2008.05.28
◆市民政調◆Mail News No.152
◆市民政調◆Mail News No.152
北海道洞爺湖サミットが7月に開催されます。それに向けてNGOの活動も
盛んになってきています。下記1でそれらを紹介する2つの団体のHPをご案
内しておりますので、ぜひご覧ください。
今回はその他に関連団体の催し物のご案内をお送りいたします。こちらも、
ぜひご参加ください。また、あわせて本会関連の発行物のご案内を再送させて
いただきます。ぜひご覧ください
■目次■
1.◆市民活動・催し物
洞爺湖サミットに向けた活動の紹介
2.◆介護・催し物
国会集会「要介護認定はどう変わる?」
3.◆環境・催し物
民主党環境シンポジウム「民主党の脱地球温暖化戦略」
4.◆障がい者・催し物
「施設から地域へ!精神障害者の自立を考える」
5.◆障がい者・催し物
障害者の権利を考えるセミナー
6.◆環境・催し物
夏休み環境教育キャンプ2008
7. ◆生活・発行物(再送)
「市民政策」57号を発行しました
8.◆市民参加・発行物(再送)
CIVICS市民政治4『ドイツの市民自治体―市民社会を強くする方法』
9.◆市民参加・発行物(再送)
CIVICS市民政治2『検証 連立政権―転形期の政策決定システム
10.【社会をつくり直す人びと2007・・・10万人提案運動】
にご参加ください
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◆市民活動・催し物◆
■洞爺湖サミットに向けた活動の紹介■
7月の北海道洞爺湖サミットに向けて、市民の側からも様々なアクションが起
こされています。2つの団体のホームページを紹介いたしますので、ぜひご覧く
ださい。
G8サミットNGOフォーラム:http://www.g8ngoforum.org/
G8サミット市民フォーラム北海道:http://kitay-hokkaido.net/
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◆介護・催し物◆
■国会集会「要介護認定はどう変わる?
─厚生労働省老健局に聞く─」■
厚生労働省は来年度の要介護認定改定に向けて、今夏、現行の一次判定項目か
ら23項目を削除してモデル事業を実施することを予定しています。現行の調査
項目が3分の1も削られ、そのうち3分の1が認知症に関わる項目とも言われて
います。
2009年度の要介護認定改定が「介護のある暮らし」に及ぼす影響について、
国会議員をはじめ多くのみなさんと課題を共有したいと思います。ぜひ、ご参加
ください。
●日 時:6月2日(月)午後2時〜
●場 所:衆議院第一議員会館第2会議室
●主 催:市民福祉情報オフィス・ハスカップ
●申込フォーム:http://haskap.net/post_mail/080602postmail.html
*詳しくは、下記HPをご覧下さい
http://haskap.net/news/workshop20080602.html
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◆環境・催し物◆
■民主党環境シンポジウム「民主党の脱地球温暖化戦略」
〜地球温暖化対策基本法制定に向けて〜■
民主党は6月5日夜、党地球温暖化対策本部を中心に取りまとめを進めている
「地球温暖化対策基本法案」をはじめ民主党の考え方、取り組みを示すため、
「民主党の脱地球温暖化戦略」をテーマとするシンポジウムを都内で開催します。
ふるってご参加ください。
●日 時:6月5日(木)18:30〜
●場 所:時事通信ホール
●プログラム:
○第1部:基調講演
開会挨拶:岡田克也さん(民主党副代表)
基調講演1:末吉竹二郎さん(国連環境計画 金融イニシアチブ特別顧問)
基調講演2:諸富徹さん(京都大学大学院経済学研究科准教授)
○第2部:パネルディスカッション
「地球温暖化防止に向けた日本の役割」
パネリスト:浅岡美恵さん(NPO法人気候ネットワーク代表)
末吉竹二郎さん
諸富徹さん
岡田克也さん
コーディネーター:福山哲郎さん(民主党政策調査会長代理)
総合司会:岡崎トミ子さん(民主党『次の内閣』ネクスト環境大臣)
●参加費:無料
●定 員:300名
●主催・お問合せ先:民主党地球温暖化対策本部
TEL:03−3595−9994/FAX:03−3595−9035
*詳しくは、下記HPをご覧下さい
http://www.dpj.or.jp/news/dpjnews.cgi?indication=dp&num=13345
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◆障がい者・催し物◆
■国立武蔵病院(精神)強制・隔離入院施設問題を考える会 連続学習会第5回
「施設から地域へ!精神障害者の自立を考える」
〜心神喪失者等医療観察法による収容政策は見直しを!〜■
小平市の国立精神・神経センター武蔵病院の敷地内に、2005年7月に施行
された心神喪失者等医療観察法(医療観察法)による強制・隔離入院施設があり
ます。私たちはこのような施設に反対してきました。
この法律は「再犯のおそれ」だけで精神障害者に無期限の予防拘束や強制医療
等の人権剥奪を課することを可能にするものだからです。精神障害者の犯罪が増
加し再犯率が高いという事実はありません。「再犯予測」など誰にもできません。
にもかかわらず、人権剥奪を可能にするこの法は、精神障害者差別を更に助長し、
精神医療・福祉の破壊にも繋がります。
施行からまもなく3年。施行後の法の運用実態はどうなっているのか。私たち
