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【営業マン★レスキュー講座】プロが教える営業のコツ


2008.03.31

08.03.31 【営業マン★レスキュー講座】 お客様が多いから、売らない?


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 ◆── 吉見です (^_-)-☆ ──────── ☆.:*:・:’
◇────────────────── ☆ .:*:・:’






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 ▼ セミナータイトル
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困っている営業マネージャが、売るための仕組みを作れるよ
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 ▼ 日時
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2008年4月25日(金)19:00〜21:00



かなり早い段階から、続々とお申し込みをいただき、本当に
ありがとうございます。


感謝です (^^♪



でも、セミナー開催まで、まだ1カ月近くあります。

なので、当日都合が悪くなってキャンセルされる方がいるか
もしれません。

ということで、現在も、お申し込みを受け付けておりますが
「キャンセル待ち」となります。

その旨、ご了承ください。


 ▼ お申し込みはこちら
http://itbt.biz/event/20080425_Yoshimi.html 

※ キャンセル待ちのみとなります (^_^;











 ◆─ Mail Magazine 2008.03.31 ───── ☆ .:*:・:’
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【営業マン★レスキュー講座】 プロが教える営業のコツ
 
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 ◆── Today's Subject ──────── ☆ .:*:・:’
◇───────────────── ☆ .:*:・:’
 
 
 
売れる営業ほど、お客様の数が多い都心部では売らない?







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 ■ どうせなら、少しでも効率よく訪問したいのに……。
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一日の移動時間は2時間以内にしたい。

ところが……。

移動時間が2時間半を超えたあたりから、そんな気持ちが揺
らぎはじめてきます。

移動ばかりしていると、移動することに慣れてくる。
やがて移動することが快感になってくる。


── 営業マンは移動することが仕事なんだ。

そんな錯覚に陥るようになります。


── うわーっ。今日も頑張ったぞ。

人間の感覚って、面白いですね。

一日中歩き廻ってヘトヘトになると、すごく頑張って仕事を
したような気さえしてきます。


よく冷えたビールを取り出して、プシュ!

グビ、グビ、グビ……、ぷはぁ〜!

うーん、たまらん!


身体の疲れが、仕事の疲れ。
不思議なことに、自然とそう思えてくるようになります。




そう言えば30年ほど昔ですが、先輩からよく言われてまし
た。

── 足を使え、足を! それが営業の仕事だ。

って。

でも、一日中、足ばかり使っていると営業するヒマがなくな
ります。

月末になると、とても悲しい結果が待っています。



     ☆ .:*:・:’



売上と有効面談時間には密接な関係があります。

売れている時は、お客様と接触している時間が長い。
売れていない時は、移動している時間が長い。

だからこそ、限られた時間内に少しでも効率よく移動したい
と考えます。


効率よく訪問しないと結果が出せない。

なんだ、かんだ言っても、やはりそこに行き着きます。


では、効率よく廻るにはどうすればいい?

そうだ!

ターゲット層がもっと密集しているエリアを選ぼう。
そこを集中的に開拓しよう!

その方が移動時間にムダがない。


これって誰もが考えることですよね。
そして、この計算方法は正しい。

誰が計算しても、お客様が密集しているエリアを選択して、
集中的に訪問した方が何倍も効率がいいに決まっています。



     ☆ .:*:・:’



そこで、担当エリアの地図を開いて検討開始!

都心部の中でも、開拓したいターゲット顧客層が特に密集し
ているスポットに狙いを定めます。

じっくり地図をにらんでいると、訪問する順序まで浮かんで
くるようになります。

ターゲット層が見えた!

商品説明も訓練した。
パンフレットも用意した。

集中的に開拓するエリアも決めた!


よし、いくぞ!



     ☆ .:*:・:’



ところが……。

現実は厳しい。


で、どうなるかというと……。

ボコボコにされて戻ってくる。


売れません (>_<)

ガツンガツン断わられて、結局ひとつも売れません。


でも、なぜ?

なぜ、こんなことになってしまうのでしょうか?



     ☆ .:*:・:’



商品を絞り込む。
顧客層を絞り込む。
そしてエリアも絞り込む。


こうすることで、効率がよくなっているはずです。

これで戦術的にも問題はありません。


でも……。

売れない (>_<)



なぜ?

絞り込みがダメなのか?



