2008.06.06
海外ファンドで資産を作ろう! 第百二十六回
========================================================================
『 海外ファンドで資産を作ろう! 』
執筆:国際フィナンシャルコンサルタント
海外ファンドアドバイザー 荒川 雄一
○IFA JAPAN HP : http://www.ifa-japan.co.jp/
○ご挨拶 :http://www.ifa-japan.co.jp/about/policy01.php
========================================================================
資産運用に役立つインタビュー記事無料ダウンロード中
(野村證券発行誌)
http://www.ifa-japan.co.jp/freePDF/seikyu.html
----------------------------------------------------------------------
■ 第126回 「豪ドル建 元本確保型ヘッジファンド」
----------------------------------------------------------------------
“緊急告知”
さて、新しくメルマガを立ち上げています!
まぐまぐでのメールよりも、弊社からのお役立ち情報をより“迅速に”、
“質”も向上させてお届けしていきたいと思っています。
まだ、テスト段階で進めておりますが、是非この機会にご登録ください。
登録のためのアドレスは、こちら↓
http://www.ifa-japan.co.jp/magnew.html
※ご登録されると、まぐまぐとは別に登録されたアドレスに情報が今後送信され
ます(現在テスト運用中です)。
皆さん、こんにちは。
国際フィナンシャルコンサルタントの荒川 雄一です。
さて、今日は最初に問題を出してみたいと思います。
「596兆ドル」
さて、この値は何の数字だと思われますか?
「???????????????」
急に聞かれても、「何のこと!?」と思われる方がほとんどでしょう。
逆に、これで分かった方は、かなりの“投資通”の方だと思います(笑)。
596兆円ではなく、ドル建ですので、円換算すると、なんと約6京2500兆円という
めったに見ない金額です(さすがに、“京”という単位は、そう使いませんからね・・・)。
さて、この世界の株式時価総額やGDPよりはるかに大きいこの金額ですが、
実はこれは、昨年末における「デリバティブ取引」のマーケットサイズを表しています。
国際決済銀行(BIS)によると、昨年12月末の市場規模は、前年比44%も拡大し、
過去10年間で最大の伸びを示しました。
「金利」を対象としたデリバティブが、全体の約65%を占めていますが、
特に昨年飛躍的に伸びたのがCDS取引です。
CDSとは、クレジット・デフォルト・スワップのことで、主に金融機関などが
保有している「債権」に保証料を支払うことによって、別の金融機関などに損失補てんを
してもらう仕組みのことをいいます。
昨年の“サブプライム問題”発覚後、金融機関の“リスクヘッジ”対策として、
利用が急増しているのです。
また、最近では商品市場においても、“デリバティブ取引”が増加しており、
今後この傾向はますます高まっていくと考えられます。
元来、金融派生商品として利用されてきた“デリバティブ取引”ですが、
これだけの規模になると、実体経済やマーケットへの影響力はますます高まっていきます。
そして、個人投資家の間でも、“リスクヘッジ”の目的で、活用される方が
増えてきているのが現状です。
特に、ご自分でトレーディングをされている投資家の方は、一度きちんと勉強されることを
お勧めします。
現物資産の値下がりをヘッジする目的などにおいては、活用範囲はかなり広いのではないかと
思います。
さて、それでは本日も、新しい海外ファンド情報を入手致しましたので、お伝え致しましょう!
「豪ドル建 元本確保型ヘッジファンド」情報!