の危惧や心配は杞憂だったのか。
厚生労働省はこの3月に武蔵病院敷地内にもう一つの同様の施設を建設する計
画を明らかにしました。
この度、多摩あおば病院の精神科医で、武蔵病院の倫理会議委員をしている中
島直さんにお話しして頂きます。
●日 時:6月7日(土)午後1時半〜
●場 所:国分寺本多公民館和室
http://www.city.kokubunji.tokyo.jp/sisetu/images/kouminkan/honda.htm
●お話し:中島直さん(精神科医 多摩あおば病院)
●資料代:500円
●主 催:国立武蔵病院(精神)強制・隔離入院施設問題を考える会
●連絡先:小平市学園西町1−22−15 1F
市民自治こだいら内 精神障害者の自立を考える会
TEL・FAX:042−348−1127
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◆障がい者・催し物◆
■障害者の権利を考えるセミナー■
千葉県の「障害者差別禁止条例」。この条例は、日本で初めてできた障害者の
権利を守るための条例です。野沢さんは条例の成立にむけて中心的な役割を果た
してきました。自分たちの地域で障害者の権利を守るために、どのような活動を
されてきたかをお伺いします。手話通訳・要約筆記があります。
●日 時:7月26日(土曜)13:00受付開始
●場 所:八王子労政会館ホール(八王子市明神町3−5−1)
●講 師:野沢和弘さん(毎日新聞社夕刊編集部部長)
●参加費:無料
●定 員:100名(先着順)
●主 催:ヒューマンケア協会
●お問合せ先:
TEL:042−646−4877/FAX:042−646−4876
〒192−0046
八王子市明神町4−14−1パシフィックリビュー1F
(担当:光岡・塚田)
*下記リンク先もご参考にして下さい
http://dpi.cocolog-nifty.com/vooo/2008/05/726_be24.html
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◆環境・催し物◆
■夏休み環境教育キャンプ2008
参加者&ボランティアスタッフ募集中!■
アレルギーの人を対象とした、今年で14回目の夏休み環境教育キャンプ!!
美味しいご飯を食べ、遊び、自然環境にふれるここちよさを体験し、いつもの暮
らし方や親子の関わりを振り返る時間をつくり、人と同じであっても違っていて
も、そのどちらであっても互いに認めあえる関係を味わってみませんか。
●対 象:
食物アレルギー、喘息、アトピー性皮膚炎などのアトピー・アレルギー性疾患を
もつ子どもとその家族。または、これらの症状をもつ16歳(高校生)以上の方。
●日 時:7月31日(木)11:00 〜8月2日(土)13:30
2泊3日、現地集合解散
●場 所:神奈川県立藤野芸術の家 http://www.din.or.jp/~fart/
●プログラム:自然と遊ぶ体験型環境教育
講演:杉原桂さん(多摩ガーデンクリニック小児科)
フリートーク:赤城智美さん
カラダのワークショップ:吉澤淳さん
音楽ミニライブ ほか
●参加費:大人(16歳以上)29,000円
子ども(2歳〜小中学生)24,000円
第2子以降が2歳未満の場合は参加費無料
幼児と保護者、母親は屋内宿泊棟で就寝
●定 員:70人
●ボランティアスタッフ募集中!!
○募集内容:
テント設営撤収/調理補助/保育補助(資格不要)/保育アルバイト
*ボランティア参加費として5,000円を申し受けます。
○申し込み:事務局までご連絡の上、下記ミーティングにご出席ください。
○ボランティア事前ミーティング
(「山と人、自然と人との共生」ミニ学習会も開催)
6月20日(金)18:30〜20:30
早稲田奉仕園 http://www.hoshien.or.jp/index.html
●主催・お問合せ先:アトピッ子地球の子ネットワーク
TEL:03−5948−7891/FAX:03−5291−1392
*詳しくは、下記HPをご覧下さい
http://www.atopicco.org/01/index.html
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◆生活・発行物◆(再送)
■「市民政策」57号を発行しました■
●特集:改正被災者生活再建支援法
07年の臨時国会で、被災者生活再建支援法が改正され、長年要望されてきた
住宅本体の再建も支援の対象となりました。同法の意義や課題、自治体やNPO
の取組みなどについて考えます。
●目 次:
○生活再建支援法の再改正の意義と課題−室崎益輝
○被災者生活再建支援法一部改正案成立についての考察−松原仁
○鳥取県の住宅再建支援制度−編集部
○自治体・NPOの取組み事例
−災害における市民資源とNPO調査委員会事務局
○参考資料
●一部500円(+送料)です。
ご希望の方は http://www.c-poli.org/form.html へご連絡ください。
●「市民政策」のバックナンバーは当会HPにてご案内しております。
http://www.c-poli.org/ss.php
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◆市民参加・発行物◆(再送)
■CIVICS市民政治4『ドイツの市民自治体―市民社会を強くする方法』■
まちづくりや環境分野など、あらゆる公共政策に対して、市民参加、合意形成
の手法を取り入れるドイツ。公共空間を再設計する市民レベルの取り組みはどこ
