2008.05.24
<国際派時事コラム>あす5月25日、吹田市での講演会にゲストで出ます
読者の集いを7月19日(土)午後4〜6時に
東京・神田の学士会館で開催します。
↓ 週3回更新のブログはこちら
http://plaza.rakuten.co.jp/yizumi
◆■■■国際派時事コラム「商社マンに技あり!」■■■◆
http://www.f5.dion.ne.jp/~t-izumi/
あす5月25日、吹田市での講演会にゲストで出ます
■■■■第228号■■平成20年5月24日発行■■■◆
ずいぶん急なお知らせですが、あす5月25日(日)に大阪
でのイベントに「ゲスト出演」させていただきます。
配信誌の王者「国際派日本人養成講座」を執筆・発行して
いる伊勢雅臣さんの講演会の後半で、「中国人の国家幻想」
という切り口で、わたくし 泉 幸男も伊勢雅臣さんと対談を
させていただきます。
会場は定員30名ということですが、まだ若干お席が残って
いるようですので、ご希望のかたは以下のアドレスへお申し
込みください。
関西におられる読者の方々にお会いできるのを楽しみにし
ています。
mailto:nihon@mvh.biglobe.ne.jp
(↑ 伊勢さんのアドレス。クリックでメール画面が開く。)
この配信コラムへの返信という形で 泉へお返しになって
も、対応はむずかしいのでご了承ください。
講演会案内は以下のとおりです:
■「国際派日本人養成講座」編集長伊勢雅臣 講演会■
テーマ: 「国際社会と日本の国柄」
参加費: 無料
日 時: 5月25日(日)14:00〜17:00
場 所: 大阪府吹田市「吹田市民会館」2階宴会場
http://www.city.suita.osaka.jp/kobo/kyodohureai/page/000401.shtml
申込み: nihon@mvh.biglobe.ne.jp までメールでどうぞ。
伊勢雅臣編集長から、 わたくし泉 幸男へ与えられた論題
は以下のようなものです。
(1)日本人は国家を「お上(かみ)」として究極の所では
信じていると思いますが、中国人はどうでしょうか?
国家というのは個人を搾取するもの、という受け止め
かたではないかと思いますが、泉さんはどう思います
か。
(2)中国人は中国共産党政府を自分たちの政府だと思って
いるのでしょうか?
オリンピックや今回の災害救助で愛国主義が燃え上が
っているようですが。
(3)これらの質問へのお答えを前提として、今後、中国、
中国人とどうつきあっていくのか?
* * *
いっぽうこちらは、東京でのだいじなイベントです。
自由自在に脱線して、楽しい会にしたいと思っています。
トークのトピックとなるご質問を募集中です。
◆ 配信誌「商社マンに技あり!」の読者の集い ◆
(主催:配信誌主宰・泉幸男、協力:株式会社フェザード)
1.日時:7月19日(土)午後4〜6時(3時40分開場)
2.場所: 学士会館 203号室
東京都千代田区神田錦町3−28
(地下鉄「神保町」駅A9出口から徒歩1分)
http://www.gakushikaikan.co.jp/info/access.html
3.会費: おひとり 1,500円(会場代・資料代等)
当日、会場でお支払いください。
4.プログラム:
第1部 語学のコツ講座
「英語のキモは句動詞 (phrasal verb) だ」
第2部 「現代詩の瞬間」
詩の朗読をミュージカルふうに行う試み
第3部 トーク 「17の質問」(ゲスト:香坂夏希さん)
ゲストの香坂夏希(こうさか・なつき)さんは、声優や舞台
のお仕事で活躍しているタレントです。
その舞台を拝見しブログでほめたのがきっかけで、所属プロ
ダクションさんとご縁ができました。
(香坂夏希さんのサイト↓)
http://www.feathered.com/talent/natsuki_k/
5.小学生およびそれ以下の児童の参加は、保護者の同伴が
あっても一律にお断りします。ご了承ください。
6.参加申込み:
参加のお申し込みは以下のアドレスに、お名前(本名)と
お住まいの都道府県をお知らせください。定員は96名です。
mailto:t-izumi@f5.dion.ne.jp
(この配信メールに単純に返信する形で送っていただけば、
当アドレスに届きます。)
===
▲ 後記 ▼
7月19日のイベントのお申込み、お待ちしています。
着々と準備を進めています。
さいきんのコラム子のブログ記事から ――
中国・深センの「スイス」テーマパークの破綻の構造
http://plaza.rakuten.co.jp/yizumi/diary/200805210000/
スイスのインターラーケンの景観をコピーしたテーマパー
クが中国・深センにある。
その投資額と採算について、TIME誌の平成19年12月24
日号に書いてあるのを今ごろ読んだ。
890 ヘクタールの敷地に人工湖をつくり「湖畔」の建物群
を整えた。
部屋数300室の5つ星クラスのホテルもつくった。
従業員は 3,000名という。たぶん融資を得るための条件と
なった地元雇用貢献ですね。
投資額は4億5千万ドル(470億円)。
ところが入場客は1日わずか 2,000名で、のっけから破綻
へまっしぐらなのだ。
バイオ燃料用の代替作物がかかえる怖さ。暖竹、南洋油桐…
http://plaza.rakuten.co.jp/yizumi/diary/200805230001/
人間や家畜の口に入るべき玉蜀黍(とうもろこし)や砂糖
黍(さとうきび)を、車輌のエンジンで燃やす材料に使う今
日の「バイオ燃料」のありかたは、偽善的で嫌いだ。
ところが、その代替作物(?)としてもてはやされている
植物も、そらおそろしい問題を抱えているという。
ダンチク、ナンヨウアブラギリ、って知ってましたか?
==
<泉 幸男 著>
『中国人に会う前に読もう 第一線商社マンの目』
『日本の本領(そこぢから) 国際派商社マンの辛口メモ』
通 信 販 売 も 受 付 中
http://homepage2.nifty.com/sai/mart/
==
■主宰 泉 幸男(いずみ・ゆきお)
http://www.f5.dion.ne.jp/~t-izumi/
(旗艦ウェブサイト。これまでの号もここで見られます)
http://plaza.rakuten.co.jp/yizumi/
(週に3回ほど更新しているブログ)
■発行者への通信は mailto:t-izumi@f5.dion.ne.jp
いただいたメールは、引用することがあります。
引用内容が政治性を強く帯びたものについては、掲載につ
いて ご本人の事前了解をいただくつもりですが、 この辺の
采配は発行者にお任せいただくしかありません。
発信者氏名は原則として公開しません。公開する際は、ご
本人の事前了解をいただきます。
掲載するメールは、発信者の居住地名(市ないし県名)を
できるだけ書かせていただきたく、それについてお問合せを
することがあります。
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