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ダージリン・マカイバリ紅茶通信


2007.11.14

【マカイバリ通信】マカイバリ見聞録


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マカイバリ茶園アジア・日本総代理店マカイバリジャパン
ダージリン・マカイバリ通信 244 号       <創刊 2001.07.27>

                                              2007年11 月14 日発行
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   マカイバリジャパンURL: http://www.makaibari.co.jp
          
    
    <++++++ ◎ ブ ロ グ 連 載 中 ! ◎ +++++++>
     
  “紅茶専門店スタッフのブログ:マカイバリ紅茶日記”
   → http://makaibari.tea-nifty.com/blog
     もうすぐ第5回ダージリン白内障キャンプ
     ディワリ前のそわそわ
     インドの小売業・今、農村がアツイ!
     インドのコンビニ舞台裏
     インドのコンビニあれこれ2
     インドのコンビニあれこれ1
     地球アゴラ:インドのコンビニ
     インドのお祭りダシェラ


▼スタッフより▼                       From Tokyo office
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 こんにちは! マカイバリジャパン@東京オフィスの石井洋子です。

 秋も深まり紅茶が美味しく、体に優しく感じられる今日この頃です。

 皆様にお知らせしたいことがたくさんありましたのに、配信が滞りま
して反省しております。

●11月13日〜17日まで第5回ダージリン白内障キャンプが実施されていま
す。埼玉医科大学眼科学教室 主任教授・米谷 新(よねや・しん)先生
と弊社スタッフ2人がマカイバリ茶園に到着し、ダージリン・カーシオン
国立病院にて14日から手術開始です。

●2008年3月9日(日)〜3月16日(日)8日間の第3回「マカイバリ茶園エ
コツアー」の旅行企画・実施:大陸旅遊 協力:マカイバリジャパンで
パンフレットが出来上がりました。ご要望の多かったマカイバリ茶園
のみに4泊する企画です。ファーストフラッシュ春摘みの茶摘み時期の
ベストシーズンです。多くの皆様のご参加をお待ちしております。
旅行代金:288000円 募集人数:20名 

問い合わせ:大陸旅遊株式会社
〒160-0023 東京都新宿区西新宿5-5-6 西新宿旭ビル2階
TEL: 03-3376-2511
FAX: 03-3376-5280
担当:大塚様・中村様

●経営コンサルタントをされている野呂由香子さんが10月中旬にマカイ
バリ茶園を訪問滞在されました。「マカイバリ見聞録」の原稿をいただ
きましたので、2回にわけてお届けいたします。

●オータムナルフラッシュ秋摘みの入荷は11月25日前後を予定しており
ます。今日茶園主ラジャ氏の奥様シュリパさんから『ディワリのお祭り
休暇』が終わり明日11月14日からマカイバリ茶園は、茶摘みと工場の仕
事開始です。お待たせしたマカイバリジャパンへの秋摘み紅茶の出荷を
開始します。ラジャは米谷先生を出迎えに今、バグドグラ空港に行きま
した」とのメールをいただきました。

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▼ 目 次 ▼

◎マカイバリジャパン通信◎   
   
   ≪マカイバリ見聞録≫          by 野呂 由香子
   

◎インターネットショップより◎ 
   秋摘み入荷予定のお知らせ
   お歳暮とクリスマスプレゼント      by 石井 洋子
  

◎編 集 後 記◎ 
  第29回日本アーユルヴェーダ学会沖縄研究総会に参加して  
                     
                      by 石井 洋子

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■  マ カ イ バ リ ジャ パ ン 通 信 ■
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   ≪マカイバリ見聞録≫          by 野呂 由香子

【目次】
(1)はじめに
(2)マカイバリ茶園到着「マカイバリはパワースポット?」
(3)茶園主ラジャさんとの面会「ホンモノのマハラジャ」
(4)茶園散策にて「茶摘み女性の日常」
(5)さいごに


【本文】
(1)はじめに

こんにちは。野呂由香子と申します。
東京在住の30代ワーキングウーマンです。

わたしはマカイバリ紅茶のファンとして、
ほぼ毎朝マグカップに1〜2杯いただいております。
元々、紅茶の知識がそれほどある訳でもないのですが、
あらゆる種類の紅茶を飲み「より良い紅茶」を探し続けた結果、
最終的にマカイバリにたどり着きました。

