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明橋大二先生の 親子でホッとする子育て教室


2007.05.10

【明橋大二先生の 親子でホッとする子育て教室】父と子の、強い心の絆をはぐくむ


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| 最新号 |

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    ☆ 明橋大二先生の 親子でホッとする子育て教室 ☆

      〜「輝ける子」に育つ、ちょっといい話〜
                            【第41号】
                       平成19年5月10日発行
☆・゜・*:。. ・ .:☆・ 。.:゜・*:。. ,.。☆・゜・*:。. ・ .:☆


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 色とりどりの花が咲きそろい、新緑のまぶしい季節がやってまいりました!
 装いも軽くなって、心うきうき、ついつい体を動かしたくなりますよね。
 りんこは子ども向けの音楽番組を見ながら、子どもと一緒に踊っています♪
 けっこう、いい運動になりますよ┗(~o~;)┓

 ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆


○ もくじ ○

 ◆明橋先生の子育てコラム
    「父と子の、強い心の絆をはぐくむ」

 ◆「こんなことが聞きたかった!」子育て相談室Q&A
    「子どもが、悪いことをしたのに、自分の非を認めない」

 ◆1万年堂出版からお知らせ
    『10代からの子育てハッピーアドバイス』反響続々!
    そして、母の日におすすめの1冊をご紹介。

 ◆ほっと掲示板

 ◆明橋先生・講演会の予定
  「ほっとスマイル」相談掲示板のご案内

 ◆編集後記 〜 りんこ だより 〜



   ‥…━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…‥
   ゜・★      明橋先生の子育てコラム      ☆・゜
    ‥……━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……‥ 

 ベストセラー『子育てハッピーアドバイス』『輝ける子』シリーズの著者、
明橋大二先生による連載コラムをお届けいたします。


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<41>父と子の、強い心の絆をはぐくむ
                           明橋 大二


 先日、ある男性の患者さんが、言いました。
「子どもがかわいくて、かわいくて。毎日、仕事から帰ったら、子どものとこ
ろに直行です」

 その患者さんは、病気のために、子どもが3歳になった現在まで、妻、子と
別居を続けていました。ようやく病状が安定し、妻子と同居するようになった
と思ったら、この、のめりこみようです。

 さらに驚いたのは、それまで続けていた社会人野球をすっぱりやめてしまっ
たと言うのです。彼は、そのチームの4番バッターで、打の中心。毎日夜遅く
まで練習の日々だったのですが、子どもに早く会いたいばかりに、退部届を出
して、いきなりやめてしまったのでした。
「いいんですか? みんな困っているでしょう」
「いいんです。私がいなくても何とかなります。それより仕事が終わったら、
早く子どもに会いたくて……」

 あまりの子煩悩ぶりに少々あきれながらも、こんなにお父さんに愛されて育
つ子どもは、幸せだなあと思ったのでした。


 今まで、子育ての中心は、母親が担うもの、だから、子育ての教科書にも、
もっぱら母子関係の大切さが強調されてきました。父親の関わりといえば、せ
いぜいお母さんを支える立場、いわば間接的な関わりにとどまっていました。

 しかし最近、核家族が増え、また男女共同参画社会が謳われて母親が仕事を
もつようになると、父親が育児を担うことが、絶対的に必要とされるようにな
ってきました。それとともに、父と子の直接的な関わりについても、研究が行
われるようになりました。そこで、出てきたのが、「エングロスメント」とい
う言葉です。

「エングロスメント」とは、「のめりこみ現象」と訳され、父親と子の間の心
の絆を言います。研究によれば、父親も、母親と同じように、生まれたての赤
ちゃんを積極的に世話する機会を与えられ、周囲の応援をえたお父さんは、母
親と同じくらい、立派な養育者になることができる、というのです。

 具体的には、立ち会い出産、お風呂に入れる、おむつを替える、スキンシッ
プをはかる、などで、父と子の間にも、強い心の絆、父子相互作用が生ずると
いうことです。

 それによって、子どもは、さらに活発に育つことができ、母親の育児ノイロ
ーゼの防止効果もある、ということです。


 そういえば、私自身にも、そういう経験がありました。

 私は、子どもが生まれるまでは、それほど子どもがかわいいと思ったことは
なく、子どもができても、本当に世話ができるか心配でした。

 しかし、いざ子どもが生まれてみると、子どもというのは、こんなにかわい
いものかとびっくりしました。特に上の子の時は、仕事から帰ると、毎日子ど
もと遊んでいたものでした。

