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JCJふらっしゅ


2008.08.20

[JCJふらっしゅ]2008/08/20 1516号


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2008/08/20 1516号                     (転送紹介歓迎)
[JCJふらっしゅ]


世界の平和にかかわる最新ニュース、マスメディアのニュースの検証など、市民とジ
ャーナリストを真実の情報でつなぐメールマガジンです。メディア関係者、ジャーナ
リスト志望学生必見の情報を満載。
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┌────────────┐
  C・O・N・T・E・N・T・S
└────────────┘

◇◇H記者の「報道クリップ」
  ・米印原子力協定 日本政府「容認」の方針打ち出す
  ・ムシャラフ大統領、辞任を表明 パキスタン
  ・自国周辺の情勢に対するロシア政府の懸念を理解すべき 元英陸軍参謀総長

<新着=日付の前が「*」、変更等あり=同「※」、既報=同「・」、本日=同「☆」>
・〜8月30日(土)午後4時まで 毎日新聞東京本社社員食堂(郵便局脇階段降りる)
 社会福祉法人ドリームヴイ「書道クラブ」展示会 
・8月29日(金)午後6時〜8時半 岩波セミナールーム(神保町)
  編集者のためのInDesign入門講座 講師:高田信夫(高陵社)
・8月29日(金)午後6時30分から 毎日新聞社内
  イラク派兵違憲判決(名古屋高裁)を学ぶ会 準備会
*9月6日(土) 午後1時30分〜3時30分 鎌倉児童ホーム(JR鎌倉駅西口徒歩)
 ピーター・バラカンが解説する Songs for Peace―ジョン・レノンからゴスペルまで―

(集会日程、学習会日程、その他イベント等各日程の詳細は記事の下↓をご覧下さい)
【ご報告】本体システムのスパイウエア及びウイルスの削除作業を行い、システムを
復旧しました。その過程で、編集部宛メールの一部が自動削除された可能性がありま
す。該当する方はお手数でも再送をお願いします。また上記作業の都合上、事前の告
知なく配信が中断しました。お詫びします。徐々に発行頻度を元に戻してまいります。
ご了承下さい。
【訂正】前号1515号 Y記者のニュース:タイプミス、脱字
×支配・腐敗かた国民参加へ→○支配・腐敗から国民参加へ
×そうした意図をもつ政治家すべてが退場させられとは限らない。
○そうした意図をもつ政治家すべてが退場させられるとは限らない。
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<DailyJCJ> http://jcj-daily.seesaa.net/
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   ◆◇◆◇┌─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┐◆◇◆◇
       │H│記│者│の│「│報│道│ク│リ│ッ│プ│」│
       └─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┘

▽米印原子力協定 日本政府「容認」の方針打ち出す

 核拡散防止条約(NPT)未加盟のインドに対して、米国が核関連技術を提供する。
それを認めるステップが進もうとしている。核廃絶を目指す日本の立場とは明らかに
拮抗する動きだが、自公福田政権はこれに反対しない方針を固めた(→共同通信)。

 今月下旬にウィーンで原子力供給国グループ(NSG、日本など45カ国)の臨時
総会が開かれる。そこで米国とインドの原子力協力協定を容認するというのだ。この
協定の発効には、NPT未加盟国への原子力協力を禁じる原子力供給国グループ(N
SG)の指針改定が必要。

 これに対して被爆者団体が、「(協定)容認は被爆地への背信行為。断じて許せな
い」と、素早く反対の声をあげている。西日本新聞によると、長崎県平和センター被
爆連の川野浩一議長は「会合で1国でも反対すれば、協定発効は阻止できる。唯一の
被爆国として名誉ある反対の1票を投じるべきだ」と話している。

 米国の民主党は15日、25に開幕する全国党大会で、「世界の核兵器廃絶という
目標を、米国の核兵器政策の中心課題とする」ことを明記した政策綱領案を公表して
いる(→しんぶん赤旗)。


