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Dr.Mikeの「食べもので治る」生活の知恵


2008.08.30

霊的な生活とは・・・?


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Q;霊的な生活とは? 
A;人は肉体ではない、霊的な存在である 
  死後の世界は厳然としてある 
この世は仮の宿、本家はあの世である 
体はカラダ=空、入れ物に過ぎない、中身は目に見えない。 
霊的な存在のあり方によって、物質である肉体が左右される。 

人は肉体と幽体と霊体の3重構造になっている。 
肉体は目に見えるが、幽体と霊体は目に見えない 
自分とはカラダの中に入っている目に見えない存在、霊体で、 
霊体は魂と直結している。 
肉体は物質で、物は消滅する、死ぬと始めは幽体で生きる 
幽霊と呼ぶエーテル体である。 
生きてる人間と同じ家に住んでいる。 

幽体が足から溶けて霊体となり、それで存在する。 
肉体のある人生と肉体のない人生を繰り返して進歩していく 
人間の究極の目的は自分自身を高めていくことにある 

死ぬと入れ物である肉体は亡くなるが、霊体と魂は存在し続ける 
そして修行し進化していく 
この霊体と魂の進化はこの世で終わりではない。 

あの世は幾つもの層に分かれていて、その人の生ある間にやった 
○どれだけ自分を浄化したか・・・応じて 
○学んだことや、働きによって、功徳に対して 
○犯した罪の度合いに応じて 
○やり残した使命、役割などによって 
三途の川を渡るときに、それらを測定され、行くところがきまる 
苦界=地獄と、楽界=極楽に分けられる 

人間は調和しながら進歩していく 
肉体を道具として霊的エネルギー体を進歩発展させていくこと 
調和が病気であり、ストレスであり、悩みである 
病気して、自分自身を変え、進歩していく 
悩みやストレスが進歩への道であり糧である。 
だから病気や悩みから逃げてはいけないのだ。 

人間の目的は何か、自分の使命は何か・・・に早く気づき 
この世での使命を実践し、役割を果たして 
この世に未練や執着を留めずに 
神なる存在と、宇宙の真理の光に導かれて、 
霊的な存在を浄化し、進歩させていく 
人は自己の霊格を浄化し高めることによって、 
再びこの世に肉体を持って生れることが許される 
肉体のない生活では進歩することは出来ない 
人は誰しも進歩を望み、再び肉体生活をする 
そして序所に次元の高い宇宙に行く 

この世は21次元の層になっている 
今ようやく3次元の世界に到達したのだ 

あの世にあっても学び続け、修行は厳しく辛いものである。 
やり残したこと、学びの不足、犯した罪に応じて 
その期間、度合いが違ってくる 
肉体がないので、喜びも楽しみも限られ 
純粋な魂のみが歓喜を享受する。 

生あるうちにこの世に生きる幸せに対して感謝する 
多くを学び、素直に、自分の魂の波動を上げていくこと 
魂の進化を遂げていくこと 
神の授ける光の波動に共振させて神との対話を続けていくこと。 

自分には何ができるかを意識し、それを発展させていく 
目的をしっかり持ち、目的を目指して進化していく 
常に感謝し、常に喜びを感じ、行動する 
自然さまとのご縁を喜び、その出会いを疎かにしないこと 
「有り難い」この仕組みを素直に受け取って生活する 

そんなに深刻がることはない 
死ぬということは、東京から大阪に引っ越す様なもんだ 
楽しいこと、嬉しいことが正しいこと 
ワッハッハッと笑って暮らせば極楽行きは間違いなし。


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