2006.12.06
県トラメールマガジン100号
□
■□ 県トラメールマガジン 第100号
■□■
■□■□ 2006年12月6日
_______________________________
■■県トラメールマガジン 第100号の発行■■
県トラメールマガジンを通して社員が今取組んでいること
や学んだことを素直に発信してまいりましたが、
おかげさまで100号の区切りに到達しました。
県トラメールマガジンを支えていただいた読者の皆様から
毎回、暖かい励ましの言葉を頂いている事に対して厚く
御礼を申し上げます。
新たな気持ちで次の到達点を目指して邁進して行きますので
今後共ご支援の程よろしくお願い申し上げます。
_______________________________
■JIT手法を取り入れた、生産性の高い物流センターを ■
■是非ご覧下さい!! ■
→→→ http://www.kentora.co.jp/ken2-1.htm
★見どころ★
1、「5S」、「見える化」による倉庫管理
2、生産進捗板による生産性管理 など他多数
物流センター見学申し込み受付中!!
お問い合わせはこちらまで → info@kentora.co.jp
担当:田原(タハラ)
_______________________________
■■物流の実態が明らかに!!コストダウンは確実です!!■■
物流プレ診断はこちら
→ http://www.kentora.co.jp/ken3-4.htm
_______________________________
■■富山県トラックはこんな会社です。■■
社員紹介はこちら
→ http://www.kentora.co.jp/ken4.htm
================================================================
■■物流プレ診断のお知らせ■■
当社では提案型営業として「物流プレ診断」を実施しております。
当社で培ったノウハウを用い経験豊かな社員が、物流部門でお悩みの
企業様に物流改善のお手伝いをさせて頂いております。
一度当社の「物流プレ診断」を実施してみませんか?きっとあなたの
お役に立つ事間違いありません。
お問い合わせ ⇒ info@kentora.co.jp
================================================================
■目次■
▼あっ!言っちゃった
魔法の掃除 ・・・大野直行
衣替え ・・・土倉健夫
▼コンサルかもちゃんの物流コラム
〜〜 コンサルかもちゃん
====本文========================================================
◆◆あっ!言っちゃった◆◆
■魔法の掃除■ 大野 直行
魔法の掃除というと一体なんだろうと興味を持ちませんか。
実は、人に指図されることなく自発的に行う掃除の事なんです。
それが、どうして魔法の掃除になるの・・・と思われるでしょう。
実は、掃除をするときあの人はどうして手伝ってくれないのだろう
とか掃除をしない人をにらみつけるとか、掃除をしている人の仕方に
クレームをつけることは一切しない・・・本当に掃除をしようと思う
人だけが掃除をするこれが大切なのです。
・ 掃除中、指示、命令、注意をしない
・ ほめない、叱らない、比べない
・ 休んでもよい
自主的に掃除をするうちに、きれいにしようという目的が段々強く
なって行きます。
目的が出来ることで人間の感性である前頭葉が働くようになりその
結果自主性がどんどん積極性に変わる掃除なんですがこれを自問掃除
といいます。
自問掃除の核心は「信じて待つ」ということなんですが果たして本当
に出来るだろうかと思っておられませんか。
初めて聞いた人は「とんでもない」と思うのですが、自問掃除は逆転
発想の掃除なのです。
ですから、自分の都合のよい方向に操作操縦してはだめなのです。
実は、この「自問掃除」を長年にわたって実践しておられる小学校の
先生がおられます。
その先生のもとで、アメとムチに頼らない人間の特性である「自発」
を生かした教育を実際に行っておられます。
この教育で育った生徒さんは、自分の損得でなく相手の立場に立つ判
断基準が育ち、自己中心でない思いやりの判断で行動するようになっ
たそうです。
その事を知ってから私も「これでいいのだろうか」とあらゆることに
自問しながら自分に挑戦しております。
やはり、「自問掃除」は「魔法の掃除」ですよね。
総務部総務部長 大野 直行
おなじみ県トラメールマガジンの2代目編集長。達成感を味わうのが
何よりも楽しみで、日々邁進している。
趣味は気功法と詩吟であり、家庭では大正琴の音色も聞こえる趣味
多き時間を過ごしている。
================================================================
■衣替え■ 土倉 健夫
一段と寒さも増してきた今日この頃、私はまだタンスの衣更えを行な
っていなかった為、休日を使い、夏服と冬服の入れ替え作業を行ない
ました。
いざ始めると足場がない位の量で、すごい光景になりました。買って
まだ一度も着たことのないタグ付きの服や、学生時代の小さく着れな
くなった服などが、タンスの奥深く眠っていました。
「もったいないから・・・」「痩せれば又着れるさ・・・」
など捨てずに何年も放置した結果が、このようなタンスのすし詰め状
態になった訳です。JIT改善を現場で行なう私にとって反省すべき
光景でした。
さっそく、私はいる物といらない物に振り分け、整理(いらない物は
捨てる)を行ないました。かなりの時間が掛かりましたが整理した結
果、すし詰め状態だったタンス内の量がなんと6割ほどの量になりま
した。
また、服がタンスのどこにあるのかが分かるように棚を決め整頓
(ロケーション管理)、
表示(見える化)を行ないました。おそらく今度の衣更えの時は半分
の時間で終わるはず・・・。
みなさんの洋服ダンスはしっかり整理整頓がなされていますか?
私みたいに「痩せればまた着れるさ」と、何年もタンスの中に眠って
いませんか?一年着なかった服はもう着ることはほとんどありません。
一度、タンスの中を確認してみてはどうでしょう!
大変なことになっているかもしれませんよ・・・。
物流部物流2課 主任 土倉 健夫
県トラABC(あたりまえの事をばかばかしいほどちゃんとやる)を
忠実に実行する男。案外おちゃめな一面をもつやさしいB型男。
仕事に責任を誰よりも持ち、人の嫌がる事もさりげなく引き受けて
くれる、頼れる存在である。
================================================================
■コンサルかもちゃんの物流コラム■
ここ数ケ月間輸送中の事故が多発しております。
(自社,協力企業様含め)
荷主企業様へは当然ご迷惑をお掛けする事となりますが、謝罪や対策
の立案→実行にかなり神経と体力を要します。
後処理の対応姿勢が各企業カラーを現すと言っていいほど、重要な事
であると感じさせられております。
事故は再発防止は勿論、会社や個人を大きくするチャンスと捉え今後
も対応して行きたいです。
================================================================
★コンサルかもちゃんの物流コラムが読める★
バックナンバーはこちらから
→ http://www.kentora.co.jp/melmaga.htm
================================================================
■発行元:富山県トラック株式会社
http://www.kentora.co.jp
■連絡先:info@kentora.co.jp 担当:大野 直行
■東京営業所:東京都中央区京橋2丁目17番3号
ヨシザワビル7F船井総研ロジ株式会社内
TEL:03−5159−0353
FAX:03−5159−0273
所長:鴨島(かもしま) t_kamoshima@kentora.co.jp
■石川営業所:石川県小松市福乃宮町2丁目136番地
TEL:0761−22−2229
FAX:0761−22−2505
所長:小西(こにし) konishi@kentora.co.jp
================================================================
■あとがき■
やりました・・・メルマガ100号達成・・・。
皆様の暖かいご支援でここまで到達いたしました。
今まで投稿にご協力して頂いた皆様方ありがとうございました。
再度、メルマガから何を発信できるのか励んでまいりますので
ご指導をよろしくお願いいたします。 大野
================================================================
シ友達にメールで教える
ニュース・情報源ランキングトップ
まぐまぐアーカイブトップ
sお問い合わせ
(C)まぐまぐ