【営業マン★レスキュー講座】プロが教える営業のコツ |
2008.06.17
08.06.17 【営業マン★レスキュー講座】 6月の第一週だけで5件の注文!
◆── 吉見です (^_-)-☆ ──────── ☆.:*:・:’
◇────────────────── ☆ .:*:・:’
フォントとサイズを選ぶ。
知ってるよ。
そんなこと。
行間、改行のスペースを調整して……。
わかってるって。
それを何度も練り直すなんて当たり前。
ニュースレター、チラシ、ツール、広告、企画書。
全部一緒です。
いつも考えてます。
先に結論を言ってしまえば重要なのは「読みやすさ」です。
読んでもらえないビジネス文書なんて意味がない。
100%ゴミ箱へ直行!
「読みやすさ」は「書かれた内容」よりもはるかに重要なん
ですね。
全てはこの「読みやすさ」で決まってしまう。
トヨタホームで4年連続トップだった営業コンサルタントの
菊原さんの新刊をペラペラめくっていたんです。
「そうなんだよねぇ〜。読みやすさが大切なんだよネ」
なんて、お気楽モードで読み進む。
ん! 読みやすさの次?
って、何?
読んだら動かす?
えっ! 数字で!?
人を動かす数字の使い方?
「ふう〜ん。そーなんだぁ」
一度だけ、サーっと目を通してから、自分の作ったレターを
なんとなく眺めてガクゼンとした!
リアリティーがない!
数字を使っているのに。
あたたたた……。
これじゃ相手に届かない。
読んでも反応出来ないかもしれないぞ!
読みやすいだけじゃダメだぁ〜!
うわっ! どうすりゃいいんだ!?
いつの間にか、私の思考回路が切り替わっていたんです。
たった一度。
それもサラッと読んだだけで!
もう一度この本を手に取って、今度はじっくり読み返す。
そうか!
そうだったのか!!
答えはここにあったのか!
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「相手を思いどおりに動かす 超数字術」 菊原智明 著
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◆─ Mail Magazine 2008.06.17 ───── ☆ .:*:・:’
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【営業マン★レスキュー講座】 プロが教える営業のコツ
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── ウチの会社が3年間売ることが出来なかった製鉄所に
機器を導入することができたんですよ!
その言葉に反応したのは私だけではありません。
周りにいた人たちが一斉に視線を向けたんです。
── それだけじゃなくて……。
全員が次の言葉を待った。
── 6月の第一週だけで5件も注文書を頂いてます!
おおーっ!
素晴らしい!!
歓声と拍手!
通信機器を扱っている鈴木さんは、論理的な話術で相手を強
引に説得するようなタイプの営業マンではありません。
当人も「僕は小心者なので……」と言っています。
誰もが「そうだろうな」と思える営業マンです。
その鈴木さんが結果を出し続けている!
◆── Today's Subject ──────── ☆ .:*:・:’
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結果を出すのは、自らを変えようと努力する人
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■ 結果を出すために必要なこととは何か?
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いやぁ。
セミナーをやっていて、これほど嬉しいことはありません。
そんなこと言ったって……。
それって吉見さんだから出来たんでしょ!
もし、私のセミナーで提供しているものが、そんなノウハウ
だったら意味がない。
セミナーを受講された方が結果を出す。
「6月の第一週だけで5件の注文書!」
これです。
これが聞きたくてセミナーを開催しています。
だから、今回のような結果を聞くと、飛び上がるほど嬉しい
んです。
鈴木さんからいただいたメールの一部をご紹介します。
── ここから ────────────────────
懇親会でお話しましたが、4月の吉見先生のセミナーに参加
して、まずはひとつだけ実践しようと思って「お客様に買っ
てと言わない」を実践することにしました。
お客様に聞かれたことだけを答えるだけで、絶対自分から
「当社で買ってください」と言いませんでした。
僕は小心者で、クロージングが出来ないので、そのほうが
ストレスがないので実践したというのが本音です。
そうしたら、会社が3年間売ることが出来なかった製鉄所に
機器を導入することが出来ました。
何で売れたのか?
まったく意味不明ですが、とにかく売れました。
その後も「買ってください」と言っていないお客様に限って
購入してくれるのには驚きました。
6月の第一週だけで5件も注文書を頂いたくらいですから、
正直「わけがわからない」のが本音です。
でも、吉見先生の教えの中で、たった一つだけを実践しても
結果がでたのには驚きました。
──────────────────── ここまで ──
鈴木さんが私のセミナーを受講されたのは今回で2回目です。
一回目は4月25日の2時間のセミナー。
そして、二回目が6月14日の6時間のセミナー。
実は、このふたつのセミナーの内容は全く同じです。
鈴木さんの言葉を借りると……。
───────────────────────────
基本的には、前回のセミナーと同じお話だと思いますが「な
ぜそういう方法を行うに至ったのか」という吉見先生の考え
方、方法、なにより実例の多さに驚きました。
───────────────────────────
そうなんです。
一回目はどちらかというと基本的な考え方が中心でした。
そして、二回目は私が実際に挑戦した事例を中心に、より実
践的な内容に踏み込んでご紹介しています。
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▼ たったひとつだけ、大きく違っていた!
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4月のセミナーを受講する前、鈴木さんは通信系企業の営業
方法に疑問を持っていたそうです。
とにかく訪問件数を増やせ!
押し込め!
売り込め!
こうした会社のやり方ではどんなに頑張っても売れない。
どうすればいいんだろう?
ひとりで苦しんでいました。
で、私のセミナーに参加することを決断。
☆ .:*:・:’
ところが、鈴木さんはセミナーで覚えたことを全てやろうと
しなかった。
ここが鈴木さんの凄い所です。
選んだ。
一度に全部やろうとしないで選んだ。
ストレスなく出来そうなことをひとつだけ。
これなら自分でも出来そうだ!
