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増販増客ニュース


2006.01.31

★しかし、とんでもないツールが動き始めています!★増販増客ニュース


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起業・独立そして副業したい人たちへ……とくに地方の人たちへ……
多くのチャンスが皆様へ……
ブロードバンドって、実はものすごくハードルが低い!
印刷会社、制作会社、企画会社、デザイン会社の人たちへ!
大チャンスです。ことに該当する人は、最後まで読んでくださいね。
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■■■企画の達人・高橋憲行から ダイレクト映像メルマガ■■■
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 【増販増客ニュース(Zニュース)】2006年01月31日/6973部発行
    株式会社  企画塾・総合企画研究所→  http://www.kjnet.co.jp/
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年末年始には、ちょっと普通じゃない動きをしてて、メルマガの
発行を失礼しておりました。
……普通じゃない全国を動き回っていた動きは、企画書二ウスにも、
ご報告したとおりです……わずか2週間の間にも、北から南まで、
さらには雪国にも4回動くなど、はんぱじゃない雪もみてきました
が、ほんとにご苦労が多いようでした。
 さて私のことですが、この日曜日も含めて、東京に3日連続滞在
できるのは、ほんと〜〜にひさしぶりです。もっとも2月1日には
博多、2日には関西に出かけてしまいますが……

 で、売上増のお話です。
 増販増客ニュースですからね。
 CTPTマーケティングを活用しての成功事例が、猛烈な勢いで全
国に波及しているのは、皆さん、ご存知のとおりですね。
 弊社のホームページをご覧頂ければそれは、おわかりでしょう。
http://k.d.combzmail.jp/t/5619/50pqm5x0y9gm1h05ra

 先日のMP講座の成果発表でも、受講中に、5千万円の受注につ
ながった制作会社の発表をはじめ、直接的に売上増につながった話
は多々発表がありました。
 CTPTマーケティングは、統合的なマーケティングです。
この点をはずすと簡単ではありません。
最近、多いマーケティング手法には、以下のようなケースがしば
しば見受けられますが、CTPTマーケティングからいえば、非常に
一過性のテクニックにしか過ぎません。
ツールのコピー(文言)をちょっと工夫して売上増になった。
小冊子無料配布で売上増になった。
チラシ配布で売上増になった。
ファクスで売上増になった。
メールで売上増になった。
などなど……
大げさなタイトルで、いろいろ書店に並んでますが、CTPTマーケ
ティングの体系からすると、それはCTPTの最後のT(ツール)
によって売れたということです。
 しかし、ツールのみに頼るのは、CTPTの全体からすると、部分
にすぎません。
 しかし、ビギナーズラック(初心者の幸運)で、多少は動くこと
はあります。あまり経験のない人が小冊子をやったりすると、1、
2回は成功することがあるということです。しかし、
 事後、うまくいかなくなることが多い現実があります。
 いまなおツール頼りのノウハウ本がはびこっていますが、ツール
だけでは、永続性は困難ですね。
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しかし、とんでもないツールが動き始めています!
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 ツールだけでは無理といいました。
 しかし、この10年間で、もっとも凄みのあるツールが使われ
はじめています。
 それはブロードバンドの一部を形成する「動画」です。
 動画は、テレビ同様に見る人の心を揺さぶります。人は理屈で
理解しても商品を買うことはありません。一瞬の衝動が購入動機
となるのです。
この一瞬の衝動をつくるもの、それが「動画」です。
このことは、そう、文章で話していてもしかたがありませんね。
このあと、動画を見てください。
ことに制作会社、印刷会社、デザイン会社、広告会社の経営者や
独立、起業を考えている方々むけにメッセージを提供しています。
http://k.d.combzmail.jp/t/5619/50pqn5x0y9gm1h05ra
2月1日(福岡)2月2日(大阪)2月4日(東京)と開催してい
ますが、その後も、いろいろスケジュールを組んでいますから、
おりに触れてご覧頂ければ幸いです。

 そしてブロードバンド時代については
http://k.d.combzmail.jp/t/5619/50pqo5x0y9gm1h05ra
これは前回、ご覧に入れていますが、再確認して頂ければ幸いです。

