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Fun・Fan・ふぁんハウス


2008.05.01

Fun・fan・ふぁんハウス [Vol.221]


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☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

      Fun・Fan・ふぁんハウス

         2008/05/01 vol.221

       ふぁんハウスHP: http://www.funhouse.ne.jp/
       ふぁんハウスメルマガ編集部 : mailmagagine@funhouse.ne.jp

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よい子のみなさんこんにちは。
秋あかねでーっす!

ゴールデンウィークですね。

とは言え、今年は土日と重なっちゃって、
暦どおりでいくと、たったの4連休ですが。。。
あかねなんかは散らかし度飽和状態にある部屋のお掃除、
洗濯、各種残作業で4日間の時間はつぶれてしまいます。

さて、先日某S団員、部屋に鍵をかけて出たはずなのに、
帰宅してみると、鍵がかかっていない!
ってなことがあったそうです。
詳しくはふぁんハウスブログ
http://blogs.dion.ne.jp/fun/

あかねなんかは朝起きたら鍵をかけてなかった、
なんてことしきりなんだけどね。。。
(自慢してる場合じゃないよね)

この連休、お出かけされる方も多いと思います。
みなさん、お出かけの際は、きちんと戸締りしましょう。
もちろん、夜おやすみの際もね。

さぁ、今週もいってみましょう。
「Fun・Fan・ふぁんハウス」スタートです!

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
☆☆☆☆ [今日の時間割] ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

1時間目 [団長の独り言] 〜毎週の稽古の様子を団長が日記形式で綴る〜
2時間目 [お知らせコーナー]
3時間目 [劇団員日記] 〜団員の稽古日記〜
4時間目 [大渕信也のADの独り言]
5時間目 [櫻井美代子の「柴犬飼いたい」] 〜お役立ち情報〜

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
◇◆◇◆ [団長の独り言]                  ◇◆◇◆
◆◇◆◇           劇団ふぁんハウス代表 平野恒雄 ◆◇◆◇

4月26日(日)  「こんな舞台セットです。」

毎回、舞台セットの製作をお願いしている
ステージ・ファクトリーさんから、
図面ができあがったという連絡を受けたので伺った。

我が家から車で10分ほどのところにある
ステージ・ファクトリー。
偶然なのだけど、
何はともあれ近いということはいいことだ。

10回公演からのお付き合いなので、
まったく迷うこともなく一発で平野カーを事務所に横づけ!
扉を開けて作業場を通り抜け、倉庫の2階部分にあたる
舞台装置製作会社らしい手作りの事務室の扉をノックすると、
「はーい」という田村社長の声、
ガチャ!と扉を開けて中に入る。

平野「ご無沙汰いたしております、
        今回もどうぞよろしくお願いします」

なんて挨拶もそこそこに、私は緊張しながら事務室の中へ。

でも何故、いつもお世話になっているのに、
緊張しているのか?

田村社長は舞台セットの製作会社を経営されているが、
実は業界ではかなり有名なバリバリプロの舞台監督さんで、
その田村社長に、なんと恐れ多いことか、今回の公演の
「舞台監督」を我々はお願いすることにしたのだから、
緊張せずにいられないっつーの!

もちろん、社長とは何度もお会いしているけれど、
これまでの社長と私は、「劇団代表・演出家」と
「舞台セットを製作してくださる会社の社長さん」という
関係だったのが、今回は「演出家」と「舞台監督」という
関係になるからねぇ。

「舞台監督」といえば、読んで字の如く
舞台の監督さん、つまり劇場入りしてから本公演が終了し、
完全撤収するまでの現場での最高責任者。
(劇場入りは本番の前日です。)

大道具、照明機材、音響機器、小道具などなど搬入する
トラックの順番から、各スタッフへのセッティングの指示、
セッティングの際に予期せぬ問題点にぶち当たっても、
経験と勘ですべてをうまくまとめ、それが終わると
場当たりという「照明合わせ」「音合わせ」、
そしてリハーサルなどを演出家の意向に沿って、
的確にタイムスケジュールどおり進め、
本番中は舞台袖に陣取り、照明、音響、舞台転換の
タイミングをチェックし、その一方で、役者の体調の変化や、
セリフのとちりなどにも神経を行き届かせ、
円滑に公演を行う最高責任者なのである。

