2008.06.20
未来の国の株式・政経情報
≪最近の情況から≫
TFGグループの近況もこの場をお借りして説明しようと思います。
主要投資先の一つであります、株式会社V(資本金1億4200万円、不動産
流動化事業)の第4期決算報告が届きました。売り上げ37億円営業利益1億
2300万円当期利益5100万円でした。サブプライムローンの影響で、外
資からの資金が途絶えたことで大型物件の購入が出来なかったことで、当初の
計画は達成できなかったが、上場不動産会社の倒産もある情況で、まずまずの
成績を残せたと報告がきています。そろそろ当初の目的に向けてピッチを上げ
たいとのこと、TFGにも支援の要請がきていますので全面的に応援して投資
家の期待にこたえたいと思っています。今期は最低でも100億の売り上げを
達成、外資との新たな提携を確立して不動産流動化事業にあらたな1ページを
作りたいと経営陣・社員一同頑張っています。私が動けるようになりましたら、
投資家の方には詳細をお知らせします。
商品価格の高騰には目を見張るものがありますが、原油など暴落する可能性が
大であることは相当前に書きました。このときに「真の危機」が訪れる可能性
があります。やはり米国投資銀行のバランスシートの毀損はひどいものがあり、
今後FRBなど当局がどういう支援をしてゆくのか興味があるところです、他
人事ではないのですが、ゴールドマンなどが果たしてほんとうに商品デリバテ
ィブ取引で利益を上げたのか、為替取引で損はしていないのか真実は雲の中に
隠されていて目に見えません。
インフレ懸念での金利上昇、円安での輸入価格上昇は日本の首を絞めます。現
在の政治家には世界が全く見えていません。後期高齢者医療制度など即廃止で
いいのです、財源など無限に存在します。日本がよくなるには、といってもす
でに手遅れかとは思いますが。このことはまた詳しく書いてゆこうとは考えて
いますが。自分のことしか考えていない政治家・官僚になにが出来るか、何も
できやしないのです。消費税率上げ、おおいに結構だと思います、がその前に
やらねばならないことがたくさんあるはずです。日本は破滅寸前にあります、
私が言い続けてきた「2008年日本の危機」を救うには何をすればよいのか
機会をみて書いてゆきます。TFGグループも私の「健康危機」で根底から組
織を変えてゆかねばなりません、これも神の意思と思って素直に受け入れてゆ
こうと思います。
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■発 行:東京フィナンシャルグループ
■編 集:高橋 誠(Makoto Takahashi)
E-mail: macotto@alma.co.jp
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害やトラブルに対しては発行人はその責を一切負いません。
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