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以下、前回の話を再掲しています。
再度、ブロードバンド時代の流れを感じていただければ、と再掲
しました。
ネットの時代は、10年でここまでになった。果たして次は……
もう、規定路線となっているのが、ブロードバンド時代です。
この大波は、どうなるのか、前回お話しましたね。
で、7〜10年に1回くらい押し寄せる大波の話をし、この30年
間で5回の大波の話をしましたね。再掲すると
まず、TQCブーム
2度目が、1985年のプラザ合意と、NTT、JTの民営化
3度目が、その後のバブル(これは、2度目とセットでもOK)
4度目が、1994年暮れに商用化がはじまったインターネット
5度目が、これからのブロードバンド
というわけです。
 別の表現をすると、主力産業のシーンが大きく異なっていますね。
●TQCブームは、高度成長期でメーカーを軸とした時代
  それ以前の重厚長大産業にとってかわった企業の時代です。で、輸
出で稼ぎまくったメーカーが、プラザ合意と急激な円高を招きます。
●1985年のプラザ合意後とバブル時代は、まさに不動産と金融の時代
  で、これが破綻する。そして1994年後半にネットの商用化。
●インターネット以後は、ITビジネスの時代

 じゃあ、ブロードバンドの時代は、なんだ?
 ということになりますよね。
●基本的には、ブロードバンドの時代は「コンテンツの時代」というこ
とができるでしょう。
 そんなの分かってるわい……
 と言われそうですがね。問題は、どんな取り組み方で市場に、ユーザー
対応するかが、ビジネスというかMarketingの論点になります。
 つまり「コンテンツの時代」という表現では、CTPTMarketingでは、
単に「C」を語っているに過ぎませんね。ビジネス論を語るにはいいの
ですが、市場を動かす、Marketingの観点からは、ちょっと問題。
 CTPT全体への構えをつくらないと「画餅」、すなわち絵に描いた餅に
なっちゃうわけです。

●コンテンツはメジャーなものばかりではない
 それにコンテンツというと、すぐに映画、ゲーム、番組、小説、書籍
……といった話になりがちですが、それは、アート系コンテンツが主体
の話で、じつはもっと身近なものがコンテンツになりやすい。
 でっかい話は、楽天とTBSにしてもらえばいい。
 まあ、しかし図体がでかくなると、まとまるものもまとまらない。
 結局、小がスピーディに動いて市場をつくるわけです。

 インターネットの時代も、大企業は誰でも分かってた。
 もちろん、それなりに運営をはじめていた。電機、電子関連メーカー
など、こぞって参入してたわけです。どこが、どのサイトを運営してい
て潰れたり吸収されたりした話はともかく、大企業は当然のように次の
時代を見ながらスタートしていたわけですね。
 資金も数億、数10億、いやいやケースによっては100億を超える
潤沢な投資をしたところもある。
 しかし「わかってる」のと「やりとげる」のはエライ違い。
 わかって投資をして動いたのと「やりとげる」のは違う。

●大企業はネットの時代を認識していたが、負けた
 実際に、ソフトバンク、楽天、ライブドアといった新種というか「珍種」
の経営者に、時代のフィールドを提供しちゃったわけです。
 しかも、10年も経ずして……
 で、いま「コンテンツの時代」というとテレビ局だの大出版社だの……
って話になる。楽天とTBSなどの構図ができてくるわけですね。
 ブロードバンドは「放送と通信の融合」だからネットとテレビの融合は
最高ですね……って話になる。
 楽天も、けっこう大企業になっちゃったのです。

●ライフ系コンテンツの裾野を、誰も認識していない
 で、私がイメージしているコンテンツの時代は、ハリウッドや寅さん
や裕次郎の映画や、NHKの大河ドラマや、キムタクの出てくる民放の
ドラマ、ゲームやアニメのような、本格的でメジャーなコンテンツじゃあ
りません。
 これらはアート系コンテンツで、もちろん、VOD(ビデオオン・デマン
ド)として、それは所定の市場を形成しますがね。
 コンテンツ時代とは、じつはもっと身近なもの、フツーのものがテーマ
になるのです。このことはインターネットの商用化が始まって即、書き下
ろした1994年の『マルチメディア市場参入法』にも、その一般バージョン
の『超・生産性経営へのシナリオ』(1996年、実務教育出版)にも書いて
ます。いちばんの本命は、ライフ系コンテンツ。
 その意味で、一番すすんでるのは、料理番組、それも家庭料理レベルの
コンテンツかもしれませんね。最近、NHKは、リフォームや園芸などの
番組を制作し「ご近所の底ぢから」みたいな、近所の、地域の問題解決に
も進出してますが、こうしたもののほうが裾野は広いでしょう。
 リフォーム番組なども、評価が高いのは、視聴者が直接関心の高い分野
に直結していることがあげられますね。
 ようは、おばあさんの知恵のようなタイプが、続々コンテンツ化してゆ
くようなものです。
あとは、ビジネス系コンテンツです。
冒頭のURLに示す、弊社の動画配信も、そのごくわずかなひとつですね。
先にご覧にならないでメールを読み進んだ人は、これをちょっとご覧になっ
てください。
 来年8月には、弊社ケーススタディを100事例程度収録しますので、お
楽しみに……まずは、以下のサイトをご覧下さい。
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http://k.d.combzmail.jp/t/5619/50pqp5x0y9gm1h05raの右上「映像を見る」から、実験的に始まっ
た、弊社の動画配信(売上増の体系CTPTMarketing)に入れます。
でも、またメールに戻ってきてくださいね
核心(確信)に触れる話を書いていますから……

