2007.11.11
【麻雀随筆】 日本プロ麻雀類協会の設立(Vol.88 2007.11.11発行)
(Vol.88 2007.11.11発行)
--------------------------------------------------------------------------------
【麻雀随筆】 日本プロ麻雀類協会の設立
--------------------------------------------------------------------------------
小一の娘が、友達の家で大昔の「ゲゲゲの鬼太郎ドンジャラ」を見てきて、
面白そうだったので家にも欲しいと言ってきました。
そこでおもちゃ屋に行ってドンジャラ(バンダイの登録商標)を探しました。
残念ながらドンジャラは無く、ポンジャンも無かったので、
エポック社の「ドラえもん みんなであそぼうよ ロイヤル21」を購入しました。
そのなかに「ジャラポン」が入っているのです。
ジャラポンは麻雀の簡略版みたいなもので、違いは以下のようなところです。
・パイ:
1ドラえもん、2ドラミ、3ミニドラ、4のび太、5のび太のパパ、
6のび太のママ、7しずか、8ジャイアン、9スネ夫 が各9枚と
どこでもドア(オールマイティパイ)が1枚の計82枚
・人数: 2人〜4人
・持点: 100点
・親の特典: 上がり手の点数が子の2倍
・手牌:8枚持ちであがり形は9枚。3メンツ0ジャントウ。
・役:リーチ、みんなあつまれ!、ドラえもんとにこにこセット、3こセット、
野比ファミリー、ロボットセット、ロク・サン、しずかちゃんだいすき、
ロボットブラザーズ、パーフェクト!、ドラえもんパーフェクト!の計11種。
最初に娘と練習してみました。ルールは簡単で1時間くらいで娘もコツをつかみました。
ルールが簡単であるにもかかわらず、手役が完成する面白さに加えて、
麻雀的な駆け引きもあることを特筆いたします。
例えば相手の手の進行を推理しつつ、スピード指向か高得点指向かを
自ら選択する楽しみもあります。これは良くできたゲームであると判りました。
麻雀の短所に「ルールを覚えるのがめんどう」がありますが、
玩具メーカーの努力によって、ジャラポンではその短所が解消されています。
ウェブで調べてみましたところ、ジャラポン、ドンジャラ、ポンジャンなどの、
いわゆる「麻雀類」の愛好家団体はなさそうです。
そこで今回、日本プロ麻雀類協会を設立いたしました。
公式ホームページは下記URLです。
http://mahjongkun.hp.infoseek.co.jp/pro-association/index.html
なお、ここでいうプロとは「専門的であるさま」を意味し、
Vol.87でいうところの乙種です。
http://blog.mag2.com/m/log/0000117339/109118795.html
私の場合、ジャラポンでは無収入ですので麻雀プロ「乙種6類」になります。
--------------------------------------------------------------------------------
発行責任者 麻雀くん
ホームページ http://mahjongkun.hp.infoseek.co.jp/
ご意見・ご感想は、
→ mahjongkun@yahoo.co.jp(メール)または、
→ http://www.doblog.com/weblog/myblog/4916(ブログ)からどうぞ。
発行システム 「まぐまぐ」 http://www.mag2.com/ ID:0000117339
バックナンバー、配信登録・解除・変更は、
→ http://mahjongkun.hp.infoseek.co.jp/ からどうぞ。
--------------------------------------------------------------------------------
シ友達にメールで教える
エンターテイメントランキングトップ
まぐまぐアーカイブトップ
sお問い合わせ
(C)まぐまぐ