2008.08.21
Fun・fan・ふぁんハウス [Vol.237]
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Fun・Fan・ふぁんハウス
2008/08/21 vol.237
ふぁんハウスHP: http://www.funhouse.ne.jp/
ふぁんハウスメルマガ編集部 : mailmagagine@funhouse.ne.jp
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皆さんこんにちはっ。
初登場のミドリといいます。
親友の秋あかねが、この「Fun・Fan・ふぁんハウス」で
活躍してるみたいなんでちょっとうらやましくなって、
あたしも参加することにしちゃいましたぁ。
先週あかねが書いていた、
「あんたは今でも非常識で、馬鹿じゃん」
って言ってあかねを喜ばせちゃったのはあたしです。
だってほんとあかねってば昔っからぜんぜん
あんな感じで変わんないんだもん。
まぁそこが彼女の魅力でもあるんだけどね。
これからもあかねとは腐れ縁で続いていきそうだけど、
読者の皆さん、これからもあかねのことよろしくね。
もちろんミドリのことも♪
それでは今日も「Fun・Fan・ふぁんハウス」、
始まりまーす。
(あかね、こんな感じでいいかしら?)
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☆☆☆☆ [今日の時間割] ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
1時間目 [団長の独り言] 〜毎週の稽古の様子を団長が日記形式で綴る〜
2時間目 [お知らせコーナー]
3時間目 [劇団員日記] 〜団員の稽古日記〜
4時間目 [楽屋から♪] 〜団員日記番外編(番外コラム)〜
5時間目 [櫻井美代子の「柴犬飼いたい」] 〜お役立ち情報〜
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◇◆◇◆ [団長の独り言] ◇◆◇◆
◆◇◆◇ 劇団ふぁんハウス代表 平野恒雄 ◆◇◆◇
8月16日(土) 「祝・八王子公演」
劇団ふぁんハウスでは、約7カ月間の稽古期間を経て
本番を迎え、その本番が終わると、
次回公演の稽古開始まで休養期間として
約1ケ月、活動をお休みするのが恒例。
今回は偶然にも「夏真っ盛り」のこの時期が
「休養期間」に当たったので、
ふぁんハウスも「夏休み」というものを取ることができた。
その「夏休み」を経て、
いよいよ劇団ふぁんハウスは、
今日から活動を再開する。
いつもなら稽古開始の初日というのは、
キャスティングオーディションを兼ねた
第1回目の読み合わせを早々に行うので、
次回作の脚本を手にしたメンバーは、
どことなく神妙な顔つきで稽古場に集まるのだが、
今回はちょっと違う。
今日集まるメンバーは、
みな次回公演の内容を熟知しているし、
すでにキャスティングされた者ばかり。
「また、どこかでお会いしましょうねぇー!」
と遠い未来の再会を誓って固い握手でお別れした
ゲストの方々も、こんなにも早く全員揃って
稽古場で再会を果たすことに!?
そう!
今回の休み明け、活動再開の初日は、
「夢めぐり・八王子公演」の説明会を行ったのだ。
午後5時、八王子公演の主催となっていただく
東京八王子中央ライオンズクラブの番場さん、
劇団員、私で公演の詳細を打ち合わせ、
午後6時から全出演者、スタッフの合同説明会を
行う予定なので、
午後4時半すぎにおよそ1ケ月ぶりの懐かしき稽古場に
到着すると、すでに劇団員のほとんどが、
2階のジュース飲み場で談笑しているではないか!
「どーも、お久しぶり」
「お元気そうで」
という挨拶よりも先に、
「早いねぇー!」
という言葉をかけると、
「ええ、まぁ」
という言葉を満面の笑顔で返してくれる。
そういえば八王子公演が正式に決まってから、
メールでのやり取りはあったものの、
みんなと会うのは今日が初めてなので、
番場さんがお越しになるまでのつかの間、
八王子公演を行う
「いちょうホール・大ホール」の舞台写真を眺めながら、
「すごいね!」
「ありがたいね」
「うれしいねぇ」
などなど、みなで喜びを分かち合っていると、
真打ち・番場さんがお越しになったぁ!
