2008.01.10
【明橋大二先生の 親子でホッとする子育て教室】「パパとママと、どっちが好き?」
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☆ 明橋大二先生の 親子でホッとする子育て教室 ☆
〜「輝ける子」に育つ、ちょっといい話〜
【第49号】
平成20年1月10日発行
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◆◆「まぐまぐ」の「殿堂入りメールマガジン」に認定されました!◆◆
「育児のまぐまぐ 殿堂入りメールマガジン一覧」の中にあります。
http://ikuji.mag2.com/dendo.html
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年も新たに、心引き締まる寒さが続きます。
年末年始は、皆さんどのようにお過ごしになりましたか?
りんこは予定日を過ぎ、大きいお腹を抱えてのお正月かなあ、と諦めていた
ところ、年末ギリギリに産まれ、病院で年越しになりました。
元旦はお正月料理にお祝い膳、夜はステーキ御膳と超豪華な食事に舌つづ
み、頑張ったご褒美よねー、と、ほぼ完食でした!*^o^*
「親子でホッとする子育て教室」は5年めに入りました。今年も明橋先生に
は、診察などの体験からのアドバイスをお願いし、講演会等の情報を発信して
まいります。メルマガへの感想も、お待ちしております!
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○ もくじ ○
◆明橋先生の子育てコラム
「『パパとママと、どっちが好き?』」
◆「こんなことが聞きたかった!」子育て相談室Q&A
「子どもが、『疲れている』と言います。甘えではないでしょうか」
◆1万年堂出版からお知らせ
『忙しいパパのための子育てハッピーアドバイス』20万部突破!
お年玉プレゼント企画もあります!
◆明橋先生・講演会の予定
◆編集後記 〜 りんこ だより 〜
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゜・★ 明橋先生の子育てコラム ☆・゜
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ベストセラー『子育てハッピーアドバイス』『輝ける子』シリーズの著者、
明橋大二先生による連載コラムをお届けいたします。
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<49>「パパとママと、どっちが好き?」
明橋 大二
先日、ある方から、こういう相談を受けました。
2歳半の女の子を持つお母さんなのですが、夫は仕事で忙しく、たまの休日
以外は、ほとんど全面的にお母さんが子どもの世話をしている状態。
でも、自分なりに、子どもを抱き締めたり、精いっぱい愛情を注いで育てて
きたつもりだった。ところが、先日、子どもに、何の気なしに、「パパとママ
とどっちが好き?」と聞いたところ、「パパ!」と即答されたというのです。
相手が子どもだと思いつつも、これだけ、日ごろ子どもの世話をしているの
に、子どもにとったら、好きなのは「パパ!」なんて……。
言葉にならないほどのショックを受けた、とその方は言われていました。
そしてそのあと、自分でも大人げないと思うけれど、どうしても、前ほど、
子どものことを愛せなくなってしまった、と言われるのです。
実は、こういうことは、この方だけではなく、意外と親子の間で、起こりが
ちなことなのです。同じようなことで悩んでいる人も少なくないと思いました
ので、このメールマガジンでも取り上げさせていただきました。
いったい、これから、この子とどうつきあっていったらいいのでしょう。こ
の子の言葉を、どう受けめたらよいのでしょう。
私の考えはこうです。
こんなに、ふだん一生懸命、子どもを見ているのに、好きなのは、ママじゃ
なくて、パパ。
