2006.09.26
県トラメールマガジン95号
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■□ 県トラメールマガジン 第95号
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■□■□ 2006年9月26日
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■目次■
▼あっ!言っちゃった
改善と改革 ・・・花井孝好
初の講師体験 ・・・村田 悠
▼コンサルかもちゃんの物流コラム
〜〜 コンサルかもちゃん
====本文========================================================
◆◆あっ!言っちゃった◆◆
■改善と改革 ■ 花井孝好
改善とは 悪いところを改めてよくすること
改革とは 改めかえること。改まりかわること
いつの時も世の中のニーズ、顧客のニーズによって作り方や品質は
さまざまに常に変化してきています。
しかし、長年にわたり経験を積んだ者にしか語ることができない
知識は若年者は今が「あたりまえ」であって過去は機会がない限り
理解出来ないものだと思う。
改善の手法として、QCサークル、小集団活動の流れ等のサークル活動
は日本人のもつ「チームワーク」や「和」を生かしたもので、日本
から発したものであり、パレート図、特性要因図、系統図、その他
グラフ等QC7つ道具を用いその現象を詳細にとらえ、原因をさがし
その対策を行い、P→D→C→Aのサイクルを回す事が大切である。
見方を変えて、「ムダとり」の考え方から改革に移行すると、改善と
違い、今度は仕事のやり方、しくみを変える、ことでムダを省いて
いく手法が「JIT改革」でなかろうか。
ムダはあらゆる作業に存在し、あたりまえになっている。
しかし、それに気付くのは「見方」を変えることが大切である。
「歩くムダ」「探すムダ」「作りすぎるムダ」「手持ちのムダ」等
そのムダをなくすため「しくみ」を変えてトライすることが重要で
ここにも「チームワーク」の大切な要素がある。
作業者全員が同じ意識を高めていくことは、現場責任者に求められる
意識を変えていく、高めていく、ことは改善や改革を維持するために
必須事項となる。
現場は、チームワークであることの原点を、この改善、改革を通して
常に思うものです。
花井孝好 物流部部長
物流部長として、常に前向きに改善・改革に日々取り組んでおります。
一方、家庭では農業として花の栽培に生きがいを注ぎ事務所や周辺に
いつも季節の花を差し入れている素敵な部長なのです。
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■初の講師体験■ 村田 悠
弊社HPのトップ(新着情報)に社内研修の模様がアップされていますが
その講師役を務めました元気娘???入社2年目の村田です。
折角載せてもらったので、この時の話をさせてもらいます。
講師役任命?を受けたのは約1ケ月前でした。
業務に追われ(←いいわけですね)前日準備になってしまった所から始
まります。
途中まで作ったパワーポイントは、あまりにもセンスがなく却下(自分
で勝手に判断)。時間がもたないと判断し結局時間のかせげるホワイト
ボードへの手書きで説明する事に。
時間の配分やどこまで細かく説明したらいいのかなど、全くイメージ
できないまま、時間だけが刻一刻と過ぎ、かなり翌日に近い時間に。
と、その時!!!
上司の鴨島課長が手を差し伸べてくれました。
「どう?」
って、どうもこうもないわー!!!(←心の叫び)
ということで、とにかく明日のリハーサルなんかをやらせてもらいま
した。
案の定、駄目出しの嵐を受け自分の知識の少なさ、浅さにやるせなさ
を感じながらもなんとか形にする事ができました。
どうしたら、みなさんが関心をもって話をきいてくれるか、どうしたら
参加(発言)してもらえるか、に重点をおき、話を進める事にしました。
自分がもっている知識を話すだけなら誰でもできる事であって、一番
大事な聞き手目線に合わせるという事に最後に気付き、なんとか当日
をむかえる事ができました。
前段取りの重要性、相手を思いやる気持ちの大切さなどを改めて実感
した講師体験でした。
実際の業務もそんなに効率よくできているとは思いません。
もっともっと無駄をなくし短時間でできるよう、積極果敢に業務に
取り組んでいきたいです。
村田 悠 運輸部運輸1課
入社2年目、運行管理者の資格もすでに合格し、運転手に絶大な信頼
をすでに得ております。
学生時代には、スキー選手として大活躍をしていた素敵な女性なのです。
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■コンサルかもちゃんの物流コラム■
最近、弊社のセンター見学の依頼が多く数社の方々にセンターを見学
して頂きました。
9月にもう一社の見学も予定されております。
弊社社長は日頃より、「センターをショウルームの様に!」と積極的に
率先し現場にて声を出しております。
見学頂いた企業様にとってお役に立つと同時に、弊社も見学を頂く機会
を現場力の向上出来るチャンスと捉え更に素晴らしいセンターを目差し
て行きたいです。
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★コンサルかもちゃんの物流コラムが読める★
バックナンバーはこちらから
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■発行元:富山県トラック株式会社
http://www.kentora.co.jp
■連絡先:info@kentora.co.jp 担当:大野 直行
■東京営業所:東京都中央区京橋2丁目17番3号
ヨシザワビル7F船井総研ロジ株式会社内
TEL:03−5159−0353
FAX:03−5159−0273
所長:鴨島(かもしま) t_kamoshima@kentora.co.jp
■石川営業所:石川県小松市福乃宮町2丁目136番地
TEL:0761−22−2229
FAX:0761−22−2505
所長:小西(こにし) konishi@kentora.co.jp
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■あとがき■
9月に入り、高校生の就職活動が解禁されましたが、当社にも
倉庫管理の仕事に強く興味を持った学生さんが応募されました。
ぜひ、当社の大事な人財になるよう育てて行きたいものです。
大野
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