政府、米の核技術提供を容認  対印、査察担保と判断(共同通信)
http://www.47news.jp/CN/200808/CN2008081801000823.html
被爆5団体、米印原子力協定に反対声明(西日本新聞)
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/42242
米印核協力 日本政府は反対を貫け(信濃毎日新聞社説)
http://www.shinmai.co.jp/news/20080818/KT080814ETI090003000022.htm
米印原子力協定:例外提案に慎重論 21、22日に供給国会合 承認先送り濃厚
(毎日新聞)16日
http://mainichi.jp/select/world/news/20080816dde018030029000c.html
社説:核兵器保有 インドの特別扱いは危険だ(毎日新聞)11日付社説
http://mainichi.jp/select/opinion/editorial/news/20080811ddm005070039000c.html
「核兵器廃絶」米民主党盛る 政策綱領案(しんぶん赤旗)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2008-08-17/2008081701_02_0.html


▽ムシャラフ大統領、辞任を表明 パキスタン

 パキスタンのムシャラフ大統領が18日、テレビ演説で辞任を表明した。「弾劾」
を避けることが目的と報じられている。1999年に無血クーデターで政権を掌握し
たパキスタンのムシャラフ大統領。07年11月にはさらに5年間の政権維持を狙っ
て非常事態を宣言、憲法を停止し再選を強行した。だが、08年2月の総選挙では野
党が圧勝し、連立内閣を構成するに至った。

 連立内閣は8月17日ムシャラフ大統領に対する弾劾決議の準備が整ったと発表、
2日以内に大統領を辞任するよう求めた。ムシャラフ大統領は、「自らに対するいか
なる弾劾手続きも無効だ」(AFP)と述べ、「長期戦も辞さない」(同)としてい
た。連立内閣は30日以内に任期5年の新大統領を選出する。

 米国は2001年の9・11以降、パキスタンを対テロ戦争の重大なパートナーと
位置づけ、ムシャラフ政権を米戦時政権の「傘下」におき、同盟者と位置づけて、
07年2月の総選挙敗退後もムシャラフ氏を重視する政策をとってきたが、パキスタ
ン国内では、米国はパキスタン人の選択を尊重するよう求める声が高まっている。ム
シャラフ政権はイラクへのパキスタン軍派遣やパキスタン国内での米軍の策動には拒
否の姿勢を示し、一方でインドとの関係を強めるなどして完全にブッシュ米政権の傀
儡と化すことを拒否する姿勢も示したが、自身に不利な判断を示す最高裁判事の職務
を停止し、非常事態を宣言して憲法を停止するなど憲法違反に踏み込んで大統領再選
を「勝ち取った」ムシャラフ政権の正統性は、認められることはなかった。

パキスタンのムシャラフ大統領が辞任表明(AFP)
http://www.afpbb.com/article/politics/2508621/3235218
パキスタン連立内閣、ムシャラフ大統領の辞任求め2日間の最後通告
http://www.afpbb.com/article/politics/2508457/3225305


▽自国周辺の情勢に対するロシア政府の懸念を理解すべき 元英陸軍参謀総長

 元英陸軍参謀総長・マイク・ジャクソン氏が、17日の英サンデー・テレグラフ紙
への寄稿で、グルジアにおけるロシア軍の武力行使について、自国周辺の情勢に対す
るロシア政府の懸念を理解すべきだと主張、「欧米諸国が取るべき正しい道は、自ら
の立場や価値観について妥協するのではなく、ロシアが今回の行動に走った理由をよ
り深く理解し、周辺の旧ソ連諸国に対するロシアの懸念をもっと理解することだろう。
政治家や外交官らにとってこれは新たな課題だ。軍事戦略的な敵意や衝突は過去のも
のにしなければならない」(AFP)と警告を発したという(→AFP)。

