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県トラメールマガジン


2007.03.24

県トラメールマガジン103号


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   ■□ 県トラメールマガジン 第103号
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 ■□■□                           2007年3月24日 

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  ■目次■
  ▼あっ!言っちゃった
      
           帰省中に思うこと         ・・・田原 淳

           増える若者ワーキングプア ・・・吉川 裕也


    ▼コンサルかもちゃんの物流コラム
     〜〜 コンサルかもちゃん

 ====本文========================================================
 ◆◆あっ!言っちゃった◆◆

  ■帰省中に思うこと■             田原 淳           
   
  週末に実家に帰省した時のことです。

 実家は新潟県糸魚川市にあり、現在住んでいる富山県富山市から一般
 道路で約2時間、高速道路を使えば約1時間で行ける距離にあり、県外
 とはいえ比較的近い距離にあります。

 帰省の道中では、すれ違うトラック会社の社名や、ナンバー、貨物
(ハッキリは見えませんが平ボディ車の場合はシートの上からの形だけ)
 などを横目に見るのが習慣になっています。

 普段はあまり高速道路を使用しないのですが、今回高速道路を利用し
 て帰省したのですが、その間対向車に対していろいろ考えてしまうこ
 とがありました。

 道中の追い越し車線では、観音扉に「法定速度遵守」のステッカーを
 張っているにもかかわらず、明らかに11t車で100km/h以上
 のスピードで追い越して行く車輌がありました。

 また、途中のパーキングでは、今あまり見なくなりましたが、フロン
 トガラスに反射板を付けている4t車が駐車していました。

 さすがに、飲酒をして休憩をしている姿は見られませんでしたが、
 まだまだトラック業界のモラルや品質は高くないことを実感致しまし
 た。

 他の会社こととはいえ、同じ業界のことであり、実態として素直に
 受け止めて、自社の品質の向上に教訓として社内でドライバーに伝え
 て行きたいと思います。

 運輸部運輸1課 係長 田原 淳

 物流部にて現場の経験を積み、運輸部へ配属され早や4年。車両
 手配と新規荷主様の獲得に命をかけた日々をおくる。北陸方面か
 らの荷物、貨物情報については田原におまかせください。

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  ■増える若者ワーキングプア■         吉川 裕也                                          
  
 この間ニュースで、ワーキングプアの特集をやっているのを見た。
 近年首都圏を中心に、18歳〜25歳くらいの若年ワーキングプアが
 増えているという。定職に就けず、日雇いのアルバイトで生活費を稼
 ぎ、寝泊りは漫画喫茶でしているのだ。

 同世代の私にとっては非常に衝撃を受けたニュースだ。取材を受けて
 いた10代後半の女性は、中学時代に親に虐待を受けて高校には行か
 ず、単身で東京に出てきたと言う。もちろん寝泊りは漫画喫茶で、食
 事も満足に摂っていない。お風呂も2、3日に1回。腹が減ってもひ
 たすら我慢。

 なんということだ。普段何気なく、当たり前のようにやっていること
 をその女性は毎日必死で、今日食べること、あるいは明日食べるため
 に暮らしているのだ。

 今回述べた女性のように、残酷な家庭事情でこうなってしまった例は
 特別かもしれないが、中にはただ単に労働意欲がなくてこのような生
 活をしている若者も少なくはないと思う。私は決して人に偉そうなこ
 とを言える人間ではないが、同世代のみんな!がんばろう!!明日の
 自分のために、未来の日本のために、、、

 私自身も今、頑張らなければいけない時期に差し掛かってきた。へこ
 たれそうになることもあるが、気合いを入れて取り組んでいきたいと
 思う。負けるかこんにゃろーーーーー!!!

 物流部物流1課 吉川 裕也

 入社2年目にして、社長への猛烈アピールによりJIT改善カレッジへ
 の参加を勝ち得た男です。さらにカレッジにて得た知識等を社内へ
 必ず反映させる実行力を持つ、我が社期待の星です。

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   ■コンサルかもちゃんの物流コラム■

  年度末・期末を向かえておられる企業様も多い事と思います。
  ここ数年繁忙期はあるものの、以前の様な混乱は発生していないのが
  弊社の現状です。
  例年、年末や年度末ともなれば貨物情報があふれ車輌の取り合いになる
  のが当たり前ですが皆様のところではいかがでしょうか?

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  ■■■物流プレ診断のお知らせ■■■
 
  当社では提案型営業として「物流プレ診断」を実施しております。
  当社で培ったノウハウを用い経験豊かな社員が、物流部門でお悩みの
  企業様に物流改善のお手伝いをさせて頂いております。

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  ★コンサルかもちゃんの物流コラムが読める★
  バックナンバーはこちらから
   → http://www.kentora.co.jp/melmaga.htm
   
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 ■発行元:富山県トラック株式会社
      http://www.kentora.co.jp
 ■連絡先:info@kentora.co.jp 担当:大野 直行
  ■東京営業所:東京都港区芝2−5−7芝J1ビル4F船井総研ロジ内
                TEL:03−5730−2788
                FAX:03−5730−2775
                所長:鴨島(かもしま) t_kamoshima@kentora.co.jp
  ■石川営業所:石川県小松市福乃宮町2丁目136番地
                TEL:0761−22−2229
                FAX:0761−22−2505
                所長:小西(こにし) konishi@kentora.co.jp
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 ■あとがき■

 週末、詩吟の発表会に行ってまいりました。詩吟の魅力は漢詩を
 読み意味を少しずつ理解し吟じることかなと感じています。
 何故なら昇段試験の時に漢詩の意味を理解できないと昇段出来な
 いんですよ。
 今、話題の「題不識庵撃機山図」頼 山陽 って読めますか・・。
 「鞭声 粛々 夜河を過る」の一節の題であります。
 
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