さて、本日は「豪ドル建 元本確保型ヘッジファンド」の最新募集情報を入手致しましたので、
お知らせしたいと思います。
当ファンドの豪ドル建シリーズは、1997年8月に第一号が設定され、
今まで31本運用されている“歴史と実績”のあるファンドです。
今回も新しいネーミングとなっていますが、基本的には、基幹プログラムを中心として、
その他相関性を考え、もう1本のプログラムを組み合わせて組成しています。
運用当初は、投資額に1.2倍のレバレッジ(投資金額を1.2倍に膨らませること)をかけ、
その内の75%の資金を基幹プログラムへ、そして残り45%を他のプログラムへ分散投資を
行います。
その後運用次第では、1.6倍にまで投資枠を拡大しくとしています。
基幹プログラムは、120以上の国際市場を投資対象としており、1995年9月からの
設定来の年率収益は、17.1%となっています。
また、もうひとつのプログラムは、90以上のファンドマネージャーを擁し、
8つの投資戦略に分散投資を行っています。
こちらは、2006年6月からの設定来年率は、9.6%です。
そして、もちろん今回のプロダクトにも、オーストラリアの大手銀行の満期元本償還保証が
つけられています(嬉)。
その他ファンドの概要は以下をご覧下さい。
ファンド種類 元本確保型 ヘッジファンドオブファンズ
組込ファンドと比率 基幹プログラム 75%
(120%にレバレッジ後) サブプログラム 45%
投資通貨 豪ドル
満期日 2015年8月31日(約7年)
元本保証 満期時元本保証
元本保証先 オーストラリア大手銀行
募集期間 2008年6月16日〜8月15日
今回のシリーズのポイントは、満期までの期間が“7年”と短いことです。
米ドルやユーロ建の場合、満期まで10−13年程度が一般的ですが、
金利の高い通貨だけあって、満期までの期間を短くすることが可能となっています。
尚、当ファンドについてのご質問・お問い合わせは、こちらから
「2008.5豪ドル建 元本確保型ヘッジファンド」のファンド名でお問合せください
↓
https://www.ifa-japan.co.jp/form_mail2.html
実績のあるファンドに分散投資できて、しかも小額から元本保証ファンドを購入できるので、
一度ご検討してみてはいかがでしょうか。
米ドル、ユーロ以外で、“通貨分散投資”を行いたいと思っている方、
海外ファンドに初めて投資をされる方などは、比較的投資しやすいファンドといえるでしょう。
それでは、今日はここまで!
また次回お会い致しましょう!!
(次回は、6月20日の発行予定です。)
継続して弊社事務所で国際分散投資に関する「無料個別相談会」を開催しています。
ご希望の方は、コチラのフォームからお申込を
東京以外の方でも、もちろんオーケーです。
http://www.ifa-japan.co.jp/form_mail3.html
“世界標準”資産家のための
「ポートフォリオ・マネジメント・サービス(PMS)セミナー」DVD好評販売中!
価格 15750円(税込・送料込)
お申込みは、こちらのお問い合わせフォームからどうぞ!
http://www.ifa-japan.co.jp/form_mail1.html
「All About ProFile」の「専門家サーチ」でも、お問い合わせを受け付けて
います。ホームページやメルマガにない、違った切り口で「回答」しています
ので、ご興味がある方は、一度ご覧ください。
http://profile.allabout.co.jp/pf/arakawa/
ブログ絶好調!?海外ファンドの話題は少ないですが、投資“ネタ”や私の“考え”を
お伝えしようと思っています。お暇でしたら、たまに覗いてやってくださいませ。
http://blogs.yahoo.co.jp/ifajapan_links
「生命保険最適診断」はコチラ
http://life.links-group.co.jp/
「住宅ローン最適診断」はコチラ
http://realestate.links-group.co.jp/homeloan.html
------------------------------------------------------------------------
■推奨メールマガジンのお知らせ
------------------------------------------------------------------------
「20代・30代の正しい生命保険の加入法・見直し法」
自己責任の時代到来!これからは計画的に経済準備をしないと大変な
ことになります。これから先どうやって経済的自立を図るのか!?
そのための保険選びをファイナンシャルプランナーがわかりやすくお話して
います。
★登録・バックナンバーはこちらから
http://www.mag2.com/m/0000116596.htm
シ友達にメールで教える
マネーランキングトップ
まぐまぐアーカイブトップ
sお問い合わせ
(C)まぐまぐ