2006.07.02
ぼーる通信 〜Voice From The Dreamfield〜 第210号
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ぼーる通信 〜Voice From The Dreamfield〜 第210号
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☆ This Week's Contents 【今週のお品書き♪】
《Dream1》 『ホットタイガース』 じん
《Dream2》 『就是愛棒球〜Gotta Love Baseball〜』 慈恩美
《Dream3》 『スポーツ風土記』 一豊
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★ お品書きその1 『ホットタイガース』 じん
(第50回)
今年も交流戦が終わりました。タイガースは、21勝15敗の結果
で、昨年に比べれば星は伸びませんでしたが、交流戦順位は昨年
と同じ3位。でも、正直、すごく負けた気分なんですよね。実際、
交流戦全般を通して、打撃不振でなかなか厳しい試合が続いたし、
実際に後半は負けも混んできて勝ちきれない試合も多かったよう
に思います。チーム状態を考えれば、よく踏ん張ったなという感
じでした。
以前から言っているのですが、個人的には交流戦は反対派です。
それなりの盛り上がりもありますし、個々の対戦は興味深く見さ
せてもらったのですが、やはりセパの対戦は最後の日本シリーズ
に取っておいて欲しいという気持ちがあります。百歩譲っても、
やはり試合数が多いような気がします。シーズンの1/4が他リー
グとの試合というのは、2リーグ制という意味においても問題が
あると思いますし、リーグ戦に対する影響が極めて大きいのは、
果たしてどうなのでしょうか?
さて、その交流戦。今年は週末に組まれていた所沢のライオン
ズ戦2試合と、甲子園でのイーグルス戦の3試合を観戦しました。
いずれの試合も、今年のタイガースを象徴するかのような厳し
い試合でした。
たまたま観戦した試合がそういう試合だったというよりも、交
流戦を通じて、ずっと同じような戦い方だったと思います。
5/27のライオンズ戦は江草と西口の投手戦でした。とは言って
も前半は圧されまくられていたわけですが、試合の方は8回に桧
山と金本のタイムリーで均衡を破り、藤川、久保田の鉄壁リレー
で、この試合を制しました。
翌日の試合は、前日とは打って変わってオクスプリングと松永
という両チームの先発がイマイチでした。特にオクスプリングは
完全にモーションの癖を盗まれていたようで、とにかく走られま
くられて、ことごとく失点というパターンでした。中盤以降、両
チームの中継ぎ陣が頑張って4-4の同点で終盤へ。この試合の(タ
イガースファンにとっての)クライマックスは、何と言っても藤
川の快投でしょう。2イニングス、先頭の中島にはヒットを打た
れましたが、その後、カブレラ、和田、リーファー、中村、田原、
G.G.佐藤と何と6者連続奪三振!これを見れただけでも価値があ
りました。試合は残念ながら、延長10回に久保田が打たれてサヨ
ナラ負け。
甲子園でのイーグルス戦は6/1の3回戦です。
この交流戦を通じて、特にイーグルスに対してはタイトな試合
ばかりでした。ただ、いずれもタイガース側の自滅という部分は
大きかったような気がします。対イーグルス戦はイメージとして
負けられないという意識も強かったのかもしれません。いずれも、
ちょっと考えられないような展開ばかりで、僅差の試合で平常心
を失っていたかのような試合でした。正直、勝った試合にしても
よく勝てたなという試合ばかりでした。
この日の試合もまさにそんな試合。福原があっさり初回に1点
を先制されてしまいましたが、その後は踏ん張って、この日も投
手戦。タイガース打線も相変わらず低調で、愛敬を打てませんで
した。何とか、6回に鳥谷の逆転2ランで勝ち越せましたが、結
局、両チームの得点はこれだけ。タイガースは、7、8、9回と
JFKで抑えて、ようやく勝つことができました。
この3試合、全ての試合で藤川、久保田が最後に登板しました。
そういう意味では、勝っても、負けても、やはりこのリレーはタ