 同氏は2003−06年に英陸軍参謀総長を務め、コソボでNATO主導のコソボ
自治州国際治安部隊、ボスニア・ヘルツェゴビナでは国連平和維持軍の司令官だった
人で、寄稿の中で、コソボにおけるNATOの武力介入を正当化したのは「民族浄化
のように、一国の政府が自国民に対して犯す人道的危機を抑止することは、その国家
の主権を尊重するより優先すべき場合があるという、当時国際法の中で登場してきて
いたドクトリン」だと指摘、「われわれが好むと好まざるとにかかわらず、グルジア
侵攻でロシア政府が展開したのはまさしくこの論法だ」などとして、ロシア政府の懸
念を理解すべきとしている。

 北京オリンピックに合わせるように弾けたグルジアの南オセチア自治州。
 グルジア軍が8月8日、同国からの分離・独立を目指す南オセチア自治州への大規
模攻撃を開始した。グルジア内務省は、同自治州の州都ツヒンバリを包囲したと発表
した。南オセチア自治州側も、ツヒンバリがグルジア軍の砲撃を受けていることを訴
えた。

 緊張を高めてきたグルジアと南オセチア自治州。グルジアはNATOへの加盟を強
く志向し、南オセチア自治州は親ロシアの立場をとり独立性を強めてきた。90年代
前半からすでに事実上の独立状態を続けてきた。両者は、危機打開のために協議する
ことで合意したと報じられていたが、グルジア政府は「憲法秩序を回復する」(グル
ジア平和維持部隊将軍)ことを目的に、南オセチア自治州への攻撃を開始したとして
いる。

 この事態を受けて、ロシアは国連安全保障理事会に緊急会合を召集を要請した。
 またロシア軍は、同自治州に戦車を含む地上軍を派遣、グルジアとロシア両国の武
力衝突へと発展した。

 つまり、グルジアのサーカシビリ大統領は8日に、テレビ演説で「グルジア軍は一
部地域を除き南オセチア自治州全域を支配し、ツヒンバリを掌握した」(AFP)と
胸を張って見せたわけだが、その直後に南オセチア自治州はこの声明を否定する。

 そしてサーカシビリ大統領は、今度は「ロシア軍の攻撃を受けている」と被害者を
気取る発言へと態度を一転させ、米国のライス国務長官が「ロシアはグルジアの領土
保全を尊重すべきだ。空軍やミサイルによるグルジアへの攻撃停止と地上軍の撤退を
求める」との声明を発表するという段取りをたどった。

 このグルジアのサーカシビリ大統領の「グルジア軍が南オセチア自治州全域を支配
し、ツヒンバリを掌握した」発言から、「ロシア軍の攻撃を受けている」発言への態
度の豹変の裏側については、サルコジ仏大統領に随行してロシアとグルジアの調停の
ためにモスクワとトビリシを訪問した仏政府高官の言葉が明確にしている。

 同仏高官は13日、「サーカシビリ大統領は真夜中に(南オセチアを)攻撃するほ
ど頭がおかしかった」と語り、それにロシアが反撃した結果、「グルジアは自らの過
ちのために攻撃を受け、粉砕された」というわけである。同高官は、グルジアのサー
カシビリ大統領が「五輪期間中はプーチン首相は反撃しないだろうと考え」て、グル
ジアからの分離独立を目指す南オセチア自治州を攻撃した、というのである。

 米国への傾斜を強めようとするグルジアは、ロシアと親密な関係を保とうとするア
ブハジア自治共和国や南オセチア自治州をめぐるロシアとの緊張関係を名目に、種々
のトラブルや情報戦を繰り広げたが、そこへライス国務長官にとどまらず、ブッシュ
大統領までが割ってはいり、ロシアをけん制するというあからさまな「自演」を繰り
広げるに至っている。グルジア側は、ロシアが南オセチアを占領しようとしていると
非難するキャンペーンにやっきになるという始末。

 ブッシュ氏は4月の段階でウクライナとグルジアのNATO加盟を支持する発言を
していた。これにいてはフランスやドイツが難色を示している(ドイツが今回の戦闘
で南オセチア自治州のNATO加盟を支持する姿勢に)。5月にはグルジアのサーカ
シビリ大統領が、南オセチア自治州同様、グルジアからの独立を主張するアブハジア
自治共和国をめぐる緊張がロシア政府との間で高まっており、ロシアとの戦争突入の
可能性を示唆する発言を打ち出していた。アブハジア自治共和国は4月、5月と、グ
ルジアの無人偵察機の撃墜を発表していた。