10月初旬〜中旬に休暇でインドに行ってまいりました。
その中で、ご縁あって今回マカイバリ茶園を現地訪問し、
茶園主・ラジャさんにお会いすることができました。
また、現地ではちょうど秋摘み(オータムナルフラッシュ)の
収穫が始まったばかりで、わたしも一足早くその味を
楽しんでまいりました。

今年のオータムナルフラッシュは、
芳醇な果実のような、それでいてさわやかで華やかな
味わいです。個人的な印象としては、去年のものよりも
「果実味・甘み」が増しており、よりおいしいと感じました。

このように現地でわたしが感じた
「感動」を少しでもお伝えできればと思い、
マカイバリ・ジャパンのみなさまに無理を言って
この【見聞録】を掲載していただけるようお願いしました。
拙い文章ですが、最後までご覧いただければと思います。
よろしくお願いいたします。


(2) マカイバリ茶園到着「マカイバリはパワースポット?」

10月初旬のある日。
インド・ダージリン地方のクルシオン地域。
標高1000メートル以上の高地にあるマカイバリ茶園。
わたしたちが着いたのはちょうど夕暮れ時。
夕日にうっすら霧(ミスト)がかかり、幻想的な時間帯だった。

日本出発から2日目の午後。
最寄りのバグドグラ空港からはクルマに揺られて
約3時間のロング・ドライブ。

ここはダージリン。
見渡す限りどこまでも続くお茶畑。
緑、緑、緑、そして緑。
その風景は特別なようで特別でない。
どこか懐かしい感じさえする。

窓の外は、次第に日が暮れていく。
吹く風にも徐々に心地よい涼しさが加わる。
そう、ここはインドなのに、なぜか涼しい。

「マダム、ここから少し道が悪くなります」
ドライバーが私たちに声をかけてくれた。
文字通り「バンピング・ロード(でこぼこ道)」が続き、
私のお尻も気持ちも少しずつバンピング(浮き浮き)していた。

「さあ、いよいよマカイバリです」
「ここから見える山・茶園はすべてマカイバリのものですよ」
「この向こうの山も、この裏側の山も全部マカイバリです」
ドライバーが説明した。

思わず、クルマの窓を全開にする。
おなかいっぱい空気を吸い込む。
窓の外の子供たちが笑顔で手を振ってくれた。
日本人とよく似た感じの、人懐っこい顔。
茶園のコミュニティの子供たちだろうか。
わたしたちも、自然に笑顔で手を振った。

「さあ、着きましたよ」
緑のマカイバリ・マークの門、工場の屋根。
NHK番組「新アジア発見」で見たあの風景だ。
門番の男性がうやうやしくゲートを開けてくれる。
長い間待ちに待った瞬間。
少しテンションが上がる。いよいよだ。

いそいでクルマから降りて振り返ると、
そこは見渡す限りマカイバリ茶園だった。
思わず、カメラを取り出して写真を一枚。
「神様、ありがとう」
わたしはなぜか、心の中でそうつぶやいた。

少しへんな言い方かもしれないが、
大地の神様というか、自然の霊気というか、
そのようなものを何か感じた。
ちょうど日本で富士山が「霊峰・富士」といわれるように
インドのマカイバリ茶園でそんな「パワー」を感じた。

マカイバリはインドのパワースポットなのかもしれない。
このパワーが紅茶にもいい影響を与えているに違いない。
あれこれ勝手に想像していると、わたしは本当にワクワクしてきた。

その後わたしたちは、工場の隣にあるオフィスに通された。
2Fの社長室に上がってお待ち下さい、とのこと。
いよいよこれから、茶園主ラジャさんと面会することになる。
わたしには聞きたいことがいっぱいあった。

                     〜続く〜


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■  イ ン タ ー ネ ッ ト ショ ッ プ か ら の お 知 ら せ
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 秋摘みオータムナルフラッシュの入荷発売は11月25日前後を予定して
おります。「秋摘みも最高の出来の茶葉をマカイバリジャパンに送る」
と茶園主ラジャ・バナジー氏よりいわれております。お楽しみにしてく
ださい。