そう言われると、がっくりきて、「じゃ、勝手にすれば」と突き放したくな
るのも無理ありません。
でも、結論から言うと、ちっとも心配ありません。
この子にとって、ママはどういう存在かというと、「いて当たり前の存在」
「好きとか嫌いとかいう以前の空気とか大地とかと同じようにそこに存在する
のが当然の存在」なのだと思います。
それは、もう少し、詳しく言うと、「自分を守ってくれるという絶対的な信
頼感につながれた存在」ということです。
「口から入るもので、何が好き?」と聞かれて、子どもは「チョコ」とか、
「アイスクリーム」とか答えます。でも、「空気」と答える子どもはありませ
ん。
でも、じゃあ、空気が必要ないかというと、そうではありません。
あるのが当然だから、意識に上らないだけです。
ところが、意識に上る時があります。そして、必死で、チョコよりもアイス
よりも空気を求める時があります。
それは、空気を失った時です。おぼれた時とか、酸欠状態になった時とか。
そういう時には、アイスがあっても、チョコがあっても、子どもは見向きも
しないはずです。
ただひたすら、空気を求めて、水上に上がろうとするはずです。
子どもも同じで、お母さんのことは、いて当たり前の存在なので、意識に上
らなかっただけだと思います。
ところが、そういうことを、ものすごく意識する子どもたちがあります。
それが、母親からネグレクトなどの虐待を受けた子どもです。
そういう子どもこそ、「お母さん大好き」「お母さんは悪くない」と言いま
す。こちらがせつなくなるほどです。
そう言わなければ、そばにいてもらえない、と本能的に感じるからです。
ですから、このお子さんのケースは、お母さんのことが嫌いとか、必要ない
ということではまったくなく、逆に、絶対的な絆で結ばれていることの何より
の証拠、それだけ、お母さんの愛情がしっかり伝わっている、ということで
す。
そして、お母さんの愛情に満足しているからこそ、「今度は、お父さんを落
とそう!」と、お父さんに関心が向かっているのではないかと思うのです。
ですから、こういう時に、どうか、お子さんを、「そんなんなら、もう勝手
にしなさい! もう面倒みてあげない!」なんて、言わないで、今までどお
り、関わってほしいと思います。
そうすれば、子どもは、お母さんにも、お父さんにも愛されることができ
て、幸せに育つことができると思うのです。
子どもも親が大好き、親も子どもが大好き、なのに、ちょっとした言葉のす
れ違いで、その気持ちが、うまく伝わらなくなってしまうことがあります。
そしてそれが、悪循環となり、どんどん悪い方向に行って、お互いに深く傷
ついてしまっている親子を時々見かけます。
そんな時、そのボタンのかけ違いを、そっと直して、悪循環にならないよう
に、お互いの気持ちが豊かに通い合うようにして差し上げること、それが、私
にできる、ささやかなお手伝いだと思っているのです。
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● ( --)?「明橋大二先生って、どんな人?」(-- )? ●
○ ○
● 昭和34年大阪府生まれ。 ●
○ 京都大学医学部卒業、現在は真生会富山病院心療内科部長。 ○
● 毎日、たくさんの患者さんの「心のケア」にあたる一方、 ●
○ スクールカウンセラーとして学校の先生や子どもたちの相談を ○
● 受けたり、全国各地で講演を行うなど、幅広く活躍されています。 ●
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・★「こんなことが聞きたかった!」子育て相談室Q&A ☆・゜
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子育てにガンバるお母さんたちの声を、長年聞いてこられた明橋先生は、著
書の中で、育児に関するさまざまな疑問、質問に答えてくださっています。
このコーナーでは、それらの中から1問ずつ紹介していきます。
それでは、さっそく!
