2008.05.27
欝・認知症は食べもので直る
質問;鬱病と初期の認知症の疑いが浮上しました。
食生活上のアドバイスをお願い致します。
先生の過去の日記から母が血圧を下げるために日々服用している
薬が母をぼけさせたのだということがわかりました。
血圧を下げるためには椎茸のスープが良いということですが、
それは生の椎茸ですか?お出しに使う椎茸ですか?
白砂糖を止めるようにしたいと思います
欝を含めた精神病を別名”白砂糖病”と呼ぶ
脳に溜まった白砂糖を排泄すると直る
道場では薬を用いず、食養と手当法だけで直す
よい血液を増やしながら、便の量を増やしながらやる
”安全断食”をする、まもなく左の唇から甘いユダレが
だらだらでてくる
その間いろいろな反応=症状がでてくる
この反応処理が難しい、でもそれが終わると正常になる
病気は自分のよい血液が治す、薬が直してくれるのではない
一切の薬は「薬害」が伴う
よい血液を自分の腸で作り、そのよい血液を脳に循環させていく
でも病人は腸の造血作用がダメになっている
先ず腸から治していかねばならない
「宿便とり」をして便の量を増やしていく
便の量が増えていくことは排毒を促進することになる
食養の第一はよい血液を造る材料を口から入れていく
それには、玄米に勝るものはない、醗酵させた玄米は素晴らしい
玄米を主食とし、副食は主食の半分以下にすること
それによい水=体内の酸化を還元する水を忘れてはならない
水素水である
詳しくはDr、マイク著「食育=病気別の直る食べもの」本
を読んで下さい
高血圧には・・・
・天日干しした干し椎茸を2,3枚とろ火で煮て
その汁によい本当のお醤油を垂らし飲む
椎茸は油を溶かす、血管にある悪い脂肪を溶かし排泄する
頭痛に、肩こり、首のこりにもよい
高血圧は血管にコレステロールがこびりついて、血管を狭くし
血液の通りを細くしている、末端の細い血管まで血液を送るには
高圧をかけなければならない、天は自然さまは、その人を生かすべく
高血圧にして下さっているのだ
現代医学は高血圧は悪いと言うが、とんでもない
その人を生かそう生かそうとしている働き、天の配剤なのだ
血圧を下げる薬を多用していると、必ず末端の細胞、脳細胞に血液
が行かなくなる、それに白砂糖が加わればボケ=認知症になる筈だ
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