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ダージリン・マカイバリ紅茶通信


2007.11.26

マカイバリ通信【秋摘み入荷遅れ】


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マカイバリ茶園アジア・日本総代理店マカイバリジャパン
ダージリン・マカイバリ通信 245 号       <創刊 2001.07.27>

                                              2007年11 月26 日発行
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   マカイバリジャパンURL: http://www.makaibari.co.jp
          
    
    <++++++ ◎ ブ ロ グ 連 載 中 ! ◎ +++++++>
     
  “紅茶専門店スタッフのブログ:マカイバリ紅茶日記”
   → http://makaibari.tea-nifty.com/blog
    


▼スタッフより▼                       From New Delhi office
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 こんにちは! マカイバリジャパン@ニューデリーから石井洋子です。

 秋摘み紅茶の入荷が予定より遅れておりましてお詫びいたします。

 インド・コルカタのエアポートで11月中旬から労働者のストライキが始ま
りまだ解決をしておりません。マカイバリ紅茶は茶園からディワリ明け11月
20日前後にコルカタ・マカイバリ茶園倉庫に届いていました。ところが突然
にストライキが発生し、飛行機への積荷が出来ずにおります。マカイバリ茶
園主ラジャ・バナジー氏も心配して急遽ダージリンからコルカタに来て現在
一日も早く、飛行機に乗せられるように奮闘をしております。今週中には
何とか飛行機に乗せるとバナジー氏から連絡が入りました。どうぞもう少し
お時間をいただけますようお願い申し上げます。

 白内障キャンプが今年も成功に終わりました。米谷教授と医療機器及び薬
品会社さん、マカイバリ茶園主と茶園コミュニティーの皆さん、ニューデリー
の私ども石井ファミリーと多くの皆さんの力を得ての第5回目の白内障キャン
プでした。詳細はブログ及びホームページで順次ご紹介いたします。

 今日11月25日(日)米谷教授は、全てのスケジュールを終えて帰国されまし
た。今後も継続して続けることをカーシオン病院の皆さんに約束をされてき
たそうです。継続の力の大きさを実感しました。

 インドにはインドの風習とルールがあり、そのインドの事情を考慮しなが
らのインドと日本のビジネスであり、ヴォランティア活動であることを
コルカタエアポートのストライキと白内障キャンプでの5年目にして、やっと
全てがスムースに終えることのできたキャンプより学びました。


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▼ 目 次 ▼

◎マカイバリジャパン通信◎   
   
   ≪マカイバリ見聞録≫           by 野呂 由香子
   (3)茶園主ラジャさんとの面会「ホンモノのマハラジャ」
   (4)茶園散策にて「茶摘み女性の日常」
   (5)さいごに

◎インターネットショップより◎ 
   ・秋摘み入荷遅れお詫びと先行予約受付のお知らせ
   ・お歳暮とクリスマスプレゼント       by 石井 洋子
  

◎編 集 後 記◎ 
   ・≪マカイバリ見聞録≫ 野呂 由香子さんのこと
   ・マカイバリ茶園エコツアーの日程について           
                         by 石井 洋子

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■  マ カ イ バ リ ジャ パ ン 通 信 ■
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   ≪マカイバリ見聞録≫          by 野呂 由香子

【目次】
(1)はじめに
(2)マカイバリ茶園到着「マカイバリはパワースポット?」
(3)茶園主ラジャさんとの面会「ホンモノのマハラジャ」
(4)茶園散策にて「茶摘み女性の日常」
(5)さいごに


【本文】

(3) 茶園主ラジャさんとの面会「ホンモノのマハラジャ」

マカイバリ茶園に着いたわたしたちは、
オフィスから移動してはじめに工場を見せてもらうことになった。
ラジャさんはその時別の来客に応対中だったため、
工場見学後にお会いできることになった。

そこは「工場」というより「工房」だった。
乾燥、ローリング、再乾燥、選別、品質検査、パッキングまで、
わたしたちから見ると本当に気の遠くなる作業を
ほとんどが手作業で、こつこつと愚直にやっている。

といってもムダな作業がある訳ではない。
高品質を求めるがゆえの、いい意味での非効率。
アートクラフト(美術工芸品)の世界に近い。
「工房」の建屋も生産ラインもコンパクトで、美学すら感じる。
「おいしい紅茶をつくるためには一切の妥協を許さない」という
マカイバリの姿勢がここでも見てとれた。
わたしはちょっとうれしくなって「よしよし」という気分だった。
(何とえらそうに!すいません…。)

