/~jiro-kun/mailmagazine.htm
■バックナンバー : http://backno.mag2.com/reader/Back?id=0000059245
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
シ友達にメールで教える
語学・資格ランキングトップ
まぐまぐアーカイブトップ
sお問い合わせ
(C)まぐまぐ