 冒頭で紹介したように、元英陸軍参謀総長・マイク・ジャクソン氏の指摘、ロシア
政府の自国周辺の情勢に対する懸念を一定理解したコメントの出し方から、ブッシュ
米政権が完全に逸脱しているわけではない。聞きようによっては、ロシアが先に侵攻
し、それに対してブッシュが歯止めをかけ、グルジアからから出て行くように指揮を
執っているように受け止められるようなコメントの出し方をしているにとどまる。

 しかしながらこれが、もう過去のものにすべき「軍事戦略的な敵意や衝突」を煽り
立てる要素として働いていく。グルジアのサーカシビリ大統領の冒険主義の背後に、
しっかりとブッシュ米政権の影がはりついているのである。グルジアは7月から米国
の費用負担で、グルジアの首都トビリシ付近にある国防省基地で合同軍事演習を行っ
ていた。 

 サーカシビリ大統領はまた、イラクに派遣していた2000人の部隊を帰還させて
もいる。ロシアとの戦闘にこの部隊を振りむけるのだ狙いではないかと非難を浴びた。

 パキスタンでムシャラフ体制が崩れ、ブッシュ政権のアフガン、イラク泥沼化戦争
を支えた一角が揺らぐなど、ブッシュ政権の終幕期に暗幕をがたれそうになっている。
それを払拭するには、どこかに非人道的な「敵」をつくり、それによって脅かされて
いる「犠牲者」をつくり、そこへブッシュ大統領が「神」のごとく現れるという使い
古されたシナリオを演じてみせるほかない。何でもいいのである、ブッシュ政権にと
っては。少しでも点数を稼げる機会を生み出せれば。

 そのようなご都合主義的な挑発に乗ることは、何の役にも立たないことを、ロシア
もNATO加盟諸国もすべてわかったうえで動いていることを期待したいところであ
る。

「欧米はロシアが持つ懸念を理解すべき」元英陸軍参謀総長(AFP)
http://www.afpbb.com/article/war-unrest/2507912/3225772
NATOが緊急外相理事会、対応策協議 南オセチア武力衝突(CNN)
http://www.cnn.co.jp/world/CNN200808190026.html
ロシア軍、グルジアからの撤退を開始(AFP)
http://www.afpbb.com/article/war-unrest/2508656/3236547


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  ◎◎  挑戦をつづける「JCJふらっしゅ」に心からのご声援を ◎◎

            08年夏季応援カンパのお願い

■「JCJふらっしゅ」は創刊から満5年を経過、6年目のチャレンジに突入してい
ます。おかげさまで2002年12月の発刊以来、発行号数は1480号を突破、延
発行部数は90万部に到達しました。いま私たちは、歴史の大きな転換点をむかえて
います。ここで手を緩めるわけにはいきません。熱い応援をどうぞ宜しくお願い申し
上げます。

▽銀行ご利用の場合▽
 みずほ銀行・九段支店・普通口座1005417
 口座名義 JCJふらっしゅ 代表 小鷲順造

 *メッセージをメールにてお寄せいただければ幸いです。
 *ご氏名がカナ表記になっている場合、メールにてご連絡いただければ幸いです。
 *連絡先 yuji@jcj.gr.jp (「ふらっしゅ」への返信でも届きます)

▽郵便局ご利用の場合▽
 郵便振替
 00130−5−612601 口座名 JCJふらっしゅ

*各郵便局に据付の郵便振替用紙をご利用ください。
*用紙の通信欄に応援メッセージを頂ければ幸いです。
*匿名ご希望の際にはその旨ご記入ください。

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       ◇ 熱き激励とご支援に、心からお礼申し上げます。◇