劇場入りするまでは、
「演出家」が稽古の全権を握るのだが、
劇場入りしてからは、この「舞台監督」さんが
すべてを仕切るので、どのスタッフさんも
基本的に舞台監督さんの指示には絶対服従、
逆に言えば、それだけスタッフ、役者、そして演出家から
絶大なる信頼がないと、勤まらないポジションなのだ。

これまでふぁんハウスでは、
何人もの劇団員が「舞台監督」として活躍していたが、
今回は、この「大役」を任せきれるだけのスタッフが
劇団にいないというお家事情があった。

舞台監督というのは、現場監督であると同時に、
稽古中の演出家の最大の右腕になれる人でなきゃ
いけなくて、この平野恒雄というとてもヤンチャな
演出家兼代表(つまりプロデューサー)が、
絶大なる信頼を寄せる人でなければ
舞台監督を任すことはできないので、
「誰でもいいから」ってわけにはいかず、
慎重に慎重に、いろいろな方向から
「舞台監督」候補を探していた。

「自称・舞台監督」とも数名面談したが、
どーもしっくりこない人ばかり。

そんな折、いつものように「舞台図面」をお願いするにあたり、
田村社長と打ち合わせをしていて、
雑談の中で「舞台監督」の話になったとき、
「私でよろしければ、やりましょうか?」と言ってくださり、
「えええ!」ってな話の流れから、
この度、我々のような弱小劇団の舞台監督をしてくださる
ことになったのだ。

プロ中のプロの方が
「舞台監督」として仕切ってくださるので、
こちらとしても粗相があってはいけない。

身を引き締めての打ち合わせなので、
私はいつになく緊張しつつ、
事務所を訪れたというわけだ。

挨拶もそこそこに、社長に促されて席に着くと、
社長の第一声は、

「平野さん、この本、面白いですよ!」

と言ってくださるではないか!
プロ中のプロで、これまで超有名なプロの舞台を
舞台監督として支えてこられた社長が、
お世辞とかでなく本気で言ってくださっている。

「ただ・・景(シーン)が多すぎますねぇー、
これじゃー映画の台本ですねぇ」

と、私が書く脚本の最大の欠点を見事に突かれた!

「この本の面白さを最大限生かすのは、テンポですよ」

まさにそのとおり!
しかし、だからといって今さら場面を減らす作業は
したくないし、できないし、場面転換のテンポアップを
今以上に考えて演出していかねばいかんよなぁ・・と
考えている私の目の前に社長が出したのが、
美術を担当してくださる安西さんが考案した
「夢めぐり」の舞台スケッチと平面図。

「うぁーお!」

イメージどおり!
いやイメージを越えた素晴らしい舞台セットだ。
安西さんが考えてくれる舞台セットは、
毎回お客様からも大変評判がよくて、
劇団ふぁんハウスの芝居を盛り上げてくれるのだが、
今回は、大きな装置転換がないということもあり、
かなりガッチリと立て込むようになっていて、
なんと2階があるのですよ!

これまでも「2階がある」芝居はやっていて、
劇中では「階段」を上る・・ってところまでだったのだが、
今回は2階部分でも芝居ができるように設計されている。

まさか2階まであるとは思わなかったので、
稽古では今までのように、「階段を上がる」までしか
芝居をつけていなかったことを社長に伝えると、
「たとえば、ここのシーンなんかは、
2階からこうやればいい感じになりますよ」と
演出的な部分でのアドバイスをくださる。

なるほど!
私の想像力は、「2階」ができたことによって
どんどん膨らんだ。

「もう立ち稽古に入っていますから、
せっかく2階があるんだし、演出も変えてみます」

と言うと、

田村社長「えっ、本番3か月前で、もう立ち稽古ですか・・
       えっ!?台本ももう離している!すごいなぁー」

と驚かれる。

そう!
ほとんどの役者は、すでに台本を離して稽古している。
台本を離す・・というのは、セリフを覚えているってことで、
一般的に本番の3か月も前から
「台本を離す」ということは、あまり聞かない。