 富山に来てからは、妻が看護師で、夜遅くまで外来診療につかねばならなか
ったため、私がもっぱら子どもを迎えにいき(そのころは、私は患者がほとん
どいなくて、予約患者が、1日1人、というような時だったのです)、晩御飯
を食べさせ、お風呂に入れて、布団に入ったころに、妻が帰って来る、という
ような生活でした。

 時には、保育園のお迎えの帰りに駄菓子屋さんに寄って、アイスキャンデー
を買って、海辺で波が打ち寄せるのを見ながら、一緒に食べていたこともあり
ました。

 そのうちに、私の仕事が忙しくなり、妻が日勤だけになったころから、子ど
もに関わることが減り、その後は、典型的な父親不在の家庭になっていくわけ
です。

 ところが、子どもたちは、それからの記憶しかなくて、下の子などは、当時
2、3歳だったので無理もありませんが、「お父さんの記憶といえば、おねし
ょをして怒られた記憶しかない!」と言っています。家にいなかった自分が悪
いので、文句は言えませんが、でも、ちゃんと世話してやっていた時もあった
のになー!と少々くやしい気分です。


 さて、そんなこんなで、現在、『お父さんのための子育てハッピーアドバイ
ス(仮題)』の原稿を書いています。果たして、私に、そういう本を書く資格
があるのかないのか分かりませんが、世の中の、子どもに嫌われる父親(私も
含めて!)を見るにつけ、やっぱり、父親の人間性回復のために、絶対必要な
ことだよなー、と思い、蛮勇をふるって書いているところです。
 乞うご期待!


 ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆


●  ( --)?「明橋大二先生って、どんな人?」(-- )?          ●
○                                 ○
●  昭和34年大阪府生まれ。                    ●
○  京都大学医学部卒業、現在は真生会富山病院心療内科部長。    ○
●  毎日、たくさんの患者さんの「心のケア」にあたる一方、     ●
○  スクールカウンセラーとして学校の先生や子どもたちの相談を   ○
●  受けたり、全国各地で講演を行うなど、幅広く活躍されています。 ●



   ‥…━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…‥
   ・★「こんなことが聞きたかった!」子育て相談室Q&A ☆・゜
    ‥……━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……‥ 

 子育てにガンバるお母さんたちの声を、長年聞いてこられた明橋先生は、著
書の中で、育児に関するさまざまな疑問、質問に答えてくださっています。

 このコーナーでは、それらの中から1問ずつ紹介していきます。
 それでは、さっそく!


<今回の質問>============================

★子どもが、悪いことをしたのに、少しも自分の非を認めようとしません。
 そして、人のせいにばかりして、謝りません。
 どのように話をすればいいでしょうか。

===================================

<明橋先生のアドバイス>

 自分の非を認めようとしないのは、プライドが高くて、傲(ごう)慢だか
ら。だから、そういう子は、きつく叱って、そのプライドの高い鼻をへし折っ
てやらねばならない、と、普通思います。しかしそうでしょうか。

 本当にプライドの高い、自己評価の高い子であれば、むしろ、自分の非を認
めることができます。相手に謝ることができます。非を認めることができない
のは、一見、プライドが高そうに見えても、実は、逆に、自己評価がとても低
いからなのです。

 すでに、相当、自己評価が低くなっている子が、自分の非を認めると、どう
なるか、というと、自分の存在価値はゼロになってしまいます。少なくとも、
本人はそう思います。自分が全面否定されるのです。全面否定されたら、生き
ていけません。だから、必死に、自分は悪くない、と主張するのです。

 では、どうして、子どもがこうなるか、ということですが、よくあるのが、
叱られすぎている場合です。叱られすぎて、自己評価がとことん下がっている
ために、これ以上、自分の非を認めることができないのです。

 その場合は、非を認めさせようと、徹底的に追い詰めるのではなく、いった
ん、この子の言い分を認めてやる。本人なりに、叱られまいと努力した部分を
認めてやる。そのうえで、でも、こういうことは、よくないよね、と言うと、
比較的すんなり言うことを聞いたりします。

