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インド・ガネーシャ通信


2007.08.28

★インド・ガネーシャ通信 NO.265 ★


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            インド・ガネーシャ通信         NO.265  
   
                              2007.8.28

         http://www.makaibari.co.jp 
          tea@makaibari.co.jp 

   〜インドをもっと知りたい方 必読!!!〜 <2001年8月3日創刊>
★☆−ーーーーーーーーーーーーーー☆★ーーーーーーーーー☆ーー・
 
◆インドを旅したことはあるけれど、インドで生活している日本人はどんな
生活しているんだろう。もしかしたら、旅行者の知らないインドを知ってい
るかも! 

◇マカイバリジャパンでは、ニューデリー在住20年以上になるニューデリー
オフィスの石井吉浩をはじめ、インドに駐在している日本人の方々が体験し
たインドを、様々な角度からお届けしております。

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こんにちは! マカイバリジャパンの石井です。

今日は、吉野さんのインドからの安倍首相公式訪問の原稿です。


マカイバリジャパンからテレビ出演に関するお知らせです。

マカイバリ茶園の最高級グレード「シルバーニードルズ」が
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クイズ番組の中で紹介されます!

本日8月28日(火)フジテレビで放映される「タモリのジャポニカロゴス」の
番組の中で、日本で一番高価な食べ物を紹介する「ジャポイチ」というコー
ナーで扱っていただきました。

日本語のクイズ番組で、ゲスト全員の回答率が70%を超えると
ジャポイチの食べ物をいただける、という内容です。

タモリのジャポニカロゴス 「ジャポイチ」
放送局:フジテレビ
放送日:2007年8月28日(火曜日)
放送時間:23:00〜23:30
URL: http://www.fujitv.co.jp/b_hp/japonicalogos/index.html

ご高覧いただけましたら幸いです。

◆ “紅茶専門店スタッフのブログ:マカイバリ紅茶日記”
       こちらのブログもインド発です。
         ↓   ↓    ↓
  〜インド駐在ブログ〜
       マカイバリ茶園主の誕生日
       タモリのジャポニカロゴス
       デリーの住宅事情
         ↓     ↓     ↓
     http://makaibari.tea-nifty.com/blog/

 〜マカイバリ茶園訪問記〜
         ・森探索
      ↓    ↓     ↓     ↓
     http://makaibari.tea-nifty.com/darjeeling/

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◇◆ ニューデリー駐在員便り VOL-141◇◆           
                         
              byーニューデリー在住  吉野 宏



            〜大和撫子の存在感〜


 8月21日〜23日安倍首相ご夫妻に同行して、経済交流ミッション(経団連)
そして学術交流ミッション(国公立大学及び私立大学の学長・副学長)が
ニューデリーにやって来られた。
 総勢約200名。2年前の小泉前首相とは違って、今回は安倍首相の公式訪問
であったので、市内に両国の国旗が掲げられ歓迎された。今回はファースト
レデイーがご一緒なので夫人外交も加わり賑やかとなった。ある現地新聞紙
では、昭恵(あきえ)夫人はインドではご主人より人気があるとベタ誉めさ
れた。同夫人のこんなコメントが引用された。

 ●  「私はヨガと瞑想の信奉者よ。」
 ●  「デリー地下鉄は、よく整備されて非常に綺麗ね。」
 ●  「日本とインドとは経済分野のみならず、文化面でも一緒に仲良く
     やれるわね。」

 彼女は丁度45歳を回ったところでドレスの着こなしもよく会話も歯切れが
いい。
 インドをよく研究していて、特に星占い(アガステイアの葉)にも詳しい。
又、昭恵(あきえ)夫人がHIVに感染した赤ちゃんを抱いた写真が1面を飾っ
たりもした。

 さて、私が安倍首相ご夫妻のお姿を真近かに見守ったのは、22日夜、迎賓
館(ハイデラバード・ハウス)でのシン首相ご夫妻主催の晩餐会の一時であっ
た。この迎賓館は、インド門サークルとラージパットの交差点でインド門を
右手に、大統領官邸を左手にした真正面に位置する。各国首脳との会談場や
記者会見場、そして晩餐会場として使われる。昨年3月ブッシュ大統領とシン
首相との記者会見がこの玄関で行われTVで実況中継された。もともとここは、
1928年に完成したハイデラバードのマハラジャ宮殿で36部屋もある。インド
が独立した際に中央政府に接収となった。

 当日の晩餐会の出席者は日印両国の官民合計で73名。横長のテーブルに2列
で日印交互に着席(シン首相側37名、安倍首相側36名)。中央がシン首相、向
かいに安倍首相が着席。さて、この晩餐会に3人の日本人女性が参列した。首
相夫人と大使夫人はすぐにわかったが、もう一人がどうしてもわからない。
晩餐会が始まる前の控えの間で、幸いにも、アスラニ元駐日インド大使より
紹介を受けた。彼女はサルカール夫人(日本名; 堂 水子様)。ご主人様は
現在、シン首相の秘書官(Private Secretary)をされているJAIDEEP 
SARKAR (IFSオフィサー;外交官)氏。日本が専門で日本語はぺラペラ。西
ベンガル州のご出身。お二人の間には日印協力の証であるお子さんを2人(息
子)授かっている。

 あとで調べて見ると、実はもう一人インド人の外交官に嫁いだ日本人女性
がいることがわかった。シャンカール夫人(旧姓;そめかわきょうこ)。ご
主人JAY SHANKER氏は現在の駐シンガポール・インド大使。つい最近までイ
ンド外務省の北米局長という要職にいて、米印核協力合意に尽力されていた
ご仁である。お二人には息子さんが一人いる様だ。
.
 今回、私は経団連一行の付き人として迎賓館にご案内する御用を戴いた。
控えの間で夕食(酒は一滴もなし。)を取り晩餐会終了を待った。最後に玄
関ホールで両国政府関係者を見送った後、経団連のお歴々と一緒にオべロイ
ホテルに戻った。

 めったに味わえない両国の首相ご夫妻と同じ場所で同じ空気を吸った約3時
間の貴重な体験であった。同時に、国際結婚して自ら日印交流されている大
和撫子の存在感をこれほど重く感じた一時はなかった。


【写真】迎賓館の正面玄関の外を守る3人衆。中央のお方はD.S.GUSAINさんで
髭がご自慢である。
    ↓      ↓     ↓       ↓
  http://www.makaibari.jp/mailmagazine/ganesha/0828.jpg


                       以上
 

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マカイバリジャパンのホームページにも時々訪ねてみてください。
お待ちしております。          
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発行人:石井 洋子

発行:有限会社マカイバリジャパン
(マカイバリ茶園アジア・日本総代理店)
〒166-0001 東京都杉並区阿佐谷北5−17−12
tel 03−3338−6718/6719
fax 03-3338-6732
<2007年4月に、事務所移転をしました。>
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