劇団ふぁんハウスならではの特徴の1つかもしれない。

そもそも目の見えない役者の竹本、堀越が、
墨字台本よりも読む(聞く)テンポが遅くなる
「音声台本」を担いでだと、稽古にならないし、
テンポも乱れるから早くセリフを入れて稽古に臨まなきゃ!
というスタイルをとってきたことが、
周りの役者にも影響し、
全体の台本離れを早くしたのだ。

(音声台本・・・ノートパソコンから流れる音声を
イヤフォンを通して聞く台本)

ただ、膨大な量のセリフを覚えるというのは、
容易なことではない。

私としては、キチンとセリフが入るまで「台本」を持って
稽古するのもありかな?と思っているけれど、
でもね、やはり台本なんてものを持って稽古するより、
持たないで稽古したほうがいいに決まっているから、
このカルチャーは継続していかなきゃなぁ・・と思っている。
(そういう私は、
いまだに台本を離すことができません・・ぎゃ!!)

そんなことで、今回は田村社長の舞台監督で公演を
お届けする。
これまでの劇団ふぁんハウス流の無駄な部分を
田村監督にたくさんそぎ落としてもらって、
10周年は、よりプロフェッショナルなステージにしようと思う。

================

(追悼)

2年前の公演「Dream Theater 夢の階段を登るとき」を観て、
劇団ふぁんハウスワークショップに参加し、
「すぽっとらいと」も出演するために、
稽古に参加してくれていた広瀬未加さんが、
4月20日、お亡くなりになられた・・。

「すぽっとらいと」の出演は、
体調不良のためやむなく降板し、出演はかなわなかったが、
「いつかふぁんハウスのステージに立つこと」を夢みて、
ずっと、ずっとふぁんハウスのことを応援してくれて、
その後も月に1、2度は必ず、私の携帯に電話をくれ、
櫻井リーダーのことを慕って、メールや電話のやりとりを
していた広瀬さん。

君のピュアな心に劇団員みんなが、
どれだけ励まされたことでしょう・・

出演はかなわなかったけど、稽古中の君の集中力、
場を得た絶妙なアドリブ、本当にいろいろな可能性を
見せてくれていただけに、残念でなりません。

劇団ふぁんハウスの舞台に立ちたくても、
立てずに亡くなった広瀬さんの分まで、
我々は、がんばらねば!

広瀬さん、ありがとう!
そして・・さようなら。

ここで広瀬さんへの供養という意味合いも込めて、
彼女が入団したときの「団長の独り言」の
一部分を掲載します。

ご冥福を心よりお祈りいたします。


2006年3月18日(「すぽっとらいと」の団長の独り言より)

今日も稽古場に入団希望の方がお見えになった。
やはり前回公演「Dream Theater 夢の階段を登るとき」を
ご覧になり、ふぁんハウスに興味を持ってくれた


26歳の女性だ。
聞けば中学生の頃いろいろあり、
なかなか家から出ることができない
「引きこもり状態」が続いているという。

その彼女は、朝日新聞の記事をご覧になり、
「行ってみたい!」という気持ちがわいてきたそうで、
お母様とともに公演にお越しになった。

彼女は観劇後、
「感動」という感情が体中を駆け巡っている自分に驚き、
無我夢中でアンケートを書いて、
「劇団員として参加したい」という項目にも、
迷わず○をつけたそうである。

その後、劇団から「稽古場見学のご案内」が届き、
この度お一人で稽古場へお越しになったのである。

(中略)

さて稽古終了後、
いつものように稽古場近くの居酒屋に、
入団希望の彼女も一緒に大移動。
先にも書いたが彼女は何年もの間、引きこもっていたので、
大勢の人と飲みに行くなんてことはなかったようで、
初めのうちこそ戸惑っていたが、
屈託のない劇団員たちのバカ話に、
ちょっとずつではあるけれど心を開いてきて、
表情こそ硬かったものの、
芝居の稽古も飲み会もとっても「楽しかった」ということを
言ってくれた。