 もう一つ、あるのが、完璧主義の子の場合です。そういう子は、ちょっと叱
られても、全部を否定されたように思います。こちらは、100のうち、10が間
違いだよね、と言っているのに、本人は、100全部否定されたように思ってい
ます。そういう場合は、きちんと言葉にして、90は、すごくいいよ、だから、
あと10だけ、改めようね、と言っていくのです。

 非を認めない子を、さらに叱り続けると、どうなるか、というと、自己評価
は、極端に下がっていきます。その結果、「どうせおれなんか、死んだほうが
いいんや」と言ったり、カッとしていきなりキレるようになったり、自分で自
分の頭を、壁や机に打ちつける行動が始まります。あるいは、しばらくは我慢
しても、強い怒りを心の底にたくわえて、いずれ非行という形で、表面に表れ
てくることもあります。そこまで、子どもを追い詰めては、決してならないと
私は思います。


★この内容は、『翼ひろげる子』の150〜153ページに掲載されています。
 この本について、詳しくはこちら
  → http://www.10000nen.com/book/tsubasa/tsubasa.htm



   ‥…━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…‥
   ゜・★      1万年堂出版からお知らせ      ☆・゜
    ‥……━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……‥ 

 1万年堂出版から、読者の皆さんにお知らせです (^o^#)

■ 『10代からの子育てハッピーアドバイス』  ■■■■■■■■■■■
■   小さいお子さんのお母さんにも、オススメ ■■■■■■■■■■■

 明橋先生の最新刊『10代からの子育てハッピーアドバイス』は、揺れ動く
思春期の子どもの心を受け止めて、親子で一緒に歩むためのアドバイスが満載
で、15万部突破のベストセラーとなっています。

「子どもが、10代を迎える前に、この本を読めてよかった!」というお母さん
も、増えています。
 いじめや不登校など、心配な問題が増えている現在、子どもの心を知るため
のポイントを、早いうちに知っておけば、近い将来、子どもがSOSの兆候を
出してきた時、より早く、適切に対応でき、明るい親子関係を築くことができ
るでしょう。
「うちの子は、まだ10代には早いわ……」というお母さんも、ぜひ、ごらんに
なってください。

 『10代からの子育てハッピーアドバイス』
  明橋大二 著   イラスト 太田知子
  定価 980円(税込) 四六判 208ページ ISBN 978-4-925253-27-7
 詳しくは、ホームページをごらんください。
  → http://www.10000nen.com/book/HAad/HAad.htm


 ◆◆◆ 読者の方からの感想をお届けします。 ◆◆◆

 うちの子は小学3年生。だんだん反抗的になり、親が口うるさく言っただけ
では、素直に聞かなくなりました。幼稚園時代とは違って、本人が何を考えて
いるのか、だんだんわかりづらくなってきていました。
 10代にはまだ少し時間がありますが、これから迎えるだろう問題に少しで
も予備知識があれば、うまく接してあげられるだろうと思い、読みました。
                        (広島県 38歳・女性)

 来月で3歳になる男の子がいます。
 この先、幼稚園、小学校へ入学と続く中で、一番の気がかりは、やはり今も
問題となっている「いじめ」に関してです。いじめる立場になるのか、いじめ
られる立場になるのか……。
 でも、この本を読んで、そのような状況になっても、対応していく方法や、
子どもの気持ちがよく分かり、参考にしながら向き合っていこう!と、勇気を
もらえました。
                       (神奈川県 33歳・女性)

 5歳の女の子と、もうすぐ1歳になる男の子の母親です。
 この本は、ちょっとまだ早いかな?と思いましたが、今は社会問題になって
いる「いじめ」など、読んでいて、問題解決の方向性が見えてくる糸口にもな
り、また自分が思春期の頃を思い出しながら、考えることができました。
                        (新潟県 34歳・女性)

 子供は2歳半とまだ小さいですが、これから先のことを考えて読みました。
自己評価の大切さを改めて感じました。小さな時から、子供に対して自己評価
を育むために、今から取り組んでいきたいと思いました。
                           (東京都 女性)