「どーも、よろしくお願いいたします!」
と起立をしてご挨拶。
それから、
「予算」
「チラシなどの印刷物はどうするか?」
「チケットの販売方法は?」
「タイムスケジュールは?」
「ガイドヘルプの方法は?」
なんてことから、
「当日のお弁当の数」まで、
色々なアウトラインの打ち合わせを行い、
午後6時、いつもの稽古場に移動すると、
1ケ月前、夢と感動を多くのお客様にお届けした
夢めぐり戦士たちが顔を揃えていた。
どの顔も、笑顔、笑顔、そして笑顔。
まず番場さんに改めてご挨拶をしていただいたのだが、
舞台俳優としても十分通用するいい声!
滑舌もいいし、声が大きくてよく通る。
やはり法廷で「さいばんちょー!」
って感じでやられているから、
こんな素敵な声なのかな?
と思いながら、流暢な番場さんの挨拶を横で聞く。
(本業は弁護士さんなのですよ!)
その素敵なご挨拶が終わり、
早速「八王子公演説明会」を行う。
まず開催日時は、
2008年12月4日(木)、
午後5時半開場、
午後6時開演、
「八王子市芸術文化会館いちょうホール・大ホール」
料金・・・大人・一般 3000円。
(詳細は、劇団までお問い合わせください。)
そして稽古スケジュールなのだが、
一度公演したものだし、
キャストも変わらないので、
今からびっしりすると逆にダレるし、
11月に入ったらバシッ!とやるということにし、
それまでは第17回公演
(つまり八王子公演の次の本公演ね!)
「人生芸夢(じんせいげいむ)」の読み合わせや、
その芝居に登場する殺陣の稽古、
あとは新メンバーも数名入団したことだし、
せっかくなのでワークショップ的な基礎訓練
(ふぁんハウスステージスクール)を行ったりと、
じっくり煮込んでいこうと思っている。
(ちなみに、17回公演「人生芸夢」は、
来年5月の開催を予定している。)
そんな話し合いが終了すると、時計は午後7時半。
いつもの稽古終了時刻よりもめちゃめちゃ早いけど、
みんなでいつもの居酒屋に繰り出す。
「まさかこんなにすぐに、またこの居酒屋に来るとは
思わなかった!」とは、
「みっちゃん」役で大活躍した桜井ちひろさん。
番場さん、それから今回からスタッフとして参加してくださる
芸能事務所の社長も加わって、
エネルギーあふれる夢めぐり戦士たちの楽しい宴は、
深夜まで大いに盛り上がった。
ということで、
前回夢めぐりを見逃した方、
観たけど、またぜひ観たい!という方!
今度は八王子でお会いしましょうねぇー。
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☆☆☆☆ 第16回公演のお知らせ
東京八王子中央ライオンズクラブ主催
劇団ふぁんハウス創立10周年記念・第16回公演[夢めぐり]
作・演出 平野 恒雄
日時: 2008年12月4日(木)
会場: 八王子市芸術文化会館 いちょうホール(大ホール)
※開演時間、料金など詳細は、近日中にお伝えいたします。
<バリアフリー観劇サポート>
劇団ふぁんハウスでは、障害をお持ちのお客様にもお楽しみいただけるよう、
さまざまなサポートを行っています。
1 音声ガイド 。
目の見えないお客様にもお芝居を楽しんでいただけるよう、舞台の進行を
補足説明する「音声ガイド」を導入いたします。
ご利用のお客様は、イヤフォン付きFMラジオをご持参ください。
2 ガイドヘルプ。
最寄駅から公演会場まで、また公演終了後の
会場から最寄駅までのガイドヘルプを行います。
3 台本レンタル。
耳のご不自由なお客様に台本をお貸しいたします。
受付にてお申し出ください。
お問い合わせ : info@funhouse.ne.jp
☆☆☆☆ 劇団員募集のお知らせ
劇団ふぁんハウスでは、次回公演に向けての
出演者を大募集しております。
経験、年齢、そして障害の有無はまったく関係ありません!