イガースの生命線です。それだけに、交流戦が終わり、リーグ戦
再開というときに起きた久保田の長期離脱というニュースは、や
はり衝撃でした。正直に言うと、ここ数年で最も落ち込まされる
ような出来事でした。
久保田の代役は藤川しかいないでしょう。ただ、久保田の抜け
た穴は、クローザーのポジションではなく、藤川のいたポジショ
ンにあることは明白です。とにかく、2年かけて確立した勝ちパ
ターンだけに、改めて形を確立しなければならないのは、かなり
の痛みも伴うでしょう。JFKでさえ、本当に確立したのは昨年の
開幕から交流戦にかけてですからね。
タレントは揃っているのですが、例えば開幕直後にウィリアム
スの代役を任された能見がうまく機能しなかったように、力があ
れば簡単に代わりが務まるというものではありません。
ファンの中には、久保田が救援を失敗するたびに、藤川と交代
しろと簡単に主張する人たちもいますが、その人たちにとっても、
今後、久保田の存在の重要性を認識せざるを得ない状況になって
いくかもしれません。
ただ、こういう事態が逆に力になるということも考えられます。
今回は思いもかけないアクシデントですから、藤川にとっても期
するものが生まれるでしょう。久保田に対するコメントからも、
それが伺えます。そうなると、これまで以上のモチベーションも
生まれるでしょう。気持ちで投げる投手だけに新たなスタイルも
見れるかもしれませんね。さらには、他の投手にも刺激になる可
能性は高いと思っています。いずれにせよ、久保田離脱はタイガ
ースにとっては大きな試練ですが、それ以上にチームのさらなる
成長を促す力になってくれることを期待しています。
(じん)
りが・みりてぃあ野球殿堂 http://www2s.biglobe.ne.jp/~tiga
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★ お品書きその2 『就是愛棒球〜Gotta Love Baseball〜』 慈恩美
第5回 怒れ、原監督!!!!
● はじめに
HPの本格的開設に目処が立たないので、とりあえずスポナビさ
んにてblogを立ち上げる事にしました。主に台湾野球の事を紹介
してますので、お時間があるときにご覧になってみてください。
よろしくお願いします。
> http://www.plus-blog.sportsnavi.com/giants3so/
今回はいても立ってもいられず、巨人について書いてみたいと
思います。
● 試される指揮官
勝てん!勝てん!勝てん!勝てんではないか!
6月29日現在、9連敗、ロード14連敗を記録した巨人。
まず、今の巨人を見て思うのは、みんなが「怖れ」を抱きはじ
めている、ということ。そして彼らが抱いているであろう「怖れ」
とは、思い付くだけでもこんな感じですよね?
・今まで守ってきたモノを奪われる「怖れ」
・自分達の真実の姿をさらされる「怖れ」
・追われる側が持つ、しつこく追いかけられる「怖れ」
しかし私がTVを見ていて一番感じているのは、彼らがさらに、
・失敗をする事に対する「怖れ」
を抱きはじめている、という事です。
たとえば、このことを象徴するようなプレーは、先日のイー・
スンヨプ選手のセーフティーバントで三塁からホームインできな
かった、鈴木尚広選手のそれだったように思います。このときは、
「4番バッターがバントをした」というイー選手が選択した奇策
の方が話題になりましたが、私がいまの巨人では問題だ、と思っ
たのはズバリここ。そして鈴木選手自身、この時の事については
多くを語っていませんが、私が見ている限り、想定外の事が起き
て、
「え、スンちゃんバントしちゃったの?ヤベー、考えてなかっ
たよ!ここで突っ込んでオレがアウトになったらどうしよう!オ
レのせいで負けちゃったらどうしよう!」
と瞬間的に考え、極めて消極的な判断になってしまったように
感じました。
実際、開幕当初の快進撃時、選手達(特に中堅、若手)は前記
の鈴木も含めて、より厳しい場面でも失敗を恐れず、積極的に仕
掛けていったように見えました。そしてそれが、見事に勝利につ
ながっていったはずです。
しかし、チームの精神的柱の選手が故障でいなくなり、状態が
傾きはじめた今、今いる選手達の心の中にある気持ちは、こうい
ったものなのではないでしょうか?