その後、いよいよラジャさんに会うため
オフィス2Fの社長室へ向かった。
「ようこそ、マカイバリへ」と歓迎のあいさつ。
わたしも思わず一言。
「ようやくお会いできました、大変うれしく誇りに思います」
長年会いたかった人に「finally(ようやく)会えた」という気持ちだった。

「コノオトコ、タダモノデハナイ・・・」

これが、わたしのラジャさんに対する第一印象。
ファーストインプレッションというより、むしろ
ファーストインスピレーションという方が近いかもしれない。

鋭い眼光。部下へのきびきびした業務指示。
バイオダイナミック農法や茶園コミュニティの運営について
アツく語る表情は、茶園主・社長としての威厳にあふれる
「マハラジャ」そのものだ。
どの従業員もみな尊敬の念を持ってラジャさんの言うことを聞き、
きびきびと働く。通常のインド社会においては極めて珍しい光景だ。

がしかし、ひとたび家族や子供などのプライベートな話題となると、
ただのジョーク好きオヤジ(?) もといジェントルマンになってしまう。
最初こそ丁寧に敬意を払ったしゃべり方をしていたが、
どこかで「こいつは多少からかっても冗談が通じそうだ」と思われたのか、
途中からイングリッシュ・ジョークのオンパレードになってしまった。

マハラジャの威厳とジョーク好きオヤジ。
すごいことをやっているのに決しておごらず威張らない。
このギャップこそがラジャさんの魅力だと思う。

オヤジジョークは抜きにしても、
ラジャさんは短い時間で本当にいろんな話をしてくれた。
(紅茶の)知識として足りない部分を補ってくれるだけでなく、
生きるうえでのメッセージがいっぱい詰まったお話だった。
わたしは大いに共感した。
きっとマカイバリ紅茶を常用することによって、わたし自身も
マカイバリと同じ考え片・価値観をもつようになっていたのだろう。

ラジャさんは博学で情熱的で良くしゃべる人だ。
非常に繊細な感覚を持ちながら、強い信念を持ち大胆な行動をとる。
一言で言えば、ラジャさんは『ホンモノのマハラジャ』だ。

ここに、わたしなりに感じたひとつのメッセージを紹介する。
『ハーモニー(調和)を大事にすること』
マカイバリは、ラジャさんは「ハーモニー(調和)」を大事にする。

自然との調和。
これは単にオーガニック紅茶をつくればいいということではなくて、
紅茶をつくるための環境(土地など)やインフラ(設備など)全てが
自然との適切な調和のもとになりたっている。

社会(コミュニティ)との調和。
茶園=ひとつの社会(コミュニティ)として捉え、
社会に必要とされる機能をマカイバリがすべて整えている。
また、これまでのインドの常識では考えられなかったことでも
よりよい社会をつくるために必要なものは積極的に採用する。
例えば、茶園内に学校を2つもつくり、次世代の教育に力を入れる。
また、女性でも茶園経営に参画できるような環境を整える、など。
何かひとつのやり方・価値観だけに偏るのではなく、
社会全体でよりよい調和を保ち、よりよく機能させる。

実際、ラジャさんがマカイバリ茶園の経営を始めた頃、
周囲の同業者からは「奇人変人よばわりされた」そうだ。
「なぜ非効率で儲からないオーガニックにするのか」
「労働者に経営権を与える(株を持たせる)とは何事か」などなど
数限りない批判を浴びた、とラジャさんは語っていた。

どこの世界でも、一旦築いた社会の仕組みを変えるのは難しいし、
たとえそれを変えようと思っても、何事も一気には変わらない。
でも少しずつでも確実に変えてみれば、徐々に変わっていく。
「重要なのは、それを実際にやるかやらないかだ」
言動一致の男、ラジャさんはいう。
ああ、日本でもインドでもまったく同じだなあと思った。

そんな話をあれこれしているうちに、
周りはすっかり暗くなっていた。

翌朝、ラジャさんはわたしたちを「テイスティング」に誘った。
あのNHK番組でも見た「あれ」をわたしたちもやらせてもらった。
全部で7種類。同じ茶園からこれだけ違う味のものができるのか。
オドロキと感動の連続だった。
そして本当に貴重で贅沢な体験だった。

わたしはラジャさんから「テイスティングが上手だ」とほめられて、
ちょっといい気分だった。そしてひとつ有益な情報をゲットした。

『茶葉の取れる季節にあわせて飲む時間を変えると良い』

春に取れるファーストフラッシュは朝一番、
セカンドフラッシュは11時からランチタイムにかけて、
午後3時から5時は人間が最も非活動的になる時間なので、
オータムナルフラッシュをゆっくりといただく。
5時以降は紅茶を飲まず、緑茶を飲むのがよい。
わたしもそうやって飲んでいます。(byラジャさん)

何と理にかなった、もっともらしい飲み方!
わたし同様に知らなかった方、既にご存知だった方、
どうぞお試しあれ!!!