 今はまだ子供が小さいから……なんて言っていられません。たった1年でも
あっという間に過ぎてしまうんだから、子供が10代になるなんて、それこそ、
あっという間! 今のうちに勉強しなければ……と思っています。
 この本は、その勉強+自分の昔とも照らし合わせられ、かつ見やすいので、
とっても良いです! また「キレる子供」が取り沙汰されている今、自分だけ
でなく、他の子の現状や接し方も学べる1冊と思います。
                        (北海道 32歳・女性)

 うちの子は今年2年生になったばかりですが、女の子のため、思春期までの
対応が不安なため購入しました。
 本を読んでいるのと読んでいないのとでは、対応が違うと思うので、少しで
も近づこうと努力したいです。
                        (静岡県 35歳・女性)


■ もうすぐ母の日!          ■■■■■■■■■■■■■■■
■  『親のこころ』で、親の愛を知る  ■■■■■■■■■■■■■■■

 今度の日曜日、5月13日は、「母の日」。
 このメルマガをごらんの方々にも「お母さん」は多いかと思いますが、ここ
で今一度、思い返したいのは、「私のお母さん」のこと。
 母がここまで苦労して、育ててくれなければ、今の自分はなかった……。
 自分が子どもを持って初めて、親の恩を強く知らされた、という人も、少な
くないのではないでしょうか。

 そんな「母の日」に、ぜひ読んでいただきたい本が、26万部突破の人気シリ
ーズ、『親のこころ』『親のこころ おむすびの味』です。
 歴史上のエピソードと、読者から寄せられた体験談との2部構成で、古今東
西、変わらぬ「親心」をつづりました。
 忘れかけていた、親子の絆を強めるために、ぜひ、家族で読んでいただきた
い1冊です。

 『親のこころ』
  木村耕一 編著  定価 1,575円(税込)
  四六上製判 288ページ ISBN 4-925253-11-5
 『親のこころ おむすびの味』
  木村耕一 編著  定価 1,575円(税込)
  四六上製判 304ページ ISBN 4-925253-15-8

 詳しくは、ホームページをごらんください。
 『親のこころ』
  http://www.10000nen.com/book/oya/oya.htm
 『親のこころ おむすびの味』
  http://www.10000nen.com/book/omusubi/omusubi.htm


 ◆◆◆ 読者の方からの感想をお届けします。 ◆◆◆

 私にも1歳2カ月の子どもがいます。子どもができてから、母の子どもに対
する優しさ、愛を理解できたように思います。
 この本を読んで、思わず涙が出てくる話がたくさんありました。
 私が子を想う気持ち。母が私を想う気持ち。生んで育ててくれたこと。そし
て今、私がこの世にいること。たくさん感謝しないと、と感じました。
                        (兵庫県 26歳・女性)
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
 今、おなかに子どもがいます。
 その子のために、親になるために、なぜかひかれて買った本でしたが、もう
涙が止まりませんでした。久しぶりの涙に、自分でもびっくり。
 私の親は健在ですので、親孝行したいな、と心の底から思いました。
 自分もこれから親になりますが、この本に出会えて本当に良かったと思いま
す。ありがとうございました。
                        (岩手県 32歳・女性)
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
 私は、よく病気をして、両親を困らせてばかりいました。でも両親はその
頃、共働き! 母方の祖母に手伝ってもらっていました。
 この本を読んでから、どれだけ皆が私のことを考えてくれたかを知らされ、
本当に感謝せずにおれません。
 私もいずれは、親になる存在! 手はかかっても子どもは欲しいです。
 本当に良い本を読むことができて、大変うれしく思っています。
                        (大阪府 31歳・女性)
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
 昨年、両親を相次いで亡くして、寂しさや、生前もっとしてあげたいことが
あったという自責の念、そして両親への感謝の思いなど、自分が抱いていた思
いと、同じことを感じている人が大勢いることを改めて知り、共感を覚え、勇
気づけられました。
                        (長野県 40歳・女性)



   ‥…━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…‥
   ゜・★         ほっと掲示板         ☆・゜
    ‥……━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……‥ 