まで進んだのか。それを支える制度・政策は、いかなる社会構想のもとに展開さ
れてきたのか。「市民自治体」をキーワードに熟議型民主主義の現段階を検証す
る。
●目 次:
はじめに―いまなぜ「市民社会論」なのか
第1章 ヨーロッパ・デモクラシーと新しい市民社会論
第2章 市民社会の構造類型とその発展
第3章 ドイツにおける市民社会の構造
第4章 ドイツにおける市民社会の強化戦略
第5章 ドイツにおける市民自治体の構想
第6章 日本における市民社会の強化戦略
――市民自治体への道
●著 者:坪郷實氏(市民がつくる政策調査会理事会幹事/
早稲田大学社会科学総合学術院教授)
●定 価:1,050円(本体1,000円+税)A5変型判 116ページ
●ご希望の方は http://www.seikatsusha.com/ からご注文ください
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◆市民参加・発行物◆(再送)
■CIVICS市民政治2『検証 連立政権―転形期の政策決定システム』■
自民党単独政権が終わり、連立政権時代が幕開けして13年。官主導の政策決
定システムは、変容を遂げつつある。何が変わり、何が変わらなかったのか。市
民による政策形成・決定への道は拓かれるのか。さらなる政策決定システムの改
革を展望する。
●目次:
○第1章 連立政権与党における政策調整・決定の仕組みと手法の変容
浜谷惇(元日本社会党政策審議会)
はじめにーいま、なぜ検証か
1 細川連立―不信と誤算を生じさせたトップダウン型手法
2 村山連立―“学習効果”が生んだ“3:2:1”のボトムアップ型手法
3 橋本連立―“継承”を“復活”につなげた自民党型手法
4 小泉連立―首相主導で抵抗勢力を抑え込む“官邸内与党調整型”手法
5 細川・村山・橋本・小泉連立の比較―見えてきた課題
[コラム1]ドイツにおける政党政治と政策づくり
○第2章 連立政権下の市民社会を拓く法律
栂坂英樹(民主党政策調査会)
1 連立政権下で成立した法律
(行政手続法/製造物責任法/情報公開法/NPO法/公益通報者保護法)
2 連立政権下で課題となりながら成立していない法律
(選択的夫婦別姓法案/永住外国人地方選挙権付与法)
3 まとめ
[コラム2]フランス型政策決定過程の特色
[コラム3]イギリスにおける政官関係
●市民がつくる政策調査会 編
●定価:840円(本体800円+税)A5変型判 96ページ
●ご希望の方は http://www.c-poli.org/form.html へご連絡ください
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【社会をつくり直す人びと2007・・・10万人提案運動】にご参加ください
「社会をつくり直す人びと2007・・・10万人提案運動」は、それぞれの
市民が抱え、考える社会の矛盾とその解決方法をご提案いただき、政策づくりを
行い国会や自治体議会(議員)などへ提示し“契約”を交わし具体化へ進めよう
という活動です。
ぜひ、趣旨にご賛同いただき、多くの方々にご参加いただければと思います。
ご参加・ご協力いただきたい内容としましては
http://www.c-poli.org/10mpeo/index.html
をご覧いただき、
1.「わたしの提案」をご記入いいただき送付する
2.この活動をメーリングリストで発信する
3.この活動をホームページなどで紹介する。
*参考:http://musashino.seikatsusha.net/back/item/all/1180422305.html
4.この活動をホームページなどにリンクする
5.シンポジウムなど会合で「提案セット」を配布する
です。
*以前ご案内しました市民立法機構の10周年フォーラムが、2007年6月2
日・3日に開催されました。2日には「社会をつくり直す人びと2007・・・
10万人提案運動」のキックオフとして、13のテーマで具体的な提案をお示し
いただきました。当日の内容は、JANJANで詳細に掲載していただきました
ので、下記をご覧ください。
http://www.janjan.jp/government/0706/0706036586/1.php
*「提案セット」:A3・1枚裏表で趣旨・内容・記入方法など、A4・3枚提
案用紙、ポスター1枚で、実費(1セット40円)でお分けしています。
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● 特定非営利活動法人 市民がつくる政策調査会
Citizens Policy Research Committee
〒102-0083東京都千代田区麹町2-7-3 半蔵門ウッドフィールド3F・302
TEL○03-5226-8843 FAX○03-5226-8845
E-mail○ http://www.c-poli.org/form.html URL○ http://www.c-poli.org/
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*なお、当会事務局等と名刺交換をさせていただきました方にもお送りしていま
す。今後送付を希望しない方は、ご連絡ください。
*地域の情報(イベント・政策課題など)をお寄せください。
*会の活動やMail Newsへのご意見などもお寄せください。
*会員をHPにて募集中です。詳細はこちらまで: http://www.c-poli.org/
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