・JCJふらっしゅ08年夏季応援カンパ
 08年6月〜

◇06月11日 松原 秀臣
◇06月17日 加藤  剛
◇06月18日 桂  敬一 ご苦労さまです。
◇06月19日 岡田 良子
◇06月24日 利元 克己 ごくろうさまです。すべてプリントして通勤途上で読
              ませて頂いています。情勢を知ることで活力の源にな
              っています。
◇07月03日 荻野 高敏
◇07月07日 滝沢  香
◇07月08日 渋谷 俊雄 ネットで毎号読み勉強させてもらっています。行動の
              指針でもあります。
◇07月10日 石井 長世 
◇07月12日 茂木 章子
◇07月16日 岩崎 貞明
◇07月18日 清水 順子
◇07月18日 水島 朝穂
◇07月24日 熊野 清子 今後とも情報を活用させていただきます。
◇07月28日 放送を語る会
◇07月31日 小松 久子
◇08月11日 中野 正義


―ありがとうございます。今後ともご支援、ご指導のほど宜しくお願い申し上げます。
 (編集部一同)

※上記で表記漏れ、御氏名の表記に間違いがあった際には、お手数ですが至急ご連絡
 ください。お手元のふらっしゅへの返信、または下記へお願い申し上げます。
 連絡先 yuji@jcj.gr.jp
(購読者の方は、届いた「ふらっしゅ」への「返信」のほうが確実に届きます)

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│            ◇◆日・程・情・報◇◆             │
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*各集会・講演会等主催者の皆様、いつも情報をお寄せ頂きありがとうございます。

 イベント等情報は、直接当編集部宛お寄せください。
 購読者の方は「ふらっしゅ」への返信のかたちでそのまま掲載依頼できます。
 または<受信専用メール>yuji@jcj.gr.jp までお願いします。
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要とする形式は、正確を期す上でも避けてください。また情報の整理に際して、既掲
載の情報を参考にしていただければ幸いです。あわせて詳細を掲載した参照先HP等の
情報をなるべく付記して下さいますようお願いします。
*連携メーリングリスト等での告知の際には「転載歓迎」などの表記を付記してく
ださい。その際にも直接当編集部宛メールして頂ければ幸いです。その他詳細は最下
段をご参照ください)
*主催者の皆様からの当メールニュース編集部への支援カンパと、みなさんの集会・
イベント参加レポートをお待ちしています。yuji@jcj.gr.jp 

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■〜08・30 ドリームヴイ・書道クラブ展示会
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●主催 ドリームヴイ・書道クラブ

 「ドリームヴイ・書道クラブ」は2004年(平成16年)3月に社会福祉法人の
「ドリームヴイ」によって働く障害者のリフレッシュを目的に発足しました。当初は
3人でスターとしましたが現在では知的障害者20人、肢体不自由者1人が会員とし
て活動しています。指導に当たっている有馬高枝さんは「当初はテーマをきめていま
したが現在では一人一人が自由にテーマを選びのびのび書いています」と語っていま
す。

 開 催:〜8月30日(土)午後4時まで
 会 場:毎日新聞東京本社 社員食堂=食堂にはどなたでも入れます
 ▼食堂へのアクセス
 東京メトロの竹橋駅を毎日新聞社側に下車し、ここからエレベターで1階に上がり
ます。そこがパレスサイドビルの西口入り口です。ここに毎日新聞社の受付がありま
す。通路を通って東口入り口に向かい、郵便局脇の会談を降りると社員食堂です。
 ▼食堂の営業時間は
  ・月曜日から金曜日は
    昼食――午前11時から午後2時30分まで
    夕食――午後4時30分から午後9時まで
  ・土曜、日曜、祝祭日は
    昼食―― 午前11時から午後2時30分まで
    夕食――午後4時30分から午後8時まで
   ●正午から午後1時30分までは非常に込んでいます。
   ●営業時間以外でも午前6時から午後8時までは食堂に入り、作品はご
    覧になれます。
 *会場までの案内図が必要な方はご連絡ください。お送りします。