「今度、オレがケガしてチームに迷惑をかけたらどうしよう?」
「今度、オレがミスしてチームが負けたらどうしよう?」
TV中継を見ていると、このようなリスクを怖れる気持ちが強す
ぎるのか、勝利した試合でも、今シーズンから一新されたロゴマ
ークのような力強さが全く感じられません。
また残念ながら、それをより際立たせているのが、今の原辰徳
監督のように見えます。
原監督からは、負け込んでていても前向きで力強い言葉が出て
くるのですが、悲しいかな、それが空回りしているように見えて
しまいます。
まずは、オフィシャルサイトの中にあった文章を紹介させて頂
きます(Tatsunori Story 2006.6.15「私の見解」より)。
”私は、他球団の監督と比べても審判の判定に抗議はしません。
選手にも「審判のジャッジにクレームをつけるな」と教育してい
ます。時には淡泊に見える方もいらっしゃるでしょうが、抗議時
間が短いのも審判を尊重しているからですし、何より野球のプレ
ー以外のものを長い間ファンの方に見せるのは失礼だと考えてい
るからです。
それでも審判が「原監督は文句を言わないから、文句を言いに
来る監督の方を優先する」というのであれば、私も考え方を変え
ますが、実際そういうことはないでしょう
。”
この考え方は、「巨人軍は常に紳士たれ」という偉大な先輩方
から受け継がれた伝統だけではなく、原監督自身の人生哲学でも
あるように思います。また、誰に対しても優しい(といわれてい
る)原監督らしい言葉だとは思いますが、チームが沈みはじめて
いる緊急事態の今となっては、変更した方がいいかもしれません。
上記の原監督の言葉は、ロッテ戦で小関竜也選手がベースを踏
み忘れてアウトになった件を指して出てきたものです。そして原
監督自身、ゲームが終了した翌日には強い口調の声明を発表して
いましたが、それは判定が下った直後に、徹底的にやるべきだっ
たと思います。明らかにタイミングを逸した感が、私にはありま
す。
この時、判定が下った後に、原監督がもう少し気合いを入れて
抗議してくれれば、あるいは怒りをぶちまけてくれれば、小関だ
けでなく、他の選手達も多少は救われたかもしれません。同時に
選手達の闘争本能を引き出せてたかもしれなかったはずです。
なお、そのプレーの後、チームは負けただけでなく前代未聞の
珍事を起こした(とされる)小関選手は、「ベースはしっかり踏
みなさい」と子供に諭すような論調でマスコミにこき下ろされ、
プライドをズタズタにされたのは、記憶に新しいところです。そ
れどころか、「ベースの踏み忘れを見落とした」として三塁コー
チの西岡良洋コーチまで一緒に叩かれていたようです。
だからこそ、原監督には、仮に選手が不快感を露にしている判
定であれば、きちんと示しをつけ、選手とコーチのモチベーショ
ン維持のために、抗議して欲しいと願っています。
このような形で、監督自らがこういう態度を示す事で、
「監督は本気で勝利を目指しているんだ」
という気持ちを選手達に伝える効果があるはずです。
思うに、今の原監督は選手達から、
「理不尽な判定に対して、淡白すぎるくらい淡白、というより自
分達のために何もしてくれない」
と見えているのではないでしょうか。そして現状を考えたら、
「選手だけでなく指揮官自身も泥臭く貪欲に勝利を追い求めてい
るのだ」という姿勢を原監督自身がきちんと選手達に見せていく
必要があると思います。
原監督、苦しい現状だからこそ、選手達のために敢えて泥をか
ぶる覚悟が必要なのではありませんか?巨人軍の偉大な先輩の王
監督だって、WBCで理不尽な判定を受けたとき、選手のために必死
に抗議していたではありませんか?ジャイアンツ愛ある巨人ファ
ンなら、原監督が怒って抗議したって十分理解できるし、失礼に
は決してなりませんよ。
だから今こそ、
「原辰徳は、怒ったら恐いんです!!!!!」
ということを周囲に示して、選手達を鼓舞し、審判に巨人軍監
督としての威厳を見せつける時ではありませんか?