「大笑いして、最後は感動して涙が止まらなかった」
「誰が目の見えていない役者かわからなかった」
「生きる勇気がわいてきた」
「本当の意味でのバリアのない劇団だ!」
「障害を持つ役者がいる劇団という先入観を
取り去ってしまうほど、芝居がおもしろかった!」
毎回、このような大好評のアンケートをいただき、
ファンの方々に支えられている本物の劇団です。
テレビ、新聞、ラジオなどのマスコミにも
取り上げられています。
いろいろなことをチームワークで乗り越えて、
公演が大成功したときの喜びは、なにものにも
代えがたいものです。
この感動を一緒に味わいましょう!
詳しいお問い合わせ先。
info@funhouse.ne.jp
過去の公演、稽古の様子など、劇団ホームページも
ぜひ一度ご覧ください。
http://www.funhouse.ne.jp
ご参加、心よりお待ちしております
☆☆☆☆ 劇団ふぁんハウス サポーターズクラブのお知らせ
劇団ふぁんハウスでは、サポーターズクラブを設けており、
会員を随時募集しております。
会員は以下の2種類です。ぜひ、ご登録ください!
<会員種類>
1 サポーター会員(登録無料)
公演当日スタッフをお手伝い頂ける方、
または公演にむけて劇団のいろいろな活動を
サポートして頂く会員さんです。
現在、当日の受付スタッフ、誘導スタッフ、
舞台スタッフ、そしてエキストラで出演して頂ける方
などを募集しています。
どれかひとつでも参加出来そう!という方は
ぜひ、ご登録ください。
当日スタッフをして頂いた方は公演を無料でご覧頂けます。
2 アシスト会員(年会費2000円)
ふぁんハウスを応援したいが
スタッフをやる時間がとれない、
または遠方に住んでいるという方。
活動応援費(年間2000円)という形で
ふぁんハウスを応援して頂けませんか?
アシスト会員の方は公演DVDを割引価格で
お買い求め頂けます。
会員特典
稽古の進み具合や稽古の裏話も聞ける
「ふぁんハウスニュース」の配信
劇団グッズの購入
「団長の独り言」の進呈
劇団員との交流
などなどこれからどんどんと増やして行く予定です!!
お申込み方法:お申込み・お問い合わせは
ふぁんハウスサポーターズクラブ事務局
E-mail info@funhouse.ne.jp
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☆☆☆☆ 携帯版メルマガ「団長の独り言」
現在ふぁんハウスでは、携帯版メルマガも発行しております。
タイトルは「団長の独り言」。
内容は、PC版当メルマガ「Fun・Fan・ふぁんハウス」に
掲載している「団長の独り言」を少し短くしたバージョンです。
当メルマガ「Fun・Fan・ふぁんハウス」よりも少し早めに
配信しております。
詳細、ご登録は以下です。
http://mini.mag2.com/pc/m/M0053943.html
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■■■■ [劇団員日記]
2008年8月19日 小山恵子
先日16日は、『夢めぐり』in 八王子についての詳細、
そして今後の公演予定についての説明会があった。
約1ケ月間の休みを終え、久しぶりに劇団員との再会。
みんな元気そうで安心。
なんだかブログで団員の近況を知っているせいか久しぶりに会ったという
感じがしなかった。
ゲスト出演の荒川さん・木村さん・桜井ちひろさんもお忙しい中、
説明会に参加してくださった。
ご挨拶の度「まさかこんなに早くまた再会できると思わなかったですねー」と
お互い笑顔があふれる。
またこの顔ぶれで『夢めぐり』が再演できる嬉しさが込み上げてきた。
この嬉しさをばねにしてまた新たな気持ちでしっかりとやっていきたい。
12月の八王子公演を機に地方公演そして海外公演へと
(ちょっと言い過ぎかもしれないけど・・・笑)
それくらいの気持ちをもちたい。
台本を読み込むのはもちろんのことDVDを購入したことだし、
何度も見て細かくチェックして10月後半からの『夢めぐり』稽古まで
しっかりと作り上げて初稽古に臨みたいと思う。
そして来週からは基礎訓練、徐々に第17回公演の稽古をやっていく予定だ。
稽古のとき『出来ないということは役者にとって恥ずかしいこと』
団長が言った言葉が心にずっと残っている。
私には出来ないことがたくさんある。(恥ずかしい!)
