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コミュニケーションの法則


2006.02.08

コミュニケーションの法則 026


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■電子メールマガジン★ コミュニケーションの法則 ★ 2006/02/08発行■
         
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            BLOG  http://nlp-coach.asablo.jp/blog/

■第26号■INDEX■■■■■■■■■■■■■■■■■■■317部■

【1】言葉のいらないコミュニケーション[No.22]
            ★飛行機に向かって手を振って
【2】コミュニケーションに関連したBLOG紹介
            ★お父さんのためのコミュニケーション講座
【3】コミュニケーションの法則[No.24]
            ★子どもが自分でわかるように手を貸す
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 4日の土曜日は仕事で福岡にいました。
 朝6時半に目覚め、窓の外を見るとまだ真っ暗です。
 関東地方とは、だいぶ夜明けの時間が違うことを知りました。
 そして、まわりが明るくなってびっくりしました。
 一面の銀世界です。
 九州=暖かい という思い込みがあったことに気づきました。

 コミュニケーションの中でも、思い込みが入り込んだがために、喧嘩になっ
たり、人を恨んだり、自分が落ち込んだり・・・・多いと思います。

 以心伝心、言わなくても分かる・・・・現実は、なかなかそうはいきません。

 よりよいコミュニケーションをするために、情報やテクニックも必要な時代
になったのかもしれません。

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【1】言葉のいらないコミュニケーション[No.22]
            ★飛行機に向かって手を振って
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 過日、関西国際空港から羽田空港まで飛行機で帰ってきました。

 ボーディング・ブリッジ(飛行機とターミナルを繋ぐ稼動橋)が機体から離
れ、トーイング・カー(飛行機はバックできないので、押してあげるトラック
のような車)が飛行機が自走できる場所まで押してくれます。
 トーイング・カーが前輪から離れて、前進し始める頃、地上整備員の方が飛
行機に向かって手を振っていました。

 まるで「僕達は、きちんと整備しましたよ! 安心して、気をつけて行って
下さい!」というメッセージを送ってくれているようでした。

 窓側の席だったので気がつきましたが、離陸前にそんなコミュニケーション
が行われているんですね!

 外は寒いでしょうに、ちょっと嬉しい感じがしました。

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【2】BLOGコミュニケーションに関連したBLOG紹介
            ★お父さんのためのコミュニケーション講座
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 「親子の会話がもっと増やせたら・・・・」
 そんなことを感じているお父さん、お母さんは多いのではないでしょうか。

 少しでもヒントになることが伝えられたら良いなと思い、親子間でのコミュ
ニケーションという点に焦点をしぼった話題のBLOGを創めてみました。

 参考にして下さい。
 http://plaza.rakuten.co.jp/totosan

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【3】コミュニケーションの法則[No.24]
            ★子どもが自分でわかるように手を貸す
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 聖路加国際病院の日野原重明先生の「生きかた上手」という本の中に、コミ
ュニケーションにおいての、とても大切な点が書いてありました。

 私たち大人が心しないといけないなあと思いました。

 子どもと接する時だけでなく、会社であれば部下や新入の人に接する時や、
配置転換で新しい仕事を覚える必要のある人への対応にも必要な心がけかな
あと思いました。 

【下記引用】----------------------------------------------------------

 子どもたちに説教を繰り返して、その文言をそっくり覚えさせたところで何
になるでしょう。頭でわかったとしても身をもってわからなければ、わかって
いないのと変わりありません。一人ひとりの血肉にならなければ、生涯にわた
って意味をもちえないのです。

 「わかる」と「わからない」のあいだに非常に大きなへだたりがあるという
ことを、私たちは少し考えてみましょう。自明だとは言っても、私たちおとな
も、成長するうちにだんだんとわかってきたはずなのです。

 その道のりがあったことをすっかり忘れて、すでにわかってしまった人間が、
いまだにわからない相手に向かって、「人を殺してはいけないのは、わかりき
っているじゃないか」と諭したところで、相手にわかるはずはありません。

 子どもたちへの教育は、教師がひたすら「教え込む」よりも、むしろ「子ど
もが自分でわかるように手を貸す」というスタンスに多くの比重を移し変える
べきだと思います。

<参考>
「生きかた上手」日野原重明 著 194ページより

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発行責任:舩橋康芳
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