チームが低迷しているいまこそが、原辰徳が真の名将へのステ
ップアップのために試されているときなのではないか?
そんな気がします。
(慈恩美)
就是愛棒球 〜ブログ支部〜
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★ お品書きその3 『スポーツ風土記』 一豊
第28回 「大相撲・幕下付出し制度について考える。」
2006年5月7日から15日間、東京の両国国技館にて行な
われた大相撲夏場所は、この場所から新大関となった白鵬関が、
14勝1敗の成績で初の幕内優勝を果たしました。
また本場所では、昨年の全日本学生相撲選手権で優勝を果たし、
幕下15枚目格付け出しでデビューを果たした追手風部屋の下田
が、見事7戦全勝で幕下優勝を果たしたことも大きな話題となり
ました。ちなみに幕下とは、幕内、十両に続く大相撲における階
級で、大相撲の階級は、
幕内>十両>幕下>三段目>序二段>序の口
となっております。そして下田は、角界のエリートとして、い
きなり幕下15枚目格付け出しでデビューを飾ったのです。
そこで来場所の番付の編成にあたり、日本相撲協会には
「幕下15枚以内の力士に関しては、本場所で7戦全勝した場
合、来場所十両に昇進出来る。」
という審判部の内規があることから、15枚目格で全勝優勝を
果たした下田の、大相撲史上初となる、”1場所のみ幕下経験で
の関取誕生”が期待されました。
しかしながら本場所においては、十両下位の力士たちの成績が
拮抗していたばかりでなく、幕下に陥落する力士が少なかったこ
と、あるいは幕下の東西筆頭の上林と龍皇が共に勝ち越したこと
もあって、下田の十両昇進が見送られた結果、1977年に現在の内
規に変更されて以来はじめて、15枚目以内の力士が本場所で7
戦全勝を果たしながら次の場所での十両昇進が見送られる、とい
う事態になったのです。
これは大きな波紋を角界に巻き起こしました。というのも、こ
の件については放駒審判部長が、夏場所千秋楽打ち出し後、「番
付は話し合って決めるもの」と発言し、下田の十両昇進に含みを
残す発言をしていた一方で、北の湖理事長が、「15枚目以内と
同じに思われては困る」とあくまでも15枚目以内の力士と15
枚目格の力士とは扱いが異なるという発言をしていたからです。
私としては、たとえ下田が15枚目格であっても、15枚目以
内で全勝を果たした以上は、下田を十両に上げるべきだと思いま
した。というのも、15枚目以内で全勝を果たしたら十両昇進、
という内規は現に存在するわけですし、また、これまでその地位
以内で全勝を果たした力士は全員、翌場所、十両に上がっている
からです。
しかも、今回の理事長発言によって、今後、幕下15枚目格付
出し資格でデビューする力士が、全勝優勝しながら1場所で上が
れないことが分かれば、それだけ力士の意欲を削いでしまう可能
性が大きいのではないかと私は考えています。
それに加え、今回、このような発言をした北の湖理事長は、中
学時代に三保ケ関部屋に入門し、初土俵を踏んだ叩き上げの力士
として知られていますが、その北の湖理事長の相撲人生を考え合
わせると、今回の理事長発言は、学生相撲出身力士に対しての嫌
悪感やひがみを露にしている軽率な発言ではないかと私個人は感
じました。相撲ファンの間に沸き起こった批判の嵐も、それが原
因のようです。したがって理事長本人にはその気がなくても、痛
くもない腹を探られるようでは、問題があります。この場合は、
黙っていて正解だったような気がするのですが、みなさまはどう
お考えでしょうか。
というのも、北の湖部屋には現在、ケガの為に序二段に番付を
下げてはいるものの、幕下15枚目格付け出しでデビューした吐
合という有望株の力士がいるのですが、仮に吐合のような自分の