     ☆ .:*:・:’



絞り込みはとても大切です。

新規開拓は、ある意味、絞り込みの勝負です。

「商品」と「顧客層」と「開拓エリア」の絞り込みがなけれ
ば、新規開拓の営業戦術を組み立てることができません。


で、今回はちゃんと絞り込んだ。

なのに思うように開拓ができない!


なぜ?


売れない理由は「見落とし」です。


市場には「自社」と「顧客」がいる。

では、その他には?

他に何が存在している?


これを見落としています。
売上を決定する大きな要因。


それがライバル企業の存在です。



── なーんだ。そんなの知ってるよ!


ですよネ。

営業マンがライバルを無視するはずがありません。
無視するどころか、忘れたいと思っても忘れられない。

どの業界の営業マンだって、ライバルに苦労しています。

そんなライバルの存在を忘れるはずがない!



     ☆ .:*:・:’



では、ここであなたがよく知っている、その「ライバル」に
ついて質問します。


●ライバル企業の営業マンが「集中的に攻撃を仕掛けている
 エリア」は、どこでしょうか?


もしかして……。

あなたが選んだエリアと同じではありませんか?



しかも……。

あなたが開拓しようとしているエリアにいるのは、ライバル
だけではありませんよね?

あなたの業界以外の営業マンも活躍していませんか?

あらゆる業界の営業マンが活躍しているはずです。


ここでもうひとつ質問します。

●他の業界の営業マンが「集中的に攻撃しているエリア」は
 どこでしょうか?


これもあなたが選んだエリアと同じではありませんか?



     ☆ .:*:・:’



人が密集している地域なら、対象となる顧客数も多いはず。

だから「たくさん売れるだろう」と考えてしまう。


これは、誰もがそう思います。

ひとりでも多くのお客様に会うにはどこへ行けばいいのか?

と、考えます。


その答えは地図を見れば一目瞭然です

お客様がたくさんいる場所。
つまり都心部です。

間違っていません。


そうやって全ての営業マンが密集エリアに集合します。



     ☆ .:*:・:’



またまた質問です。


●数多くの、様々な業界の、多種多様な営業マンたちの攻撃
 を毎日のように受け続けているお客様は、どのエリアにい
 ると思いますか?


●「営業マンの訪問は迷惑だ」と最も強く感じているお客様
 は、どのエリアにいると思いますか?


●営業マンを断わることにすっかり慣れているお客様は、ど
 のエリアにいると思いますか?


これらの質問の答えは……?

全て同じ。


お客様がたくさんいる場所。
つまり都心部です。

ターゲットとなる顧客層が密集しているエリアです。





最後に、もうひとつ質問します。


●もっとも営業効率の悪いエリアは、どこだと思いますか?




もう、わかりますよネ?


同じ答えなんだもの…… (^_^;








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・売れる営業ほど、お客様の数が多い都心から攻めない!









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┏┳┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┣◆┫ 編集後記
┗┻┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

あれから何年たったのだろうか?

いまでもハッキリと覚えています。

綺麗な看護婦さんに見とれていたらタップリと血を抜かれて
しまったあの日のことを……。


数日後、はやる気持ちを押さえて病院に直行。
血液検査の結果が気になってしかたありません。

きっと引っ掛かっているはずだ。
思い当たるフシがある。

ところが私を待っていたのは……。


なんとも期待はずれの回答。


先生はカルテを見ながらニコニコしてる。

「花粉アレルギーの反応が出ていませんね」だって。

そんなこと言われても、ねぇ。
目がかゆいし、鼻はぐずぐずだし。



     ☆ .:*:・:’



どうやら花粉症を発症していても、必ずしも血液検査で陽性
になるとは限らないそうです。

ハウスダストも、ペットも、その他の花粉も。

全て陰性。

結局、どれが原因なのかわからない。


まっ、いいっか。
花粉症だと確定したわけではないのだ!

そんなわけで、相変わらず「花粉症の疑いがある」というこ
とにしておきます。

断定されると、もっとひどくなりそうな気がするしネ (^_^;



でも、気になるんだよなぁ。

処方してもらった薬です。
とてもよく効きます。

ねっ、気になるでしょ?

だって、全部、花粉症の薬なんだもの。
なんで、効くわけ?

花粉症の「疑い」なのに……。

「疑い」でも、効いちゃうの?


お願い!

そんな「疑い」の眼差しで見ないで。
だって「疑い」があるだけなんだから。



ああ、ややこしい ← ややこしいのはお前じゃ! (ーー;













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  営業ツール専門のコンサルタント  吉見 範一
 
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