●高いメッセージ性の動画がネットでラクラク配信できるまで待ち続けた!
新聞よりテレビのメッセージ性の高さと同じ。
 私は、じつはインターネットについての、ビジネスにおける重要性は感じ
てはいましたが、当初は技術者主導で、中途半端にかかわっても、得られる
ものはないだろうと、前回、静観した話をしましたね。
 ネットはユーザーがラクラク使えるようになってからでも遅くはない。
 それにネットで伝えられるメッセージは、動画の時代まで待とう……とい
う意識を持っていたのです。
 しかしブロードバンドの時代が来た!
 で、世の中は、通信と放送の融合……と、ブロードバンドの時代を定義づ
けていますね。楽天とTBS、ライブドアと日本放送は、まさにそうした動き
だったわけです。
しかしこれは、もっと草の根の動きになりますよ。
草の根……それはもう、家庭用のムービー(テレビカメラ)と、標準搭載
の映像編集ソフトで、できる話状況になってきたわけです。
 大半の人がテレビで情報を知る。もちろん新聞は重要ですが、知識人や経
営者には欠かせません。しかし日常的な草の根情報は、もっとハードルが低
いですよね。テレビ同様、動画の時代でしょう。

いま会員の皆様と、面白い草の根ブロードバンドの全国ネットワークを作ろ
うと動いており、先に見ていただいた多数の売上増の動画情報は、さらに本
格的なバージョンも用意されていて、『EXPAMS/拡大経営支援センター』と
して、もう30社くらいの方が全国各地で配信を始めています。
 動画はやはり効果的ですね。かなりの方から、動画配信にしたら、アクセ
スが2,3倍になったとかお話が来ています。私のところもそうですね。
このところ急増です。
 これは地域の売上増支援。
 このあと、さらに動画による全国ネットが動き始めます。

 http://www.expams.com/
 もっとも月例会でも簡単にお話します。
 お楽しみに。

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おおいに盛り上がった「増販増客コンファレンス」の話を、ご発表者
の個別の話をしたいのですが、それは、
  詳しくはこちら→http://k.d.combzmail.jp/t/5619/50pqq5x0y9gm1h05ra
 2005年度『増販増客大賞』は誰の手に!?

高橋憲行著『図解・増販増客の方程式』PHP研究所刊行
 定価1,575円(税込)
こちら >> http://k.d.combzmail.jp/t/5619/50pqr5x0y9gm1h05ra
 長年培ってきたマーケティング理論を実際の現場で検証し、営業・販売を
 科学的に分析し、売上増を創出してきた体系を掲載しております。

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  高橋憲行書籍一覧はこちら >> http://k.d.combzmail.jp/t/5619/50pqs5x0y9gm1h05ra
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   不況下でも、増販増客を徹底する会社、組織は健全に拡大します。
   Z1 増販‥お客様に信頼され、ひとり当りの売上高が増えること
   Z2 増客‥お客様の数を増やすこと
   Z3 増収‥会社、組織の収入を、売上高を増やすこと
   Z4 増益‥会社、組織の利益を増やすこと
   そして増販増客すると、不況下でも増収増益してゆきます。
   その方法論やエポックを、このZニュースでお知らせしますね。
   
   ところでZ旗ってご存知ですか?
   いまから100年前、日露戦争で掲げられたZ旗は大勝利をもたらしました。
   Zは勝利のキーワードです。
   Zはデッドエンドのアルファベットのわりに、縁起もいいですね。
   
   
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   高橋憲行(たかはしけんこう)株式会社企画塾・総合企画研究所
   〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2-10-16 スガハラビル7F
   TEL03-3486-8066  FAX03-3486-7099 
   kenko-t@kjnet.co.jp
   
   高橋著作一覧&企画塾についてはhttp://www.kjnet.co.jp/
   なお著作一覧は、下記サイトから「高橋憲行」で検索しても見られます。
   [ a m a z o n  ] http://www.amazon.co.jp/
   [ 紀伊国屋書店 ] http://www.kinokuniya.co.jp/
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    編  集  長:高橋憲行
    配信管理  :熊谷基継
    【「増販増客ニュース」の無断転載, 複写,等を禁止します。】
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