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ダージリン・マカイバリ紅茶通信


2008.09.11

【マカイバリ通信】日立世界ふしぎ発見!で紹介されます。


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| 最新号 |

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マカイバリ茶園アジア・日本総代理店マカイバリジャパン
ダージリン・マカイバリ通信 258号     <創刊 2001.07.27>

                                              2008年09月11日発行
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   マカイバリジャパンURL: http://www.makaibari.co.jp
          
    
    <++++++ ◎ ブ ロ グ 連 載 中 ! ◎ +++++++>
     
  “紅茶専門店スタッフのブログ:マカイバリ紅茶日記”
   → http://makaibari.tea-nifty.com/blog
    


▼スタッフより▼                  From New Delhi office
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こんにちは! マカイバリジャパン@New Delhi office の石井洋子です。


≪マカイバリ茶園シルバーニードルズが紹介されます。≫

TBS 日立世界ふしぎ発見! 9月13日 土曜日 21:00〜
    ↓     ↓     ↓     ↓
    http://www.tbs.co.jp/f-hakken/info.html
   
  第1069回 ヒマラヤ大紀行 森の王国から天空の花園へ
  今週のミステリー・ハンター 浜島 直子(はまじま なおこ)

 今回「世界ふしぎ発見!」の舞台は、インドのヒマラヤ地方。現在経済発展が
著しいインドでは、暑さをしのぎ自然を満喫する人気リゾート地となっています。
しかしインドヒマラヤ地方は長年国境紛争などの理由で、外国人の立ち入りが禁
じられていたいわば禁断の地。容易に訪れることはできませんでした。「インド
は今回の取材で3回目ですが、今までとは違うインドを体験してきました!」と
いうミステリーハンターの浜島直子さん。

 知られざるインドの魅力をたっぷりとご紹介いたします!
 どうそお見逃しなく!

                     〜 HPより 〜


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▼ 目 次 ▼

◎マカイバリジャパン通信◎   
 フェアトレード製品の背後にいる生産者たち
                ≪掲載記事より≫


◎編 集 後 記◎             byー 石井 洋子       
       

■ :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
■  マ カ イ バ リ ジャ パ ン 通 信 ■
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これでわかるフェアトレードハンドブック(2008年6月30日)p.98
                          合同出版
 
 FLO(国際フェアトレード認証機構)、IFAT(国際フェアトレード連盟)、
NEWS!(ヨーロッパ・ワールドショップ・ネットワーク)、EFTA(ヨーロッパ・
フェアトレード協会)編  

フェアトレード製品の背後にいる生産者たち


≪インド発―紅茶からエコツーリズムに至るまで≫

 マカイバリ紅茶農園は、1994年からフェアトレードの認証を受けている農園だ。

 マカイバリは、そもそも「トウモロコシ農園」の意味だが、広大なヒマラヤ山
脈北東部のダージリン地方のふもとに位置している。625人の紅茶農園労働者と
その家族が住む、楽園のような場所だ。

 マカイバリでは他のフェアトレード認証農園と同様、ジョイントボディと呼ば
れる委員会が、フェアトレードから資金を受けた社会開発計画をすべて監査、実
行している。ジョイントボディの16人の委員のうち、10人が女性だ。

 ここ数年、世界的に紅茶の売り上げが低下し続けているため、委員会では新た
な収入源を求めて活動の多角化を選択した。長い議論の末、(エコツーリズムの
ベンチャー事業のため)エコ・ロッジを建設するために投資することを決定した。
この事業は、地域社会全体に発展をもたらすことを試みた、革新的かつ野心的な
事業だ。マカイバリ紅茶農園には1年に5万人を超える訪問者がある。人びとは、
共同体の平安と静寂を味わいたいと滞在を希望する。

 ジョイントボディは昨年2005年、マカイバリの神秘を体験したいと願う人びと
を迎え入れるため、小さなコテージを建てる決断をした。現在、園の中でももっ
とも良い場所にダブルルームが14部屋あるコテージを建築中で、完成間近だ。つ
ぎの段階は、7つの村の各560世帯に宿泊施設を整備する計画だ。

 「私たちはマカイバリに滞在する来訪者たちが、地域の商店でお金を使うこと
で、地域社会全体に新しい収入が生み出されることを期待しています」とジョイ
ントボディの一員、プラティマさんは語った。
                (出所:Makaibari Tea Garden, India)

                         ≪掲載記事より≫



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■ 編 集 後 記                  byー石井 洋子
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●TBS 「日立世界ふしぎ発見!」 9月13日 土曜日 21:00〜
 「第1069回 ヒマラヤ大紀行 森の王国から天空の花園へ」
の番組でマカイバリ茶園シルバーニードルズが選ばれて紹介されますこと
光栄なことと思っております。マカイバリ茶園の取り組みが世界中から注
目され、安全、安心、美味しい、高品質の紅茶として評価されていますこ
とは、8年前からマカイバリ茶園日本・アジア総代理店として、日本市場
に販売をしてきましたマカイバリジャパンにとりまして隔世の感です。

●お客様からのお便り
毎日、朝・昼・夕方とお世話になっています。おいしい紅茶の要素を整理
すると
・材料(茶葉・水)
・入れ方(温度・抽出時間)
・飲む雰囲気(空間・茶器)
案外大きい影響を及ぼすのが「水」です。
おいしい紅茶のためにはおいしい水
 軟水のミネラルウォーターが手に入ればそれにこしたことはないのですが、
手元にない場合にはどうすればよいか?
最近はこんなテーマが関心になっています。
いつも変わらぬ品質を提供するのは大変だと思います。気温の変わりやすい
時期ですので、皆様お体に気をつけてご自愛ください。

●インドに長期出張しております。毎朝近くの公園に行き40分ウオーキン
グ。その後 インドの人に見習って、ヨガと瞑想をして約2時間自然の中
で過ごします。広い、広い公園のあちこちで、一人で瞑想をしている人も
多く、インドの人たちの日常生活が精神性を重要視していること改めて実
感しています。

●デリーは古い遺跡を大事に保存しています。ブログもご高覧いただけ
ましたら幸いです。→ http://makaibari.tea-nifty.com/blog/
 

最後まで読んでいただきましてありがとうございました。


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インドを旅したことはあるけれど、インドで生活している日本人はどんな生
活しているんだろう。もしかしたら、旅行者の知らないインドを知っている
かも!

マカイバリジャパンでは、ニューデリー在住20年近くになるニューデリーオ
フィスの石井吉浩をはじめ、インドに駐在している日本人の方々が体験した
インドを、様々な角度からお届けしています。

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発行人:石井 洋子

発行:有限会社マカイバリジャパン
マカイバリ茶園アジア・日本総代理店
〒166-0001 東京都杉並区阿佐谷北5−17−12
tel:03-3338-6718/6719  fax:03-3338 -6732  
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