金融と経済/「人生」のボスに自分がなる為のAtoZ |
2006.10.14
[ニュースを振り返る](3)日はまた昇るか?
━━━━━━━━━━━━━━━━<2006年10月14日>━━
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第172号 [ニュースを振り返る]
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安倍政権で「日はまた昇るか?」(3)
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(1)なかなかしたたかな安倍新政権。
(2)「イノベーション」による「成長志向」。
(3)日はまた昇るか?
(4)後継者安倍新首相は何を「継ぐ」べきなのか。
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「美しい国」の具体的姿を示せ 安倍政権発足/ 社説 / 西日本新聞
構造改革路線を推し進めてきた小泉純一郎前首相の後を受ける安倍
首相にとって、当面の課題ははっきりしている。改革をどう引き継
ぎ、実のある改革にしていくかだ。
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/column/syasetu/20060927/20060927_001.shtml
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■日はまた昇るか?
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「イノベーション」による「成長志向」で、さて日はまた昇るか?、
と疑問を呈し、日が昇るための条件をアジアとの関係再構築に求め
たのが、「中国経済時評」。
・日はまた昇るか?−安倍新政権の課題
http://www.geocities.jp/mstcj182/ITEM-2B40.html
日本経済はすっかりアジア依存の状況。これを踏まえた経済外交こ
そ急務、と。中国の経済通らしい見解。
つまり人口減少社会の到来は、国内市場縮小時代の到来を意味し、
「国内だけでは飯が食えない」。売上げ増加の達成は海外市場開拓
に依存する。今の日本で海外市場開拓といえばアジア。その人、モ
ノ、カネのアジア依存状況は次の数字で明らかになる。
2005年日本の輸出のうち、米国シェア22.5%に対し、アジアは48.4
%。米国よりアジアに大きく依存している。
また同年、日本の対外直接投資のうち、アジアは35.7%で米国シェ
アの27%を大きく上回っている。逆に日本の対内直接投資のうち、
59%はアジア諸国からの資本であり、圧倒的なシェア。一方、米国
は僅か2.8%に過ぎない。
今度は来日外国人数。米国シェア12.2%に対し、アジアは68.8%。
また来日観光客数のうち、72.1%はアジアからで、米国人観光客は
僅か11.2%しかいない。アジアが日本の観光業を支えているといえ
る。
要するに、日本の「物流」、「金流」、「人流」いずれもアジアに
大きく依存しており、そうである以上アジア経済外交の再構築が急
務なのである。
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本号はlivedoor ニュース に同時掲載しています。
http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__2555449/detail
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発行人:CEE(チーフエグゼクティブエディター)神宮司信也
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