これが自信を持てないとか、また精神的な弱さにもつながっている。
特に今回の舞台では「普段どおり自然に動いて普通に言葉を話す」
日常的にやっていることが舞台上ではスムーズに出来ていない
自分を感じた。
また気になるのが、大分少なくなったが、アンケートに必ず登場する
「セリフ聞き取りにくかった、セリフのとちりがあった」だ。
これは芝居どうこう以前の問題なので自分としては悔しい気持ちで
いっぱいだ。
今回の基礎訓練で発声や滑舌もしっかりと稽古し、次回はアンケートに
そのようなことを一つたりとも書かれないようにしたい。
この時期に基礎訓練ができるのはありがたいこと。
学んだことをしっかりと自分のものにして次回の舞台に活かしたいと思う。
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☆ ミドリからひとこと ☆
私もできないことたくさんあります。
(あかねほどではないですが)
「できない」と思い込むとできることもできなくなっちゃうのかもね。
自ら「できない」なんて言うのは役者にとって恥ずかしいことかぁ。
そうね。できない役者には仕事は来ないもんね。
まぁとにかく、少しずつでも自信をつけて
次回公演に挑んでください。
☆
小山団員をはじめ、劇団員の写真は、
HPの「ふぁんハウスシアター」で見れるよ!
http://www.funhouse.ne.jp/
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◆◇◆◇ [楽屋から♪]
みなさん、暑い夏、元気にお過ごしですか?
何気にこのメルマガに記事を書くのは二回目くらいの、
わたくしは鈴木千秋です。
さて、7月に「夢めぐり」の本番を終えて、
メルマガでは数回にわたり、
公演の様子を記した団長の独り言が掲載されていましたね。
劇場に足を運んだかたも、そうでないかたも、
臨場感たっぷりの日記にドキドキしたんじゃないでしょうか!?
現在は、すでにその「夢めぐり」の追加公演に向けて、
さらに次回作へと、どんどん進行しています!
ということで、7月に行われた本番の記憶が薄れないうちに(苦笑)
劇団員日記番外編と題して、楽屋でのドタバタを!
いや、舞台裏を、ほんの一部ですがご紹介します。
前回の「夢めぐり」ではどの役者も衣裳替えがありました。
私が演じた百合子を例にとってみると、約2時間のお芝居の中で、
主に5種類の衣裳、5足の靴を使いました。
この基本パターンに加えて、
ピンマイクをつけたり、小道具を仕込んだり。
さらに脱いだり着たり、脱いだり着たり…。
トータルで何パターンになったでしょうか。
着替える順番を間違えたらタイムアウト!
というくらいタイトな時もあるので、かなり真剣!
何度も練習したり、頭の中でシミュレーションしたり、
覚えるまで、頭がゴチャゴチャしちゃいましたわ。
今回は、早替えも着替えの回数も多いので、
楽屋の一番入り口に近いところに、
「百合子の着替えスペース」を設けさせていただきました。
舞台そでに設けることもあります。
多恵役を演じた、小山恵子ちゃんも、
わずか数秒の間に着替えなきゃいけないシーンがあって、
あらかじめ次のシーンの衣裳を仕込んでいたり
セットのすぐ裏に準備していたり、
忠信役の竹本和弘さんは、着替えながら登場するシーンもありましたね。
役者の工夫で、舞台上では大変さを見せないようにしています。
この衣裳替え、早替えを楽しみにして下さっているかたは
実はたくさんいらっしゃり、お芝居としても重要です。
早替えの補助要員として、裏方に回ったときなんて、
どんな長セリフを言うより緊張したことがあります。
舞台の裏側ではやることがいっぱい!
気持ちを作りつつ、冷静に処理していくことも、
必要になってきます。
さて、まだ何か思いだせそうかなぁ〜?