(4) 茶園散策にて「茶摘み女性の日常」

贅沢なテイスティングのあとで、ラジャさんは仕事に向かい、
わたしたちは許可をもらって茶園内を散策した。

散策の途中、あの人懐っこい顔をした茶摘み女性たちが
わたしたちを囲んで声をかけてきた。
全員ネパール語だったので、正しい理解かどうかは定かではないが、
わたしが「茶摘みの写真がとりたい」といったら、
「一緒に茶園に行こう」といってくれた。(様な気がした。)

先に書きそびれたが、茶園で働く労働者はネパール系住民が多い。
当然言語もネパール語。
ラジャさんは、英語とネパール語を使い分けてしゃべっていた。
ダージリン地区の茶園経営者としては当たり前のことなのでしょうが、
日本の大企業で2ケ国語を話す経営者は果たしてどれだけいるだろうか?

茶園は想像以上に広大で、歩けども歩けども茶園が続いた。
一山超えてまた茶園、という風景がしばらく続き、
茶摘み女性たちは何ともない顔で歩き続けていたが、
このところ運動不足のわたしにとっては少々きつく、正直ばてそうだった。

茶摘み女性たちは、茶摘みエリアに到着すると5〜10分程度休憩をした。
水を飲み、他愛もないおしゃべりをする。みんな満面の笑顔だ。
ここでも無理をせず、ゆったりマイペースで仕事を進める
インドらしい発想がみてとれる。
きっちり時間どおりに動く「機械仕掛け」の日本の会社とは、
まったく様相が違うように感じた。

茶摘みをする労働者の年齢は20代〜60代くらいまで。
その99%が女性だ。
男性は「力仕事をやる」が「家に帰ってからは
酒を飲んでいるか(クリケットなどで)遊んでばかりいる」そうだ。
あとでラジャさんから聞いた情報によれば、
カースト制度が根強く残るインドでは、特に低いカーストの中で
なかなか「男尊女卑」の発想から抜けきれないらしい。
「だからこそ教育が大事なんだ」とラジャさんも強調していた。

そのラジャさんの教育を受けた一人と思われる女性が一人いた。
20歳になったばかりでカタコトの英語を話し、何と5歳の子供がいる。
彼女は問題意識も高く、今のマカイバリの問題点として
水不足問題と家庭内のプライバシー問題を説明してくれた。
また、これらの問題を解決するために、自分はどうすべきか
ということも彼女なりの言葉で語ってくれた。

「知る」ということは、「問題意識を持つ」ということにつながり、
「よく知る」ということは、「問題解決力を持つ」ということにつながるのだと思う。
ラジャさんの思いは、こうして確実に具現化していることが感じられて、
なんだかわたしまでうれしくなってしまった。
これでマカイバリの未来も明るいだろう、などと勝手に思ってしまった。

それにしてもマカイバリ茶園はイジョーに広い。
ずいぶんたくさん歩いたおかげで、その夜はかなりの筋肉痛に。
そういえば歩く前にまともな準備運動もしなかったしなあ。
反省、反省!!


(5)さいごに
わたしにとっては普段から飲み慣れているマカイバリ紅茶でしたが、
今回その産地を訪ね、改めてマカイバリ紅茶の素晴らしさ・貴重さを
「五感」で感じとることができました。百聞は一見にしかず、ですね。

もうすぐ秋摘み紅茶(オータムナルフラッシュ)も日本発売となります。
ラジャさんもこんなことを言っておられました。
「ダージリンでは、今年は昨年よりも霧が多かったので、
よりアロマが熟成されていておいしい紅茶になっているはずだ」と。

うわー、ホント今から待ち遠しいですね!

               〜 完 〜


■ ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
■  イ ン タ ー ネ ッ ト ショ ッ プ か ら の お 知 ら せ
■ :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

 秋摘みオータムナルフラッシュの入荷が予定より遅れておりまして誠に申
しわけございません。多くの皆様からお問い合わせをいただきマカイバリ茶
園の秋摘みを待ってくださっている方々の多いことに改めて感激しています。

 先行予約をお受けいたしますので、メール、FAX、電話でご注文いただ
けましたら、秋摘みが届き次第順次発送いたします。価格と種類は2006年度
の秋摘みオータムナルフラッシュと同じです。よろしくお願いいたします。

 1)秋摘み オータムナルフラッシュ シルバーティップス 50g
 2)秋摘み オータムナルフラッシュ ヴィンテージ   100g 250g
 3)秋摘み オータムナルフラッシュ スタンダード   100g 250g