<今回の質問>============================
★子どもが、「疲れている」と言います。甘えではないでしょうか。
小学校四年生の子どもが最近、身体のだるさを訴えて、朝、なかなか起きて
きません。疲れている、と本人は言いますが、仕事をしているわけでもない
のに、疲れるとは、理解できません。本人の甘えだと思いますがどうでしょ
うか。
===================================
<明橋先生のアドバイス>
最近、疲れを訴える子どもが、増えています。確かに、昔は、考えられない
ことでした。では、甘えなのでしょうか。私は決してそうは思いません。本人
が、「疲れている」と言う限りは、本当に疲れているのだと思います。「疲れ
ている」と言える子どもは、まだいいほうで、ほとんどの子どもは、疲れてい
ることも自覚できずに、頭痛や腹痛、という身体の症状で出してきます。
では、なぜそんなに疲れるのでしょうか。いろんな理由がありますが、ま
ず、一番多いのは、睡眠不足です。小学校四年生なら、普通は夜九時、遅くと
も十時には、寝るのが普通だと思いますが、最近は、十一時、十二時まで起き
ている子どもが増えています。しかも、その中には、毎日のように、塾や習い
事があって、帰宅が連日八時、九時、それからご飯を食べて眠い目をこすりな
がら宿題をやって、寝るのが十一時過ぎ、という子どももあります。
もちろん子どもによって、少ない睡眠時間で済む子どももありますが、身体
のだるさや疲れを訴えたら、まず睡眠不足を考えて、塾や習い事などを少し制
限して、十分な睡眠を確保してほしいと思います。
それから、もう一つあるのが、精神的な疲労です。何か、心配事がある時は
もちろんですが、何もないのに疲れる、という場合は、次のようなことがあり
ます。
これは、気のきく、頭のいい子に多いです。一を聞いて、十を知るタイプの
子です。「これ、やっといてね」と親から言われると、忠実にきちんとやりま
す。それだけでなく、明日、あさっても、きちんとやるにはどうしたらいい
か、ということを考えて、きちんとやります。一年くらいたって、親がとうに
忘れた頃になっても、忠実にやっていて、親が「どうしてやってるの?」と聞
くと、「やれって言ったのそっちでしょ」と言われることもあります。ところ
が、逆に、十言われて、ようやく一やる子もあります。これは普通の子どもで
す。十言われても、九忘れます。十回目を言われて、ようやく一やります。そ
して、それ以上はやろうとしません。
そうすると、同じ十のことを言っても、それで百やる子もいれば、一しかし
ない子もいる、ということです。とすると、前者の子は、後者の百倍、仕事を
しています。これは疲れます。そのうえ、前者のタイプなのに、親が、さら
に、「あれしなさい」「これしなさい」と言っていると、生活上、義務ばかり
になり、奴隷のようにこき使われている状態になります。疲れやすい子、ある
いは、思春期以降になって、不登校、引きこもりになる子の中には、こういう
タイプの子があります。ですから、こういう子には、必要最低限の指示しか、
してはいけないのです。
★この内容は、『翼ひろげる子』の174〜177ページに掲載されています。
この本について、詳しくはこちら。
http://www.10000nen.com/book/tsubasa/tsubasa.htm
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゜・★ 1万年堂出版からお知らせ ☆・゜
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1万年堂出版から、読者の皆さんにお知らせです (^o^#)
■『忙しいパパのための子育てハッピーアドバイス』■■■■■■■■■■■
■ おかげさまで20万部突破! ■■■■■■■■■■■
お父さんの子育てに大切なポイントをアドバイスした、明橋先生の最新刊
『忙しいパパのための子育てハッピーアドバイス』。
おかげさまで、発売以来多くの方々からご好評を頂き、なんと発売2カ月で
20万部を突破いたしました!
皆さん、本当にありがとうございます! m(_ _)m
この本は、タイトルには「パパのための」とありますが、読者の方々から寄
せられる感想に、とっても多く見られるのは、「夫婦で一緒に読んでいます」
というもの。パパだけでなく、ママにとっても、大切なことが、書かれている
んですね。
今回は、『忙しいパパのための子育てハッピーアドバイス』を通して、夫婦
で子育てを頑張っている方の声を、ほんの少し、ご紹介します!
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「うなずきながら、夫と楽しく」
うなずきながら、夫と楽しく読みました。
息子(1歳7カ月)をのびのびと育てたいと思っても、日々の育児や疲れ
で、その心を忘れてしまったりして、なかなか思いどおりにいきません。そん
な時、このシリーズの内容を読みかえして一息いれたいと思います。
夫は最近、前以上に子供をかわいがり、家事、育児に協力してくれるように
なりました。
(28歳・女性・主婦)
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「『ママも読んだ方がいいよ』と、パパにすすめられた」
我が家の、忙しいパパに読んでもらおうと購入しました。
パパは「とても考えさせられた、とてもためになった」と言っていました。
私より先にパパが読んだのですが、「ママも読んだ方がいいよ」とすすめら
れ、即読破!
