2008.07.19
吉田つとむはインターネットを武器とする!vol.833
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吉田つとむはインターネットを武器とする! メールマガジンvol.833
情報公開のエキスパート・健康と文化の東京都宣言・発行2008年7月19日
週2回刊行する。
内容は、(1)コメント、(2)ニュース、新規に(0)気になった話題を追加
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(0)気になった話題
竹島問題の右往左往
教科書の指導要録に竹島問題の記述をしたところ、一斉に韓国からブーイ
ングを受け、右往左往していることろがあります。
だったら、こんなことを書かなけれよいのでしょうが、北方領土を日本の
固有領土として記述しておれば、竹島は日本領であるという考えぐらいは
言っておかないと、相手は名実共に韓国のものと理解するでしょう。
(1)コメント、
東急すずかけ台変電所協議会第4回講演会(続き)
東急すずかけ台変電所協議会第4回講演会の続きの記事です。講演を行っ
た川端大輔弁護士の話題は様々に着目する点がありました。
それは、東急電鉄に対する対策協議会の対応の分析でした。座り込みや
のぼりばたを立てる行為を古典的方法としています。こうした方法にはつ
いていけない人が出ることを予見していました。同様に、裁判に訴える方
法も性急には取りませんでした。裁判となると、訴えた側に立証責任があ
り、勝利を確定できないし、また時間がかかることで、住民側に気持ちが
続かないこともありうるとしていました。
この問題に関して、吉田は対策協議会の会合において、何度も強調した
点でした。周りの自治会に理解を得る運動形態を主張し続けました。対策
協議会の分断を懸念していましたが、その心配は無用でした。対策協議会
のチームワークが、勝利しました。
川端大輔弁護士の講演の中に、「議員が党派を超えた戦いをした」と言
うものがありました。私も必要な役割を果たしたと思っています。会合の
出席を挨拶だけでなく、会議の進行全体を見渡すこと、問題点を継続的に
知ることに重点を置きました。
この点の吉田の分析ですが、対策協議会は、出席する政治家の滞在時間
を自由とし、途中退席の人には最初に挨拶、最後までいる人には最後に総
括的な挨拶を行う方式がこの運動参加のスタイルを作り上げたと思ってい
ます。その結果、この運動に取り組む政治家は自分になにが必要とされて
いるか、真に知ることができたと思いますし、それぞれに行動したものと
推察しています。
(2)ニュース
YouTube を取り入れました。
動画は、ブログのライブドア関係のものをブログの中で使用していまし
たが、独立して 動画ファイルをYouTube でアップすることにしました。
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URL: http://j-expert.jp/ <本人が記事更新中>
blog: http://blog.livedoor.jp/expert1/
YouTube: http://jp.youtube.com/yoshidaben (吉田つとむの発見動画)
<掲示版あり>http://6602.teacup.com/expert/bbs
Mail; info@j-expert.桜.ne.jp <ご意見、ご感想はこちらです
漢字表記をローマ字の半角小文字にしてください>
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