そう思えるものを選んだ。
出来そうもないことに無謀な挑戦をするのではなく、今すぐ
出来ることを選んでいます。
この発想が素晴らしいですね。
とは言うものの、こうした着眼点を持つだけなら、他の人で
もいたかもしれません。
でも、鈴木さんは他の人とは違っていました。
たったひとつだけ、大きく違っていました。
何が違っていたのか?
そうです!
実践してみたんです。
多くの人は、この違いの大きさを知っていても、わかってい
ない。
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▼ 売れない営業マンの敵とは?
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鈴木さんは何を実践したのか?
それは、売り込まない(買ってくださいと言わない!)こと
です。
簡単でしょう?
でもね。
私はそうは思いません。
これって、実際にやってみるとわかるのですが、それなりの
勇気が必要なんです。
覚悟しないと出来ない。
「やることを増やす」方がすぐに実行できます。
「やらない」ということを実践するのは覚悟が必要です。
何を覚悟するのかというと「不安との戦い」です。
だって、営業に行って売り込まないのですから。
結果が出るまで不安になります。
結果が出なければ、出ないほど不安は強くなります。
鈴木さんは、たったひとりで挑戦した。
しかも「セミナーで聞いたから」というキッカケだけで!
結果が出ていない営業マンにとって「買ってくださいと言わ
ない!」という決断がどれほど恐いものか想像できますか?
内心では、買って欲しいに決まっています。
それこそ「買ってくれ!」って、叫びたいくらいです。
でも言わない。
売りたいのに言わない。
結果が出ていないけど言わない。
途中で何度も「やめようかな」って思ったはずです。
不安だったと思います。
でも、その不安に負けないでやってみた。
そうやって新しいことに挑戦した結果がこれ。
「6月の第一週だけで5件の注文書!」
だから素晴らしい!!
何か新しいことに挑戦すれば、誰だって不安になります。
その時、襲いかかってくる最大の敵とは?
相手ではありません。
自分です。
不安に負けそうになる自分です。
ライバルは自分なんです。
人は変化しないことを選びたがる。
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▼ 結果を出すのはどんな人?
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それにしても、最近の若い人って凄いですネ!
経営者やマネージャーを対象にしたセミナーに参加する営業
マンなんて……。
私の30代の頃を振り返ると恥ずかしくなります。
はたして、こんなに真剣に勉強していただろうか?
新しいやり方をマスターするのは、過去の成功体験をいつま
でも引きずっている人ではありません。
鈴木さんのように「自らを変えようと努力している人」だけ
が結果を出すことに成功しています。
ただ、若い人は経験がない。
つまり自らを変えたくても、そのために必要な判断材料が少
ないのです。
── そうか、やり方を変えればいいのか!
って、思ったとしても、何をどう変えればいいのか。
これがわからないままでは、変えようがない。
鈴木さん。
私のセミナーに参加してよかったですネ m(^_-)v
「買ってください」と言っていないお客様に限って購入して
くれる。
そして……。
「6月の第一週だけで5件の注文書!」
本当に嬉しいです。
私の方こそ、エネルギーをもらったような気がします。
鈴木さんの報告を受けて「このやり方をもっと多くの人に伝
えなければならない」と改めて覚悟しました。
懇親会でも伝えましたが本気で願っています。
セミナーの回数を増やしていきますネ!
◆── Tips for Business ────────☆ .:*:・:’
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「知っている」と「やっている」は全く違う!
結果を出すのは、自らを変えようと努力する人。
自らを変える最大の敵は、不安に負けそうになる自分。
◆── Book ───────────── ☆ .:*:・:’
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"新規開拓の神様"が明かす必勝ツール34
「売れる営業」のカバンの中身が見たい!(大和出版)
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営業トークが苦手な営業マンための本。
現場で鍛えられた営業ツールのテクニックを徹底解剖!
┏┳┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┣◆┫ 編集後記
┗┻┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
毎月、ニュースレターの発行をお手伝いしています。
集客のためのツールです。
これを作るのはデザインも大切です。
でもネ!
ホントに大切なのはゴールの設定なんです。
ゴールがはっきりしていれば、デザインも明確になる。
ああ、今から楽しみ!!!
今週は「DMを作るためのセミナー」に参加します。
http://kyoumeijyuku.com/hankyou-seminar.html
2006.06.21(土)13:15 〜 渋谷
『たった1日で反響ツールを作れるようになるセミナー』
こんなに期待しているのはワケがあります。
実績です。
新聞の折込チラシの90%以上は売り込みのチラシ。
こうしたチラシの機能は「その場で売って終わり」です。
ところが、このセミナーはそこが違う。
売り込みではなく「集客」につながるツールの作り方を指導
しています。
だから着実に売上が伸びていく。
実際、ここのやり方で業績を伸ばしている企業が多いんです。
つまり本物のノウハウだということです。
http://kyoumeijyuku.com/hankyou-seminar.html
まさか、東京で受講できるとは思っていなかった。
ラッキー (^_-)-☆
◆── Mail Magazine ──────────☆ .:*:・:’
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【営業マン★レスキュー講座】プロが教える営業のコツ
▼ 登録/解除:下記URLよりご自身でお願いいたします。
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まぐまぐ http://www.mag2.com/m/0000115010.htm
めろんぱん http://www.melonpan.net/mag.php?004429
■ 日本営業ツール研究所
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営業ツール専門のコンサルタント 吉見 範一
Address: 〒232-0006
神奈川県横浜市南区南太田4-11-9
Mail: n-yoshimi@deluxe.ocn.ne.jp
HP: http://www.yoshiminorikazu.com/
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