2007.12.14
コミュニケーションの法則 037
■電子メールマガジン★ コミュニケーションの法則 ★ 2007/12/14発行■
WEB http://www.asahi-net.or.jp/~vz5y-fnbs/
BLOG http://nlp-coach.asablo.jp/blog/
■第37号■INDEX■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
【1】言葉のいらないコミュニケーション[No.30]
★ なでる
【2】コミュニケーションの法則[No.34]
★ 質問が相手のパワーを引き出す
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【1】言葉のいらないコミュニケーション[No.30]
★ なでる
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子どもの頃、親や周りの大人に頭をなでてもらったり、
抱っこされて、背中や肩をなでてもらったこと、記憶にあると思います。
たとえ、言葉をもらわなくても、とても心地よい瞬間だったのではないでしょ
うか?
交流分析という心理学では、人から人へ与えられる言葉や言葉以外の働きかけ
を「ストローク」といいます。
「なでる」という行為は、このストロークにあたりますね。
人は、いつもストロークを求めているといいます。
それも肯定的なストロークを求めています。
もし、この肯定的なストロークをもらうことができないと、どんなことが起き
ると思いますか?
人は、否定的なストロークをもらうことで、この穴埋めをしようとするのです。
例えば、万引きをして親を心配させる。
親からこっぴどく叱られる・・・・・・
例えば、上司の言うことを聞かない。
上司から、嫌味を言われる・・・・・・
もし、こんなパターンが繰り返されているのであれば、否定的なストロークを
もらってまで、ストロークを得ようとする心理が働いていることになります。
心の中で、何が起きているのでしょう?
そんな心のあり方を探って、少し楽になってみませんか?
1月から名古屋で開催される「TDアプローチ講座」が役立ちます。
http://www.mines-ci.com/labo/application_form/tdaf20080119.pdf
交流分析、論理療法、NLP、発達心理学などの心理学理論とスキルをもとに
したアプローチ法を、理論の学習と体験から身につけていきます。
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【2】コミュニケーションの法則[No.34]
★ 質問が相手のパワーを引き出す
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・それは、どんな大切な意味があるの?
・それで何が満たされるの?
・その為に何をする必要があるの?
・最初に出来ることは何?
・何があるとやる気が出る?
・決断するには何が必要?
相手の決断を促したり、行動化を促したりするには、その状況に見合った質問
を投げかけてあげる必要性を感じます。
そして、相手が自分で「納得感」を感じたときに、やるぞ! というパワーが
出てくるのも何度も目撃しました。
こちらが、たくさん情報を投げかけても、それが相手の心に届かなければ、無
いのと等しいことですね。
それよりは、相手の中から答えを引き出して、自分自身で納得感を持つことが
できるようにサポートしてあげるのが何よりです。
「質問力特訓」講座を開講します。下記のホームページをご覧下さい。
http://www.asahi-net.or.jp/~vz5y-fnbs/ya/semi/2008_04_26semi.pdf
2008年1月からNLPプラクティショナー・コースを開催します。
http://www.asahi-net.or.jp/~vz5y-fnbs/ya/pl2007_1.htm
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発行責任:Yaトータル・プランニング・センター 代表 舩橋康芳
mail vz5y-fnbs@asahi-net.or.jp
コミュニケーション研修、ライフコーチング等受け付けています。
お問い合わせ下さい。
URL http://www.asahi-net.or.jp/~vz5y-fnbs/ya/
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