2007.07.31
県トラメールマガジン107号
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■□ 県トラメールマガジン 第107号
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■□■□ 2007年7月31日
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■目次■
▼あっ!言っちゃった
現場は生き物です ・・・花井 孝好
人づくり ・・・土倉 健夫
▼コンサルかもちゃんの物流コラム
〜〜 コンサルかもちゃん
====本文========================================================
◆◆あっ!言っちゃった◆◆
■現場は生き物です■ 花井 孝好
今年の夏の天候は当初「猛暑になる」という予想に反して 七月の
下旬というのに北陸地方はまだ「梅雨明け」していない。
また日照時間も記録的に少ないものでいろんな方面に影響が出そうな
気配がある。この梅雨の最中の今月14日 しかも台風四号の向かって
くる中、私は町内の登山仲間有志で長野と岐阜県境の「木曾御嶽山」
に出かけた。朝方は雨も小降りでしたので登山決行することになりま
した。スキー場ロープウェーを降りてからほとんどの行程が上りで登
山道は整備されていたが この天候の状況でさすがに登山者とすれ違
うことはほとんど無かった。登山道の八合目過ぎたころから風が伴な
うようになり気温13度くらいでしたが手先の自由が利かなくなってき
て 九合目の山小屋ではストーブで暖を取った。昼ごはんをここで食
べたが仲間全員が手先が思うように効かず 登山はここまでと判断し
て下山してきたが 手先が効くようになったのは7合目あたりからで
あった。雨脚も強くなって登山道は小川のようになってきていたが無
事ロープウェー駅まで降りてこれた。時間にして5時間半ほどの登山で
した。
さて話を変えて 現場の仕事も三ケ月くらいの単位で見てみると変化
が見えてきます。
仕事の量や人員の変化、やり方仕組みの変更などです。また顧客の変
化にどう対応したかでも変化点が見えてきます。このように毎日同じ
ようだと考えがちで対応を怠っていると問題が蓄積していって作業が
膠着していきます。いかにフレキシブルな組織を維持していくか一週
間単位とか 一ケ月単位での見直しが必要と痛感するものです。
当社では倉庫の半分が北陸新幹線の路線上に位置しているため 取り
壊しと仕事場の移転 統合等が今年後半にあります。これまで二ケ所
での作業を一箇所に基本的に統合することから、これまで双方で重複
していた作業や作業者の仕事内容を整理して、ムダの排除を進めてい
かねばなりません。
仕事の見直しは内と外から留まることなく進んでいきます。現場は生
き物と改めて感じる年の後半戦、固定観念を外して「お客様に信頼と
満足を」が当社の品質方針です。
物流部物流部長 花井 孝好
県トラにJITを持ち込み普及に努めた功労者。
大きな声は昔堅気な職人のもの。自動倉庫の騒音なんて関係ない。
何処にいても花井さんがいる。と分かるでしょう。ちなみに花井とい
うだけあって、農園では綺麗な花を栽培し出荷しておられます。
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■人づくり■ 土倉 健夫
人を育てる、この課題はどの企業も力を入れているこです。「企業
は人なり」とよく言いますが、いかに社員を人材から「人財」として
育成するかに尽きると思います。最近のデータによると、若者の正社
員率が全国統計で約7割と言われています。残りの3割はアルバイトや
パート、派遣社員で、その割合が増えています。
3割の中には、正社員になりたいがなかなかなれず、苦労している若
者もいますが、その他は、初めから正社員になりたくない若者もいる
そうです。その理由としては、自分の時間を減らしたくなくない、仕
事に対する意欲が沸かないなど無気力な若者が増えています。
私もこの会社に入り、約8年ほど過ぎて後輩が増えてきています。教え
る立場が増えてきますが、この会社の良い所は社員がみな、「やる気
に溢れている」ということではないでしょうか。先輩として指導して
いる中でも逆に見習う点がたくさんあります。
人づくりとは、すごく難しい課題ではありますが、社員一人一人がや
る気を出して自ら仕事に取り組むようにする。仕事を与えられている
間は人は成長しません。
これから、人を指導する立場が私自身増えてくると思います。その中
で、若い人たちに自ら取り組む気持ちをもって仕事するよう指導して
いきたいと思います。もちろん私も率先垂範としてみんなのお手本と
なるよう努力していきたいと思います。
物流部物流2課 主任 土倉 健夫
県トラABC(あたりまえの事をバカバカしいほどちゃんとやる)を
忠実に実行する男。案外おちゃめな一面をもつやさしいB型男。
仕事に責任を誰よりも持ち、人の嫌がる事もさりげなく引き受けて
くれる、頼れる存在である。
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■コンサルかもちゃんの物流コラム■
今年11月末に竣工予定の新センター工事は順調に進んでおります。
毎週業者間でのミーティングを実施し詳細部分を取り決めております。
毎回参加とはいきませんが、参加するたびに完成への喜びと立ち上げ
への不安が入り混じってきております。
今後は若手社員を中心にして、素晴らしいセンター運営を目指し努力
して行きたい。
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■■■物流プレ診断のお知らせ■■■
当社では提案型営業として「物流プレ診断」を実施しております。
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★コンサルかもちゃんの物流コラムが読める★
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■発行元:富山県トラック株式会社
http://www.kentora.co.jp
■連絡先:info@kentora.co.jp 担当:大野 直行
■東京営業所:東京都港区芝2−5−7芝J1ビル4F船井総研ロジ内
TEL:03−5730−2788
FAX:03−5730−2775
所長:鴨島(かもしま) t_kamoshima@kentora.co.jp
■石川営業所:石川県小松市福乃宮町2丁目136番地
TEL:0761−22−2229
FAX:0761−22−2505
所長:小西(こにし) konishi@kentora.co.jp
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■あとがき■
会社内に自家用給油取扱所施設があり危険物の資格を2名が取得して
管理をしております。
今回、私も危険物乙種4類に挑戦をしようと決意し何十年振りに化学
記号や公式を覚えることになりましたがテキストを準備し試験日まで
3週間の限られた期間で理解できるようイメージを作り、何とか間に
合い合格となりました。今は危険物の怖さを理解でき挑戦してよかっ
たなと実感しております。
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