妻の、というか、私の気持ちを代弁されているような気がして、「そうそ
う、その通り〜!」と思わず嬉しくなってしまいました。でも、パパの気持ち
も分かった気がします。夫婦で子育て、頑張りま〜す!!
(33歳・女性・主婦)
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「『頑張っていこう』と主人が言ってくれました」
とてもすばらしい本と出会い、感謝、感謝の一言です。
すべてにおいて私たち家族に言えることが書かれており、夫婦で読み、話し
合う良い機会を与えてもらいました。
出来ることから1つずつ頑張っていこう、と主人も言ってくれました。
悩んだ時等、この本をそばに置き、読み返し、日々努力したいと思います。
(33歳・女性・主婦)
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「夫婦で笑いながら、『あるある』と」
ついつい忘れがちな母親の大変さを、再認識できました。
夫婦で笑いながら、「あるある」と言いながら、こうすれば、ああすれば、
という第三者の意見が取り込めて、大変活用できています。ありがとうござい
ました。
(35歳・男性・会社員)
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「夫婦仲良く続けていく方法が分かった」
主人に読んでもらいたくて買いましたが、私も読んでみて、私自身も気をつ
ける所、気遣いが足りない所、言葉のかけ方など、反省する点は多々ありまし
た。
子供と向き合う方法だけでなく、夫婦のあり方というか、仲良く続けていく
方法もあり、すごくためになりました。
忙しい毎日の中、忘れそうになった頃、また開きたい本です。
(24歳・女性・主婦)
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「主人も読んでいます。よかった」
主人が産婦人科に一緒に付き添ってくれた時、その待ち時間に、静かに読ん
でいたのが、この本でした。
「マジ、この本いい!!」という主人の言葉に、私も読んでみたいと思って、全
シリーズを買いました。本が好きではない私でも、楽しく読むことができまし
た。
子供はまだ私のお腹の中ですが、生まれてくるのが楽しみです。
この本を読んで、より良い夫婦、家族関係を築いていきたいと思います。
本当にためになった本でした。主人も読んでいます。よかった。
(25歳・女性・主婦)
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『忙しいパパのための子育てハッピーアドバイス』詳しい情報は、こちら。
プロモーションビデオも、ごらんになれますよ。
http://www.10000nen.com/book/HApapa/HApapa.htm
■ たまにはこたつで、ゆっくり読書も…… ■■■■■■■■■■■■
■ 冬だから、心温まる「こころ」シリーズ ■■■■■■■■■■■■
冬本番、毎日、本当に寒い日が続きますね。体の芯まで冷えるような日は、
「こたつから、1歩も出られな〜い」なんて方もあるかも (^^;)
そんな時は、たまにはゆっくり、心がほっと温まるような本を読んでみては
いかがでしょうか?