 ●お問い合わせは携帯電話番号 090・5341・1169 杉山まで

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■8・29 編集者のためのInDesign入門講座 
      −InDesignCS3の登場でWindowsDTP時代がやってきた 
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●主 催 出版ビジネススクール事務局

日時:2008年8月29日(金)午後6時〜8時半 
会 場:岩波セミナールーム(岩波ブックセンター裏3F;神田神保町交差点;徒歩2分)
会 費:8,000円(テキスト:「ビギナーのためのInDesignCS3入門」付き)
企 画:出版研究センター 林 幸男

講師:高田信夫氏(高陵社)

 編集の仕事が急速にDTP化した10年ほど前に「編集者のためのDTP入門」とい
うセミナーの講師を依頼したのが、高陵社の高田信夫さんとの出会いである。
 大修館で教科書の編集に従事してきた高田さんは、お父上が経営されてきた教科書
関連の出版社を引き継ぐことになり、編集者の仕事とともに編集プロダクションの仕
事も始められた。その高田さんが大変身したきっかけがDTP編集である。
 早稲田大学の電気工学科時代から慣れ親しんだパソコンが武器となった。初期のD
TPソフトは日本語組版の基本スキルを十分に機能化していなかった。その隙間を教
科書編集のノウハウで補いながら、いつのまにか出版業界のDTP編集のお助けマン
になっていた。私も高田さんから、DTP編集の基本を教えられて一人である。DT
P編集に「もっとも必要な技術は本づくりの基本知識である」と高田さんはいう。そ
んな彼の本づくりのノウハウをInDesignの活用術とともに学んでいただきたい。
                    (出版メディアパル編集長 下村昭夫)

 ◎ お申込み先:〒101-0051 東京都千代田区神田神保町2-11  三橋ビル 1F
 ◎ お問合せ先:出版研究センター Tel:03-3234-7623
  下記のホームページからお申込いただけます。
 ホームページ:http://skc.index.ne.jp/seminar/seminar.html
 企画担当 林 幸男 Fax:03-3238-9420(Faxにてお願いします。) 
 ◎ 会費支払方法:
   (1) 銀行振込:みずほ銀行・九段支店 (普通預金口座:No1613992)
   (2) 現金書留
   
<主 催>出版ビジネススクール事務局
     〒101-0051 東京都千代田区神田神保町2-11
     Fax:03-3238-9420 Tel:03-3234-7623

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■8・29 イラク派兵違憲判決(名古屋高裁)を学ぶ会
      準備会参加のお願い
──────────────────────────────────────
●主 催 平和に生きる権利の確立をめざす懇談会

 4月17日に「自衛隊イラク派兵差止訴訟の会・名古屋」の控訴審判決で米兵の輸
送などを行っている航空自衛隊の活動について「憲法9条1項に反する」との判断が
示されました。また、「平和的生存権」についても憲法9条に違反する戦争の遂行等
への加担・協力を強制されるような場合には、平和的生存権の主として自由権的な態
様の表れとして、裁判所に対して当該違憲行為の差止請求や損害賠償請求等の方法に
より救済をもとめることができる」として具体的権利性を認めた画期的な判決でした。

 この判決を全国に広げ・学ぼう――という運動が自衛隊イラク派兵差止訴訟団・弁
護団を中心に全国で展開されています。私たちは表題の学習会を東京で、さまざまな
個人・団体と手を携えて行い、自衛隊の撤兵を求めたいとも考えました。準備会で検
討する点は以下の通りです。ぜひ、準備会に来てください。

日  時  8月29日(金)午後6時30分から
会  場  毎日新聞社内で行います
  東京メトロ竹橋駅の毎日新聞社側で下車してください。そこからエレベーターで
1階に上がり、毎日新聞社の受け付け付近に午後6時20分までにご集合ください。
会場へは平権懇会員の杉山がご案内いたします。なお、遅れて来られた方は杉山の携
帯電話にご連絡ください。お迎えに上がります。