部屋の力士が今回と同じ問題の当事者になり、上記の内規に従っ
て昇進した場合、たとえそうでなくても、私的感情でもって大相
撲という公器をないがしろにした、というそしりは免れ得ないか
らです。ですので、李下に冠を糺さず、という中国のことわざに
もあるとおり、疑わしきことは、やってはならないと私は思うの
です。
しかしながら結局、夏場所は十両の成績が拮抗しており、陥落
する力士が少なかったことから、入れ替わりが少ない結果となり
ました。ただ私は、これに対して、大いに不満があります。とい
うのも、大相撲を活性化するためには、幕下から勢いのある力士
をどんどん抜擢し、高レベルな相撲を展開する事が大事だからで
すし、またそれによって強い力士がどんどん生まれてくるからで
す。
従って私は、今回の場合については、西筆頭の龍皇を東筆頭に
据え置いてでも、下田を十両へと昇進させるべきだったと思いま
すし、あるいは上林も龍皇も同時に上げ、そのかわりに、十両の
下位にて負け越した力士を幕下に落とすべきであると感じました。
今回は残念ながら、番付運の不幸から下田は大相撲史上初の快
挙を逃しましたが、来場所は十両が目の前に見える位置に番付が
上がりますので、大きく勝ち越しを果たした上で、堂々と関取の
座を掴んでほしいと願っています。
ところで、大相撲の幕下付出し制度は、学生相撲出身力士が増
加したことから、これまではアマチュア相撲の主要大会で大きな
実績を残した力士が幕下60枚目格付出しでデビューできたもの
が、2001年秋場所からはこのルールが厳格化され、対象者が全日
本選手権、国体個人成年A、全日本実業団選手権、全日本学生選
手権の優勝者であり、なおかつ有効日が優勝日から1年以内(1
つ優勝で幕下15枚目格付出、全日本プラス3大会のうち1勝で同
10枚目格付出)とされたため、殆んどの学生相撲経験者が前相撲
から取る事となりました。中でも現在、幕内で活躍している尾車
部屋の嘉風は2002年の全日本選手権に優勝し、アマチュア横綱を
獲得し、大学卒業を待って2004年に入門したものの、資格期限を
越えていたために前相撲から取ることとなり、少々遠回りした形
で、9場所かかって十両に昇進したわけです。
私は幕下付出し制度について、学生出身力士が増加した事によ
って厳格にする事自体には賛成なのですが、過去アマチュアの主
要大会で優勝は出来なくとも、上位の成績を残した力士が他の力
士と同じく前相撲から相撲を取る事については、余りにも不公平
な事だと思うのです。そこで私は今の付出制度を残した上で、も
う少し柔軟に付出制度を活用すればよいのではないかと考えてい
ます。
例えば主要4大会の優勝者なら、優勝日1年以内なら現行の資
格を活用でき、過去5年間の優勝者なら三段目最下位格付出し
(関取になるまで最低3場所は必要)にしたり、同じく主要4大
会で過去5年間でベスト8以内に入れば序二段最下位格付出し、
ベスト16以内なら前相撲を免除するなど弾力的に付出し制度を
分けていけばいいのではないでしょうか。
また、ここ最近は外国人力士の台頭が目覚しいのですが、日本
人力士もアマチュア実績抜群の力士がドンドン台頭してより多く
の力士が関取に上がって活躍をしてくれることを期待しています。
(一豊)
「一豊日々前進」
http://blogs.yahoo.co.jp/tosakaze01
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なお、無断で記事を利用して生じた損害等の責任は、一切負
いません。
(c)2002 ぼーる通信
〜Voice From The Dreamfield〜 編集部
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