1万年堂出版の「こころ」シリーズは、心温まる物語がいっぱい詰まった、
冬の読書にピッタリの本です。
歴史上のエピソードと、全国から募集した読者の体験談で、古今東西、変わ
らぬ「親心」をつづった、涙なしでは読めない『親のこころ』『親のこころ
おむすびの味』。
私たちが忘れかけていた大切な「心」や、元気がわく言葉、新しい時代を生
きるヒントを、偉人の逸話や、数々の懐かしい物語を通して教える『こころの
道』『こころの朝』『思いやりのこころ』。
どの本も、あなたの心を、優しく、あったかくしてくれますよ。
「こころ」シリーズについて、詳しくは、ホームページをどうぞ。
『親のこころ』
http://www.10000nen.com/book/oya/oya.htm
『親のこころ おむすびの味』
http://www.10000nen.com/book/omusubi/omusubi.htm
『こころの道』
http://www.10000nen.com/book/michi/michi.htm
『こころの朝』
http://www.10000nen.com/book/asa/asa.htm
『思いやりのこころ』
http://www.10000nen.com/book/omoi/omoi.htm
★★ お年玉プレゼント企画! ★★
このたび、メルマガ読者の皆さんの、日頃のご愛顧に感謝して、「お年玉プ
レゼント企画」を行います! (=⌒▽⌒=)
今回のプレゼントは、先ほどご紹介した、以下の2冊です。
・『親のこころ』 3冊
・『思いやりのこころ』 3冊
詳しくは、以下のとおりです。皆さん、ふるってご応募ください!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
・応募方法:住所、氏名、年齢、性別、職業を明記のうえ、このメールマガジ
ンへの返信メールでご応募ください。
メルマガへのご感想も、ぜひお寄せください! o(^_^)o
・応募期間:2008年1月16日(水)まで
・注意事項:当選者の発表は、発送をもって替えさせていただきます。
お送りいただいた個人情報は、プレゼントの発送、弊社からのご
案内のほかには使用いたしません。
必要事項の入力に漏れ、間違いがあった場合、ご応募が無効にな
る場合がございますので、ご注意ください。
ご応募は、お1人様1回限りとさせていただきます。
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゜・★ 明橋先生・講演会の予定(1月・2月) ☆・゜
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明橋先生は、医療のかたわら、全国各地で講演をなさっています。
一般の方も聴講できるものをご案内いたします (^^)v
※日程は、事前の予告なく変更になる場合がございます。
参加される方は、前もって問い合わせ先にご確認いただきますよう、お願い
いたします。
※特に記載のないものは、参加費無料です。
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◎1月12日(土)13時15分〜16時
(講演:14時35分〜16時)
子育てハッピーフォーラム 〜みつめて、ハグして、ほほえんで〜
「子育てハッピーアドバイス
〜自己肯定感を育む子育てを考える〜」
★九州で初の講演です。
【場所】iichiko総合文化センター「音の泉ホール」
(大分市高砂町2−33)
◆会場地図 http://www.emo.or.jp/access/index.html
【定員】700名 ★事前申し込みが必要です。
【申し込み】参加申込書に必要事項をご記入のうえ、FAX、メール、郵送
にて、下記問い合わせ先にお申し込みください。
★申込書は、こちらのページからダウンロードできます。
http://www.pref.oita.jp/12450/kosodatenotane/seido/19foramu.html
【問い合わせ】大分県少子化対策課(担当:坪居)
(〒870−8501 大分市大手町3−1−1)
電 話:097−506−2712
FAX:097−506−1739
Eメール:a12450@pref.oita.lg.jp
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◎1月19日(土)19時〜21時
不登校親の会
【場所】ほっとスマイル(富山県射水市三ケ3652−2)
◆会場地図 http://www.toyamav.net/~smile/hot_index.html
(ページ左側メニューの「所在地」をクリック)
【参加費】1,000円
【定員】15名(予約制)
【主催】子どもの権利支援センターぱれっと
【問い合わせ】ほっとスマイル 電話:0766−55−2799
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◎1月25日(金)10時15分〜12時15分
子育てほっとカフェ
「親と子のつながりから人と人のつながりへ」
【場所】フューチャーシティ・ファボーレ 1階・ファボーレホール
(富山市婦中町下轡田165−1)
◆会場地図 http://www.favore.jp/map.html
【参加費】500円
【定員】72名 ※保育あり(300円)