 メルマガをごらんの皆さんから寄せられた、お便りや、耳寄り情報をお届け
するコーナー「ほっと掲示板」です。

●メルマガ読者の方から、ご感想を頂きました。
───────────────────────────────────
二人の子供の新入学・入園を迎え、あまりにもイライラと不安が募る毎日に、
このメルマガを読むことで、肩の力が少しずつ抜けるようになりました。
今までは自信がなく誰かと比べてすごい!ということばかりに目を向けていた
(わたしがそうだったんですよね)長男が、少しずつ、変わってきた気がしま
す。
私の毎日のあわてぶりを見て「かあちゃんはあわてんぼうのプロだ!」と言い
私も恥ずかしくて笑ってしまう毎日です。
長女は毎日泣きながら登園していきます。帰りの笑顔を待つ日々です。

明橋先生の本も読ませていただいてます!
                          (愛知県・Kさん)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
○2人のお子さんの入学・入園が重なり、目の回るような忙しい毎日をお過ご
 しのことと思います。子どもの一言って、子どもらしい表現ながら的を射て
 いて、クスリと笑えますよね。お子さんの成長を楽しみ、お母さんの笑顔が
 増えるといいな〜と願っています。
 これからも、このメルマガが少しでも心の支えになれば幸いです (⌒o⌒)
───────────────────────────────────

 ■このコーナーでは、読者の皆さんからの、お便りを募集しています。
 ■子育てに関する情報、こぼれ話、おすすめのホームページやメルマガ
 ■など、何でもけっこうですので、どしどしお寄せください!
 ■宛先はこちら→ mail@10000nen.com メルマガ編集部
 ■(すべての情報を掲載できるわけではありませんので、ご了承ください)



   ‥…━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…‥
   ゜・★   明橋先生・講演会の予定(5月・6月)   ☆・゜
    ‥……━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……‥ 

 明橋先生は、医療のかたわら、全国各地で講演をなさっています。
 一般の方も聴講できるものをご案内いたします (^^)v

※日程は、事前の予告なく変更になる場合がございます。
 参加される方は、前もって問い合わせ先にご確認いただきますよう、お願い
 いたします。
※特に記載のないものは、参加費無料です。

───────────────────────────────────
◎5月17日(木)19時〜21時
 「不登校親の会」
 【場所】ほっとスマイル
     (富山県射水市三ケ3652−2)
     ◆会場地図 http://www.toyamav.net/~smile/
      (ページ左側メニューの「所在地」をクリック)
 【参加費】1,000円
 【定員】15名(予約制)
 【主催】子どもの権利支援センターぱれっと
 【問い合わせ】ほっとスマイル
        電話:0766−55−2799
───────────────────────────────────
◎5月31日(木)13時30分〜15時
 公開講座「見逃さないで!子どもの心のSOS」
 【場所】「ラポルテ」本館3階 山村サロン
     (兵庫県芦屋市船戸町4−1−301)
     ◆会場地図 http://www.y-salon.com/salonhome_009.htm
 【受講料】3,465円  ※朝日カルチャーセンター会員は、2,940円
      ★事前にご予約、ご入金が必要です。
       詳しくは、以下の問い合わせ先におたずねください。
 【主催】朝日カルチャーセンター芦屋
 【申し込み・問い合わせ】
  朝日カルチャーセンター芦屋  電話:0797−38−2666
  ◆ホームページからも受講申し込みができます。
   http://www.asahi-culture.co.jp/www/ashiya-i.html
   「おすすめ講座」の一覧の中から、上記講座名をクリックすると、
   詳しい講座内容と「申し込み」ボタンが表示されます。
───────────────────────────────────
◎6月14日(木)19時〜20時30分
 魚津市家庭教育講演会
 【場所】新川文化ホール 小ホール
     (富山県魚津市宮津110)
     ◆会場地図 http://www.nice-tv.jp/~niibun/top.shtml
      (ページ左側メニューの「アクセス」をクリック)
 【問い合わせ】魚津市教育委員会生涯学習課
        電話:0765−23−1045
───────────────────────────────────
◎6月16日(土)19時〜21時
 「不登校親の会」
 ※詳細は、上記の5月17日開催のものと同じ
───────────────────────────────────
◎6月21日(木)講演:13時〜15時(開場12時30分)
         ワークショップ:15時15分〜16時30分
 「子どもがいきいきと育つまち」
  〜大人の私たちができることを明橋先生と一緒に考えてみませんか〜
 【場所】札幌エルプラザ ホール
     (北海道札幌市北区北8条西3丁目)
    ◆会場地図 http://www.danjyo.sl-plaza.jp/information/map.html
 【参加費】1,000円
 【定員】180名(先着順)※事前申し込み必要。託児あり(先着50名)
 【主催】子育て支援ワーカーズ プチトマト
 【申し込み・問い合わせ】
  子育て支援ワーカーズ プチトマト
   電話 :011−706−1152(月〜金曜・10〜17時)
   FAX:011−706−1266(同上)
   Eメール:petittomato@ecnt.net
───────────────────────────────────
◎6月23日(土)13時〜16時15分
 第4回 子どもを育む上伊那地域ネットワークフォーラム
 「地域ぐるみの子育てハッピーアドバイス
   ──自己肯定感を育む関わりを考える──」
 【場所】長野県伊那市生涯学習センター 6階ホール
     (長野県伊那市伊那3500−1 荒井区通り町いなっせビル内)
  ◆会場地図 http://asp.netmap.jp/map/251400314519.html
 【参加費】500円
 【定員】300名(先着順)※事前申し込み必要。
 【主催】上伊那子どもサポートセンター
 【申し込み・問い合わせ】
  上伊那子どもサポートセンター(担当:戸枝智子)
   電話・FAX:0265−76−7627
───────────────────────────────────
◎6月30日(土)講演:13時30分〜15時30分(受付13時〜)
         交流会:16時〜17時30分
 記念講演
 「この子はこの子でいいんだ。私は私でいいんだ。
   〜自己肯定感を育む子育てを考える〜」
 【場所】金沢市教育プラザ富樫
     (石川県金沢市富樫3−10−1)
     ◆会場地図:http://www.togashi.ed.jp/access/index.html
 【参加費】1家族につき500円(みちくさの会会員は200円)※未成年は無料
 【主催】みちくさの会
 【問い合わせ】みちくさの会・徳井(090−9444−9422)
───────────────────────────────────


