2008.09.28
はっとり圭介メールマガジン
<あー驚いた>
有価証券が相続の対象であることを知らない経営者がいる。
出資金を出している人の持分は、その人が亡くなれば、その
出資金は相続される。
こんなことは調べるほどもないこと。
しらないことは恐ろしい。
というのは、知らないことが原因で二次被害を生むからだ。
つまり、相続されることを知らないがために、相続人に知ら
さなかったり、そのまま。下手すれば、出資者が死亡したら
出資者の名義をかってに変えたりしたりしてします。
これは厳密に言ったら、私文書改ざんだろうか。
企業経営者はこうした基礎知識はしらなくてはならない。
経営者の中には、出資者の死亡で平気で社員名簿を書き換え
たりしてしまう人がいると聞く。
これは、うかつではなく犯罪ではなかろうか。「結果犯罪」
だ。
まさか大企業ではあまりない。規模の小さい企業にきくとい
う。経営者は注意しなくては。現在、社員名簿は関係者以外
は見ることが出来ない。それだけに慎重な対応が求められる。
出資金というのは、その額の大小ではない。一つの投資であ
るから、むしろ小額で、その会社の未来に期待するものが投
資というものだ。
小さく買って大きくそだてるという考え。
だから出資金は額の大小ではないというのだ。
出資金の持分を相続したら、生産しないで、その企業を大き
く育てる。譲与金など受け取らずにあくまで出資金の持分を持
つ。将来、純資産が膨らんだら、一時金など比べ物にならぬ金
が手に入る。
シ友達にメールで教える
行政・政治・地域情報ランキングトップ
まぐまぐアーカイブトップ
sお問い合わせ
(C)まぐまぐ