◆準備会での検討課題
 タイトル、開催日時(10月18日、土曜日の午後を考えています)、内容(イラクの
現状を伝えるDVDの上映)、判決の評価、規模、会場、会費等について。

主催 平和に生きる権利の確立をめざす懇談会
〒252-0821 神奈川県藤沢市用田1100−5
携帯電話 090−5341−1169 nora@cityfujisawa.ne.jp

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<新着>
■9・06 ピーター・バラカンが解説する Songs for Peace
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●主 催 鎌倉平和学習会とサポーターたち

 FM放送で活躍中のピーター・バラカンさんが、愛と平和に関する曲をiPodに入れ
てきて、それらをミニコンポから流し、解説してくれます。ジョン・レノンからゴス
ペルまで、皆で楽しみましょう。
  
日時:9月6日(土) 午後1時30分〜3時30分(開場1時)
会場:鎌倉児童ホーム(JR鎌倉駅西口より市役所方面へ徒歩5分)
  *子供たちが生活している場所なので、直接連絡することはご遠慮ください
  ご希望の方には地図を送ります
参加費: 一般1000円 学生500円(ピースカードをプレゼント)
定員: 80名
事前に【名前・人数・連絡先】をお知らせください

問い合わせ・参加申し込み: nick0119@kamakuranet.ne.jp(清水)

主催: 鎌倉平和学習会とサポーターたち
後援: 鎌倉市教育委員会

──────────────────────────────────────
────平和憲法をかかげる日本が、国際的な批判の高まる米国の軍事行動に協力し
ています。当メールマガジンでは、この流れに歯止めをかけ、平和への大きな連帯の
ネットワークを広げようという立場から、みなさんから寄せられる戦争反対、平和を
求める声や活動予定などを随時紹介していきます。ぜひ、日程情報やおすすめサイト、
集会参加の感想、記事へのご感想など、どしどしお寄せください。なお、各集会につ
いてのご確認及びその他支援方法等は、各主催者に直接お問い合わせください。
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「JCJふらっしゅ」への支援カンパをお待ちしています。
<宛先>
▽銀行ご利用の場合▽
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 口座名義 JCJふらっしゅ 代表 小鷲順造

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◇ 日本ジャーナリスト会議(JCJ)のご案内
   http://www.jcj.gr.jp/
◇日本ジャーナリスト会議(JCJ)のブログ
 http://jcj-daily.seesaa.net/
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[JCJふらっしゅ]
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 まぐまぐID:0000102032/不定期刊(ほぼ日刊)購読無料/plain_text
<禁無断複製転載>
・発行所/JCJふらっしゅ編集部 http://archive.mag2.com/0000102032/index.html
 代表 小鷲順造 http://junzo.seesaa.net/

<転送紹介・転載時のご注意>
☆転送紹介歓迎ですが、記事の著作権は、署名・匿名(イニシャル、ニックネーム等)
に関わらず著者及び当編集部、コンテンツ提供者に所属します。記事の転送、紹介、
引用、講演等の際には、本メールマガジン名、発行日、号数、筆者名等、出典を必ず
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お問い合わせは、編集部(yuji@jcj.gr.jp)までお願いします。

<投稿・日程情報等メール宛先>
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2 junzo_eagle@yahoo.co.jp
[購読登録・購読解除]
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*「JCJふらっしゅ」は、ほぼ日刊で出ていますが、発行通信環境のメンテナンス
や発行者・執筆者の事情でお休みを頂く場合があります。発刊5年目に突入した06
年終盤からは、発行体制の再整備のため発行頻度を減らしています。ご了承ください。
*2週間以上の長期に渡って、配信されなくなった場合には、外部からのいたずら、
妨害、あるいは何らかのトラブルが考えられます。その際には、お手数ですが再度、
購読登録をしてみてください。
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 発行されているかどうかの確認は、WEB上でバックナンバーをご覧ください。
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*「JCJふらっしゅ」の定番記事は、イニシャルで出しています。これは連日同じ
筆名をお見せする失礼を憚ってのことです。ご了承ください。執筆者は以下のとおり。
・Z記者の「報道の現場から」=柊一郎と国際グループ
・H記者の「報道クリップ」=柊憲一
・Y記者の「ニュースの検証」=小鷲順造(Z記者にもときどき協力)
 イニシャル使用の記事の場合には、執筆担当者(及びグループ)によってイニシャ
ルは変更します。 

