2007.11.30
環境雑貨『石けんクラブ』通信 vol.54 2007/11/30
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環境商品販売『石けんクラブ』通信 vol.54 2007/11/30
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目次
■ごあいさつ
■「マリウスファーブルオリーブ石けん」のご紹介
■「自治体に圧力をかけた合成洗剤メーカー!」
■<編集後記>
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読者のみなさん!
いつも、メールマガジンのご購読ありがとうございます。
今年も、残すところ、あと1ケ月となりました。
今年は、地球温暖化が、世界で関心を集め、大きな話題になりました。
私たちの日常会話でも、温暖化、環境問題が、ふつうに話されるように
なり、市民の環境意識が、高まりつつあるように思います。
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「自治体に圧力をかけた合成洗剤メーカー!」
さて、今回は、前回も書きましたが、大手メーカーの洗浄剤で
塩素系と他の洗剤を混ぜ人が亡くなったことを書きましたがその
大手洗剤メーカーのあつまる日本石鹸洗剤工業会が、石鹸を推進している
地方自治体に対し、「なぜ、石けんを推進するのか?」公開質問状を
送りつけ、推進を牽制するような圧力をかけています。
大手洗剤メーカーの集まりの石鹸洗剤工業会のホームページでもなんと自治体を
名指しで載せています。
http://jsda.org/w/01_katud/061128press.html
以前のメールマガジンでも、お知らせしましたが、厚生労働省の生活用品の
家庭での事故調査において、上位は必ず、大手洗剤メーカーと化粧品メーカーの
製品です。しかも、死亡事故や重大な事故が起こった主な洗剤は大手メーカーの
ものであって、天然素材の石けんメーカーものはありません。
もちろん、石けんは、アルカリ性ですから、アルカリ性による手荒れなどはあるかも
知れません。
でも、石けんで、死亡事故は、起こりません。
1967年、今から40年以上前、洗剤を粉ミルクと間違えて、誤って飲んで
起こった死亡事故も大手メーカーの洗剤です。
1980年の琵琶湖条例の成立のきっかけも、合成洗剤に含まれるリン酸塩が
湖の富栄養化の原因と問題となり、無リンとなったもはすべて、合成洗剤です。
蛍光増白剤や添加物を多く入れているのも、ほとんど、合成洗剤です。
全国で、蛍や自然を守ろうとしている地域は、石けんを推進しています。
都会の合成洗剤の占有率は、90%以上です。全国の石けんの利用率は10%も
ありません。その石けんを推進している自治体に圧力をかけている現実を
どう考えて良いのか?
事実、今まで、藤沢市の石けん推進協議会から、購入していたパンフレットが
今後、手に入るのか解らなくなっています。
こんごは、石けんクラブとしては、石けんを多くの人に使ってもらえるようにして
がんばります。
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<石けんクラブの商品>
マリウスファーブルオリーブ石けん(箱入り)
10500円(税込み)
雑誌『美的』には、『ザ・リッツ・カールトン大阪』に
”正規料金で宿泊した場合のみ”に受けられるプレミアムサービスが
紹介されていました。
その名も、”ソープバトラー"サービス。
ソープ・バトラーがセレクトした石鹸を客室までお届けし、
お客様の目の前でお切り分けいたします。と紹介してあり
その中の石けんの中に、石けんクラブでも販売している
オリーブ石けんの写真がありました。
オリーブ石けんの注文ページ
http://www.sekkenclub.co.jp/basket/item/s203.html
高級ホテルでも認められた、オリーブ石けんがなんと
健康と環境を考える石けんクラブで売っているのです。
もちろん、完全無添加の化粧石けんです。
詳しくは、石けんクラブまで、お問い合わせ下さい。
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<編集後記>
今回は、石けんを販売しているものとして、大手メーカーのやり方は
とても、認められるものでは、ありません。
市民の声を自治体が、拾い上げ、石けんの利用を広げていることに対し
巨大な企業が、圧力をかけていることに、少し、やりきれない思いがします。
石けんクラブは、今後も、石けんをもっと広げていけるようがんばります。
みなさんも、是非、天然素材の石けんを使って下さい。
石けんクラブは安全性の高い製品をこれからも、販売してゆきます。
それでは、次回もご購読よろしく、お願い致します。
石けんクラブ
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以上
せっけんクラブホームページ
http://www.sekkenclub.co.jp/
ショッピングモール「楽天」店
http://www.rakuten.co.jp/sekkenclub/
楽天モバイル(携帯サイト)
http://m.rakuten.co.jp/sekkenclub/
電子メール:tomi@nov.email.ne.jp
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