★事前申し込みが必要です。申し込み方法は、下記にお尋ねください。
【問い合わせ】富山県こどもみらい館(担当:藤田)
電 話:0766−56−9000
FAX:0766−56−7722
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◎1月26日(土)9時30分〜11時
「この子はこの子でいいんだ。私は私でいいんだ
〜親と子の輝ける未来のために〜」
【場所】宇都宮市子ども発達センター(栃木県宇都宮市鶴田町970−1)
【定員】100名(宇都宮市民のみ)
【問い合わせ】宇都宮市子ども発達センター
電 話:028−647−4720
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◎2月16日(土)19時〜21時
不登校親の会
【場所】ほっとスマイル(富山県射水市三ケ3652−2)
◆会場地図 http://www.toyamav.net/~smile/hot_index.html
(ページ左側メニューの「所在地」をクリック)
【参加費】1,000円
【定員】15名(予約制)
【主催】子どもの権利支援センターぱれっと
【問い合わせ】ほっとスマイル 電話:0766−55−2799
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◎2月22日(金)13時30分〜15時
家庭教育講演会「子育てハッピーアドバイス」
【場所】郡山市視聴覚センター(福島県郡山市麓山1−5−25)
【定員】30名程度(郡山市内在住・在勤の方に限ります)
★受付開始:2月5日(火)〜
※小中学校の保護者向けの事業なので、対象外の参加枠が限られています。
ご希望の方は早めにお申し込みください。
【申し込み、問い合わせ】
郡山市教育委員会生涯学習課(担当:熊田)
電 話:024−924−2441
FAX:024−935−7834
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◆◇◆ 「ほっとスマイル」相談掲示板のご案内 ◆◇◆
明橋大二先生が運営に携わっていらっしゃる「射水市子どもの権利支援セン
ターほっとスマイル」(富山県射水市)のホームページでは、相談掲示板が設
けられています。
「ほっとスマイル」は、旧小杉町で制定された「子どもの権利に関する条例」
の精神にのっとって設立されたもので、子どもの権利を守り、地域住民を啓発
する活動を通して、地域で、子どもたちの心がすこやかに、のびのび育ってゆ
くことを支援しています。
下記のURLから、利用規約に同意のうえ、掲示板に入ることができます。
「ほっとスマイル」相談掲示板
http://hotsmile.u-toyama.ac.jp/kodomo/hsbbs.cgi
「ほっとスマイル」のホームページはこちら。
http://www.toyamav.net/~smile/hot_index.html
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゜・★ 編集後記 〜 りんこ だより 〜 ☆・゜
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皆さんは、子どものおやつ、どうしていますか?
先月、保育園の個人面談があり、「おやつの内容を教えてください」と質問
したところ、「市販のお菓子や果物のほか、白玉やご飯を小さく丸めて、きな
こを付けて手作りすることもあります」とのことでした。
この季節、もち米が安く売っていますよね。そこで、りんこは最近よくおは
ぎを作っています。もち米ってどうやって炊くんだっけ?と、最初はとまどい
ましたが、普通に炊飯器で炊けるんですね。あんこを入れて、きなこやすりご
まをまぶせば、ヘルシーおやつのでき上がり!(^◇^)
あとは、口内炎が痛くてご飯が食べられず、泣き叫ぶ子どもに、口当たりの
いいもの、と思って●十年振りにプリンを作ったのですが、これも卵と牛乳
(豆乳でもOK)さえあればできるので、いける!と思いました。
こ〜んなに子どものことを思っているのに、「パパのほうが好き」なんて言
われたら本当にショック! 明橋先生のコラム、すごく参考になりました。夜
寝かし付ける時、お父さんがいるだけで満足していると、ちょっと寂しい気分
になったりして、「お母さーん」と呼ばれるまでは隣で寝てあげませんでした
(笑) 子どもは親が大好き、ということは絶対なので、ふてくされずに愛情
いっぱい育てていきたいですね。
今年も、どうぞよろしくお願いいたします。
☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆
「明橋大二先生の 親子でホッとする子育て教室」では、皆さんのご感想を、
お待ちしております。
お気軽にメールをお寄せください。→ mail@10000nen.com
※頂いたメールは、メールマガジンなどで、匿名でご紹介させていただく場合
があります。
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――――――――― 千年も万年も読みつがれる! そんな願いをこめて……
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