<投稿等メール宛先>の2番はY記者宛と同一です。情報提供等にご活用ください。
*日程情報の掲載依頼につきましては、原則、集会・講演会等の主催者からのメール
にて受け付けます。タイトル、主旨、日時、場所、会場地図、参加費等、講師等内容、
主催者及び連絡先、ホームページ、メールアドレスを明記してください。
*また、メディアウオッチへの投稿のほか、日程情報や記事、番組等の推薦について
の情報提供をお待ちしています。

*当メールマガジンに限らず、WEB上などで公開されているメールアドレスを使って、
その発信人に成りすまし、ウイルスを添付してくるケースがあります。その場合は添
付ファイルを開けずに、メールを削除し、ゴミ箱も空にしてください。その手のメー
ルは、件名が空欄だったり、アルファベットで「hello!」その他の文字列になってい
る場合が多く見受けられます。
*yuji@jcj.gr.jp や junzo_eagle@yahoo.co.jpの成りすましメールも出回ってい
るようです。アドレスをWEB上で公開しているためですが、「JCJふらっしゅ」
から添付ファイルが送られることはありません。開けないで廃棄してください。また、
yuji@jcj.gr.jpは受信専用です。

<メールが崩れて見える場合の対処法>
*メールが崩れて見える場合は「MSゴシック」や「Osaka等幅」など、等幅フ
ォントでご覧ください。メールマガジン閲覧の一般的な設定となります。一度設定す
れば改変しない限りそのままご使用できます。
*windows/outlookの場合の例
1 ブラウザ上段の「ツール」から→オプションを選択。
2 メール形式を選んで、ひな形およびフォント→フォントをクリック。
3 テキスト形式のメッセージを作成または読み取るとき→フォントの選択を表示。
4 「MSゴシック」あるいは「MS明朝」を選んでOKを押してください。
 *「MSP?」ではありません。注意してください。
<本文中のURLがクリッカブルにならない場合の対処について>
*ホームページへのリンクをクリックできない場合には、「返信」をクリックして、
httpではじまる部分の色が変わるのを確認して試みてください。もしくは、httpでは
じまるURLをコピーして、ご使用のインターネット・ブラウザのURL欄に貼り付けてク
リックしてください。

<「JCJふらっしゅ」が迷惑フォルダなどに入ってしまう場合>
 ウイルスメール対策などを実施された際に、「JCJふらっしゅ」がメールソフト
の「迷惑フォルダ」などに分類されてしまうことがあります。「それに気づくまでリ
アルタイムで読めなかった、残念」などのご報告も頂戴しています。昨年から少しず
つですがそうした例が増えてきたようです。
 「JCJふらっしゅ」は「まぐまぐ」から、差出人「mag2 ID 0000102032」で同報
されて送られています。ウイルス対策ソフトは、そうした「一斉同報」メールを機械
的に「迷惑フォルダ」などに移すことで、じゃまなメールを撃退するためですが、「
JCJふらっしゅ」もそうしたメールといっしょに処理されてしまう場合があります。
 その際には、ソフトなどの仕様に従って、差出人「mag2 ID 0000102032」からのメ
ールを「迷惑メールではない」と定義しなおすなどの措置をほどこして頂けば通常に
もどります。
 「しばらく届いていない」とご不審に思われた場合などには、上記のバックナンバ
ーのサイトを確認してください。すでにバックナンバーに載っている号が自分のとこ
ろに届いていないという場合には、お使いのメールソフトの「迷惑フォルダ」など通
常と別のフォルダに届き、他の迷惑メールといっしょに削除してしまっている可能性
もあります。そうした際にはお手数ですが、以上のことをご確認くださいますようお
願い申し上げます。


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