今回はメインキャストでの出演というのは、
まだ厳しいものがあるけれど、
「やる気」を持って、この「楽しかった!」と言ってくれる
気持ちを継続してくれれば、
精神的な病も、徐々に治癒していくのではないかな?って、
かすかに、本当にかすかな「笑顔」を見せてくれた彼女を
見ていてそう思った・・つづく。

===================

2006年7月(「すぽっとらいと」の団長の独り言より)

このあと行った「河内森和世」が故郷・長崎のスナックで
キャンペーンを行うシーンでは、
「スナックのお客さん」役のエキストラが5、6名ほど登場する。

エキストラとはいえども、
各自がキチンと芝居をしなければ、このシーンは成立しない。

そこで、お客さん役の堀越正也、宮本朱美、
代役の竹本、須藤、そして、この団長の独り言・・・
3月18日「楽しいなぁ。」に登場した「引きこもり状態だった」
26歳の女性・広瀬未加さんに、
細かなシチュエーションを説明し、アドリブで演じてもらった。

平野「和世は売れない歌手だけど、故郷の人たちにとっては、
    東京でバリバリ活躍しているプロの歌手ですからね、
        いわば村人たちにとっては、この村が生んだ
        スーパースターという感覚なんです。
       ですから『和世』が登場したら、温かく声援を送って、
       和世を迎え入れてあげてくださいね」

その説明を受けて、竹本、須藤、宮本が、
ノリノリで楽しげに演じているのは予想どおりであったが、
初舞台の堀越も、先週劇団員みんなで行った
「一の宮志乃」さんの健康ランドでのショーの観客の動きを
思い出して、なかなかいい芝居を見せてくれる。

それにも増して驚いたのが広瀬さん。
私の説明を受けて、すぅーっと感情移入をしてくれたのか、
「郷土の星・河内森和世」が登場すると、
和世演じる櫻井に駆け寄り、抱きつき、涙を流しながら
「和世」の帰郷を喜んであげている!!

セリフこそないけれど、
懸命に演じる感受性豊かな広瀬さんを見ていて、
本格的に役者として活躍できる日も遠くないかもしれないと
思った。

ただ精神的に波があるので、
稽古場に来たり来なかったりを繰り返している。

しかし稽古を休むときは、
「本当にすみません」と言って、
必ず連絡をしてきてくれるので脈はある。

彼女の1歩と我々の1歩は、歩幅が明らかに違うけれど、
その歩幅が近づいてくれば
今いる先輩たちともわたり合えるまでになるはずだ!

私としては、彼女の「やる気」に賭けたいと思う。

劇団ふぁんハウスは何度もお伝えしているように、
ボランティア劇団でも演劇サークルでもない。
だけど、「やる気」と「熱意」がある人は誰でも
オッケーというものをスローガンにしている。

真剣に、笑い転げ、悩み苦しみながら、
これからも楽しく厳しく稽古を続けていきたいと思う。

====================

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

☆☆☆☆ 劇団ふぁんハウスステージスクール開校のお知らせ

劇団ふぁんハウスでは、
「劇団ふぁんハウスステージスクール」(5月生)を募集しています。
<5月生募集要項>
芝居をやりたい人集まれ!!!
「芝居をやってみたい!」という想いのあるかた、
障害の有無、年齢、性別、国籍なんて関係ない!
劇団員と一緒に楽しみながら、稽古をやってみませんか?
・芝居をやりたいのに、どこにも受け入れてもらえなかった、あなた!
・長い期間稽古するのは難しいけど、ちょっとやってみたいという、あなた!!
・芝居はやってみたいけど、自分には無理だよーと思っている、あなた!!!
劇団ふぁんハウスは、障害のある仲間たちとともに、
「やる気と熱意で本物の芝居を作ろう!」
という趣旨のもと、1998年12月に設立された劇団です。
障害があろうが、芝居が初めてであろうが、
「熱意」と「やる気」を持って真剣に芝居に打ち込めば、
「お客様に心から満足していただける本物の芝居を提供できるはず!」
というポリシーのもと、活動しています。
日時:第1回 5月10日(土)14時〜16時
   第2回 5月17日(土)14時〜16時
   第3回 5月24日(土)14時〜16時
   第4回 5月31日(土)14時〜16時
   ※1回のみの参加でも可。
場所:港区立港勤労福祉会館(第1回、第2回)
   東京都障害者福祉会館(第3回、第4回)
   (いずれもJR田町駅から徒歩約5分
   都営三田線三田駅A8出口から徒歩約1分
   都営浅草線三田駅A7出口から徒歩2分)