 野呂由香子さんの≪マカイバリ見聞録≫から
  ↓     ↓     ↓     ↓
『茶葉の取れる季節にあわせて飲む時間を変えると良い』

春に取れるファーストフラッシュは朝一番、
セカンドフラッシュは11時からランチタイムにかけて、
午後3時から5時は人間が最も非活動的になる時間なので、
オータムナルフラッシュをゆっくりといただく。
5時以降は紅茶を飲まず、緑茶を飲むのがよい。
わたしもそうやって飲んでいます。(byラジャさん)


★お歳暮とクリスマスプレゼントの季節になりました。
今年もどうぞマカイバリ紅茶を大切な方々にお送りくださいませ。
スタッフ一同ご注文をお待ちしております。

★プレゼント用として、ご予算、グラム数、商品組み合わせ等を
考慮してご希望に添えるようにいたしますのでご遠慮なくお申し付け
くださいませ。

★ご希望の熨斗紙の準備をしております。メッセージもメールや郵便で
お送りいただきましたら印刷し同梱いたします。送料は日本全国525円です。

●マカイバリオリジナルギフトセット 
↓      ↓      ↓
http://www.makaibari.co.jp/shopping/set/original.html

●夢の詰め合わせセット
↓      ↓      ↓
http://www.makaibari.co.jp/shopping/set/index_yumeset.html

●シルバーティップス木箱入り
↓      ↓      ↓
http://www.makaibari.co.jp/shopping/set/index_kibako.html

●ヴィンテージ布袋入り
↓      ↓      ↓
http://www.makaibari.co.jp/shopping/set/index_nunoset.html



                      From New Delhi office
■ ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
■ 編 集 後 記                byー石井 洋子
■ ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

●≪マカイバリ見聞録≫を寄稿くださった野呂由香子さんはイギリス留学の
経験があり英語も堪能です。茶園主ラジャさんとは、英語で楽しい会話が弾
んだと伺っています。貴重な見聞録の原稿をいただき感謝しています。
後日ラジャさんから下記のメールが届きました。
『 it was a pleasure to meet both your friends. Yukako is really an 
entrepreneur.』
 〜貴方のご友人2人にお目にかかれて嬉しかったです。野呂由香子さんは
本物の企業家ですね。〜

●マカイバリ茶園エコツアーの予定スケジュールを簡単ですが下記にご紹介
させていただきます。エコツアー・パンフレットはご注文をいただいた商品
発送時に同封させていただいています。今回は皆様からのご要望の多かった
マカイバリ茶園を中心としたスケジュールになりました。マカイバリ茶園で
は弊社スタッフがご一緒させていただきます。ファーストフラッシュの茶摘
み時期ですし、カンチェンジュンガの山々が美しく見える季節でもあります。
20名の皆様のご参加をお待ちしております。

・2008年3月9日(日)〜3月16日(日) 8日間
・旅行代金:288000円
・募集人員:20名
3月9日(日)成田空港発10時50分 バンコク着16時5分 (バンコク泊)
3月10日(月)バンコク→コルカタ→バグドグラ  マカイバリ茶園(泊)
3月11日(火)マカイバリ茶園滞在        マカイバリ茶園(泊)
3月12日(水)マカイバリ茶園滞在        マカイバリ茶園(泊)
3月13日(木)ダージリン日帰り観光
       トイトレイン乗車その他     マカイバリ茶園(泊)
3月14日(金)マカイバリ茶園→バグドグラ空港→コルカタ
       簡単なコルカタ市内観光      コルカタ(泊)
3月15日(土)コルカタ→バンコク         バンコク(泊)
3月16日(日)バンコク→成田(16時20分着)
 
問い合わせ:大陸旅遊株式会社
〒160-0023 東京都新宿区西新宿5-5-6 西新宿旭ビル2階
TEL: 03-3376-2511
FAX: 03-3376-5280
担当:大塚様・中村様


最後まで読んでいただきましてありがとうございました。


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インドを旅したことはあるけれど、インドで生活している日本人はどんな生
活しているんだろう。もしかしたら、旅行者の知らないインドを知っている
かも!

マカイバリジャパンでは、ニューデリー在住20年近くになるニューデリーオ
フィスの石井吉浩をはじめ、インドに駐在している日本人の方々が体験した
インドを、様々な角度からお届けしています。

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発行人:石井 洋子

発行:有限会社マカイバリジャパン
マカイバリ茶園アジア・日本総代理店
〒166-0001 東京都杉並区阿佐谷北5−17−12
tel:03-3338-6718/6719  fax:03-3338 -6732  
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