2008.10.04
【新規開拓なくして成長なし】 278号
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新規開拓なくして成長なし 278号 (2008.10.04)
ZEROからの気づき
メルマガ紹介
相互広告募集再開!!
編集後記
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前号にて「ZERO」のお話をしましたが、ある上場企業の営業課長さん
から、お怒りのような質問がありました。
「ZEROの話と新規開拓とは、どういった関係があるのか?」
といったものです。
ZEROを「新規開拓に関係があるのかなぁ?」といった視点で読んで貰え
れば、おのずと気づきがあると思います。
新規開拓の仕組み作り、営業マン、そして質問者のような営業課長にも
どういった立場の方にもね。
あくまでも、このメルマガは「気づきと実行」ですよ。
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ZEROからの気づき
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まずは、前号を読んでください。
http://www.shinki-kaitaku.com/s06_malmaga/2008/m277.html
そして、私が質問者の営業課長に対して、お話した内容です。
営業課長というのは、ほとんどの場合、他部署からの横滑りでなく、
営業マンで成績を残して配属される役職です。
となると、営業課長には、自分なりの成功体験があるのです。
この成功体験の積み重ねこそが「1を2に、2を5に、5を10に・・・・」
ということなのですね。
そして、その積み重なった2も5も10も、その営業課長の性格や行動パタ
ーン、もっと言えば価値観、人生観までもがマッチした形なのです。
営業マンとしては、積み上がった成功体験が、また、次の成果に結び
つくのですが、部下を育てる時には、邪魔になる場合が多いのです。
「オレは、こうやって営業したんだ!」
「僕らの時代は・・・」
などとなるのです。
でも、忘れてはいけません。
「まだ、営業の答えは見つかっていない」ことを。
営業課長の成功体験は、あくまでも営業課長本人でないと出来ないこと
なのです。
それを押しつけても、別人格の人が出来るわけはないのです。
だからこそ「ZERO」となって、部下の営業マンの個性に合わせた形で
導かなければならないのです。
会社には、3種類の人間しかいなのですね。
経営者、管理職、専門職。
営業課長は管理職、営業マンは専門職です。
つまり、そもそも全く違う仕事なのですから、全く違う仕事をしなけれ
ばなりません。
でも、多くの営業課長は、管理職でなく専門職の営業マンのままの心
で仕事をしているのです。
管理職の営業課長になったのに、専門職の営業マンの価値観を引き
ずっていては、部下を潰してしまうだけなのです。
と考えると、「ZERO」を読んで新規開拓の気づきにつながるのです。
営業マンの方は、営業マンとして「ZERO」で気づきを得ましょう。
マーケターは、マーケターとして「ZERO」で気づきを得ましょう。
経営者は、経営者として「ZERO」で気づきを得ましょう。
もう、こういった質問は「無し」でお願いします。
ノウハウではなく、気づきを得て欲しいからです。
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メルマガ紹介
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----- 【雑学でもっと、知識欲旺盛になろう!】-----------------
世の中は、あれやこれや、面白いことに満ちています。何でも知って
やろうの、野次馬根性は大切ですよ。是非一度、お読み下さい。
http://www.mag2.com/m/0000271063.html
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相互広告募集再開!!
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ながらく相互広告の募集を中止しておりましたが、しばらくの間、
再会しようと思います。
ただ、前回、中止の原因となったコンテンツ無視の売り込み主体
のメルマガとの相互広告は致しませんので、その点、ご了承下さい。
また、以前からですが、発行部数は全く考慮しません。
私も創刊当時は、少数からスタートしましたが、当時の先輩諸氏の
寛大なご配慮で、ここまで部数を増やした経緯があるからです。
前回の引き続いて、今回も100部未満の発行メルマガでも、条件なしで
相互広告をします。
ぜひ、頑張る方からの相互広告のご依頼をお待ちしております。
→ harunatu@mxb.mesh.ne.jp まで
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編集後記
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出張に出ている時に、自宅の娘と電話で話ました。
学校のこと、夕方お友達と遊んだことなど、一通り聞いた後に
「今日は、ママとケンカしなかった?」
「そんなのしないよー」
「ウソ、ウソ、何時もママとケンカしてるじゃんか!」
「それはね。ママとパパの取り合いをしているんだよ」
うん、良し!!!
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編集 岡村晴雄 harunatu@mxb.mesh.ne.jp
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