2006.11.25
県トラメールマガジン99号
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■□ 県トラメールマガジン 第99号
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■□■□ 2006年11月25日
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■目次■
▼あっ!言っちゃった
「飲酒運転」で感じること ・・・川田尚弘
ペンのぬくもり ・・・家城絵里子
▼コンサルかもちゃんの物流コラム
〜〜 コンサルかもちゃん
====本文========================================================
◆◆あっ!言っちゃった◆◆
■「飲酒運転」で感じること■ 川田 尚弘
今年も後1ケ月ほどを残すのみとなりました。
間もなく忘新年会シーズンが始まり、いろいろな場所でお酒を飲む
機会が多くなることと思います。
しかし最近、新聞等でも連日報道されていますが、飲酒運転による
交通事故が大きな社会問題となっています。
2002年以降この「飲酒運転」による罰則が強化されましたが、それ
でも事故は減らず逆に(罰則を強化したことで)逃げてしまう事例
が過去最多を記録しているそうです。
飲食店に入ると壁に「飲酒運転撲滅」のポスターをよく見かけます。
最近では飲食店側に罰則が適用されるケースがあり、先日もトラック
運転手に飲酒させたとして食堂経営者が「飲酒運転ほう助」で逮捕
された事例が新聞に大きく取り上げられていました。
店側も代行運転を勧めたり、飲酒しないお客様を確認する等神経を
使っているようですが、酔客相手に強引に事を運ぶこともできず困
っているようです。
誰しもお酒が入ると思考力が低下します。お店に入る前にしっかり
帰りの段取りを整え、1人1人が責任を持って行動することが最も大切
だと思います。
また、周りの人も「飲酒運転をさせない」よう積極的に働きかけ、
悲惨な事故を繰り返さないよう心掛けたいものです。
ちなみに私はお酒が飲めませんので、もっぱら「アッシー君」(死語)
を担当しています。飲酒運転はしませんが、その分食べまくってやや
体重が・・・。
最後に一言「飲んだら乗るな、飲むなら乗るな。」
当たり前ですが、これが一番大切です。
物流部物流1課 主任 川田 尚弘
ムリ・NO・できない・を言いません。JITの思想「とりあえず
やってみよう。駄目だったら元に戻せばよい」を守る律儀な男。
物流1課の柱となるべく日々精進。プライベイトには車にちょっと
うるさいこの男。
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■ペンのぬくもり■ 家城 絵里子
最近、みなさんはペンをとって手紙やハガキを書いていますか?
携帯やE−mailで文書を書くと、手軽に相手に送信できすぐに
相手と連絡をとる(送る)ことができますよね。仕事をする上でも
パソコンを使用することによって効率よく文書を作成でき業務が向上
し便利になっています。
さて、先日いつも通っている美容院から手書きのハガキが届きました。
担当してもらっている美容師さんからで店舗間異動の連絡でした。
まず、お礼文から始まり・・・「今までA店で勤務していましたが、
○月からB店に異動になりました。・・・中略・・・ ぜひ、B店にも
ご来店ください。心よりお待ちしております・・・」
(かわいらしい似顔絵つきでした)
また、先日友人から旅行に行ってきたといってお土産が送られてきました
(県外の友人です)
お土産の袋の中に手紙が同封されており久しぶりの友人の字になんだか
ホッと安堵感を覚えました。
私は以前に比べると、ペンをとって手紙を書く機会が減ってきました。
億劫になり携帯やE−mailを使って文書を作りまとめて印刷機で
プリントして一筆添える程度です。
手書きの手紙、ハガキ(お礼状、等)をもらうとなんだか温かさや優しさ、
ぬくもりが伝わってきて嬉しくありませんか?
私も以前外部セミナーに参加して主催された会社の講師の方から手書きの
お礼状が送られてきたときは、とても親近感がわき、相手のことを想って
書く字は温かみがあると思いました。
手紙には手紙にしかないものがありますよね。
ぜひ、時間のあるときはお客様、友人、親類などに手書きの文書をかいて
みてはいかがでしょうか?メールと違ってコピーできるわけではなく、
筆跡にもその人らしさがでているはず。
メールが主流になっている今、相手に想いを伝えるいい方法かもしれません。
総務部総務課 係長 家城 絵里子
素晴らしく字を綺麗に書くことができ、社内で右に出る者はいない。
「字が綺麗」=「頭がきれる」とよく言われていますが、まさに
その通り。ちなみにAB型で、パン好きらしい。
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■コンサルかもちゃんの物流コラム■
昨今の物流はロジスティクスの概念は当然だが、様々なサービス
メニューを揃えた営業戦略を構築されている物流企業様が増えている。
弊社も、3PL事業社として提案営業をベースに各企業様へお邪魔
させて頂き『一日無料診断』なども実施している。
コンサルタントとは違った実務より培ったノウハウを持っている弊社で
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目からうろこ的な事が必ずあるはずです・・・
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■連絡先:info@kentora.co.jp 担当:大野 直行
■東京営業所:東京都中央区京橋2丁目17番3号
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■あとがき■
先週末桐朋オーケストラ・アカデミーの演奏会を聞いてまいりました。
普段、のんびりと聞くことのないベートーヴェンやドヴォルザークの
演奏を聞きリフレッシュさせてもらいました。 大野
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