内容:発声、動き、感情表現など基礎稽古を中心に、
   過去の劇団公演の台本などを使って、即興劇を行います。
資料代:参加回数にかかわらず、お一人につき1,000円いただきます。
お申し込みは info@funhouse.ne.jp まで。

☆☆☆☆ 劇団員募集のお知らせ
劇団ふぁんハウスでは、次回公演に向けての
出演者を大募集しております。
経験、年齢、そして障害の有無はまったく関係ありません!
「大笑いして、最後は感動して涙が止まらなかった」
「誰が目の見えていない役者かわからなかった」
「生きる勇気がわいてきた」
「本当の意味でのバリアのない劇団だ!」
「障害を持つ役者がいる劇団という先入観を
取り去ってしまうほど、芝居がおもしろかった!」
毎回、このような大好評のアンケートをいただき、
ファンの方々に支えられている本物の劇団です。
テレビ、新聞、ラジオなどのマスコミにも
取り上げられています。
いろいろなことをチームワークで乗り越えて、
公演が大成功したときの喜びは、なにものにも
代えがたいものです。
この感動を一緒に味わいましょう!
詳しいお問い合わせ先。
info@funhouse.ne.jp

過去の公演、稽古の様子など、劇団ホームページも
ぜひ一度ご覧ください。
http://www.funhouse.ne.jp
ご参加、心よりお待ちしております

☆☆☆☆ 劇団ふぁんハウス サポーターズクラブのお知らせ

劇団ふぁんハウスでは、サポーターズクラブを設けており、
会員を随時募集しております。
会員は以下の2種類です。ぜひ、ご登録ください!

<会員種類>
1 サポーター会員(登録無料)
公演当日スタッフをお手伝い頂ける方、
または公演にむけて劇団のいろいろな活動を
サポートして頂く会員さんです。
現在、当日の受付スタッフ、誘導スタッフ、
舞台スタッフ、そしてエキストラで出演して頂ける方
などを募集しています。
どれかひとつでも参加出来そう!という方は
ぜひ、ご登録ください。
当日スタッフをして頂いた方は公演を無料でご覧頂けます。

2 アシスト会員(年会費2000円)
ふぁんハウスを応援したいが
スタッフをやる時間がとれない、
または遠方に住んでいるという方。
活動応援費(年間2000円)という形で
ふぁんハウスを応援して頂けませんか?
アシスト会員の方は公演DVDを割引価格で
お買い求め頂けます。

会員特典
稽古の進み具合や稽古の裏話も聞ける
「ふぁんハウスニュース」の配信
劇団グッズの購入
「団長の独り言」の進呈
劇団員との交流
などなどこれからどんどんと増やして行く予定です!!

お申込み方法:お申込み・お問い合わせは
ふぁんハウスサポーターズクラブ事務局 
      E-mail  info@funhouse.ne.jp

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☆☆☆☆ 携帯版メルマガ「団長の独り言」


現在ふぁんハウスでは、携帯版メルマガも発行しております。
タイトルは「団長の独り言」。
内容は、PC版当メルマガ「Fun・Fan・ふぁんハウス」に
掲載している「団長の独り言」を少し短くしたバージョンです。

当メルマガ「Fun・Fan・ふぁんハウス」よりも少し早めに
配信しております。

詳細、ご登録は以下です。
http://mini.mag2.com/pc/m/M0053943.html

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■■■■ [劇団員日記]

          2008年4月30日 倉田真吾

「原点回帰」

「一から出直します!」なんて言葉を耳にすることがあるが、
今の私にはこの言葉がよく当てはまる。

ここ最近、心身ともにベストな状態で稽古に望めていなくて、
満足な芝居ができないでいる。

本番まで3ケ月をきって、稽古も終盤を迎えようというのに、
こんなことを言っていてはいけないが、
こういうときこそ、もう一度原点に戻って、
自分の中のいろんな物事を整理して稽古に励んでいきたいと思う。