野呂由香子さんの≪マカイバリ見聞録≫にも、今年の秋摘みは

〜芳醇な果実のような、それでいてさわやかで華やかな
味わいです。個人的な印象としては、去年のものよりも
「果実味・甘み」が増しており、よりおいしいと感じました。〜

とのご感想をいただいております。

白内障キャンプに弊社スタッフ石井道子と石井博子が参加し、茶園主
ラジャ氏の家に宿泊をしますので秋摘みのテイスティングをしてきます。
2人とも秋摘みのテイスティングを楽しみにしておりました。

7年前に私どもがマカイバリジャパンを設立し、秋摘みを販売しました
時には日本市場では、殆どの人が秋摘みを知りませんでした。今では
春摘み 夏摘みのフアンの方々と同じくらいに秋摘みフアンの方々が
おられます。


★お歳暮とクリスマスプレゼントの季節になりました。
今年もどうぞマカイバリ紅茶を大切な方々にお送りくださいませ。
スタッフ一同ご注文をお待ちしております。

★プレゼント用として、ご予算、グラム数、商品組み合わせ等を
考慮してご希望に添えるようにいたしますのでご遠慮なくお申し付け
くださいませ。

★ご希望の熨斗紙の準備をしております。メッセージもメールや郵便で
お送りいただきましたら印刷し同梱いたします。送料は日本全国525円です。

●マカイバリオリジナルギフトセット 
↓      ↓      ↓
http://www.makaibari.co.jp/shopping/set/original.html

●夢の詰め合わせセット
↓      ↓      ↓
http://www.makaibari.co.jp/shopping/set/index_yumeset.html

●シルバーティップス木箱入り
↓      ↓      ↓
http://www.makaibari.co.jp/shopping/set/index_kibako.html

●ヴィンテージ布袋入り
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                      From Tokyo  office
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■ 編 集 後 記                byー石井 洋子
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 11月9日(土)10日(日)第29回日本アーユルヴェーダ学会 
沖縄研究総会「健康増進のためのアーユルヴェーダ〜心と体の浄化療法〜」
に参加してきました。
 
 日本全国から多くのお医者様や、アーユルヴェーダ医学に係わる方々
が参加されて2日間にわたり朝8時半から夕方は7時近くまで、次々に研究
発表と討論がされました。感銘を受けました。

 弊社はアーユルヴェーダティーを販売しておりますし、アーユルヴェー
ダ学会通信のタブロイド版には、弊社石井博子が「インドで暮らして」
と題して原稿を掲載させていただいております。長くインドで生活をし
ていますと、インド5000年の歴史のアーユルヴェーダ医学はインドの日
常生活では身近です。

 沖縄研究大会長は浜崎キヌさんです。見事に成功されました。昼の弁
当は浜崎さんの献立による沖縄伝統料理を沖縄の有機野菜とアーユルヴ
ェーダの食理論に基づき6つの味(甘、酸、塩、苦、渋、辛)をそろえて
2日間ご提供くださいました。美味しかったです。

 沖縄は初めて行きました。インドに似た雰囲気を味わいました。
沖縄とインドは歴史的に大変深い関係にあり沖縄を代表する様々な文化
・技術等がインドを源流にしているといわれているそうです。

 日本でも、もっと多くの方々にアーユルヴェーダ医学が身近になるこ
とを願っています。

アーユルヴェーダ学会
↓    ↓    ↓
http://www.okinawa-ayurveda.info/
 

最後まで読んでいただきましてありがとうございました。


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インドを旅したことはあるけれど、インドで生活している日本人はどんな生
活しているんだろう。もしかしたら、旅行者の知らないインドを知っている
かも!

マカイバリジャパンでは、ニューデリー在住20年近くになるニューデリーオ
フィスの石井吉浩をはじめ、インドに駐在している日本人の方々が体験した
インドを、様々な角度からお届けしています。

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発行人:石井 洋子

発行:有限会社マカイバリジャパン
マカイバリ茶園アジア・日本総代理店
〒166-0001 東京都杉並区阿佐谷北5−17−12
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