では、また次へ…続かないって?(笑)
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〜〜〜〜 [櫻井美代子の「柴犬飼いたい」]
※このコーナーでは、読者の皆様にジャンルを問わずいろいろな情報を
ご紹介していきます。
(なお、題名と内容は特に関係ありません)
☆☆☆セミ☆☆☆
夏ももうすぐ終わりですね。
夏を象徴するセミの鳴き声が聞けなくなると思うと
さみしいです。
行きつけの近所の神社には恐ろしい数のセミがいて、
その鳴き声に癒されるのでよく行ってます。
でもほんとに恐ろしいほどいるので、
ちょっと近づくとバーッと一斉に飛び立って
オシッコ引っかけられるし、
形もハエの巨大版みたいな感じがするので
ちょっとドキドキします。
葉っぱや枝についているセミの抜け殻も、
重なり合うほど大量にあってなんか怖いし。
それでもついつい行ってしまいます。
ちょっとした森林浴をしながらセミの鳴き声シャワーを
浴びていると、あふれる生命力に圧倒され
余計なことは考えなくなり、
無心で純粋な気持ちになれます。
近所にこういうこところがあってありがたいです。
そんな中、ふと地面を見ると直径1cmほどの穴ぼこが
ぼこぼこ開いているではないですか。
え・・・なぁにこれ?
春にはなかったはず。
・・・こんだけセミがいるんだし、もしかして・・・
セミの幼虫が地中から出てきたときにできた穴か?!
と思ってセミに詳しそうなおじさんに聞いたら
まさにそうでした。
あたしって都会っ子だなー、知らなかったなー。
それを知るとさらに新たなギモンがわいてきました。
土の中から出るときはそうやって自分で出ていくけど、
土の中に入るときはいったいどうやって入るんだろう?
1.神社の地面は、表面が乾いた、いかにも硬そうな土で、
幼虫が小さいときに自分で潜るのは難しそう。
2.じゃあ、夜中に親が地面に下りて地べたにお尻をくっつけて
卵を産んでるのか?
またセミおじさんに聞いたら、
正解は1でした。
つまり、親は木の枝の中とかに卵を産んで、
ふ化した幼虫が自ら地面に下り立ち、
すぐさま地中に潜っていくというのです。
すごいなセミ。
知らなかったな。
というか、そんなこと考えたこともなかったな。
またひとつ新しいことがわかってうれしいな。
この辺にいると、クマゼミとかヒグラシとかの鳴き声を
聞けないのが残念です。
「セミの声を聴く旅」に出掛けたいものです。
蝉の声が岩に染み入るような静寂を感じに行きたいですねー。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
はぁーあ。
なんでも初めてのことっていうのは緊張しちゃうわよね。
でも緊張するのって刺激的だしキライじゃないわ。
このメルマガナビゲート以外で、ミドリが最近
初めてやったことといえば、
「ドリアンを食べたこと」。
なにあれー
やみつきになるとかよく言うけど、ミドリぜんぜんダメだったよー。
くっさいのなんのって、もう耐えられなかった!!
まさに「刺激的」だったわね。
おいしいって言う人の気が知れないわ。
だいたいあれ果物じゃないわよ。
ネトネトしてて水気ないし、食感悪すぎ。
阿刀田高も、「食卓はいつもミステリー」ってエッセーの中で
ドリアンのことさんざん言ってたわよ。
「強いて言えば、熟れた生カボチャとピーナツ・バターを
混ぜ合わせたようなもの。そして、これに独特な匂いがつく。
いわく、わきがのごとし、腐った肉のごとし、排泄物のごとし」
だってぇー!
あの阿刀田高が言ってんだから。
これでどんだけドリアンが臭いか想像つくでしょ。
ミドリはねー、果物なら梨みたいなみずみずしいのが好き。
水っぽいのが一番。
女も果物も水がしたたらなきゃダメよね。
あかねもちゃんと女磨きしなさいよ。
それじゃあ皆さん、また会う日まで。
チャオォォ。
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編集: ふぁんハウスメルマガ編集部
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