 ◆◇◆ 「ほっとスマイル」相談掲示板のご案内 ◆◇◆

 明橋大二先生が運営に携わっていらっしゃる「射水市子どもの権利支援セン
ターほっとスマイル」(富山県射水市)のホームページでは、相談掲示板が設
けられています。

「ほっとスマイル」は、旧小杉町で制定された「子どもの権利に関する条例」
の精神にのっとって設立されたもので、子どもの権利を守り、地域住民を啓発
する活動を通して、地域で、子どもたちの心がすこやかに、のびのび育ってゆ
くことを支援しています。

 下記のURLから、利用規約に同意のうえ、掲示板に入ることができます。
 「ほっとスマイル」相談掲示板
  http://hotsmile.u-toyama.ac.jp/kodomo/hsbbs.cgi

 「ほっとスマイル」のホームページはこちらです。
  http://www.toyamav.net/~smile/



   ‥…━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…‥
   ゜・★     編集後記 〜 りんこ だより 〜    ☆・゜
    ‥……━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……‥ 

 友人宅に、先月2人めの子ども、桃ちゃん(仮名)が生まれました。5歳の
お兄ちゃんは早速赤ちゃん返り。幼稚園から帰ると「ボク、にせものの桃ちゃ
ん。赤ちゃんだから、なーんにもできないの!」と言って、靴も脱がないし、
ご飯も「食べさせてー」と自分で何もやらないそうです。新生児を抱えなが
ら、お兄ちゃんに付き合うのは、ホント大変だと思います…… (´∇`)
 こんな時こそお父さんの出番! お父さん向けの『子育てハッピーアドバイ
ス』の発刊が楽しみです。ちなみに、うちの主人は頼んでもないのに「モニタ
ーになってもいいよ!」と張り切っています。「エングロスメント」が強くな
ってくれればうれしいですが、子どもにはやっぱり「ママが一番」でいてほし
いな〜とも思ってしまうりんこでした(笑)



 ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆

「明橋大二先生の 親子でホッとする子育て教室」では、皆さんのご感想・ご
質問・ご要望などお待ちしております。
 お気軽にメールをお寄せください。→  mail@10000nen.com

※頂いたメールは、メールマガジンなどで、匿名でご紹介させていただく場合
 があります。
 また、すべての質問への回答はお約束できませんので、ご了承願います。

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 発行:1万年堂出版 メルマガ編集部 URL  http://www.10000nen.com/
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