2007.10.01
シスアドちゃんこ鍋 第55号
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★☆ シスアドちゃんこ鍋 ★☆ (第55号 2007.10. 1 発行部数=1,389)
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編集・発行:上級システムアドミニストレータ連絡会
【配信中止】http://www.mag2.com/m/0000060279.htm
<index>
■上級システムアドミニストレータ連絡会10周年記念 第8回全国大会(東京)
■現役シスアドが薦める100冊(第32回)
★シスアド四方山話(第47回)
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■上級システムアドミニストレータ連絡会10周年記念 第8回全国大会(東京)
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「シスアドの持続可能性」 〜さて、これからどうすんの?〜
日時 : 2007年10月27日(土)、28日(日) の2日間
場所 : キャンパスイノベーションセンター(東京・田町駅前)
対象 : 1日目:会員限定、2日目:一般・会員
(2日目は一般の方も参加できるオープンな研修会です。)
★ 参加申込 受付中 ★
※定員を超えた場合、参加申込受付を締め切りますので、お早めに
参加申込をお願いします。
セミナー概要:
今年の全国大会は、「シスアドの持続可能性」〜さて、これからどうすんの?〜を
メインテーマに、「みんなで作る全国大会」と「人材育成〜後継者の育成」をサブ
テーマで開催します。
1日目
・基調講演
「ITあたりまえ時代におけるチェンジリーダとそのコミュニティの役割を考える」
・パネルディスカッション「元気なSD」「NextJSDG」
2日目
・ゲスト講演「ユーザ企業におけるIT人材の育成」
・グループディスカッション「シスアド人材の育成」
・ラップアップセッション「シスアドの持続可能性」
他に、ポスターセッション等、多岐にわたるプログラムで開催予定です。
>詳細は、下記の第8回全国大会案内をご参照ください。
http://www.jsdg.org/annai/8zenkoku/top.htm
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◆上級システムアドミニストレータ連絡会とは?
(略称:JSDG http://www.jsdg.org/ )
経済産業省が実施している「上級システムアドミニストレータ試験」合格者、
及び当会の趣旨に賛同する方で構成される団体です。多岐にわたる業種、職種、
地域、年齢の会員(約350名)が集まって各種の交流をおこなっています。
(シスちゃん編集局)
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■現役シスアドが薦める100冊(第32回)
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書籍名:仕事で差がつく すごいグーグル術
著作者:津田大介
出版社:青春出版社 出版年月:2006年6月
価格:730円(税別) ISBNコード:ISBN4-413-04146-1
今や検索エンジンのデファクトスタンダードとなったGoogle。私自身、これがないと
全く仕事にならないといっても過言ではない。マニアックなほどに細かい法律の規定
や、特殊な言葉の意味・用法などを知りたいときも、瞬時に適切なサイトを見つけて
くれる。
先日は会社のシステム障害のためネットにアクセスできなくなったときに、上司から
急ぎの質問を受けてしまい焦った。どうやら部下の頭の中はからっぽでネット依存症
に陥っていることがバレてしまったようだ。その上司も、部下がいない時は苦労して
ネットを検索している様子である。いずれ上司のリテラシが向上し、部下が職を失う
ときがくるのかもしれない。
そんなとても便利でちょっと危険な仕事のツールであるGoogleの検索術を1冊にまと
めたのが本書である。おそらく、多くのGoogleユーザは、本書で紹介されている検索
方法のうちかなりの部分を経験的に体得しているのではないかと思うが、自分の知識
を棚卸しして不足を補充するのに役立つだろう。「とは検索」「って何検索」などは
私も経験的に使っていたが「掲示板に戻る検索」は、本書で初めて知った。
このような検索術は、アイディア次第で無限の可能性を秘めている。例えば、レスト
ランのクチコミを調べるのに「レストラン名 まずい」で検索すると、その店のよく
ない評判を知ることができる。もちろん、検索結果が出ないことを確認してからその
店に予約を入れるためである。数多くのサイトにヒットすることだけが検索エンジン
の利用価値ではないという一例である。そういう発想の柔軟さを喚起してくれる点が
本書を読む最大の利点かもしれない。
(書評プロジェクト)
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★シスアド四方山話(第47回)
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新聞をやめる日
最近、新聞を読まなくなった。ニュースも天気予報もテレビ番組表も株価もプロ野球
のデータもインターネットで、また地上デジタル放送で、あるいは携帯電話で、いつ
でも、どこでも見ることができるようになった。
近年の防犯・セキュリティ意識の高まりから、マンションへの新聞配達が個別住居へ
の新聞受けではなく、共同玄関の郵便受けどまりになってしまっているところも多い。
個別配達が最大の売りであった日本の新聞配達システムの利点が、徐々に失われつつ
ある。
そうなってくると、新聞をわざわざ玄関までとってきて、大きな紙面を広げて記事を
目で探し出して読むという行為がとても面倒に思えてくる。全ての記事を読んだわけ
でなくてもあっというまに古新聞がたまって、ただでさえ狭い部屋をますます狭くし、
それをヒモで縛って古紙回収に出すのも億劫で仕方がない。
わが家では、昨年から夕刊をとるのをやめた。個人的には、この際、朝刊もやめたい
ところであるが、家族から思わぬ反対を受けて頓挫している。
妻は、「新聞の折込広告が入らなくなったら家計が困る」というが、おそらく、1円
単位で安い店を探す努力によるメリットは、新聞購読代よりも小さいような気がする。
子供にいたっては、「書道の授業のときに古新聞を持っていかないといけないので、
新聞をやめられたら困る」...もちろん、そんなことは新聞をとる理由にならない。
要るときだけ、駅やコンビニで買うなり、どこかで拾ってくるなりすればよい。
平日や休日の朝に、新聞をおもむろに広げて読むのが日本のお父さんの定番だったが、
そのような光景ももはや風前の灯火となった。かろうじて、父の権威の失墜によって
非合理的な理由から購読が続いているのにすぎないのである。少なくともわが家では。
(へんしゅうちょう)
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【配信中止とアドレス変更】 http://www.mag2.com/m/0000060279.htm
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【記事に関する質問】 mailto:syschan_admin@yahoogroups.jp
【バックナンバー】 http://backno.mag2.com/reader/Back?id=0000060279
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編集・発行:上級システムアドミニストレータ連絡会(略称:JSDG)
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