そして、本番までにはお客様に満足してもらえるような
芝居ができるようにしたい。

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☆ あかねからひとこと ☆

原点回帰、なかなか勇気のいることなんですよね。
その原点すら見失うことすらあるし。。。
でも、その原点さえ見えていれば何時だって戻ることはできますね。
迷った時、ゆきづまった時こそ、
原点に戻ればまた新たなスタートができる。

あかねもその姿勢、見習いたい。

☆

倉田団員をはじめ、劇団員の写真は、
HPの「ふぁんハウスシアター」で見れるよ!
http://www.funhouse.ne.jp/

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
◆◇◆◇ [ADの独り言]

今週も4週連続で、「ふぁんハウス ステージ スクール」
のメイントレーナーを務める、
4人のメンバーをAD大渕が紹介していきます。
今週は、竹本和弘(たけもとかずひろ)団員を紹介致します。
竹本団員は、ふぁんハウスの役者のなかでも、これまで数多くの役をこなしてきた一人です。

なかでも、前回公演「セカンドステージ」での、
なんちゃってヤクザ(実は本物のヤクザ)役は好評を得ました。

さて、そんな竹本団員ですが、
短く刈り揃えられた頭髪と、
レイバンのサングラスが醸しだすその外見からは、
コワモテ系と思われがちですが…
実はピンク色のふぁんハウスTシャツをよく着ていたりします。

その優しい人柄と、滲み出るダンディズムで、
女性のみならず男性メンバーからも慕われているようです。
そんな竹本団員がメイントレーナーを務める、
劇団ふぁんハウススタイルのワークショップ
「ふぁんハウス ステージ スクール」では、
前回公演「セカンドステージ」の台本を用いた
即興劇を予定しています。
なんちゃってヤクザが登場するあの名シーンを、
直接なんちゃってヤクザか指導いたします。

お楽しみに〜!!

開催日程

5月10日(土)

5月17日(土)

5月24日(土)

5月31日(土)
の計4回開催致します。

ご興味をお持ちの方はふるってご参加ください。

お待ち致しております。 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

おい!大渕!
後半部分は前回、前々回をそっくりコピったな!
ごまかされんぞ!

・・・

と秋あかねなら言うでしょうね。
ってか、あたいが秋あかねだけど。

それよりさ、
大渕、あんた竹本団員に弱みでも握られてんのかい?

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
〜〜〜〜 [櫻井美代子の「柴犬飼いたい」]

 ※このコーナーでは、読者の皆様にジャンルを問わずいろいろな情報を
  ご紹介していきます。
  (なお、題名と内容は特に関係ありません)

☆☆☆無限枝豆☆☆☆

以前、このコーナーで、おもちゃメーカーのバンダイから
発売された無限プチプチのこと言いましたっけ?

緩衝材のエアパッキンの、いわゆる「プチプチ」、
なぜかつぶしたくなる「プチプチ」、
つぶし始めると止まらない、やみつきになる「プチプチ」。

あのプチプチつぶす感覚を無限に味わえる、
携帯電話にもぶら下げられる小さなおもちゃが出たという話。

最近物忘れが激しくて過去のことをどんどん
忘れちゃってねぇ・・・

それはともかく、今度は同じくバンダイから、
枝豆をプニッと出すときのあの感覚を何度でも味わえる、
ちょうど枝豆サイズの「無限エダマメ」なるものが
発売されたそうです。

あの、ぷにっ、ぷちっ、みたいな感じが無限に・・・

想像したら枝豆食べたくなりました。

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 発行:  劇団ふぁんハウス
       http://www.funhouse.ne.jp/

 編集:  ふぁんハウスメルマガ編集部

 ご意見、ご感想は
  ふぁんハウスメルマガ編集部 : mailmamagine@funhouse.ne.jp
  または
  秋あかね: redfox@ba.wakwak.com
  までどうぞ。

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